カテゴリ:旅行( 79 )

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑮



<旅のホテル>


モーテルワン ウィーン 国立歌劇場/Motel One Wien-Staatsoper
~オーストリア、ウィーン~
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ベルクラントホテル/Bergland Hotel
~オーストリア、ザルツブルク~
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ホリデイズハーモニー/Budapest Holidays Harmony
~ハンガリー、ブダペスト~
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ラ・レジャンス・エトワール/La Régence Etoile
~フランス、パリ~
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by arusanchi2 | 2018-09-17 12:00 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑭


パリの最終日




夕方の飛行機までの時間を利用し、朝からシテ島界隈を散歩


シテ島
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サンルイ島
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街で見かけた広告ポスターを貼る人。前のポスターの上にどんどん重ねて貼っていくのですね・・
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朝の散歩はこれで終了。これが地下鉄に乗るのは最後
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シャトレ駅の階段を下る
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ホテル近くのテルヌ駅まで出て、そこで最後のランチにしました


オ・プティ・マルグュリー
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事前にカブちゃんがネットで予約してくれたおかげで値段も安かった
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僕はレバーのグリル。かなり肉厚ですが中までちゃんと火は通っているし生々しさもない。付け合わせに野菜がたっぷり
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ハンガリーでもフォアグラを2度食べるなど、この旅ですっかり肉食のカブちゃんはここでもしっかりステーキを。柔らかくておいしい
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オーストリアのザルツブルクでは雨に降られたけれど、それ以外は最後まで天気のよい旅行でした
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テルヌ駅界隈からポルトマイヨ駅あたりまで腹ごなしを兼ねて散歩。凱旋門から見えるくらいの距離にありますが、ただこの辺りはあまり見どころなかった・・
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ホテル近くまで戻ってくる
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ホテル近くのパン屋さんでバゲット購入。ホテルの朝食に出たバゲットがおいしくて、カブちゃんが聞いたら「近くのパン屋から仕入れている」と黒人の女性が教えてくれて、おそらくここだろうとあたりをつけて買ってみた次第。バゲット1本1ユーロという日本では考えられない安さですが、焼き立ての温かいパンを路上でちぎって食べるとさすがに味はおいしい
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ホテルで荷物をピックアップして凱旋門のシャトル乗り場へ。ホテル前の通り沿いにあるのでホテルからだと乗り場まで歩いて2~3分というところでしょうか。大変便利です
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これで全て旅の予定は終了になります

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by arusanchi2 | 2018-09-16 17:47 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑬




昨日は閉まっていた化粧品や薬品が安い”シティ・ファルマ”がこの日は開いているということで、朝一で地下鉄にサンジェルマンへ向かう

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残りの時間はパリにたくさんある無料の美術館で過ごす。無料、と言っても有名作家の作品などもあるし展示数が多く見応えする




プティ・パレ
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市立近代美術館
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市立近代美術館を見た後、ブラブラとマルソー通りを凱旋門まで歩く
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凱旋門を通り過ぎ、宿泊しているホテルを通り過ぎ、テルヌ界隈を散策。そして、休憩
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晩ごはんはホテル近くの中華料理店のテイクアウトを
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これがおいしくておいしくて。むしゃむしゃ食べてしまいました。自分に課していた”ヨーロッパ旅行でアジア料理を食べる禁”を破ったのが今回の旅行ですが、うん、アジア料理はありですね・・。うまい
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勢いづいて、テルヌ駅近くのモノプリで購入したカップヌードル(!)も食す
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パッケージ、味わい、だいぶ日本のものとは異なります
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パリ最後の夜を楽しむため、モンマルトルへ
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パリ最後の夜の写真はだいたいいつも凱旋門
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by arusanchi2 | 2018-09-12 22:22 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑫



<パリ編>

パリでやることはあまり決めていなくて、まずはカブちゃんの買い物に同行
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とはいえ季節は夏。サマーバケーションのシーズンということもあって、多くの店が閉店中・・
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オペラガルニエでは何やら撮影中
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久々にポワラーヌのポム。おいしい
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晩ごはんはシャンゼリゼのレオンへ
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by arusanchi2 | 2018-09-11 22:42 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑪


