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直営喫茶店 八重洲 アロマ珈琲 @八重洲


金曜日の朝、通勤途中の東京駅の喫茶店でモーニングを食べてみました



直営喫茶店 八重洲 アロマ珈琲
〒103-0028東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中4号
03-3275-3532
平日 6:30~21:30
土 7:00~21:00
日・祝 7:30~21:00
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この店は以前NHKのブラタモリでも取り上げられていて、その時からいつか行ってみたいと思っていた喫茶店です


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モーニングセットは+100円でドリンクをつけて500円という安さ。朝なのでもちろんコーヒーを頼むことにして、僕はアロマブレンドを注文

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アロマブレンドは酸味のあるコーヒーで、サッパリとした味わい

ここのコーヒーは最近僕たちが気に入っているサイフォンで淹れるコーヒーで、カブちゃんは日替わりのブラジルを注文したらサイフォンごと出てきました

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トースト、イチゴジャムとマーガリン、それにゆで卵がバスケットに入って出てきました。分厚く切られた大きいトーストはかなり食べごたえがあります

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さらにアンコが別皿で出てきます。トーストに塗れば餡トーストになりますね

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通勤途上に喫茶店でモーニングを食べたのは今回が初めてだったかもしれませんが、いつもと違う気分が味わえて楽しかった。店員さんも親切です

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たまには早起きして外で朝ごはんを食べるのもなかなか楽しいですね







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by arusanchi2 | 2017-10-30 06:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

博雅 @八重洲


2017年秋の大丸ワインフェアに出かけた帰り道に立ち寄った八重洲の中華料理店

前日に行われた会社の歓送迎会のときに「八重洲の有名な棒餃子の店」といって耳にしたので、大丸に出かけたついでにさっそく出かけてみました



博雅
東京都中央区八重洲1-9-8 八重洲藤山ビル 1F~B2F
03-3271-6125
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昼時だったので、ランチのセットを注文

餃子ライス(970円)
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初めて見る餃子は、棒餃子と聞いていましたが実際は通常の餃子を長く大きくした感じの餃子でした。具材がたくさん入りでっぷりと太っている。具は、キャベツだと思うのですが、野菜がたっぷり入っていて僕の好きな感じの餃子。野菜のおかげで大ぶりな餃子だけどわりとあっさり食べられると思います。確かにこれは旨い


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水餃子小ライス付き(970円)
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一見するとタンメンのように見えますが、下からごろっとした大きな水餃子がいくつも出てきます。塩味のあっさりスープに野菜がたっぷり入っていて、アツアツの水餃子をスープと一緒にハフハフいいながら頂くとスープの旨みを吸った水餃子の具材との相乗でとても旨い


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初めて来てみましたが、ここはなかなか満足度の高いお店でした。場所は東京駅八重洲口のすぐ目の前の通りを入ったすぐのところにあり分かりやすいし、とにかく野菜がたっぷりでヘルシーなところもよいです




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by arusanchi2 | 2017-10-18 06:00 | 中華 | Comments(0)

JAZZ in FUCHU:けやき音楽祭2017 ジャズイン府中



カブちゃんの知り合いが出場するということで初めて出かけてみたJAZZ in FUCHU

金沢旅行の時にも感じたことだけどこういうイベントを街を挙げて行っているのが何だか羨ましいし、また楽器の腕前が上手になればいつかこういうイベントに出られたらいいなと


そんなイベントの終盤、閉館が決まっているという「グリーンプラザけやきホール」で行われた谷口英治NEWカルテット+1の演奏を聞きに行きました
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期待の若手女性ジャズギタリストらしい浅利史花氏を+1(プラスワン)とし迎えた5人編成のバンド演奏でしたが、谷口氏の安定した喋りと余裕のクラリネット演奏に、ピアノ、ベース、ドラムが息もぴったりに重なる演奏。ソロ回しの間合いもよく、聞いてよかった

話題の浅利史花氏の演奏は、僕たちが座った席からはちょうど譜面で手元が隠れてしまって運指の様子が全く見ることができなかったのですが、ミストーンもないし滑らかな演奏だったです。ただ音量は控えめで、巧いんだけど僕には少し物足りなさを感じてしまって、もう少しバリバリやって欲しかったと思うけどそれではバンド演奏に馴染まないのかも


