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梨の家 @品川


たまに出没する品川です

この日はランチを食べに出かけました

インターシティにもレストランがいくつか入っていますが、その中から選んだ韓国料理店



梨の家 品川インターシティ店
東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ S&R棟 3F
03-5479-5219
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前菜

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石焼ビビンパ

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スープ

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そしてこれが焼肉ランチセット

ランチで焼き肉、という選択肢があるとは

これで1000円です

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by arusanchi2 | 2013-08-19 06:00 | その他料理 | Comments(0)

2013年ワインエキスパート(一次試験) 直前対策



世間は夏休みですね

そういう僕も、8/14(水)から会社が休みに入っています


電車の向かいの座席に座っている親子の顔が似ていること

山手線先頭車両に乗っているオジサンたちがみな、車掌室の前方に広がる路線をじっと眺めていること


普段と違う乗客を運ぶ電車、あるいは車両に乗ると、新たな気づきがあって面白いです



週末には僕も帰省を予定しています



ところで、夏休みが明けた19日(月)は、2013年度ワインエキスパート一次試験の当日

今年はどんな問題になるでしょうか

※2012年のワインエキスパート受験記録はこちらご参照ください


2012年からは出題範囲が特定されなくなったという変更があったものの、問われる内容は非常にベーシックなものになっているような印象を受けました

市販されているテキストを使用して勉強してきていれば合格点は取れるものと思います


しかし、ワインエキスパート試験は出題範囲が幅広いため、自分がどこを覚えていなくてどこを覚えているのか、というのが自覚しづらいということもあるかも知れません

試験直前にバタバタしても始まりませんが、しかししっかり覚えていることをあらためて確認して安心するには時間がもったいない


そこで、今までは国ごとの細かな規定ばかり覚えてきたけれど意外と見落としていたような、自分だったら最後に確認をするとしたらこの辺りかな、というところを思いつくままに(無責任に)書いてみようと思います

これで意外と得点が伸びるかもしれません



ワインエキスパート試験 一次試験の直前チェック項目


(1)地図を再確認

 2012年はトスカーナの地図が出ました

 今年はピエモンテかヴェネトあたりが怪しい・・・ 

 イタリアに限らず、教本の地図は再度チェック


(2)日本を再確認

 このところとみに日本の重要性が高まっているように思います

 二次で甲州が出るのはまだまだ先だと踏んでいますが、一次で日本はかなり重要です

 教本をあらためて読んでおく、特に数字周りと県と産地の関係はしっかりと


(3)ワインのサービス実技における数字と写真

 ここの数字周りは要チェックです

 ボトルサイズについてはシャンパーニュが怪しくないでしょうか

 2012年はブティユが出ています

 あと、写真を見せて「これは何か?」と聞いて「パニエ」を答えさせるとか・・・ 

 面積、容量、広さ

 ワインの温度のシャンブレ、など


(4)酒類飲料概論におけるワイン以外の飲み物

 有名なリキュールとか、水とかはあらためてチェックしておいて損はなさそうです

 出題数が多いところです


(5)ワインの観賞とその表現法の図

 ここ2年ほど続けて出題されてる「味わいの官能表現チャート」は今年も出るんじゃないでしょうか


(6)東欧はもう振り返らない

 出題可能性が低そうだし、出たとして出題数は少ないと思われ、直前にあらためて確認する必要ないと思います




その他メジャー各国の規定類については、このタイミングではそろそろ手放しても良いかも知れません

今振り返るには範囲が広すぎる・・・


夏風邪も流行っているようです


とにかく体調に気をつけて、あとは落ち着いて当日の朝を迎えるのみ!






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by arusanchi2 | 2013-08-16 09:00 | ワインエキスパート | Comments(0)

つけ麺 柾木 @本郷三丁目

若いころにはよく「ラーメン店巡り」をしたものです

それほど熱心にという訳でもないです

有名なところをチョロチョロと



東京には結構な数のラーメン店があるし、そもそも値段が安い食べ物です

だから、趣味と実益が兼ねやすい

更には店ごとの違いや特徴があって、かつ、いろいろなバリエーションもある

うんちくの温床にもなりやすい

そういうところから、割と若い人はラーメンにハマる時期があるのではないでしょうか



ラーメン店巡り、といっても僕が好きなのはつけ麺

ラーメンのように暑苦しくないところ、麺のもっちり感、だし汁をつけて食べるという蕎麦に近い感覚

そいうのが気に入りました



で、いろいろ食べた中では池袋の「七福神」とか「やすべえ」とかがよかった

何よりシンプルだし、価格が安い

そしてボリュームもある

ということで、リピートしやすい

濃厚さを競うようなものとかはあまり好きじゃない



引っ越していまは文京区に住んでいますが、東京の古いこの街にはあまり有名なラーメン屋がない

ない、と断言するほどよく知らないのですが、少なくとも通勤経路の丸ノ内線における池袋~東京間にはあまりないんじゃないでしょうか


そんなラーメン希少沿線の丸ノ内線沿いにおいて、僕が気に入っているのがこの店



つけ麺 柾木
東京都文京区本郷2-39-7
03-5684-9899
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立地的に会社帰りに寄りやすいというのもありますが、この店のつけ麺は僕の中のベーシックなイメージに近い