ブタペストの最終日



中央市場
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中央市場見学のあとはお昼ごはん


ケーク・ロージャ


シナゴーク近くにあるレストラン
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シニアなご夫婦、お一人で、子供たちとお母さんで。いろいろなお客さんが入れ代わり立ち代わりやってきていました。値段も手ごろで使いやすい。それと近所のOLさんと思しき人たちが店頭でお弁当を注文し、買って帰るシーンも何度か見ました。持ち帰りもやっているみたいです


ずっと暑くて、食事にビールは欠かせない旅行でした
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僕はブタペスト最後のグラーシュ
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それと、サラダ系の食事で軽めに
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カブちゃんはまたフォアグラが食べたいということで。かなり濃厚なソースがかかっていましたが意外と軽い
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食後はホテル近くのケーキ屋さんで。驚くほど安かった。お客さんもたくさん来ていました
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これで全てのブタペスト観光が終了


最後の最後にもう一度ドナウ川まで出て王宮をしっかり目に焼き付けてきました
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ホテルの事務所に預けていた荷物を受け取り、荷物を預ける時にお願いしていたタクシーも時間通りに到着していたのでスムーズでした。本当に、思っていたよりちゃんとしている。ブダペスト
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タクシーでリスト・フェレンツ空港までだいたい30分。運転手さんはシニアな男性でした。悪い運転手さんもいるというガイドブックの情報に反して、超まじめな運転手さんでした
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重たい荷物をトランクに運んでくれたし、ガイドブックに載っていた通りチップを渡しました。ただこの時の反応は、ザルツブルクに到着した夜に乗ったタクシーでチップを渡した時と同じようなもので、何というか、チップを受け取って意外そうなのですよね。チップって、本当にあげるべきなのだろうか・・




17:15発でパリに向かう
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空港をブラブラしていたら有名な”DIZNOKO”のテイスティングサービスが・・思わずトカイアスーを頂きました。ディズノコは行ってみたいワイナリーだったのですが、トカイの街からは約15kmほど離れている場所にあるということもあって行けませんでした。最後にこうして空港で接触できたのはよかった
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きれいな空港だった
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飛行機に乗ってしまえばあっという間にパリに到着
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次回からはこの旅最後の目的地となる<パリ編>です





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by arusanchi2 | 2018-09-10 22:39 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑩




<トカイ編>

8/13(月)、ハンガリーでのハイライトの一つであるトカイに向かいます

エゲルにも行くかどうかかなり悩みました。せっかくハンガリーに来たのだからエグリビカヴェールも試してみたい。だけど、やはり1日に2か所訪問するのは時間的に厳しそうでタッチして帰るだけになってしまいそう。行ってきた、とはいえるかも知れないけれどしっかり見るにはやはり1か所に絞った方がよさそう

最後はトカイ一本に絞りました




ブダペストのケレティ(東駅)7:25発、トカイ10:07着のインターシティに乗ります
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駅を出て、トカイの街中に向けてしばし歩いて行く
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みちすがら、ペニー・マーケットというスーパーに立ち寄って少しだけ買い物
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ティサ川に架かる橋のたもとに出ました
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これが貴腐ブドウに必要な霧を生むティサ川か・・
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暑い中をてくてく歩き、ようやくトカイの街の入り口に到着
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街の地図を示す看板があった。これはトカイの土地の地形などを理解するのに便利
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さらに歩いて行くと街の中心部辺りにでました
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ラコーツィ・ピンツェ


トカイでの目的地の一つ、ラコーツィ・ピンツェ。地球の歩き方に乗っていたワイナリーの一つ
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ここではテイスティングしかできないと思っていたのですが、行ってみて分かったのがテイスティングとワインセラー見学がセットになっているということ。毎時間、時計の長針が一番上を指す時間ごとにツアーがスタートするそうです