初めて名前を聞いたジャズギタリストでしたが、今後注目してみたいと思います



このあとカブちゃんと居酒屋で食事をし、京王線に乗って岐路につきました





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by arusanchi2 | 2017-10-16 11:00 | 音楽 | Comments(0)

みかさ @神保町



いつもこの店の前を通ると、行列になっているか、店が閉まっているかの2つしかなかった

そんな店がなぜかこの日は珍しく行列もなく店も開いていました

「これは何かの僥倖か?」

ということで、食べる予定は全くなかったのだけれど思わずのれんをくぐってみました



みかさ
東京都千代田区神田神保町2-24-3
03-3239-5110
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入口でソース焼きそば(800円)の食券を買い、店員さんに渡したところ「普通か大盛りのどちらにしますか」というので、とりあえず普通にしましたがそれでも量がかなり多いです

キャベツ、バラ肉が麺とともに炒めてあり、麺にもソースが絡められている。黄味を崩して柔らかく焼いた目玉焼き、千切りにした生の長ネギがトッピングされていて、バラ肉の周辺に再び濃厚なソースがかけてあり最後に青海苔がふってある。麺はもっちりとした平打ち麺であまり焼きそばらしくない佇まい

ビジュアルはとてもいい感じです

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食べてみた全体的な印象としては生の長ネギの辛さが最初から最後まで際立ってしまっていて、店を出たあともずっと口の中がネギっぽくなってしまったところがネガティブ。テーブルの上には揚げ玉、マヨネーズ、紅ショウガが置いてあったので揚げ玉と紅ショウガをかけて頂いてみましたが、紅ショウガの辛さも長ネギと相乗してしまい、やはり食べにくい

平打ち麺はもちもちとして食感は悪くないのですが、ごく普通の焼きそばを想像しているとそれとは全く別物という感じ

焼きそばというよりもこれは「みかさ」というまったく別の食べ物である、という風に考えた方がよさそうな気がする


焼きそばならいまのところ本郷三丁目のまるしょうが一番好だな・・



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by arusanchi2 | 2017-10-12 06:00 | 和食 | Comments(0)

小石川 かとう @小石川


このブログではもう何度か取り上げている、茗荷谷駅前にある店

料理がとてもおいしいのと、季節によってメニューが変わる日本酒類にこだわりを持っている感じがいいです



小石川 かとう
東京都文京区小石川5-5-2 バンビビル B1F
03-3943-0145
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とりあえずのビールはサッポロビール。付き出しは白和えとおすまし
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定番のお気に入りとなったつくね杉板焼き。コリコリとした軟骨も入っていて、もんじゃ焼きの時に使うようなヘラですくって頂きます。ゴマのコクや大葉の爽やかさがアクセントになっていてとてもおいしいです
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のどぐろ焼皮造り。刺身で頂いても脂が乗っているのが良く判ります。うまい・・
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天然ぶり造り。白っぽいのはお腹に近い部分でかなり脂が乗っています。赤身の部分も臭みがなくさっぱりとした味わい。新鮮なんだろうなあ
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ここで僕は日本酒を頂くことに。こちらは「萩の露ひやおろし」という滋賀県のお酒
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バイト君による日本酒の盛りがよい。萩乃露酒造のHPから商品の紹介を引用すると、

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原料米:山田錦・吟吹雪
精米歩合:55~60%
呑み方:冷酒◎ 常温◎ 燗酒◎
秋限定、新春にしぼったお酒が美味しく熟成しました
熟成は第二の酒造り
山廃造りに由来する深い味わいとキレ味が絶妙な辛口です
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とのことです。うまい日本酒でした

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カブちゃんは日本酒が飲めないので、下町のシャンパーニュ「白ホッピー」を・・
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栗えび木ノ子かき揚げ。やや油が浮いてしまっていましたが、季節感のある天ぷらでおいしかったです
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これも絶品、アジ押し寿司。量もたっぷりで、ここでもゴマと大葉がうまく使われている
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茗荷谷駅前という立地にあってこれだけの料理を出すので、いつもお客さんでいっぱいです

大学が多い街ではありますが客層は落ち着いた方が多いのでゆっくりと食事とお酒を楽しむことができる


カブちゃんが大好きな店でもあるし、またしばらくしたら来てみたいと思います




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by arusanchi2 | 2017-10-09 06:00 | 和食 | Comments(0)

