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カテゴリ:その他( 144 )

春近し


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by arusanchi2 | 2019-03-10 06:00 | その他 | Comments(0)

西荻窪を歩く


しばらく出かけていなかった西荻窪に、丸ノ内線とJRを乗り継ぎふらりと出かけてみました

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レコードショップ、楽器店、本屋、骨董品店、パン屋、喫茶店、果物屋、居酒屋、それにレストラン

それほど大きくもない街の至るところに生活に身近なものを売っているお店が点在していて、歩いているだけで面白い

特に立ち飲み屋の数が多くてその様子が何となくサンセバスチャンにも似ているようでもあり、僕たちもついサンセバスチャンの街歩きよろしく思わず居酒屋とスペインバルのハシゴをしてしまいました

競争が激しいせいなのか値段が安いところもよいですね




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by arusanchi2 | 2019-03-02 11:53 | その他 | Comments(0)

オーダーシャツを作ってみた ~コルテーゼ本郷~


パンの「アトリエ・ド・マヌビッシュ」、ワインショップ「ベラティーナ」、あるいはアップルパイの「マミーズ」といった店舗がズラリと並んだこの通りの並びに以前からあったことは知っていました

店舗の名前は「コルテーゼ」

ピエモンテの白ワイン「Gavi(ガヴィ)」に使われるブドウ品種と同じ名前だということもあって頭に残っていましたが、立ち寄ってみようと思うことは一度もないまま何年も過ごしていました



コルテーゼ本郷
〒113-0024 東京都文京区西片1丁目2-5
TEL03-5840-7531
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そんな中、ある日たまたま本屋さんでふと一冊の本を手に取ったところこの「コルテーゼ」のことが取り上げられていました

その本は光文社新書の「究極のお洒落はメイド・イン・ジャパンの服(片瀬平太著)」というもので、コルテーゼ以外にもジーンズの「リゾルト」なども取り上げられています

オーダーシャツというのは値の張るものというイメージがあったのですが、この本によれば2着で1万2千円くらいで作れるそうなんですね

普段は値段が手ごろということもあって鎌倉シャツなんかを着ているのですが、既製のサイズでは自分の体形にはいま一つ合わないというか、首の太さに合わせると袖が短く、袖の長さに合わせると首周りがゆるい、という状況を甘受してきたわけです



そんなことで興味を持ち、家から近いしいっちょ行ってみるか!ということで初オーダーしてみて出来上がってきたのがこれ。生地、襟の形状、袖の形、ボタンの種類、ポケットの有り無しなど、好みに応じてオーダーできます
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見た目からしてこれが5千円のシャツには到底見えない美しい仕上がりでした。キャンペーもあって3着作って1万5千円。なんと1着5千円・・

白いシャツを2枚、薄いブルーのシャツを1枚。上の写真はそのうちの1枚


身体のサイズを図ってもらって初めて知ったのですが、僕は右腕の長さが左腕に比べて約1cmも長いらしい。0.5cmくらい利き腕の方が長いのはよくあるそうだけど1cmはちょっと長いみたい

洗濯して、しばらく着てみて、気になるところがあれば少しずつ調整していけばよいみたいでした


出来上がったシャツを実際に着て働いてみましたが、「初めうちは窮屈に感じる程にぴったりとした印象になるかも知れない」と言われていたけれどまったく違和感がない

うん、とってもいい感じ

洗濯もしてみましたが、形状記憶素材になっているらしくゆるく脱水して干しておけばアイロンも不要

全然いいじゃないかこれ・・



しばらくこれでやってみよう




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by arusanchi2 | 2019-01-29 06:00 | その他 | Comments(0)

謹賀新年


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by arusanchi2 | 2019-01-01 00:01 | その他 | Comments(0)

年末の京都 2018



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by arusanchi2 | 2018-12-31 13:40 | その他 | Comments(0)

有馬温泉、チロル、そして都雅都雅



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by arusanchi2 | 2018-12-30 19:43 | その他 | Comments(0)

南座 顔見世 ~千秋楽~



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by arusanchi2 | 2018-12-29 06:00 | その他 | Comments(0)

富弘美術館


群馬に帰省した時にカブちゃんの発案で訪れた美術館は、群馬県の大間々から銅山で有名な栃木県の足尾を抜けて日光に至る山あいの国道沿いにあります

車もあまり多くないし、ちょうど紅葉が見ごろの季節だったし、とてもよいドライブコースでした


富弘美術館
〒376-0302
群馬県みどり市東町草木86番地
電話 0277-95-6333
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星野富弘さんの名前は子供の頃からよく耳にして知っていましたが、きちんと作品を見るのはこれが初めて。関西生まれのカブちゃんは星野富弘さんの名前も作品も知らなかったみたい
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美術館の周辺は遊歩道になっていたり農産物直売の店舗があったりするので、美術館を見るだけでなくわりとしっかりと楽しめます
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山と草木ダムに挟まれた美術館。もっと狭い場所に窮屈に建っているのかと思っていたけれど、実際に来てみると広々とした空間が取られていてとても気持ちが良い場所でした