テイスティングコースはいくつかあるのですが、僕たちは白のドライワイン、甘口、そして貴腐と様々なワインを6種テイスティングできるコースにしました
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ポーランドからやって来たカップルと一緒に、ガイドを含めて5名でツアースタート
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天井からは木か草の根っこが飛び出てきています
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よく見ると奥の方がガスっています。気温が低いながら湿気が高いのですね。ワインの保存には最適
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京都のお寺の枯山水のように、地面がしましまになっているのは盗難防止のためなんだそうです。足を踏み入れると跡が残る
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壁は真っ黒のカビで覆われているのですが、新しいカビは白いのだそう。これもいずれ黒くなっていく。こうしてどんどん入れ替わっていくみたい
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さて、いよいよお待ちかねのテイスティング。バスケットに入れられたワインが運ばれてきました
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1. Hetszolo Tokaji Furmint 2015 (price:2,600.-/750ml, alc:13.79%)
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ぺトロールの揮発的な香り、果実味と酸味のバランスがとてもよくおいしい。ステンレスタンクのみ




2. Hetszolo Tokaji Furmint Nagyszolo-dulo 2015 (price:5,500.-/750ml, alc:12.92%)
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樽使用あり。1番に比べるとグッとまろやかでオイリーなテクスチャー。酸はより穏やか




3. Hetszolo Tokaji Sargamuskotaly 2017 (price:3,700.-/750ml, alc:11.53%)
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マスカットを使用したワイン。アロマティックで華やかな香り。ドライな味わいも甘みも感じられフルーティな飲み口




4. Hetszolo Tokaji Furmint-Harslevelu Kesoi Szuretelesu 2015 (price:3,900.-/750ml, alc:11.82%)
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重油のような香味が立ち上がり、甘みも感じられる。しっかり系のワイン




5. Hetszolo Tokaji Edes Szamorodni 2012 (price:6,000.-/750ml, alc:12.6%)
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4番よりさらに香りがしっかり。口に含んだ時に重みがありトロリとしたテクスチャー。ドライフルーツによく合いそう




6. Hetszolo Tokaji Aszu 5 puttonyos 2004 (price:6,000.-/750ml, alc:10.6%)
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6種のテイスティングコースで唯一のトカイ・アスー。まるでハチミツのようなワイン




村上春樹の「もし僕らの言葉がウイスキーであったなら」の中で”お酒は空気つき”というような記述があったように思います。その土地で作られたお酒はその土地で飲むのと同じ銘柄でも日本で飲むのと味わいの感じられ方が違う。土地の空気は明らかにお酒の味わいに影響を与えている。そういうことって、あると思います


ワインセラーを出て、ショップでいくつかワインを買うことにしました。僕たちがテイスティングした6種のワインも分かりやすく棚に並んでいた
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ワイナリーの方から「もし興味があれば、(地図を用いて)この辺りに畑があるので行ってみたらどう?ブドウもつまんで食べてみてもらってもいいよ」ということでワイナリーの畑の位置を示してくれました。事前にメールを送ってワイナリー訪問ができるかどうかを尋ねていたので、僕たちがとてもワインに関心があるということを察して教えてくれたようです

結局時間が足りずに畑に出かけることはできなかったのですが、電車でトカイを去る時に車窓から畑の様子を見ることはできました。これは後ほど



ラコーツィ・ピンツェをあとにし、ワイナリーで紹介してもらったレストランで食事することにしました。場所はワイナリーから見える程の距離にあります
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ライトでヘルシーなランチでしたが、驚くなかれ、これで約500円。2人で約1000円という、あらためてハンガリーの物価の安さを感じたレストラン
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レストランを出て少し周辺を散策
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時間もあったのでもう一つワイナリーを訪問しました



ヒーメシュウドヴァル

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ラコーツィ・ピンツェよりもう少し山よりにあるワイナリー。こちらも地球の歩き方に載っていたワイナリー

