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クリフォード・ベイ ニュージーランド


CLIFFORD BAY SAUVIGNON BLANC 2016
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茗荷谷に17年末にオープンしたあさみワイン(ASAMIWINE)で購入したマールボロのソービニヨンブラン

価格は約1700円

アルコールは13度


色合いは淡めでグリーンがかかったレモンイエロー

ソービニヨンブランの典型的な青いハーブの香りが強く、そこにグレープフルーツなど柑橘系の爽やかさが重なる

味わいも香り同様に柑橘系で、はっきりした主張をしてくる

ストラクチャーがしっかりとしていて、フレッシュな苦味がこのワインに立体的な味わいをもたらしています

そしてコショウのようなスパシーなニュアンスもあり、ピリッとした味わいも

太めで余韻も長め


このワインは味わいが強いので、よく冷やして飲むとおいしいですね

久しぶりのニュージーランド産のワインでしたが、おいしく頂きました





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by arusanchi2 | 2018-04-30 06:00 | ワイン | Comments(0)

炭右衛門 @茗荷谷


来たのはこれでまだ2回目なんだけど、初めての時に気づかなかった良さに気づきつつあるような

仮にこのお店が本郷三丁目にあったとしても、途中下車して出かけてもいいかな・・


チェーン店なのかどうかよく判らないのですが、ほかではあまり見かけたことがない串焼きおの店です


炭火串焼きと旬鮮料理の店 炭右衛門
東京都文京区小石川5-5-6 羽鳥ビル B1F
050-5595-4333
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僕はギターの練習を、カブちゃんはバンドの練習をそれぞれ終えて、日曜のやや遅めの時間に訪問

あれば必ず注文する、プリン体フリーのホッピーを
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つき出し
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小アジの南蛮漬け。上に大葉が振ってあり、甘酢の酸っぱさを爽やかに中和。これだけでもホッピー2杯くらい飲めそう
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最初に出てきた串焼きのレバー。この店の串焼きはこんなに大ぶりだったっけな、と思うほどの大きさ。柔らかくておいしい。バリューある
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脂っぽいものも食べたくなり、ボンジリ
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手前がササミ、奥がネギマ
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写真ではよく判らないけど、つくねもかなりの大きさ
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ここまでで既に結構な満腹感・・

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調子に乗って、日本酒。澤乃井の純米酒
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クセのないすっきり辛口で料理に合わせやすそうです。なかなかおいしい。お酒の盛りもよくて、大変もったいないことに、こぼれてます
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生搾りレモンサワー
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カニクリームコロッケも大きいのが2つ・・
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お会計を待つ間に出てくるサービスのみそ汁は、お猪口に入って出てくる
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茗荷谷の駅前という超便利な立地で、料理はどれもポーションが大きくコスパ良し、そして味もおいしいです

なによりホッピー置いているというのもポイント高い


あまり気にしてなかったといえば気にしてなかったお店ですが、今回あらためて良さを再発見

串焼き食べるなら、しばらくはこの店で十分だな・・




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by arusanchi2 | 2018-04-29 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)

ジャズでいず



GRANT GREEN "GOODEN'S CORNER"(1980年)
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ジャズギターを初めてからすっかりお気に入りのギタリストになってしまったグラント・グリーン

特にグリーンのギターで好きなのは、そのサウンド

ホロ―ボディーのギブソンES-330から放たれるギターサウンドはファットでコシがあってツヤもあり、他のジャズギタリストの音と比べてかなり好みな部類

プレイスタイルはシングル・ノートが中心で、同じフレーズを繰り返して演奏を盛り上げる手法なんかもいい


そんなグリーンの作品の中でもお気に入りの一つがこのアルバム

ピアノにソニー・クラークを迎えた本作では、グリーン自ら作曲したものの他、ムーンリバーなど定番の曲も収められていて聞きやすさもありますね


なかなかそう簡単にジャズギターは弾けるようにならないけれど、そこがまた面白いところでもあり

まだまだジャズな日々は続きそう・・



”グッデンス・コーナー” by Grant Green

収録曲:
1. On Green Dolphin Street
2. Shadrack
3. What Is This Thing Called Love
4. Moon River
5. Gooden's Corner
6. Two For One


