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タグ:オーストラリア/ニュージーランド ( 22 ) タグの人気記事

クメウ・ヴィレッジ ピノ・グリ ニュージーランド



Kumeu River Kumeu Village Pinot Gris 2015
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ジェロボームの「2018年冬のファミリーセール」でラベル不良ワインを購入した中の一つ

オークランドのピノ・グリです

価格は通常2500円のところ約1700円で購入しました

アルコールは13.5度



色合いは淡いレモンイエロー

柑橘系の爽やかな香りにハーブの青苦い香り、それに軽くパイナップルのようなトロピカルフルーツのニュアンスも重なる

繊細で優しいストラクチャー、酸は穏やかで主張は少なく、尖がったところがなくてジワリとした旨味を感じる

アフターに軽い苦みも感じられます

ピノ・グリはあまり普段飲まない品種ですがこれはとてもいいですね

全体的にとてもバランスが良くておいしいワインです

ただもしこれがブラインドで出てきて、しかもそこに選択肢としてピノ・グリの名前があったとしても、果たして迷いなく正しい品種を選べるかというとかなり難しい気がする



久々に教本(2016年版)を開いてみました

それによるとオークランドは、
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ヘンダソン、クメウを含む歴史的に重要で、まだ大手ワイン生産者が残っている「オークランド西部」、北部の「マタカナ」、そして「ワイヘケ・アイランド」と大きく3つのエリアに分けられる。それぞれが、あまりにワインの特徴が異なるために、一般化するのが難しい産地だ
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(引用終わり)

ということのようです

そうか、、あまりにワインの特徴が違っていて一般化できないのか・・


しかししっかり教本にも「クメウ」として登場しているのですね

クメウリバーのブランドサイトもありましたのでこちらに引用しておきます




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by arusanchi2 | 2019-02-14 06:00 | ワイン | Comments(0)

ザ・スプリングス ソービニヨン・ブラン ニュージーランド



Southern Boundary Wines The Springs Sauvignon Blanc 2018
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八重洲のはせがわ酒店で購入した、リアルワインガイドに掲載されたらしいカンタベリーの旨安ワイン

価格は約1200円

アルコールは13度


軽くグリーンがかっていて縁の部分に輝きのあるイエロー

青い草の香りにハーブのニュアンス。それとオレンジ色の柑橘系果実のような穏やかな香りも混ざる

高めの酸がまず印象的で、飲み進めるうちにまろやかでファットな味わいのふくらみを感じてくる

そして旨みも感じられる柑橘類のような苦味がこのワインに骨格を与えているような気がします


ソービニヨン・ブランはけっして嫌いな品種ではないのだけれど、個人的には品種に特徴的な青臭い香りがどうしても日本の日常の食事には合わせづらいというイメージがつきまとう

初夏から真夏の夕方によく冷やして単体で飲むソービニヨン・ブランはおいしいと思うのですが、世間の人たちが普段いったい何を食べながらソービニヨン・ブランを飲んでいるのだろうか、という疑問が最近ふつふつと湧いてきています




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by arusanchi2 | 2019-02-09 06:00 | ワイン | Comments(2)

カウリ・ベイ ソービニヨン・ブラン ニュージーランド


KAURI BAY Canterbury saubignon blanc single vineyard 2015
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インポーターのジェロボームから案内の来た「2018年冬のファミリーセール」でラベル不良ワインを購入した中の一つ

通常2200円が約1500円

アルコールは14度


淡めの色合いで輝きのあるイエロー

青い草とスパイシーな香り、それにぺトロール

粘性もありしっかりタイトなテクスチャーで比較的余韻も長い

高めのアルコールからくる清涼感、そして奥行きと立体的な印象をもたらす夏みかんのような苦味


マールボロのソービニヨンブランは久しぶりに飲んだ気がするけれど、さすがに味わいがキリッとしている

ジェロボームのサイトではこちらで紹介しています




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by arusanchi2 | 2018-12-23 13:44 | ワイン | Comments(0)