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広いテイスティングルーム
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僕たちが選んだテイスティングメニュー。少し酔いも回っていたので2人で1つのコースをお願いさせて頂きました
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1. Furmint 2017 szaraz dry (price:2,990.-/750ml, alc:14%)

2. Muskotaly 2017 semidry (price:2,990.-/750ml, alc:12.5%)

3. Koverszolo 2016 sweet (price:3,990.-/750ml, alc:13%)


4. Cuvee Kaleidoscope 2015 sweet (price:2,990.-/375ml, alc:12%)

5. Aszu 6 puttonyos 2013 sweet (price:9,900.-/500ml, alc:10.64%)

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メモを取る余裕がなかったので何も残していませんでしたが、、一つ一つ丁寧に説明しながら注いでくれました



その後、まだ見たことないブドウ品種がかかれているメニューがあったので単品でお願いしました


ZETA 2017 dry (price:3,490.-/750ml)
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ZETAは”ゼータ”と発音すればよいみたいで、トカイに特有の品種のようです

香りはかなり穏やかで控えめ。ミントやハーブ、それにグレープフルーツやライムなどの柑橘類。酸も乗っていて果実味のバランスが良く果実の旨みが口内に残る。よく冷えていてグラスも少し曇っていますが、軽い苦味が後味を引き締める優良な白ワイン

ゼータ、これは新しい発見でした。覚えておこう


テイスティングが終わってお会計をお願いしたら「ワインセラーを見ていくか?」と言って頂いたので、お願いしました

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規模としてはラコーツィ・ピンツェよりも少し小さいかな
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テイスティングルーム
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これでトカイ観光はすべて終了

また来た道を駅まで戻ります
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ラコーツィ・ピンツェで教えてくれた畑の場所はトカイ駅からほど近い場所にあって、駅から見ると畑の端がみえます
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電車が来るまでまだ15分くらいあり、急いで行けばたどり着きそうな場所にあったので、カブちゃんを駅に置いたまま線路をまたいで歩き始めたちょうどその瞬間に駅のアナウンスが・・

ハンガリー語だったので何を言っていたのか分からないのですが、もしかしたら線路に入ったために警告されたのではないかと思ってしまい、畑まで行くことを止めてしまいました

僕たちが乗る1つ前の電車(行き先が違う)の到着が近づくと同じようなアナウンスがありましたので、後でわかったことですが単に電車の到着を知らせるものだったようです


そうこうするうち僕たちが乗る電車が到着
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駅を出るとすぐにブドウ畑の景色が広がりました。遠くに”HETSZOLO”の文字も見えます
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最後に

トカイに来る時の電車はしっかりエアコンが効いていて寒すぎるくらいだったのに、帰りの電車は何故かエアコンが全く効いておらず・・。そして、窓も開かない。それなのにこちらの人たちは文句も言わず(いや、言っていたかもしれないが)席に座ったままパタパタ扇いだりする人もいるにはいましたが、ちゃんと自分の席に座って静かにしています。じっとしているだけでも汗は出るし、真夏にも係らず窓ガラスが(人々の汗の)湿気で濡れているというような異常事態でも、車掌さんに向かって文句を言うような人はいない。こういう時のヨーロッパの人たちのメンタリティーは日本とはだいぶ違いますね(日本だったら確実にクレーム出ると思う)


この旅でつらい体験の一つでありました





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by arusanchi2 | 2018-09-08 13:35 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑨


この日はハンガリー名物の温泉に行き、翌日のトカイ行きの切符を購入して、最後にゲッレールトの丘でブダペストの夜景を見る予定



ホテルで簡単な朝食を済ませる
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路面電車で1本で到着

ゲッレールト温泉
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写真が撮れなくもなさそうだったけど自粛したので内部の写真はなし

ここは温泉と言いながらお湯の温度はかなり低くて、まるで温水プール並み。。
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波の出るプール、否、温泉なんかもあったり、日光浴している人もいたり、ぬるいお湯にゆっくり浸かっている人もいたり。1日楽しめそう
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カブちゃんは体が小さいので波のプール(プールでいいと思う)では波にのまれて危なかった。。


