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フロンテラ プレミアム シャルドネ チリ



FRONTERA PREMIUM Chardonnay 2017
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家の近所のスーパーマーケットで購入したフロンテラ

「プレミアム」と書いてあって普通のフロンテラよりも上位のシリーズの様です

価格は約700円

アルコールは13度


きれいなレモンイエロー

黄桃やパイナップルのようなトロピカルな香り、ハチミツのニュアンス

タイトなテクスチャーで味わいには膨らみがあり、ごく軽い苦みが立体感も与えている

まろやかなコクと旨みも感じられ、余韻は中程度


700円という価格を考えるととてもバリューを感じるワイン

さすが、フロンテラ




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by arusanchi2 | 2018-06-30 14:18 | ワイン | Comments(0)

サントリー登美の丘ワイナリー訪問 ~2018年初夏~ @山梨



サントリーさんにお招き頂き、6/9(土)に初夏の甲府を訪問してきました

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梅雨の合間の季節ですが、この日はとても天気が良かった
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ワイナリーに着いて最初にサントリーのワインに対する取り組みのガイダンスがあり、その後すぐにワイナリー見学に入ります

昨今のハイボールブームに伴うウイスキー需要しかり、サントリーの仕掛けというかマーケティングにはあらためて「さすが!」という気がしました

まだまだ日本ワインはブレークしているとは言い難い気がしますが、サントリーの日本ワインに対する取り組みをみているといまに大きなうねりとなって大きなブームがやってくるのではないか、という気がしてきます
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上の写真は登美の丘ワイナリー所長の庄内さん。昨年までは所長を渡辺さんが責任者を務めていましたが、渡辺さんは社内昇格してしまったそうでいまはワイナリーにいません
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登美の丘ワイナリーは雨が少なく日照時間が長い。標高も高いため夜は涼しくなるし、山が雨雲をさえぎり、斜面にあるから水はけもよい

夜に気温が低いとブドウがあまり夜間にエネルギーを使わなくて済むのだそうです

一般的に昼と夜の寒暖差が大きい方がワインの生育にとって良い、という話はよく聞きますがその理由が初めて分かった気がします
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畑ではいまちょうどブドウの花が咲いている頃でした
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甲州の畑で登場した和田さんは、数年前に有名なジャムメーカーからサントリーに転職した果物好きの栽培家。熱血漢で、栽培について熱く説明してくれました
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ブドウ栽培において「花ぶるい」という言葉がありますが、今回初めて理解ができました。指で花が咲いたブドウの房を弾いてみると、実を結ばなかった花は落ちていきます(以下の写真右下に落ちていく花が写っています)
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畑を見た後は醸造施設を見学

設備については写真を掲載しづらいので自己規制しておきますが、最近では畑の区画ごとに醸造できるよう小型のタンクを導入し小ロットでの仕込みができるようになっているそうです

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それから、新たな設備投資として”キャッパー”を導入したとのことです。いわゆるスクリューキャップのワインを製造するための設備です。経理マンとしては設備がいくらくらいするのか聞いてみたかったけれど、ワイン造りの理想を話している時に聞くにはちょっと下世話すぎる気がして躊躇してしまいました・・


続いて貯蔵庫に移動
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登美の丘ワイナリーで最も古い1966年のワインも保管されています
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貴腐ワインの最古のものは1975年ヴィンテージ。ちょうど僕の生まれた年のワイン・・
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本当に天気が良くて気持ちのよい日でした
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再び畑にて

和田さんの説明に耳を傾ける
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続いてワインテイスティングです
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1.ジャパンプレミアム甲州 2016

樽香があり甘みも感じる香り。まろやかでナッティーな印象の甲州ワイン。果汁を凍結したワインも使用しているそうです
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2.登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2017

ジャパンプレミアムに比べるとより柑橘系の香りがしっかりと感じられる。フレッシュですっきりとした味わい
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3.登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2016

土っぽいニュアンスを感じる。タンニンは優しく落ち着居た印象。緩やかなワインでライトなアタック
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4.xxx