クリフォード・ベイ ニュージーランド


CLIFFORD BAY SAUVIGNON BLANC 2016
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茗荷谷に17年末にオープンしたあさみワイン(ASAMIWINE)で購入したマールボロのソービニヨンブラン

価格は約1700円

アルコールは13度


色合いは淡めでグリーンがかかったレモンイエロー

ソービニヨンブランの典型的な青いハーブの香りが強く、そこにグレープフルーツなど柑橘系の爽やかさが重なる

味わいも香り同様に柑橘系で、はっきりした主張をしてくる

ストラクチャーがしっかりとしていて、フレッシュな苦味がこのワインに立体的な味わいをもたらしています

そしてコショウのようなスパシーなニュアンスもあり、ピリッとした味わいも

太めで余韻も長め


このワインは味わいが強いので、よく冷やして飲むとおいしいですね

久しぶりのニュージーランド産のワインでしたが、おいしく頂きました





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by arusanchi2 | 2018-04-30 06:00 | ワイン | Comments(0)

ディーキン・エステート リースリング オーストラリア


DEAKIN ESTATE RIESLING 2017
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月島から淡路町まで歩いた途中で発見した、銀座のワインショップ「わいんの窓」で購入したリースリング

僕の誕生日にカブちゃんが東京駅ナカのお寿司屋さんで買ってくれたお寿司と合わせました
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「わいんの窓」という名前に何となく聞き覚えがあるなと思ったのですが、調べてみたら記憶の通り、以前は東京駅前の八重洲にお店がありましたね

たぶん、八重洲再開発か何かの関係でこちらに移転してきたのではないかと推察しています

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価格は約1000円

アルコールは12度


輝きのあるレモンイエロー

しっかりとした柑橘系の香りにナッツ類のようなオイリーさも感じます

リースリングの特徴と言っていいぺトロール香はこのワインからは感じられません

ほんのりとした甘み、まろやかながらしっかりとした酸

メロンやアプリコットを連想させる味わい

軽めの舌触りですが余韻は中程度から長めの印象


1000円という価格を考えると、この値段でリースリングが堪能できるのは嬉しい


「わいんの窓」の店主とは初めての接触(!?)でしたが、ザ・プロフェッショナル、というのがファーストコンタクトで分かります

かなりこなれた接客で、自然に会話に入ってきます

レジで「このリースリングはおいしいですよ」という言葉も正しかったように思う

そしてこれは僕も本当に驚いたのですが、支払いのために渡したクレジットカードを布(ワインを拭く様な)で拭いて返してくれるという初めての体験もしました


新富町から銀座一丁目にあたる界隈は本当にワインバーが多くて、以前このブログでも”ただ新富町を歩いただけ”の記事も投稿しました

ぜひ歩いてみて頂きたい場所です

ほんと、楽しいから

ワインラバーにとっては


銀座から少し離れているため地代が安いこと

そして、築地に近いから食材がよいこと

これがこの界隈にワインバーが多い理由なのではないか、と

ある程度の集積があるから店を出すならこの辺りはよい気がします


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by arusanchi2 | 2018-04-06 06:00 | ワイン | Comments(0)

イエローテイル リースリング オーストラリア


Yellow Tail Riesling 2015
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近所のスーパーマーケットで購入したイエローテイルのリースリング

価格は約800円

アルコールは11.5度


明るく輝きのあるグリーンがかったレモンイエロー

灯油のようなぺトロール香、カリンや洋ナシのような柑橘類

ほんのり甘酸っぱさとすっきり感が同居していて、アフターでほんのり苦みを感じる


久々にイエローテイルを飲みました

キャンペーンだったのか、ボトルのネックに”明治アーモンドチョコレート”がオマケでついていたというのも購入したポイント

チョコレートが入った袋の裏を見たら「販促品」と書かれた業務的なシールが貼られていました

サッポロ、まじめな感じでいいです

リースリングにチョコレートは合わないけれど・・




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by arusanchi2 | 2018-02-10 06:00 | ワイン | Comments(0)