次の予定もあるので温泉はほどほどにして、1度ホテルに戻ります


体勢を整え、ケレティ(東駅)に向かいます
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購入したい電車の情報を事前に書いておいた紙を窓口で見せる。係の女性は「これが行きの切符で時間はこれこれ、これが座席の指定番号で帰りの切符はこれね」とゆっくりした英語で丁寧に説明してくれました。とても親切でありがたい
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このあとまだ出かけたことのなかった西駅に向かってみることに
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かなりレトロな印象で、まるで映画のセットみたい
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西駅のすぐ隣にあるブダペスト最大のショッピングセンター、ウエスト・エンド・センター。なんとなく”ららぽーと”にいるような感じ。こういうショッピングモールはどの国に行ってもだいたい似ている
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世界一美しいといわれるマクドナルドは西駅にあります
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チーズバーガーの味は日本のマクドナルドの方がおいしい気がした
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レシートを見せるとマクドナルドのトイレが無料に。トイレはタダではない
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ゲッレールトの丘に行きブダペストの夜景を見ることにして向かおうとするも、この日は交通インフラがめちゃくちゃになっていて、バスに乗れば隣の駅で終着となり降りなければならない、路面電車に乗ればこれもまたすぐに終着になり。バスも電車も普段と違うダイヤになってしまっているらしく、訳わからず席に座っていたままの僕たちに親切にも「終点だよ。降りないと」と声掛けしてくれるブダペストの人たち。全然先に進めないのに時間だけは過ぎていく。何度も路面電車を乗り換える

早くしないと陽が沈んでしまうと焦りが出始めたところで親切な男性に案内されて、ようやくゲッレールトの丘に向かう路面電車に乗ることができましたがかなり時間をロスしてしまった


王宮のあるブダ側に入り、王宮の西側をぐるりを回って南下してゲッレールトの丘に向かう。繁華街と違って人気は少なく、普段の生活のブダペストの街の一面がうかがえる路線だった
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路面電車を降りるとゲッレールトの丘を登る27番のバスがもうすでに停まっていました。急いで路面電車からバスに乗り換える
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丘の頂上付近でバスを降り、はやる気持ちを押さえ夜景が見えるところまで歩いて行く
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再び27番のバスで丘を降りる
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きれいな地下鉄駅
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ホテル近くまで戻り、初日以来2度目のタイ料理店で晩ごはん


アジア料理のレストランはビールがよく冷えていておいしい
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野菜も多めでヘルシーで、味付けも醤油っぽいのが旨い
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2人で食べてこれで2千円ちょっと。安いと思う・・
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翌日はいよいよトカイに向かいます






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by arusanchi2 | 2018-09-07 23:42 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑧




<ブダペスト編>


ブダペスト観光の初日は王宮観光をメインに


しかし何はともあれまずは現地のお金を調達しないと。ハンガリーの通貨はユーロではなくてフォリント。表示価格のだいたい4割掛け(40%)のイメージで計算すればだいたい換算できます。100フォリントなら40円、という具合に

市中には両替所がたくさんあって、特にパスポートの提示も必要なく窓口で円を渡すとすぐにフォリントを返してくれました
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5千円を両替したのですが、どこでもほとんどクレジットカードが使えるので結局両替したのはこれが最初で最後



ブダペストの朝ごはんはスーパーで購入
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エルジェベート公園のベンチで簡単に済ませます
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くさり橋を渡る

だんだん王宮が近づいてくる
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■ケーブルカー

橋を渡るとすぐに見えてくるのがケーブルカー
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何だかお金がもったいなくて乗らず・・。まあ、ここから乗っても王宮の端っこにしかつかないので漁夫の砦まで歩いて登っていくことにします



■漁夫の砦

ずいぶんと造りの立派な玄関口
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砦に上がるとドナウ川を見下ろす景色も素晴らしい。対岸には国会議事堂が見える
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■マーチャーシュ教会
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■三位一体の像
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■聖イシュトバーンの騎馬像
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■ウィーン門
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■マーリア・マグドルナ塔
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王宮は見どころが多い