4番目に試飲したワインは諸事情があって紹介できませんが、梗やピーマンのような青い香りにスパイシーさを感じるワインです



5.ジャパンプレミアム 岩垂原 メルロ 2013

ブラックチェリーやオリーブなどドライフルーツの香り。タンニンは穏やかながら香りはしっかり。醤油のような香味も
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6.登美の丘ワイナリー 登美 赤 2013

IWC受賞ワイン。タンニンが細かくサラサラとしている。凝縮感もある。香りは穏やかな印象
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このあとワイナリーを後にし甲府市内に移動し、懇親会となりました

会場は蕎麦屋さんです


手打ちそば奥村本店
山梨県甲府市中央4-8-16
055-233-3340
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いつものような手紙がありがたい
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乾杯はマスターズドリーム。注ぎ方も上手
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以下、料理の数々

和の食材を生かした料理はどれもとてもおいしく頂きました
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これはサントリーさんの心意気で登場した珍しいワイン
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登美2005年のレゼルヴスペシャル(シリアルナンバー入り)
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締めに出てきた蕎麦は細くて繊細。個人的にはかなり好みなお蕎麦でした
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初夏の登美の丘ワイナリーを訪問したのは今回が初めてでした

ブドウがこれから結実していくこの時期のワイナリーの景色は、青々しいブドウの葉がの色が鮮やかで、まだ小さなブドウの花は可憐な姿を見せていました

ここから3か月~4か月の間にブドウは実を結び、収穫され、そしてワインへとその姿を変えていく

工業的な商品とは異なり、ワインは1年に1回しか製品化するチャンスが訪れないという点ではビニールハウスで生産される農産品とも異なる特徴を持った商品と言えるかも知れません

それだけに生産者のワイン生産に対する心持ちの強さや想いというものを感じることができたように思います


そんな貴重な機会を頂いたサントリーワインのみなさんにはあらためて感謝したいと思います






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by arusanchi2 | 2018-06-28 06:00 | ワイン | Comments(0)

グイット トスカーナ ビアンコ イタリア



Guitto TOSCANA BIANCO
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ベラティーナのメルマガでワインのサマーセールをやっているということだったので、週末の日曜日に出かけてみました

いつものように試飲(2種)を勧めて頂いたのですが、それとは別に価格をみて購入したワインの一つがこちらです

価格は約1400円

アルコールは12~13度


淡くグリーンがかったレモンイエロー

柑橘類の爽やかな香り

塩っぽいミネラル感があって海のワインという印象を持ちました

微発泡ワインですが発泡は弱めで、スティルワインといっても分からないくらい

ライトな味わいですがかといって薄いというのでもなく、味わいにはトロピカルな印象も感じられる

全体的には石清水のような爽やかな味わいが印象的

白身の魚やバジルソースのパスタなんかにはよく合いそうな気がします


アルコールも軽めだから、ベラティーナのオーナー坂井さんのいうようにワインの名前通り「グイッ」と飲めてしまうワイン

カブちゃんの評価も上々で、また購入してみたいワインです




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by arusanchi2 | 2018-06-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

ソレール・ホーブ カバ ブルット スペイン




SOLER-JOVE CAVA BRUT
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東京八重洲のリカーズハセガワで購入したカバ

価格は約1200円

アルコールは11.5度


淡いレモンイエロー

炭酸がしっかりめ、クリーンな果実の余韻があってクセもなく、すっきりと爽やかな味わい

ミネラル感も感じられる


価格を考えると十分においしく感じられるカバです




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by arusanchi2 | 2018-06-25 06:00 | ワイン | Comments(0)

Ueno:上野



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by arusanchi2 | 2018-06-24 20:32 | その他 | Comments(0)

Ginza:銀座



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by arusanchi2 | 2018-06-23 19:54 | その他 | Comments(0)

カフェ さおとめ @本駒込


梅雨の合間に、danchuの18年4月号に乗っていたレトロな喫茶店を訪問してみました



カフェ さおとめ
東京都文京区本駒込4-40-6 メゾン・ド・ヴィレ本駒込 1F
03-3821-0808
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本当はモーニングに来てみたかったのだけれど、週末は遅起きになってしまうのでランチ利用になりました