サヴォイ @麻布十番



カブちゃんが一度利用してとてもおいしかったということで、行ってみました



SAVOY 麻布十番店
東京都港区元麻布3-10-1 中岡ビル 2F
03-5770-7899
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まずは前菜に2種お願いしました
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こちらのピザメニューは「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種類のみ。とてもシンプルなメニューです

店員さんに聞いたところ、釜の温度は約500℃くらいあるそうで、ピザが窯に入れてから焼きあがるまで2分とかかりません

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こちらがマルゲリータ。トマトソースとチーズがシンプルに楽しめますが、際立っておいしいのがその生地。目の前で焼き立ての生地はモチモチして香ばしく、小麦粉の旨みが感じられる
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こちらがマリナーラ。その場でニンニクをスライスして焼き上げるせいか、ニンニクの旨さが引き立ちます
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江戸前寿司のようなスピードで提供されるライブ感のあるフレッシュなピザは、これまで食べた中では一番おいしかった

本来ピザとはこういう食べ物のことをいうのかな、というくらいに衝撃的でした



値段もリーズナブルだし、また機会があれば来てみたいと思います






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by arusanchi2 | 2017-10-02 06:00 | イタリアン | Comments(0)

桂花ラーメン @新宿


上京したばかりのころ、会社の独身寮があった練馬から新宿に出るのに大江戸線の光が丘駅からは乗り換えなしの一本でとても便利でした

その頃にたまに食べていた桂花ラーメンを再訪しました



桂花ラーメン 新宿 東口駅前店
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目25-6
03(3352)4836
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桂花拉麺
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博多の豚骨ラーメンは固めの細麺ですが、桂花ラーメンはもっと麺が太い。だけどしっかり固めのコリコリ食感なのが特徴的。黒いのはマー油ですね。茎ワカメが乗ってっているところが独特で、柔らかいながらコクのあるスープがおいしい

食べている途中でふと、僕がむかしよく食べていたのは実はこの桂花拉麺ではなく、キャベツと三枚肉を使った角煮のような肉が乗っている太肉麺(ターローメン)だったということを思い出しました

むかしは太肉麺も普通に食べられましたが、横のカウンター席でお客さんが食べている太肉麺のボリューム感を見るとちょっといまの僕には濃すぎる感じに見える

歳を取ったものです・・




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by arusanchi2 | 2017-10-01 06:00 | 中華 | Comments(0)

ワインバー ame @茅場町


同期とラピヨッシュで食事をした後、もう少し飲むことにして出かけたのがこちら

このブログでも以前取り上げたことがあります(こちらご参照下さい)



WINE BAR ame
東京都中央区日本橋箱崎町5-15 エヴァーグリーンマツモト 1F
03-3662-3226
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カウンター席の他には入口近くと店の前に簡単なテーブル席があるだけのシンプルな店内

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店主に勧められたということもあって注文したアルザスのビール。同期4人で同じものを頼みました・・

オレンジピールなんかが入ってて、このビールは好きなやつです


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次にエステザルクのグラスワインを注文(メニューに載っていたのと実際にグラスに注がれるワインボトルのラベルを見たら同じエステザルクなんだけど別のワインでした・・そこはご愛嬌ということで)


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パンをおつまみにお酒を飲んでゆっくり過ごしましたが、次々にお客さんが来店していたから、前回訪問してからずいぶん時間が経ってしまっていますがいまだに繁盛しているようです

店員さんも相変わらずの2名体制で続けていました


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カブちゃんもわりとお気に入りの店なので、またこの界隈にくるようなことがあれば立ち寄ってみよう





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by arusanchi2 | 2017-09-30 06:00 | ワインバー | Comments(0)

ラ ピヨッシュ @水天宮


同期が会社を辞めるということで、送別会も兼ねて4人で出かけてきました

「肉とワインがいい」という別の同期のリクエストを、これまたすでに10年前くらいに退職した別の同期に伝えたところこちらの店を見つけてきました。雑誌「dancyu(ダンチュウ)」か何かに載っていたそうです

普段あまり出かけない場所だったので、それはそれで面白そうだと思って行ってきました



La Pioche
東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-1
03-3669-7988
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少し遅れて到着したらすでにみんなスパークリングワインを飲み終え、いまからボトルワインを注文しようとしているところでした