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■国立美術館
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よくできた街だなあ
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だいぶゆっくりと王宮観光をし、再びくさり橋をペスト側に戻って遅めのお昼ご飯にしました

旅行中ずっと暑かったのでほとんど毎日ビールばかり飲んでいた
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食べたのはベトナム料理。ここも中国人が経営しているよう見えました。昨晩タイ料理を食べて海外旅行の食事の禁(アジアのご飯を食べない)を破ってから味をしめてしまい。。

はやり口に合う、フォー
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それと、春巻き(揚げ)
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レストランを後にし、ホテル周辺を散策しがてらお土産探し
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少しホテルで休んで、それから晩ごはんに出かけました


地下鉄駅の乗り口。レトロな感じで風情がある
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この24時間券は安いしてとても便利。1650フォリントということは700円もしない。それで24時間乗り放題なんだからお得としか言いようがない
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駅の中もキュート。なんだか映画のセットみたい
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<カフェ・コー>

もともとは<Mレストラン>というレストランへ行こうとしてユダヤ人街を通って店の前まで行ったのですが、”ホリデイ中”ということで休みになっていました。この夏の時期はヨーロッパの人は休みを取りますよね・・

代わりに、ということで向かったのがこの<カフェ・コー>
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オシャレな店内ですが服装はカジュアルで全然問題なかったです

この日のメニューは壁にかけてあって、お客さんはこれを見るために近づいてはじっくり見る人、写真を撮る人、それぞれ
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ワインはお店の人におすすめを聞いて2種。たしかソービニヨンブランとリースリングでした
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何かとボリュームが多くてお腹いっぱいになるのを恐れて、前菜に僕は珍しいフルーツのスープを選択
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カブちゃんも軽めにとグリーンサラダを注文したのですがこれだけでかなりのボリュームが・・日本人の女子だったらこれだけで食事はおしまいになってしまうのではないだろうか
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量に警戒していた僕のメインはパイク(鱒)のグリル。ちょうど良いボリュームでした
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カブちゃんはもともとこれを食べたくてこのレストランを選びました。フォアグラのグリル
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思ったよりもさっぱりめで、カブちゃんはかなり美味しいと言っていました。また食べたい、とも

フォアグラに合わせて、トカイの貴腐ほどには甘くないワインを選んでもらいました
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入りやすいわりに料理の質も良いし、値段も相応だったと思います。大満足

店を出て写真を撮っていると店員さんが追いかけてきてくれて店のカードを渡してくれました。親切だよね
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満腹のお腹を抱えて腹ごなしに街を散歩

聖イシュトバーン大聖堂
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空が青い



その後また地下鉄に乗って王宮の夜景を見に行きました
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電車がかわいいんだよなあ
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夜景を見たあとホテルに戻り、またまたビールを飲むのでした
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いま思い返しても、もう一度どこか選んで行っていいと言われたらそれはハンガリーのような気がする

物価も安いし、人も親切だし、見どころも多いし

街の規模感もいい



また来たい





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by arusanchi2 | 2018-09-06 21:51 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑦



午前中はザルツブルク、午後からハンガリーのブタペストに移動する日



ホテルをチェックアウトし、まずはホテル最寄りのバス停からからバス停に向かう
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ザルツブルク駅前のバス停到着
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ここでスーツケースなどの荷物を駅のロッカーに預けます。大きなロッカーがたくさんあってこれはとても便利でした
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オーストリアはウィーンとザルツブルクだけしか訪問していませんが、街も清潔だしインフラも機能的で、日本の感覚でやってきてもあまり違和感がないです
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ザルツブルク駅からミラベル宮殿&ミラベル公園を目指します



ミラベル宮殿&ミラベル公園
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もう一度、ザルツブルクの最後に旧市街を散策