リッチランド ザ・ブラックシラーズ オーストラリア


RICHLAND The Black Shiraz 2016
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有楽町ヴィノスやまざきでシャルドネと一緒に購入した、オーストラリアのシラーズ

価格は約1100円

アルコールは14.5度


色合いは濃厚な赤紫色

プラムやカシスなど黒系果実、リコリス、それにバニラの香りも混ざる

味わいは甘苦系でジューシーな果実、それにしっかりめのタンニンがあります

数日おいたらやや苦さが目立ってきました


シャルドネ同様に価格も手頃なのでデイリーワインとして使いやすいように思いました







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by arusanchi2 | 2017-10-07 10:45 | ワイン | Comments(0)

リッチランド シャルドネ オーストラリア



RICHLAND Chardonnay 2016
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久しぶりに有楽町ヴィノスやまざきで購入した、オーストラリアのシャルドネ

価格は約1100円

アルコールは13度


色合いはやや濃いめの透明感あるレモンイエロー

爽やかで心地のよい柑橘系の香り

味わいは、舌に広がる果実の旨みがあり余韻も中程度、雑味がなく、しかし軽いわけでもないので飲みごたえも感じられる


デイリーで使いやすくシンプルで、飲みあきないおいしさがあります





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by arusanchi2 | 2017-09-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

ヘイウッド レッド&ホワイト オーストラリア



会社の後輩が「セブンイレブンのヨセミテロードを超えた。とにかく旨いっす」ということで勧めてきたのがファミリーマートのワイン

知べてみると、確かに最近のコンビニエンスストアのワインはレベルが高いらしい

しかし”ヨセミテロードを超えた”って、いったいどれほど”超えた”のだろうか・・


さっそくその日のうちに購入してみました



HEYWOOD RED&WHITE
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価格はそれぞれ約500円

あまりに安いので、赤白2本買いました

アルコールは赤が13度で白が13.5度と、白の方が高い



<レッド>

プラムやブラックベリーなど黒系果実、甘苦いスパイス、コーヒーなどの香り

甘めの果実味としっかりとした酸味があり、そのあとで粗めのタンニンが味わいを引き締める

余韻は中程度で、アルコール感が強めに感じられる


<ホワイト>

ハーブ、ハチミツ、濃密な白い花

甘苦いニュアンスもありかなりしっかりとした味わい



いずれのワインもラベルにセパージュが書いてありませんが、レッドはシラー主体、ホワイトはソービニヨン・ブランとシャルドネのブレンドという印象がありました



価格との対比でしょうか

500円という価格を考えると、飲み始めると1本開けてしまうという酒豪の後輩にとってはより経済的な負担も少なくなりそうだし、よい選択なのかも

特にワインを味わって飲んでいるという訳でもなさそうだし・・


とはいえ、限られた少数の人たちが高いワインを飲んでいるという状況よりも、数多くの人たちがこうしてかなり手頃な価格のワインであっても日常的に消費しているという状況の方が、ワイン産業の発展にとってはより好ましいのではないだろうか



そんな事を考えつつ、引き続き今後も後輩のワイン生活を注視していきたいと思っております





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by arusanchi2 | 2017-04-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

バロークス・プレミアム・シリーズ オーストラリア



右:カベルネ・シラーズ・メルロー Bin 121

左:シャルドネ ・セミヨン Bin 242

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家のワインを開ける程ではないが、ワインを少し飲みたい

だけれど、ボトルで買うほどでもない

そんな気分の時、スーパーマーケットでたまにフラッと気分で買ってしまう缶入りのワイン

これが、意外においしい





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by arusanchi2 | 2017-02-16 06:00 | ワイン | Comments(0)