価格は730円で、普通盛りから中盛り、大盛りまで料金アップなし

すべて730円で食べられます(といっても、僕はいつも中盛り止まり)


魚介系だと思いますが、出汁の効いた濃いめのつけ汁には柔らかいチャーシューとシナチクが入っています

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麺はモチモチしてる

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他にこの店のよいところは、いつも空いているところ

並んだことは一度もありません

ベーシックなつけ麺だから、わざわざ遠方から来るような店ではないというのは分かります

だけど、僕にはこの”ベーシックさ”がよい


いつでも安心して食べられます




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by arusanchi2 | 2013-08-15 08:19 | 中華 | Comments(0)

フレシネ アシュ・ツリー・エステート シャルドネ・マカベオ スペイン


Freixenet Ash Tree Estate Chardonnay Macabeo 2011
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近所のスーパーマーケットで見つけたフレシネのスティルワイン

初めて見たボトルだったので、新作かと思って購入しました

価格は約900円、アルコールは12度



淡くグリーンがかったレモンイエロー

華やかなフローラルの香り、それにオレンジなどの柑橘類

味わいはフレッシュで軽い口当たりながら、まろやかさも感じられる

後味に少し苦味を感じますが、これが深みと立体感を与えているようです



価格を考えると悪くないワインですね

あまり冷やし過ぎても味わいが引き立たないかもしれません

冷蔵庫で冷やした程度でグラスに注ぎ、エアコンの効いた部屋で飲む

そのくらいがちょうどよいと思いました







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by arusanchi2 | 2013-08-14 07:49 | ワイン | Comments(1)

煮込みや なりた @代々木

気づけばしばらく出かけていないことに気づき、土曜日に出かけたいと思って3日前くらいに電話をしたら、

 「確か2席空いていたと思います。確認するのでちょっと待って下さい」

というケンタさんの声が

おお、本当ですか!?


はたして2席確保でき、カブちゃんと勇んで出かけてきました


しかし偶然とはいえ、あの予約の取れない「なりた」がこのタイミングで予約できるとは

これは奇跡か、あるいは何かの啓示か・・・



煮込みや なりた
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-19
03-3355-2538
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18時半の予約にしていましたが、僕たち以外の席はすでに埋まっていました

みんな18時の開店と同時に来店しているのでしょう


この日のメニュー

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暑かったので、ワインではなくて珍しくビールからスタート

アルザスのクローネンブルクを注文

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ゆっくりビールを飲みながら、食事を選んでいきます


そしてワイン

白か軽めの赤が飲みたい、と希望と伝えてケンタさんにいくつか選んでもらいました

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この中から、左から2番目のリースリングを選択

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まずは定番のエスカルゴ

久しぶりに食べましたが、やはり旨いです

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バター、バジル、ニンニク、オイル、パン粉

これらのバランスが素晴らしい

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エスカルゴはパンと一緒に食べるとおいしいです

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今回の席は一番奥の2人がけ

隣がパンの切り出し場(?)になっています

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ワインもこんな感じで無造作に置かれている雰囲気がよい

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続けて、ゆでメカジキのオランデージソース

オレンジ色のものはメロンです

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反対から見るとこんな感じ

大きなマカロニのグラタンが添えられている

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卵黄を使用したオランデーズソースはまろやかで、ふっくらとしたメカジキの身との相性がよい

メロンもいい脇役になっています

果物が入るとサッパリしますよね


そして、最後のホタテのサラダ

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ホタテのサラダ、と聞いてまさかホタテがパイで包んであると想像できる人はいないのでは

この茶色いものはもしかして、、フォアグラ!?

