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「アルさんのつまみ食い3」が始まります

ご愛読いただいている皆様へ



日ごろ「アルさんのつまみ食い2」をご愛読いただきましてありがとうございます

2010年8月に開始したブログ「アルさんのつまみ食い」を継承し2013年4月から始めた「アルさんのつまみ食い2」もおかげさまで6年間続けることができました



このたび、2019年4月1日からはこちらのサイト、


 アルさんのつまみ食い3


で新たなスタートを切ることにしました


内容は従来の路線を引き継ぎ、まったく変わることはありません

これまで同様に、おいしいワインやワインバーの情報、年に一度のペースで続けている海外旅行、その他もろもろ日々の出来事を綴っていくつもりです



引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします




2019年3月 小石川にて 

アル&カブ





by arusanchi2 | 2019-03-31 06:00 | Comments(0)

ファミーユ・ペラン ヴァンソーブル・レ・コルニュ フランス



Famille Perrin Vinsobres Les Cornuds 2015
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インポーターのジェロボームから案内の来た「2018年冬のファミリーセール」でラベル不良ワインを購入した中の一つ

とはいえ、ラベルは全然問題ないです

価格は約1900円

アルコールは14.5度


濃いめの赤紫色

プラムやレーズン、濡れた小石、エスプレッソやスパイシーなハーブなどが感じられ、芯の部分にはっきりとした香りがあります

果実のエキス分もあるものの、タンニンがしっかりとしており口の中を乾かすほどの収れんさがある

この強いタンニンにアルコールの高さがあいまって全体的にはパワーのあるワイン

ただ、ほどよく身にまとう果実の甘さ、チョーキーなミネラル感、苦味、そういった要素が優雅な印象を与えるアクセントになっているかのよう


ペランのホームページを見るとこのワイのブドウ品種はグルナッシュとシラーによるもののようです

畑はヴェゾン・ラ・ロメーヌという場所にあるようで、地図で調べるとこちら
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場所はオランジュの北東に位置しているようで、シャトーボーカステルはオランジュの南東でしたから少し距離があるようです


いまあらためて思い出したけど、ローヌの旅は楽しかったなあ





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by arusanchi2 | 2019-03-23 06:00 | ワイン | Comments(0)

水芭蕉 共鳴 @群馬


水芭蕉 共鳴
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蔵元:永井酒造株式会社
住所:群馬県利根郡川場村門前713
原料米:(麹米)兵庫県三木市三木別所産山田錦20%(掛米)雪ほたか米80%
精米歩合:60%
アルコール:14度
製造年月:H31年(2019年)1月
購入先:東京駅グランスタはせがわ酒店
価格:1620円


軽く黄色みがかった淡い色合いで香りは控えめ

口当たりがとてもマイルドで艶があり、輪郭は朧で柔らかく口の中で溶けていく

きわめて繊細なタッチとテクスチャーをもち合わせており、味わいの主張はそれほど強くなくニュートラル

米の優しい甘さもほのかに感じられ、透明感があり、フレッシュな味わいがある

酸も伴う辛口の日本酒で甘すぎるということもありません

食事に合わせるのにとてもよいお酒という印象です


名産品と言えるものがなかなか存在しない地元の群馬にあって、この山間に位置する永井酒造が醸す日本酒はかなり目立った存在であるような気がします

永井スタイル(Nagai-Style)という、ワインが食事とあわせてペアリングするように日本酒でスパークリングから甘口まで揃えるという独自目線での商品開発は、保守的な群馬にありながらかなり斬新な取り組みじゃないでしょうか


水芭蕉をまじめに飲んだのはこれが初めてでしたが、これからも注目してみたいと思います




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by arusanchi2 | 2019-03-21 06:00 | 日本酒 | Comments(0)

お江戸


秋葉原でカブちゃんのライブを見学

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お疲れ様でした~




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by arusanchi2 | 2019-03-20 06:00 | 音楽 | Comments(0)

フェンダーのイベントに出かけてみた


2019年3月10日に御茶ノ水で開催された「FENDER NEW GEAR SHOWCASE」に出かけてきました
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このイベントのメインはフェンダーの新シリーズ「Acoustasonic(アコースタソニック)」
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まず見た目からかなり独特。セミアコならこのようなサウンドホールの形はしていません。かといってセミアコなのかと言えばボディの厚みがソリッドギターのそれです

