タグ:東京 ( 315 ) タグの人気記事

カフェ HINATA-YA @神保町

Cafe HINATA-YA
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F
Tel&Fax : 03-5848-7520
f0274387_2341771.jpg


神保町へ出かけたときに立ち寄ったカフェ

カブちゃんは以前から店の存在に気付いていたそう

写真のこのビルの4階に入っています



ビルの2階から乗るこの超レトロなエレベーターを使って店のある4階まで登ります

しかし2階からエレベーターに乗るので、ビル2階なんだけどエレベーターではまだ1階

だから、エレベーターは3階で降ります

ちょっと不思議 
f0274387_235415.jpg




本当に動くのかと心配になりながら乗ったエレベーターは、ちゃんと店の前まで我々を運んでくれました

f0274387_2372227.jpg



いざ入店してみると、明るくてモダンな印象

雑貨やオブジェなどが控えめにセンスよく店内に散りばめられて置かれています


どこかアーティスティックな感じがする人達だな、、と思っていたら、舞台監督らしき人物とその関係者が打ち合わせをしていました

店内の掲示に、この舞台監督が調理するロールキャベツがこの日の夜のメニューに出てくることが告知されていました

f0274387_237565.jpg



土地柄、学生さんが多いです

f0274387_238838.jpg



濃いめのコーヒーは450円

厚めのコーヒーカップに入れて提供されました
f0274387_2383042.jpg


小ぶりのチーズタルトは350円
f0274387_238503.jpg


食事のメニューも充実しているし、お酒はビール、シングルモルト、それに日本酒なども揃っています

使い勝手がよさそうですね

f0274387_2312294.jpg



御茶ノ水、神保町界隈の喫茶店、Cafeは本当にバラエティに富んでいて、層が厚いです



まだ肌寒さが残っていますが、天気の良い一日でした

桜の季節が終わっても、これからは鮮やかな新緑が目を愉しませてくれそうです

f0274387_23122955.jpg






[PR]
by arusanchi2 | 2013-04-18 06:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

丼太郎 @茗荷谷


今までは「牛丼太郎」という店名だったのが、いつの間にか”牛”が取れて「丼太郎」(どんぶりたろう)になっていました

”牛”を塗りつぶして隠しているところに可愛げがある


近くに大手牛丼チェーンの松屋があるのでいつか店がなくなってしまわないかヒヤヒヤしているのですが、まだ頑張ってくれています

調べてみたら、代々木と茗荷谷にしか店舗がないようですね



そんな丼太郎が今は牛丼を230円で提供しています

f0274387_22472321.jpg


なかなか美しい姿

f0274387_22473878.jpg


これに味噌汁が付いて230円は安すぎ

アベノミクスのおかげでこんなに円安が進んでいるというのに、こんなに安くて大丈夫なのだろうか


肉々しい歯ごたえのある牛肉がうまい

全然悪くないです

ほんとうに悪くない



電車賃を払っても茗荷谷まで食べに来る価値がある

かも、知れませんね・・・ 






[PR]
by arusanchi2 | 2013-04-17 06:00 | 和食 | Comments(0)

エル・プルポ @神楽坂

EL PULPO(エル・プルポ)
東京都新宿区神楽坂4-3 宮崎ビル 1F
03-3269-6088
f0274387_20222193.jpg


志ま平の帰り道、立ち寄ってみたのがこの店

タコをモチーフにしたロゴが印象的なこのエル・プルポに加え、系列店でブタをモチーフとしたエル・セルドという店もあります

エル・セルドは昔会社の人たちと一度出かけたことがあるのですが、エル・プルポは今回初めて訪問しました



スペインのグラスワインを注文
f0274387_20225117.jpg

なんだかやけに味が濃いめで重く、少し飲みにくかった記憶が・・・


お通しはオリーブなどを串に刺した、いわばピンチョスでしょうか
f0274387_20233346.jpg



エル・プルポはウニプリンがうまい、という評判をどこかで聞いたのを覚えていて、注文
f0274387_2024269.jpg

小さなウニの中身をくり抜いて殻を洗い、それを器にし、中にウニプリンを入れた状態で提供されます

正直、少し酔っぱらっていて味をはっきりと覚えていないのですが、、、


カブちゃんは「苦手なトマトの風味を感じる」と、なんとも微妙な評価を与えていた

このウニプリンは氷を入れた皿に2つ乗っていて1200円・・・

ちょっと高くないかな




遅めの時間に入りましたが結構たくさんのお客さんが入っていました

しかしどうかな、、僕たちは再訪するかな


ちょっと難しいかも・・・






[PR]
by arusanchi2 | 2013-04-04 06:00 | ワインバー | Comments(0)