Grant Green - guitar
Sonny Clark - piano
Sam Jones - bass
Louis Hayes - drums





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by arusanchi2 | 2018-04-28 06:00 | 音楽 | Comments(0)

イータリー主催 ヴィッラブッチ試飲セミナー


レストラン利用をしたことがある丸の内のイータリー(前の記事はこちらご参照下さい)

たまたまお店の前を通りかかってふと壁に目をやると、こんなポスターが

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何気なく横目で見ながら一度通り過ぎてしまったのですが、やっぱり気になって戻ってよく見たらなんとヴィッラブッチのオーナーさんが来日する試飲セミナーがあるという告知です

ヴィッラブッチのワインと言えばミラノ旅行の時にワインショップで買って日本に持ち帰ったことがあります(こちらご参照下さい)

しかも参加費が1500円というリーズナブルさなので、これは行ってみるしかないな、と

しかし、開催が平日、しかも昼間の時間帯・・


とはいえ参加したい気持ちが強くて、、何とか都合をつけて(!)勇んで出かけてきました


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本当はアンペリオ・ブッチさんが来日するはずだったのが体調不良で来られず、代わりにアンペリオさんの次男ロベルト・ブッチさんが来日して説明をしてくれました。ロベルトさんはワイナリーではブドウ栽培を手掛けられているそうです。背の高い、まじめな紳士でした
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■マルケ州の概要

イタリアはアペニン山脈を中心に東と西に分かれていますが、マルケ州はちょうどトスカーナの東側にあり緯度がほとんど同じ位置にあります。そして、イタリアの東側はロシアからの冷たい風、西側はアフリカからの暖かい風が吹いてくるため、東は白ワインの銘醸地、西は赤ワインの銘醸地が集まっているのだそうです

これまでイタリアの勉強をしていて土地の特徴をそういった視点で考えたことがなかったから、新しい驚きでした。確かに、言われてみればそうかなという気もしますね

1500年代ルネッサンスもこのマルケ州に起こったそうで、ロッシーニのオペラも最初の上演がマルケ州だったそうです

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ちなみに、資料もちゃんと用意してくれていました。土地の勉強をするにあたって、こういう目の細かい情報はとてもありがたいのですよね。カステッリ・ディ・イエージの場所がマルケ州の中のどこにあるかなんてなかなか覚えられないですが、こういう資料を見るとスッと頭に入るし記憶にも残りやすい


■ヴィッラブッチの概要

ヴィッラブッチでは所有する土地の中から土壌が3層になっているところを探してブドウを植えているそうです。3層とは、上から表土、次にライムストーン(石灰)、そして一番深いところが粘土質土壌

8月はブドウの成熟の季節なんだけど暑くて雨が少ないそうです。そんな中、ブドウは地中7~10mくらいの粘土層にまで根を伸ばし、そこから水分を吸い上げているそうです。粘土層に根を伸ばす途中にある表土は養分が豊富で、ライムストーンからは活きたミネラルが十分に含有されていてそこからも養分を吸い取る。これが大事みたい


■ワイン醸造

ヴィッラブッチでは古いワインの樹も大事にしていて、メンテナンスしながら長く栽培をしているようでした。従って樹齢が50~60年と長いものも栽培されていて、これほど樹齢の高いブドウから造られるワインはリゼルヴァとして仕込まれるそうです

搾汁は80%をワインにして、残りの20%はワイン以外の用途に使用されるそう

ブドウが採れる畑ごとにタンクで15~18日ほど発酵するそうで、酵母については添加をせずにブドウについている自然酵母を使って発酵させるそうでした

「よいワインはよいブドウから」「よいブドウはよい土壌から」という哲学でワイン造りをしているそうで、土地の力を大事にしつつビオ栽培の自然な造りを心がけているそうです

この土地に長い歴史をもつヴィッラブッチなので、土地を知り尽くし、どのようによいブドウを育てていくかということがとても大事なんだそう

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質問アワーで「ブドウの栽培で難しいところ、心がけていることは何ですか?」という質問をさせて頂いたのですが、やはり農薬を使用せず自然な栽培をしているので健康なブドウを育てるために頻繁に畑に出て様子を伺うというような、とにかく手間暇をかけた栽培がもっとも苦労される部分とのことでした