家から歩いて約30分

創業が1948年ということだから、すでに70年が経過しているという大変な老舗ですね


僕は煮込みハンバーグ、カブちゃんはボルシチのランチセットを注文して、いずれも付け合わせにトーストを選択

かなりバターがしっかりと塗られた厚切りのトーストでボリュームもある。僕は少しバターが強すぎる気がしましたがカブちゃんはこれくらいがちょうどいいみたい
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本郷三丁目のせんごく程ではないにしろ、このハンバーグも粗びきの牛肉の食感が活かされた食べごたえのあるハンバーグ。ソースはしっかりとした味付け
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カブちゃんが選んだボルシチは具だくさんの熱々。マイルドで旨みが詰まっている。これもとてもおいしいです
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コーヒーは、全体的に穏やかな味わいで酸味は強め。淹れているところをみるとどうやらネルドリップ式のようです
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どちらのランチも約1000円。単品で注文するよりも、あるいはモーニングでトーストを食べるよりも、かなりコスパがよい気がします。今回食べたものをすべて単品で頼んだら2千円に近い値段になってしまうのではないかな
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by arusanchi2 | 2018-06-20 06:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

ユリウスシュピタール シルヴァーナー トロッケン ドイツ



Julius Spital SILVANER 2016 trocken
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18年春の東京大丸ワインフェアで購入したフランケン

ユリウスシュピタールはビュルガーシュピタールと双璧をなすフランケンの代表的なワイナリー、と言ってもよいのではないでしょうか

価格は約2500円

アルコールは12度


色合いは輝きのある淡いレモンイエロー

ぺトロール、そして柑橘系の香り

ピリッとする舌触り、冷やりとした小石を舐めるような石灰のようなミネラル感

全体的に主張は穏やかながら、温度が上がってくるとしっかりめのボリューム感と軽い苦みが後味に残り、余韻も伸びる


ユリウスシュピタールを飲むのはこれが初めてだけれど、個人的には自ら訪れ、日本にダースで輸入したビュルガーシュピタールの方が好みかも知れません

しかしいずれにしても、辛口な白ワインとしてのフランケンはかなり好みなワインです

またいつかビュルツブルクを訪問してたくさん日本に輸送したい

何故か分からないけれど、輸送費もとても安かったから・・




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by arusanchi2 | 2018-06-19 06:00 | ワイン | Comments(0)

エル クルセ @本郷三丁目


前回の訪問は18年1月だったみたいだから、気づいたらずいぶんと時間が経っていました


EL CRUCE
東京都文京区本郷4-2-2 ムサシビル 1F
050-5589-8754

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いつも通りボトルでカバを注文。柑橘類の香り、そしてフローラル。まろやかな甘味と軽い苦みの同居。まろやかなコクもある
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ヒラマサのカルパッチョ。新鮮な素材が使われていてとてもおいしい
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タコのアリアリオリサラダ。ポテト自体に味が染み込んでいて、マヨネーズの使用量もちょうどいい。タコは適度に脱水されていてほっこりした触感
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初めて注文した気がするパテは、厚切りで巨大。これで500円は驚き・・。クルミだと思うけど、ナッツが入っていて触感も楽しい。このパテを見て「やはりエルクルセはいいな」と思いました
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甘エビと真鯛のダシの効いたパエリアはかぶちゃんも絶賛。コリコリしたアロースの触感がいい
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この日は週末の金曜日でした

いつもにも増して来店しているお客さんが多くて、飛び込みで入った僕たちはかろうじてカウンター席の2席に着席することができました

「最近の週末はいつもこんなに混んでいるのですか」と店員さんに聞くと、たまたま複数の団体のお客さんが重なったのだそう
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おいしい料理をリーズナブルな価格で提供しているという点で、このエルクルセというお店はもっともっと繁盛してしかるべきという気がしています

幸いにも、あまりに混み過ぎて予約すら取れない、という状況にはまだなっていないのでまた時々来店してみたいと思っています





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by arusanchi2 | 2018-06-18 06:00 | ワインバー | Comments(0)

丹想庵 健次郎 @浅草



丹想庵 健次郎
東京都台東区浅草3-35-3
03-5824-3355
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by arusanchi2 | 2018-06-17 06:00 | 和食 | Comments(0)