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瑞々しいイチジクは柔らかく、パイの油を中和してくれる

このイチジクのおかげで、サッパリといただけます

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2つめの料理であるメカジキの料理を運んできた時に、ケンタさんは

 「順番が逆になってしまいました・・・」

といって、ホタテのサラダより先にメカジキが出てきたことを詫びていました

しかし、実はこれは成田さんの狙いがあってのことではないかと推察


食材だけを考えるとホタテとメカジキでは、メカジキの方が重そうであります

しかし、実際に出てきた料理を食べ比べると、パイを使用したホタテのサラダの方が重たく感じてしまう

そういう意味で、メイン的な位置づけとしてはホタテのサラダの方がふさわしい

そう考えて、成田さんはメカジキを先に持ってきたのではないか


なぜなら、これを見るとオーダーの入った順番がちゃんと分かるわけだから

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いずれにしても、この日の料理も相変わらず素晴らしくおいしかった

果物の使い方がやはり秀逸だし、色合いもきれいです



会計をしている最中にフロア係のケンタさんと話をしていたら、

 「実はこの店を辞めることにしたのです。あと1~2週間後に別の店に移ります」

僕たちは「えっえ~~、そうなの!?」と驚いてしまいました

聞けば、あの有名な六本木のワインバー、祥瑞(ションズイ)に移るとのこと



そうか、そういうことだったのか

たまたま2席確保できたのは、なりたを辞める直前のケンタさんに、何らかの力が働いて僕たちを引き合わせてくれたということなんじゃないか


すでに面接もされていて、次の候補者の選定に入っているそうです

成田さんが「なりた」を続ける限り、僕たちはまた旨い料理とワインを求めてやってくると思います

ケンタさんがいないにしても



ということで、今度は祥瑞にも行ってみようではないか

そうカブちゃんと話しているところです

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by arusanchi2 | 2013-08-11 12:31 | ワインバー | Comments(0)

ビュルガーシュピタール・リースリング・カビネット・トロッケン ドイツ

Bürgerspital 2009 RIESLING Würzburger Absleite Kabinett Prädikatswein trocken
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ボックスボイテルの裏にはマリエンベルク要塞の絵柄

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このワインは、2010年の秋に初めて訪れたドイツで買ってきたワインです

(その時の詳細な旅の記録はこちらご参照ください)

フランケン地方のヴュルツブルクにある、ビュルガーシュピタールで購入し、日本へ輸出してもらったワインの一つがこのワインです

ということで、買ってからすでにもう3年近く経っていることになります

時が経つのは早い


価格もとても安かった記憶があって、送料を含めても1000円程度じゃないかと思います

なんでこんなに安かったのか、いまでも不思議

海外からワインを輸送しようと思うとたいていは高くついて、結局送るのはあきらめてしまうのですが


アルコールは12.5度です



色合いはやや濃いめの輝きのあるレモンイエロー

フレッシュな柑橘系の黄色い果実の香り

カブちゃんは「ウイスキーのような香りがする」と言っています

ぺトロールも感じられます

酸は穏やかでまろやかな舌触り

タイトなストラクチャーとミネラル感

やや苦味が残ります



確かこのリースリングのカビネットは3本くらい買ってきた記憶がありますが、最初の頃に飲んだ時とだいぶ味わいが異なります


ワインて不思議な飲み物ですね




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by arusanchi2 | 2013-08-10 13:20 | ワイン | Comments(0)

バンコク屋台 カオサン @新宿

ディンタイフォンに続けて、ハシゴしたのがこの店です


バンコク屋台 カオサン
東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店 ルミネ1 B2F
03-5909-7450
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僕がまだ練馬に住んでいたころ、大江戸線で出やすかった街が新宿

昔、カブちゃんとよく南口で待ち合わせたことが懐かしい


その頃によく食べたのが、この店の汁なし麺

カブちゃんはここの汁なし麺がお気に入り


でも当時とはメニューが少し変わっていて、「汁なし麺」という注記が打ってあったメニューが見つけられない

その代りに見つけたのが「あぶら麺」

よく街中で「あぶら麺」の看板は見かけますが、一度も食べたことがありません

身体に悪そうな名前だし・・・


おそらく、汁なし麺があぶら麺に名前を変えたのだろうと思って注文

麺も4種類から選べるようになっていました

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僕は、西荻窪のぷあんで食べたカオソイが強烈に印象に残っていたので、カオサンのカオソイを食べてみることに

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コクとまろやかさ、味わいの深さではぷあんには勝てない気がしますが、十分においしかった

固い焼きそばが入っているのは一緒なのですね





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by arusanchi2 | 2013-08-08 06:00 | その他料理 | Comments(0)

鼎泰豐(ディン・タイ・フォン) @新宿

サントリーのビール工場見学の帰りに寄りました

ずいぶん久しぶりでした


鼎泰豐
東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-2 タカシマヤ タイムズスクエアビル 12F
TEL. 03-5361-1381
営業時間 11:00~23:00
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もうかれこれ10年くらい前、大学を卒業して関東に出てきた友人と出かけたことがありました