醸造したワインは古いスラヴォニア産(クロアチア東部)のワイン樽でゆっくりと空気に触れさせながら、クラシコは1年、リゼルヴァは1年半ほど熟成させる

他のワイナリーでは3カ月ほどの熟成で済ませ展示会への出品に間に合うのに、ヴィッラブッチではよいワインを作るために長い樽熟成を心がけているためあまり展示会への出品はできていないそうです。それだけワイン造りにこだわりがあるということですよね

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続いてテイスティングに移ります



◇"BUCCI" Verdicchio Classico dei Castelli di Jesi 2016(”ブッチ” ヴェルディッキオ・クラッシコ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ)
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輝きのあるイエロー

フルーティーな香り、ハチミツのパレット

オイリーでコクもあり、滑らかに味わいが伸びる


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◇"VILLA BUCCI" Riserva di Verdicchio 2014(”ヴィッラブッチ” リゼルヴァ・デイ・ヴェルディッキオ)
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”ブッチ”との比較をしてみると、まず共通するのはフレッシュな香り

アタックは”ブッチ”に比べてより柔らかく繊細な印象なのは、もしかしたらロベルトさんが言うように少し液体の温度が低すぎたせいかも知れません(グラスが曇っていますね)

軽く苦味も感じもあり、より立体的で複雑な印象を受けます



◆"TENUTA PONGELLI" Rosso Piceno 2014(”テヌータ・ポンジェッリ” ロッソ・ピチェーノ)
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土っぽく、また鉄のような香りも感じられる

ミネラル感がありスムースなタンニンが心地よい

程よい酸も感じられとてもバランスが良いワイン


このセミナーの前に日本を代表するソムリエを交えた試飲会に行ってこられたそうなのですが、この赤ワインは魚にも合わせやすいという評価だったそうです

マルケ州では魚介を使った料理も味わいがしっかりとしたものが多いそうで、スープなど味の濃いものにもこの赤ワインは合わせやすいとのこと

8日間のマセラシオン

ヴィッラブッチでは、あたかも白ワインを仕込むかのように赤ワインを作っているそうです



◆"VILLA BUCCI" Rosso Piceno 2013(”ヴィッラ・ブッチ” ロッソ・ピチェーノ)
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”テヌータ・ポンジェッリ”に比べるとよりボリューム感がある

モンテプルチアーノが多いせいか、果実味も感じられる


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総じて、このイータリー丸の内店で行われたワインセミナーはとてもいいイベントだったと思います

安い参加料で赤白4種のワインのテイスティングができ、これがもっとも大事なことですが生産者が直接ワイナリーの説明をしてくれるという大変貴重な機会を与えてくれる

イタリアワインのDOCの中でもとりわけ発音のしづらい”ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ”。だいぶ理解が深まったように思います


ちなみにこの発音しづらい名前、何か意味があるのかどうか、その意味するところも尋ねてみたところ、翻訳の方から解説をしてくれました

”カステッリ”とはお城の複数形、ディは英語のof、”イエージ”は土地の名前

つまり、「イエージという場所にあるお城のヴェルディッキオ」というような意味になりますね

また、通常はお城の周りに街が広がるのが普通なのに、ここではお城の城壁の中に街があるそうで、ヴィッラブッチの土地も掘ると遺跡が出てきたりするみたい。歴史を感じますよね


さらにはこの”イエージ”ですが、スペルが”Jesi"です。この頭の”J(ジェイ)”がくるのが特徴的なんだそうで、通常だと発音的には”i(アイ)”が来るのが普通なんだそうです。”iesi”ということですよね。”J”がくる理由としてはイエスキリストと関係があるんじゃないか、とか、ローマが近いせいなんじゃないか、とか、いろいろ話が出ましたが当のロベルト・ブッチさんに聞いても「よく判らない」と・・


5月にはまた別のイタリアの生産者がやってくるイベントがあるそうです

もしまた時間が取れれば出かけてみたいなと、そう思うイータリーのイベントでした





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by arusanchi2 | 2018-04-27 06:00 | ワイン | Comments(0)

うなぎ はし本 @江戸川橋


2014年以来、2度目の訪問


はし本
東京都文京区水道2-5-7
03-3811-4850
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まずはビールを注文。スーパードライの大瓶