昨日予約しておいて結局乗れなかった船
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シュテルンブロイの牛
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レッドブルのお店のレッドブルガール
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だいたいこれで全てザルツブルク観光は終了
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駅まで歩いて行く途中、BILLAに立ち寄りました
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ザルツブルクは、大雨の夜に始まり、小雨の朝に終わる




ザルツブルク駅を13:08に出る電車に乗る
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ブタペストのケレティ駅への到着は18:19着。だいたい5時間くらいの移動です。長かった
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初めての土地の初めての駅で切符を買うのは少し苦労します
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ケレティ駅から地下鉄でホテル最寄りのアストリア駅に無事到着

しかし、ようやくホテル周辺に到着したのも一安心・・


予約していたのは通常のホテルではなくてウィークリーマンションのような宿泊施設で、現地についたら係の人に電話して待ち合わせをし、そこから一緒にホテルに向かうという仕組み。何となくホテルのある場所に行けば何とかなるのではと思っていた僕たちはそこで途方にくれます。運営会社はどうやらブタペスト市内にいくつかホテルを経営しているようで、いったいどのホテルに行けばよいのかが分からないうえに、Booking.comで調べたおいて地図の場所に出かけても建物は薄暗く、扉らしい扉もないうえに、扉があっても入り方が分からない

初めての土地で、しかも夜で。電話もないからホテルに電話もできない状況

もう不安でしかない


見れば近くにケバブのお店があります。その横には小さな携帯電話ショップがあり、小さいお子さん2人を含めた家族が一家で仕事終わりに団らんしている景色が見える

そこでカブちゃん、

 「ちょっとお店の人にホテルに電話を頼めないか、聞いてきて」

なにー

もう他に手がない以上、仕方ない。外にカブちゃんを待たせ、思い切って携帯ショップの扉を開けて「すみません、実はかくかくしかじかで・・」という話をして、何とか様子が伝わりホテルに電話してくれることに。携帯ショップだから電話はじゅうぶんあるわけです


はたして携帯ショップのお父さんが電話でホテルを呼ぶものの、相手はなかなか電話に出ない。そしてまた、不安になる

その後父さんが僕に電話を渡す。ハンガリー語は話せないが「まあ何とかなるやろっ」ということで電話を受け取るもやはりつながらず。携帯をお父さんに返すとそこに着信が・・!


ホテルから折り返しがかかってきて、お母さんの方が電話で状況を説明してくれて、

 「店の前で待っていればいまからホテルの人来てくれるって」

と・・

何たるありがたさ!何たる人の親切さ!



しばらくするとホテルの女性が迎えに来てくれましたーー

あまりにありがたかったのでショップの家族にお礼しないとと思い、ウィーンで買ってきたウェハ―スのお菓子を渡そうとするも「そんなのいいよ」という感じで断られてしまい、さはさりとてそうい訳にもゆかず小さな娘さんに「どうぞ」と渡すと受け取ってくれました


日本で何か困っている外国人がいたら助けてあげたいな、と。そう思った一件でありました。本当に助かった・・



その後ホテルに案内され、部屋に通されて利用方法を説明されている途中で「あ、ごめん。この建物じゃなかった」となってまた別の建物に移動するという手際の悪さがあったものの、いずれにしても今日宿泊するホテルが確保できているという安心感から「いーよいーよ、そんなこともあるよね。全然OK!」という感じで、ブタペストの初日もザルツブルクと同じで出だしがハプニングでした・・



ホッとしてお腹が空いて出かけたのが、ホテル近くにあった(おそらく中国人が経営する)タイ料理レストラン
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このビールがおいしかったこと
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欧米旅行でアジア料理を食べたのはもしかしたらこれが初めてかも。初めて自分に許したタブー。少し長い旅行をしていると久々に食べる米が、たとえそれがタイ米であっっとしても、旨い・・。醤油っぽい味付けも先ほどのホテルのハプニングもあったせいか心にも沁みます
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バクバク食べて、飲んで。これでだいたい2千円くらい。総じてブタペストはヨーロッパにしては物価が安かった
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食後、ドナウ川まででたら王宮がライトアップされていました。きれいだ・・
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次回から<ブタペスト編>に突入です