このギターはとても画期的なギターで、サウンド的にはフルアコとソリッドギター(もしくはセミアコ)の両方の音が出せるようになっています

そしてアコギとエレキの音の使い分けはギターに搭載されたスイッチとツマミで簡単に切り替えができるというもの
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この日のイベントでは弱冠19歳のギタリスト、山岸竜之介さんによるデモ演奏がありましたが(プロだから当たり前なのかも知れませんが、ミストーンがほとんどない・・)、ほんとうに不思議なんだけどアコースティックとエレクトリックの切り替えがとってもスムーズ。ピックアップとかどういう作りになっているんだろ

これ1本あればエレキとアコギの持ち換えが不要になりそう。と、カッコイイことを言ったところでそこまで使いこなすほどの腕はないわけですが・・

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その他にもストラトやジャズベースなどの展示がありました


残念ながらアコースタソニックを触る時間はなかったのですが、ギブソン派の僕ではありますもののいつか試奏してみたいギターの一つとなりました


ただでも本当は一つでいろいろできるマルチなモノってあまり好きではないんです

ビクトリノックスを使うくらいならシンプルにソムリエナイフが使いたい、マルチエフェクターを使うくらいならバラカの高見一生先生のようにBOSSのエフェクターを10個直列にしたい、用途に特化したものを使いたい、というのが正直なところ。不器用なもので・・

なので、2000ドルもするようなマルチなギターは僕は買いたいとは思いませんでした


ちなみにフェンダーのサイトにアコースタソニックの特集が組まれていましたのでこちらもご参照下さい


僕はオニギリ型のピックは使わないのだけれど、来場得点としてフェンダーとギターマガジンのリットーミュージックがコラボしたピックが貰えたのは単純に嬉しい。ホクホク
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by arusanchi2 | 2019-03-18 06:00 | 音楽 | Comments(0)

八海山 しぼりたて原酒 越後で候 青ラベル @新潟


八海山 しぼりたて原酒 越後で候 青ラベル
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東京駅グランスタのはせがわ酒店で購入した日本酒


蔵元:八海山醸造株式会社
住所:新潟県南魚沼市長森1051
原料米:山田錦(麹米)五百万石、こしいぶき他(掛米)
精米歩合:60%
使用酵母:協会701、M310
アルコール:19度
製造年月:H30年(2018年)12月6日
価格:1231円


軽く黄色みがかった色あい

甘い香りはブドウのよう

まず最初に甘さを伴うズシリとした重量感がやってきて、その後に19度という高いアルコールによる清涼感が強引にまくり上げ、フィニッシュを持ち上げる

この山谷の激しい緩急がまるでジェットコースターのよう

原酒ならではの複雑さなのかあるいは割り水を加え調整する前の荒さなのか、今の僕にはそれを表現する言葉を持ち合わせていないのですが、オイリーな滑らかさを伴う濃厚な旨みが感じられます。この感じはふなぐち菊水一番しぼりにも通じる


アルコール度数が19度と言ったら、そこに更に5度程度が普通のビールのアルコール度数を足せばほぼ25度となり、それはもう焼酎並みの度数だからこれはかなり高いアルコール度数です。少し飲めば酔ってしまう


それでは原酒の日本酒を出す意味はどういったところにあるのでしょうか

それも日本酒が見せる特徴の側面の一つなのかも知れませんが、あまりにも高すぎるアルコールと味わいの濃さは日本の日常の食卓には合わせづらい気がしてしまいます

では、飲む時に割り水をすればいいのか?

いや、だったら最初から割り水して味わいを整えてから販売すればよいのではないだろうか

あるいはカルピスと同じように家で水で割って飲むというのであればそれはそれでコスパは断然よい。薄めて飲むわけだから

でもそんなことは想定していないと思います


ただでさえワインに比べて甘い日本酒ですが、そこから更に味わいの濃い原酒はしばらくもう手を出さない、かな・・




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by arusanchi2 | 2019-03-16 06:00 | 日本酒 | Comments(0)

エル クルセ @本郷三丁目


これまで何度リピートしたかもう覚えていません


EL CRUCE
東京都文京区本郷4-2-2 ムサシビル 1F
050-5589-8754
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ここではボトルで頼むのがいつもの決まり
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スペイン料理なので魚介系の料理が多くヘルシーでよい
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春らしくホタルイカとインゲンの一皿
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煮込み系もおいしいです
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エルクルセのパエリアは注文を受けてからじっくり時間をかけて調理されます。これがおいしいんです
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2018年度としてはこれが最後の訪問になったかなと思います

これまでの女性店員さんがいなくなっていつの間にか別の新しい女性に代わっていましたが、いずれにしても店内は今日もお客さんでいっぱいでした


本郷三丁目ではトップクラスの、使いやすくて料理のおいしいお店ではないかなと思っています




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by arusanchi2 | 2019-03-15 06:00 | ワインバー | Comments(0)