付き出しは葉唐辛子
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肝焼き。焼き目が香ばしい。フワフワした食感とコリッとした食感の部分が交互にやってくる
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うな重(上)。タレは辛め、ふんわり柔らかい。お米は固めでおいしい
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お吸い物
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当日の昼に予約の電話をして運よく席が取れましたが、僕たちがお店に入ったら席はすでに埋まっているか予約席の札が立っていました
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1階のテーブルと椅子は小ぶりなサイズで、もし現代にお店を作ったらこの大きさの席にはしないだろうなという気もして、そういうところも歴史を感じさせますね

うなぎを食べるには良い雰囲気です


2月のライブ終わりにうなぎ食べに行こうと話していたのですが、何やかんやで忙しくようやくの訪問となりました

早く食べておかないとうなぎが値上がりしてしまうと思ったのですが、案の定、前回来た時からだいぶ値上がりしていた


数が少ないことから価格は上がり調子だし、海外でもうなぎは食べられているしで、和食の輸出とともに日本産うなぎに対する需要は今後も期待できそうだからうなぎの養殖ビジネスとかやったら結構儲かるんじゃないかという気もするのですが

でもいまだに生態もよく判っていないようだから、養殖はむずかしいのでしょうね、きっと・・




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by arusanchi2 | 2018-04-26 06:00 | 和食 | Comments(0)

ウィズ クラフト ビアアンドフード @御茶ノ水


東京もとても暑い日になった一日

僕は家でブログを3本書いて、カブちゃんは歌の練習と日暮里で布類の探索を終えて、その後に御茶ノ水で待ち合わせて出かけてみました


WIZ CRAFT BEERandFOOD
東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス 108
050-5589-4040
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メニューの中から適当に選んだのがこちら
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(写真左)
ブルワリー:京都醸造
名前:一期一会
スタイル:セゾン
アルコール:6%
価格:450円(Sサイズ)
飲んだ感想:軽く濁りがある。香りは控えめでフルーティー。マイルドな舌触り、やさしく深い苦みと味わい


(写真右)
ブルワリー:WIZ
名前:外堀ウィートエール
スタイル:アメリカンウィート
アルコール:5%
価格:450円(Sサイズ)
飲んだ感想:白ワインのようなフルーティーな香り。澄んだ色合い。すっきりしたアタックだけど苦みがあと引く



おつまみにはオニオンリングを注文。外はカリッとしたコロモ、中はしっとりタマネギ

ビールに合わないはずがない
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一人でやってきてカウンター席でおつまみ食べながらビール飲む人、数人でワイワイ飲んでいる人達、外のテラス席で飲んでいる人達など、いろんなシチュエーションで利用がってが良さそう
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これからはビールがおいしい季節になりますね

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by arusanchi2 | 2018-04-24 06:00 | その他料理 | Comments(0)

タベルナトーキョー @銀座


銀座に用事があって出かけた際に、ちょっと軽く食事しようということで適当に見つけて入ったのがこちら


タベルナ トーキョー
東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ1 B1F
050-5590-4191
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お水とか、チーズやコショウといったトッピングは自分たちで取りに行くシステム
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麺にはこだわりがあるようです
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出てきてまず驚いたのは、その麺の太さ・・

まるで「うどんか!?」と思うような極太麺。ところが食べてみると固くはなくモチモチしていて、歯ごたえも良いししっかり食べごたえもある


カブちゃんは塩味のシンプルなパスタ。ベーコンが入っていて、上に海苔が振ってあります
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僕は王道のキノコが入ったトマトソース
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なんというか、ラーメンの代わりとしてこれはこれで”あり”な感じのパスタですね。太麺のラーメン好きが食べてもなっとくできるんじゃないだろうか


麺の量は3段階から選べるシステム。値段はそれぞれにことなりますが、僕たちは一番小さい”レギュラー”でもけっこうお腹に溜まりました・・
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値段も安いし、清潔だし、味もおいしいし。意外な場所に穴場的なお店でした
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なかなか面白いお店でした





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by arusanchi2 | 2018-04-23 06:00 | イタリアン | Comments(0)

クネ アラーノ テンプラニーリョ スペイン


CVNE ARANO tempranillo 2015
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有楽町ビックカメラで購入したクネのテンプラニーリョ