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近場にこんな素敵な場所があって、灯台下暗しでした

季節が変わると展示される作品も変わるようだし、また機会があれば来てみたい




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by arusanchi2 | 2018-12-02 06:00 | その他 | Comments(0)

純米酒を極める


ちょっと前に買ったきり本棚に並べたままにしていた本を久々に取り出して読んでみたら面白かった


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タイトル:純米酒を極める(光文社新書)
著者:上原浩
発行:2003.9.5(4刷)


本書を執筆したすぐ後の2006年に永眠されたということでご冥福をお祈り致します


いずれにしても、鳥取県工業試験場に働いた酒造技術者としての著者の言葉は裏付けがしっかりしており信頼ができる

市場に並ぶ日本酒の表層的なラインナップや傾向を消費者としては断面としてしか見ることができないけれど、それだけでは本当の日本酒について気づけないような長く勤めた酒造技術者ならではの視点が興味深く、一気に日本酒の世界を理解するにはもってこい

大正14年生まれの人の言葉は言い回しは少し古く聞こえる部分もあるけれど、現代的な若者言葉が耳に障る僕としてはジワッと染み入ってくるしよく理解できる

日本酒の歴史を概観するにもよいし造りのことにも多く触れているので、しっかり読み込むとかなりの知識が身につきそうな良書

個別の蔵元についての言及もあるので、今後の日本酒選びの参考になりそうな情報もある


驚いたのは、「日本酒はもともと原酒のままではなく、割り水をかけて飲むものだ」という部分。さらに「ワインやビールを水で割るわけにはいかないが、日本酒なら割れる。割り水ができるということは、日本酒の魅力の一つだと言ってもいい」続く


「酒造家の方で割り水をかけて濃度を調整してから出荷しているのに、飲み手の方で割ってはいけないという理由はない」

「そもそも、現在の清酒のアルコール度数が15~17度台に定まっているのは、戦後に定められた級別区分の名残であり、歴史の自然な成り行きではない。むしろ軽快な酒が好まれるようになった今日まで、この濃度が保たれていることの方が少々おかしいのである」


これらの記述には大変びっくりしました。そうか、そうなのか・・

著者は週二日の休肝日(休肝日と言っても「この日にはビールを飲んでいる」と書いてありましたが・・)を除き毎日割り水をし燗にした日本酒を4合飲んでいるそうです。4合瓶は720mlだから相当な量ですね・・そして、燗にして体温と同じくらいの温度にしないと胃から吸収されないので、冷やではなく燗にした方が体にもよいそうです

僕はまだ実際には割り水をかけて飲んだことがないけれど、近いうちに試してみたい飲み方でした。確かにちょっと重過ぎるのですよね、日本酒のアルコール度数って


この本を購入した時はイマヒトツ日本酒モードじゃなかったせいか読むことができずにそのまま本棚にしまったままになっていたけれど、いま、ちょうど読み時が到来したようです

ワインに飲み頃というものがあるのと同様に、本書はいま、とても興味深く読むことができました



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by arusanchi2 | 2018-11-03 06:00 | その他 | Comments(0)

歴史の中のワイン


この本はなかなか面白かった

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タイトル:歴史の中のワイン(文春新書)
著者:山本博
発行:2018.8.20

その起源から現代に至るまで、ワインの歴史を総括するにはコンパクトにまとまっていて取り扱いやすい良書


メソポタミアに始まり、旧約聖書における扱い、ローマ帝国の拡大に伴うワインの広がり、そしてパスツール

始めからカベルネ・ソービニヨンが赤ワインの主力品種だった訳ではないということ

なぜシャブリがブルゴーニュの飛び地のような場所にあるのかということ

そういったことがよく理解できる本です

ソムリエ試験やワインエキスパート試験の対策として、教本の範囲を超えてワインを概観するにも活用できそう


後半では「僕のこころを奪ったワイン」として、ディケム、ラフィット、ロマネコンティ、モンラッシェ、コートロティ、そしてドイツのモーゼルやシャンパーニュまで、個別のワインの事象を取り上げている


ワインを飲み始めたころのワクワク感を思い出させてくれる本でした




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by arusanchi2 | 2018-10-26 06:00 | その他 | Comments(0)