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by arusanchi2 | 2018-09-05 22:45 | 旅行 | Comments(0)

2018年 オーストリア&ハンガリー旅行 ⑥


<ザルツブルク編>


8/9(木)。この日からザルツブルク観光

時間が限られているのでだいぶ急ぎ足になってしまいました


まずはホテルを出発する前にザルツブルクカードをフロントで購入
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観光の仕方にもよると思いますが、たぶん、このカードは買った方がお得だと思います

いろいろな施設の見学が無料になるのですが、ザルツブルクはあまり大きな街でもないのでそもそも見るべきものは限られていると思いますので、一通り見学して回るということを前提に考えると都度見学料を支払うよりもだいぶお得になると思う




モーツァルトの生家

ホテルを出てまず最初に向かったのがこちら
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こちらでも撮影はできないので写真は割愛しますが、モーツァルトに関わるものが色々展示してあってクラシック音楽が好きな方ならテンション上がるような気がします
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メンヒスベルクのエレベーター

観光ガイドにも載っているエレベーター。これに乗るとその先に近代美術館があるのですが、時間が早かったせいかまだオープンしていません
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ただ、ここは美術館がどうこうというよりも高台からの眺めが素晴らしいです
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おもちゃ博物館
もしザルツブルクカードを持っていなかったら見学料を払ってまで見なかったとは思いますが・・
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主には、小さなお子さん連れの家族もしくはお母さんたちが子供たちを連れてきて遊ぶ施設のようでした。写真を撮るため子供用のすべり台をカブちゃんに滑ってもらったのは申し訳なかったかも
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馬洗い池
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ザンクトペーター教会と墓地
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お墓とはいえ明るい陽光が差し込み暗い雰囲気は皆無
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ホーエンザルツブルク城

ここでもザルツブルクカードの威力が発揮されます。はじめケーブルカー乗り場に並んでいたのですが、ザルツブルクカードを持っていると直接改札に行ってバーコードリーダーにカードをかざせば並ばずに改札を通ることができます。みんな並んでいるのはチケットを買うためなのですね。最初しばらく並んでしまったことを後で後悔
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レストランでビールを飲みました。眺めも最高だしビールもおいしいし。言うことないです
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大聖堂
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レジデンツ
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1日かけてここまで見てくるとだいぶ疲れがたまってきます・・
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そして、暑い・・
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シュテルンブロイ

お昼ご飯を兼ねて立ち寄ったのがこちらのビアガーデン
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注文を店員さんに頼んで料理を運んでもらうレストラン席と、キャッシュオンデリバリーで自分でカウンターでお金を払って飲み物や食べ物と交換するセルフの席と、分かれているようです。僕たちは後者の席に座って食べたいものを選んで購入しました。レストラン席は店員さんが限られているので思うように注文もできないし料理が届くのも遅いように見えました
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マカルト橋
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ここまで見てきてもう暑さと疲れでかなり限界が近づいてきました。休憩とるのが下手なのかな、僕たち・・

このあとザルツァッハ川を行き来する船の乗船予約をし(確かこれもザルツブルクカードで無料)、いったん休憩のためにホテルに戻ることにしました




モーツァルトの住居

ホテルに戻る途中にあった「モーツァルトの住居」も見ることにしましたが、だいぶざっくり見学するだけですぐに出てしまいました・・
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ホテルに到着してベッドに身を放り出すとそのまま寝込んでしまい、そのまま動けず、予約した船に乗ることもできず、起きた時にはホテル近くのスーパーも閉まってしまう時刻になってしまい

結局、昨晩足止めをくったザルツブルク駅までバスで向かい、SPARでラザニア、コールスロー、パスタサラダ、水、オレンジジュースなど買い物をし、ビールとともに食してそのまま就寝




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by arusanchi2 | 2018-09-04 22:38 | 旅行 | Comments(0)