価格は約1100円

アルコールは13.5度


深いルビーのような赤紫色

干しブドウや甘草のような甘苦い香り、わずかにエスプレッソ

とても滑らかでシルキーな舌触り

果実味があり、ほどよい酸が伸びる


まとまりがよくて、コスパのいいワインですね


クネは好きなワインメーカーの一つ

2016年に旅行で訪問したクネの記事(こちら)もあわせて見て頂ければと思います




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by arusanchi2 | 2018-04-22 06:00 | ワイン | Comments(0)

ヴィノシティ・マジス @神田


久しぶりの訪問です


VINOSITY magis
東京都千代田区鍛冶町2-9-7 大貫ビル B1F
03-5577-5575
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いつでも使いやすいワインバー。予約なしで来てみましたが、ちょうど団体さんが出た後だったのかすんなり席を確保できました

壁にはいま流行りのロゼワインがたくさんディスプレイしてあります
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僕たちはお手頃なカバを注文。ボトルで注文したけれど、アルコール度数が低めの11.5度だから2人でちょうど飲みやすい
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ヴィノシティのフライドポテトは何だかカロリー高そうだけど、定番のおつまみ

Sサイズ(550円)
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いろいろキノコのアヒージョ(800円)。カツオ節なんかが振ってあり、香りはお好み焼きみたい
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牛スジ赤ワイン煮込み(800円)。コスパいいです
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小ぎれいな店内で料理は1000円に満たない手頃なものが多く、そしてまずまずワインのランナップが揃っていて選ぶ楽しさも客に与えてくれる

そして、いつ来ても入りやすいのですよね

チャージが300円かかるのがちょっと気になるけれど・・


神田という飲食店の激戦区にあって、2011年の秋にオープンして以来長く経営を維持できているのは経営の工夫もたくさんあるのだと思います






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by arusanchi2 | 2018-04-21 12:45 | ワインバー | Comments(0)

フィンカ エンゲラ ブラン スペイン



Finca Enguera Blanc 2016
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このワインは家の近所に最近(といっても17年の終わりごろ)オープンしたワインショップで購入しました(詳細は後述)

価格は約1400円

アルコールは12.5度


淡くグリーンがかったレモンイエロー

ハーブ、グレープフルーツ、濡れた小石のような香り

時間を置くと樽のようなニュアンスも

ライトでソフトなアタック、そして穏やかな酸味があって後味に軽く塩苦いミネラルを感じる


ブドウ品種はヴェルディル(Verdil)というらしく、僕はいままでにあまり聞いたことのない品種でした

確かにあまり経験したことのないような味わいですが、さっぱりしていて比較的飲みやすいしコスパもまずまず

ちなみにボデガのブランドサイトはこちらです




このワインを購入したのは「ASAMI WINE」というワインショップ

ASAMIWINE(あさみワイン)
〒112-0011 東京都文京区千石2-2-2

当面は土曜日限定の営業、また営業時間も13時~17時とのことです


ある日、近所を歩いていたらこちらの看板を突如として発見
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”WINE”と書いてある以上はワインショップなんだろうな、いつオープンするんだろうと思い続け、ようやくオープンを確認したのが17年10月の終わりごろでした


ようやく意を決してお店に入ったのが、播磨坂に桜が咲き誇る18年4月1日となってしまった次第(この日は扉も開いていた)


この日も無料テイスティングを実施していて、僕たちも試飲させて頂きました

その時のラインナップがこちら7種のワインで、左から白が4種類、赤が3種類
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この中から3本購入したのですが、そのうちの一つが今回のワインであり、また上の写真では一番左に写っているワインということになります


僕たちが好きだったティプシーズが閉店して以来、茗荷谷の地にワインを感じさせる雰囲気は全く存在していませんでした

だから、なぜこんな場所にワインショップができたんだろうという不思議さもありますが、それよりもまずはこの地に新しいワインショップがオープンしたことを喜んで歓迎したいな、と


1千円台のコスパの良いワインを中心に揃える経営方針のようだから、僕にとってはもっとも好ましい価格帯のワインばかり

家からも近いし、ちょこちょこ様子をうかがいにまた再訪したいと思います




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by arusanchi2 | 2018-04-18 22:20 | ワイン | Comments(0)