ジーニ ソアーヴェ・クラシコ イタリア


GINI SOAVE CLASSICO 2017
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有楽町のビックカメラで購入したイタリアの白ワイン

価格は約2100円

アルコールは12.5度


グリーンがかった落ち着いたレモンイエロー

柑橘類、ハーブ、ごく軽い硫黄(もしかしてこれがいわゆる‘’火打ち石‘’の香りなのかな)のような香りも

レモン水のような爽やかさにピリリとした白コショウ、そしてふくよかでオイリーなニュアンス

クリアなミネラル感と塩苦さがあり、穏やかな味わいながら旨みが感じられる

ニュートラルで非常にバランスが良いワインで魚介類を使った食事にはよく合いそうな気がします


山本昭彦さんのワインレポートによればソアーヴェといえばピエロパン、アンセルミ、イナマ、プラ、そしてこのジーニが有名な生産者のようです

さすがというべきかこのソアーヴェ・クラシコ、ワインをシンプルに”旨いか旨くないか”のみで評価するカブちゃんも「おいしい」と評していました

山本さんのマネをしてみれば、確かにこのようなワインがあればそれだけで人生は十分に満たされたものになりそうな気がします

でも実際はいろいろ目移りしてしまって、、しょうがないですね・・




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by arusanchi2 | 2019-03-14 06:00 | ワイン | Comments(0)

微熱山丘サニーヒルズのパナップルケーキ


台湾のお土産としてよく定番でもらうのがパイナップルケーキな訳ですが、少し固くてモソモソとした食感とほのかに甘酸っぱいパイナップルジャムの組み合わせのこのお菓子が僕は前から好きでした

そんなパイナップルケーキの美味しい店があるということでカブちゃんが会社帰りに買ってきてくれたのがこれ


サニーヒルズ南青山店
東京都港区南青山3-10-20
TEL:03-3408-7778
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台湾土産でもらうものに比べるとパッケージが洗練されていてオシャレです。パイナップルケーキそのものもまるで小さい焼き立ての食パンのような形状と色合い。そしてやけに角ばっている

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ジャムの部分はパイナップルの繊維質を残したしっかりとしたテクスチャーで、甘すぎず、生地とよくマッチしています

今まで食べたパナップルケーキの中では一番おいしいなこれ・・

値段は少々お高めで一つ300円しますが、しかしその価値があるように思いました




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by arusanchi2 | 2019-03-13 06:00 | お菓子 | Comments(0)

七賢 純米 春しぼり おりがらみ @山梨


七賢 純米 春しぼり おりがらみ
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東京駅グランスタのはせがわ酒店で購入した山梨県の日本酒

春らしいピンク色のラベルが目にとまり購入しました

蔵元:山梨銘醸株式会社
住所:山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
原料米:ひとごこち・あさひの夢
精米歩合:70%
アルコール:16度
製造年月:H31年(2019年)1月
価格:1080円


香りは非常に穏やかだがパイナップルのような香りが感じられる

マイルドな味わいで酸味はあまり感じられないため、質感としてはやや重たさを感じます

磨かれた米の清らかさのようなものはないけれどふっくらとした米の甘みがある

軽い苦味が感じられるのは低めの精米歩合から来ているのでしょうか

全体的にはやや立体感や複雑さに乏しい日本酒という印象ですが、濁り酒らしい甘みのある味わいは誰にでも好かれそうな気もします

ただしこの甘さはワインを飲みなれた舌からすると砂糖水を飲んでいるかのような甘さでもあり、痛風や血糖値が気になるような背徳感もあるような



写真を撮るためにボトルを横にしたあとにグラスに注いだため濁りのある状態で頂いたコメントが上記の内容です

そう、”おりがらみ”の日本酒を頂いたのはこれが初めてですが、その名が示す通りオリもそのままボトリングしたということもあって横にしたのでオリが混ざってしまいました

店舗で見た時にボトルの底にモヤモヤとした白いオリがあるのは気づいていて、購入時に店員さんに「ワインのようにオリは飲まない方がよいのですか?」と聞いてみました

店員さんの回答は「まずはオリのない上澄みを飲んでみて、そのあとにオリを混ぜた状態で飲むのが私は好きです」ということだったので僕もそうしようと思いつつ、思わず撮影のために横にしてしまったため上記のような内容となりました


この続きは、しっかりとオリを底に沈めたうえで上澄み部分をゆっくりと頂いてみたいと思います



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by arusanchi2 | 2019-03-11 06:00 | 日本酒 | Comments(0)