机の上に4本のワインボトルが置かれていて、同期が「お前、どれか選んでくれよ」というのでロワールワインがどれなのか尋ねたところ4本中2本がロワール産でした。このうちから1本、適当に選んだのがこちら


Xavier Marchais l'Elixir de Jouvence(グザヴィエ・マルシェ レリクシール・ド・ジュヴォンス)
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シュナンブランを使用したオレンジ色のワインで、どこかピリリとしたニュアンスとごく自然で肩の力が抜けたワイン。スルスルと飲めてしまう優しい味わい。おいしいですね

こちらの店ではジビエも扱っているようで、(注文はしませんでしたが)熊や鹿を使った肉料理も提供していました

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続いて頼んだ赤ワイン

Dom. Leonine Bottle Neck(ドメーヌ・レオニヌ ボトル・ネック)

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「ちょっと名前がどうなんだ、これ」とワインの名前も話題になりましたが、、グルナッシュとシラーを使ったこのワインも先ほどのシュナンブランと同様に柔らかい抽出で、非常におだやかで飲みやすく、かと言って味が薄いという訳ではなくじわじわとした旨味も感じられる

自然派といわれるワイン、なかなかおいしいですね。ちょっとはまってしまいそうだけど、ただ値段が高いのがネックだなあ(ネック、、ボトルネック。。これか!?)

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肉の盛り合わせをつまみにワインを飲むのはなかなかにおいしかった

ただ、炭火で焼いているようなので致し方ない部分もあるけれど少し料理が出てくるのに時間がかかるのと、値段がちょっと高かったかな・・

外国人のお客さんも多く来店していましたが、日本に駐在している外国人であればこの値段はまったく支障がないでしょう


この後もこの店で注文するのがはばかれたので、このあと近所にある別の店に移動しました(つづく)





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by arusanchi2 | 2017-09-29 06:00 | ワインバー | Comments(0)

オズモールのクルーズ付き体験イベントに参加




OZmallの「クルーズで行く!キリンビール横浜工場見学と夜景も楽しめるホテルディナー」というプランを見つけ、面白そうなので参加してみることにしました

今年の夏はビール工場見学も行ってないし、横浜もしばらく出かけていないし、ましてインターコンチネンタルホテルに入ったこともなかったのでよい機会かなと思い





みなとみらいの「ぷかり桟橋」に集合
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ほどなくして乗船開始
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乗船するときに係の人が「ホテルからです」とハイネケンを一人一本ずつ渡してくれました。OZmallが企画しているけれど主催元はインターコンチネンタルホテルなのかな

冷え冷えでおいしかったけれど、これからキリンビール工場に行くのでその前にあまり飲むのもどうかと思い1本をカブちゃんと分けて頂きました
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桟橋を離れ、横浜の海に出ていきます

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あれよという間にみなとみらいが視界から遠ざかっていく

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途中、日粉の施設ややデルモンテの船などが通り過ぎていく。船上から見るとまたいつもと違うものが見られて面白い

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遠目に「KIRIN」の看板が見えてきました。そろそろ到着です

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ビール工場の脇に専用の船着き場が用意されていました。さすがだなぁ

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陸に上がり、参加者(総勢20名くらい?)でわらわらとビール工場内を歩いて受付まで向かいます

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以前来た時からはなんとなく印象が違っていたので係の女性に聞いた見たところ、2016年10月頃に改装といいますが、体験型の施設へと変えたのだそうです
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まずはスクリーンを使ってキリンビールの歴史をざっくり学んでいきます

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俳優の堤真一さんも登場。お金かかってそうだなあ
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ざっとスライドでキリンビールを学んだあと、いよいよ見学スタートです



まずは原料から

こちらがホップ。チェコ産のものを使用しているみたい
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こちらが麦芽ですね。噛んでみると固いんだけど噛んでいる間にだんだん甘みも出てきます
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ちょっと分かりづらいかも知れませんが、プロジェクションマッピングを使用した演出なんかもあって参加者から「やる~ぅ!」というような声も出ていました

けっこうお金かけてますよねこれ・・
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キリン一番搾りのウリになっている「一番搾り麦汁」(右)と「二番搾り麦汁」(左)の飲み比べ体験もありました。右の一番搾り麦汁の方が明らかに色が濃いです
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一番搾り麦汁の味わいとしては、何となく”カンロ飴”を思い出しました。麦を絞ったものなのに自然でほんのりとした優しい甘さがある。二番搾り麦汁はもう少し味わいが弱く、明らかな違いが感じ取れました