すごくおいしくて、こんなものが世の中にあるのか!と思った記憶があります

僕も若かったなあ


これが契機になって、かどうか覚えていないけれど、それから2回ほど台湾に旅行しました

もちろん、台北の本店でも2回食べました



今回もすごい行列で、30分くらい待ってようやく入店

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まずは、定番の小籠包(6個) 780円

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たっぷりの肉汁を内に湛える

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酢醤油をつけて、ショウガの刻んだのを乗せ、一息に口に放り込む

うまいなあ~~


蟹ミソ入りの小籠包(4個) 920円

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そして帆立入りの小籠包(4個) 560円

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外見から度の小籠包か見分けがつきませんが、どうやら蒸籠の真ん中に置いてある小籠包の生地の断片の数で店員さんは見分けているようでした



うまいけど、これだけで2400円

混雑と値段を考えるとしばらくまた足が遠のいてしまいそうです

味は間違いないけれど


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by arusanchi2 | 2013-08-07 06:06 | 中華 | Comments(0)

レ・ジャメル ピノ・ノワール フランス

LES JAMELLES Pinot Noir 2010
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このワインは、恵比寿ガーデンプレイスのワインショップ、パーティーで購入しました

価格は約1100円

アルコールは13度です



明るい紫色

軽く樽の香りを感じます

果実味がやや乏しく、酸も低めでもっさりとしていて、味わいの印象がややぼやけていっる

数日おいたら、(個人的なイメージですが)チリワインに感じられるような醤油のニュアンスが出てきた



パーティーでは売れ筋商品ということで、入口あたりに陳列していました

ワイン選びは難しいものです・・・



レ・ジャメルのワインはこれが2回目で、一度目はメルロでした

メルロは全然悪くなかったのですが



レ・ジャメルのピノ・ノワールはあまりお勧めしません





ちょうどこのワインを買った日、恵比寿の街は盆踊り大会が開催されていました
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ですが、僕たちが恵比寿に向かった目的はこちら
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東京都写真美術館で開催されていた「世界報道写真展」



そして写真展の後は、サマーテラスが開催されていたので屋外でビールを飲みました
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当然、出てくるのはエビスビール
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後味に強めの苦味を感じるビールです

悪くはないのですが、温度が上がってくると飲み込みにくく、量の飲みにくいビールだと思ってしまいました



夏はあまり味の強くない、さっぱりしたビールをよく冷やして飲むのがよいですね

アサヒのスーパードライを冷凍庫でキンキンに冷やして、これもまたよく冷やしたグラスに注いで飲むとおいしいです


家でもエクストラ・コールドは作れる(!)




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by arusanchi2 | 2013-08-06 06:00 | ワイン | Comments(0)

サントリー 武蔵野ビール工場見学 @分倍河原


久しぶりにビール工場見学に出かけてみました

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茗荷谷からは丸ノ内線に乗り、新宿で京王線に乗り換え、約1時間で工場の最寄り駅である分倍河原に到着できます

キリンは横浜、サッポロは千葉、ということを考えると、都内に住んでいて一番アクセスしやすいのがこのサントリーのビール工場


分倍河原駅前のロータリー

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シャトルバスが発着していて便利です

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ビールをつくる3つの原料(水、麦芽、ホップ)の解説からツアーは始まります

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ビールの作り方を学んで、最後はこの試飲室に通されます

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そして出来立てのビールを飲む

うまい・・・ 

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なかなか泡が消えません

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うまく注がれたビールというのは、飲み終っても泡が残っているのですね

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お代わりは3杯まで、という解説を聞きながら、続けていただいたのは武蔵野ビール工場限定のビール


無濾過仕立て
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色合いはオレンジがかった琥珀のような色でとてもきれいです

果物のような、薫り高くてしっかりとした飲みごたえがあるビールですが、不思議と重すぎない

販売したら売れそうなのに




サントリービールのPR大使を高島彩さんが務めているそうです

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渋い表情の永ちゃんに別れを告げ、工場を後にしました

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そういえば、工場の建物は言って正面の青い壁(冒頭の写真です)の前で家族写真の撮影をスタッフに頼んでいる人がいました


このスタッフの、写真を撮るときの掛け声が良かった


 『 イチ、ニの、サントリーーッ (パシャ) 』



あれは使えるかも知れない




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by arusanchi2 | 2013-08-05 06:00 | 旅行 | Comments(0)