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いろいろなテクノロジーも活用し、参加者に体験させようとする意図がよく判る見学ツアーになっている

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映像もたくさん使っていましたね。同じ三菱グループの電機会社の技術が使われているのかな
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缶や瓶の他にペットボトル入りのビールというのもあるそうで、ペットボトル詰め機も見させて頂きました。ペットボトル入りのビールがあるとは知らなかった




見学の後はいよいよお待ちかね、ビールの試飲タイムです

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今回試飲できたのはこの3種類。全部で3杯飲めるそうなのでそれぞれを1種類ずつ飲むことにしました

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◇一番搾り 生ビール
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◇一番搾り プレミアム
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◇一番搾り スタウト
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それぞれに違いがありますが、個人的には最初のノーマルな一番搾りが好きだったかな。ホップの苦みもほんのり感じられ、あまり香りや味わいの主張が強すぎないところがいい。すっきり飲める。いずれにしても出来立てのビールはただそれだけでおいしいですね

そういえばむかし読んだ村上春樹のエッセイだったか何かに「ビールはとにかく泡立っていれば銘柄なんて何でもいい」というような、ビール会社からしたら元も子もないようなことを書いていましたが、ある程度は納得できる話かなと・・


例えば


例えばいまは夏の暑い昼下がりで、目の前に冷たいビールが置いてある。喉はカラカラに乾いていて、選択肢は飲むか飲まないかの2択しかない状況

そんな状況で「銘柄が好みじゃない」といって飲まない選択肢を選ぶ人がいるだろうか?

そんな人は、いないと思う・・


あるいは


あるいは映画「ショーシャンクの空に」の中でモーガン・フリーマンが刑務所の屋上でとてもうまそうにビールを飲むシーンがあります

あのシーンでは、とにかくあのような状況でうまそうにビールを飲んでいるということ自体が一つのシーンとして感動を呼ぶ訳で

あれを見てそれまでビールが好きじゃなかった人の中にも「銘柄はともかく、ビールを飲んでみたい!」と思った人もかなりいるんじゃないだろうか・・

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商品それだけということではなくて、特に時代背景、地域や素材などをアッピールする場合にはストーリーや物語の中にその商品を位置付けてセット販売するというのはイメージの発信としても重要なんじゃないだろうか

と、いうようなことを素人ながらにつらつらと考えました



だいぶ話がそれてしまったので元に戻しまして、、


おつまみに出てきたこの亀田製菓の柿の種はキリンビール工場限定なんだそうです。あまりにおいしかったのでお土産に買って帰りました

商売上手ですね、キリンさん・・
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試飲が終わりビール工場見学の全ての工程は終了。再びキリン桟橋に向かいそこからみなとみらいに船で戻ります

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帰りは船の席に座らず、後方で立ったまま風に吹かれてみなとみらいまで戻りました。夕暮れ時に船上から見るみなとみらいの景色はきれいで、また湿気も少なくてとても心地よかった

同じ船旅でも数年前に出かけたヴェネチアのベトベトとした塩気を含む海の空気に比べるとカブちゃんも「ずっとこっちの方がいい」というくらいに気持ちが良い船旅でした

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ぷかり桟橋から上陸、このあとインターコンチネンタルホテルに移動しディナーになります


会場となったのは「イタリア料理 ラ ヴェラ

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<メニュー>
・スパークリングワイン(ヴァルディヴィエソ)
・ミックスサラダパルマ産生ハム添え
・ミネストローネ
・ピッツァ(マルゲリータ)、パスタ(スパゲッティ モッツァレッラチーズとトマトソースソレント風)
・ティラミス
・コーヒー




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このツアーには参加してみて大変満足度が高いものでした。ビール工場見学自体はもともと無料だと思うから、実質的な費用の内容はクルージングとレストランの食事代なんだと思いますが、それを考えてもうまく組み合わされていて時間の無駄がなく、レストランのメニューもおそらくこの企画のために用意されたものなんだろうと思うから自分でプランを組んだらもっと費用がかかりそう

家族連れ、女性の友達同士という方の利用が多かったように思いますが、若いカップルのデート利用なんかもできそうですね

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また楽しそうな企画があれば参加してみたいです






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by arusanchi2 | 2017-09-27 06:00 | その他 | Comments(0)