えんツコ堂製パン @西荻窪

えんツコ堂製パン
東京都杉並区西荻北4-3-4
03-3397-9088
f0274387_2032176.jpg


こけし屋の朝市に行ったときに西荻窪散策の定番のえんツコ堂に寄りました

一見、雑貨屋さんのような店構え
f0274387_20323419.jpg


バゲット
皮が厚めで、バリバリ感が凄い!
空泡が大き目で、淡いブラウン色の生地で、技ありの深みのあるおいしさ
f0274387_2053493.jpg



おしりパン
これは買って帰る定番
かすかな甘さで、弾力があって、素朴さが魅力
f0274387_20555660.jpg



ベーグル3兄弟
上:コーヒー>生地のコーヒー感は控えめだが、クリームチーズの酸っぱさと、干しブドウの甘味バランスがとてもよく、意外なおいしさ

左:いちじく>中にたっぷりのイチジクが入っている
表面はつややか、中はもっちりで、シンプルな生地が具のイチジクの個性を生かしていた

右:チーズ>羽つきでパリパリのチーズが、ベーグルなのにピザを思わせるような華やかな印象
f0274387_2174491.jpg



チーズのスコーン
えんツコさんでスコーンを買ったのは初めてでしたが、これがやたらとおいしい!
チーズが粒状になって生地に細かく織り込まれていて、ビールにもワインにも合いそう
外は香ばしく、中はアップルパイの生地の中のしっとりした生地のような食感
f0274387_219323.jpg



行くたびに、「あっ、このパンもおいしい」と好きなパンがどんどん増えていくえんツコ堂

パンの種類は少なめ目かもしれませんが、それぞれのパンにこだわりや、丁寧な仕事ぶりを感じられます

次回はどんなパンを買っていみようかな、と宝探し気分にさせてくれるパン屋さんです


蛇足・・・かいじゅう屋さんのマダムもお綺麗でしたが、えんツコさんのマダムも負けず劣らずお綺麗でした

前述のお店のトレードマークのふくろうのイラストはこのお綺麗なマダムの作品らしいです




人気ブログランキングへ
[PR]
by arusanchi2 | 2013-04-03 06:00 | パン | Comments(0)

志ま平 @牛込神楽坂

僕の誕生日のお祝いということで、カブちゃんが連れて行ってくれたお店



志ま平
東京都新宿区納戸町33
03-5261-8381
f0274387_22483865.jpg



まずはビールで喉を潤す
f0274387_22491236.jpg


つき出しは4種類
f0274387_22493196.jpg


蕎麦の実のスープ
f0274387_22495155.jpg

表面に浮いたものはカリッとした食感、そしてスープの中には柔らかく皮を剥かれた蕎麦の実

やさしい自然の甘味が感じられます



蕎麦寿し
f0274387_2250195.jpg


一緒に提供される醤油につけていただく



そろそろ日本酒にシフトします


獺祭、真澄、景虎、大七から選べるようです

僕は獺祭によい印象があったので、ご主人に相談したところ、

 「どれくらい飲めそうですか」

と聞かれるので、2合くらいですかね、と話すと

 「獺祭は味わいが濃いから、まずは大七で始めたらいかがですか」

というので、日本酒に通じていない僕はご主人のアドバイスに従いました


そしてこれが”大七”
f0274387_22504979.jpg

福島のお酒ということです

ややオイリーで辛口、口の中でフワッと広がる旨味

とてもおいしい日本酒ですね


11品が皿の上に乗る料理は、お節料理のよう
f0274387_22512871.jpg

こういう盛り方って、和食ならではのような気がするし、日本酒に合わせるととても楽しい


次にようやく獺祭をお願いしました
f0274387_22515026.jpg

香りがとてもフルーティーで、パイナップルのようなトロピカルな印象

味わいもまるでパイナップル

ブラインドで出されてもきっと分かってしまうくらいに個性的な味わい

嫌いじゃないなあ・・・

カブちゃんに言わせると、ワインで言うなら暖かい地域のシャルドネのようなトロピカルさが苦手らしい

大七のような辛口の日本酒の方がおいしく感じられると言っています


日本酒が飲めないカブちゃんんは蕎麦焼酎にすることに

ご主人に相談すると、

 「ロック、水割り。それに蕎麦湯割りというのもあります。蕎麦湯割りは蕎麦屋ならではですよ」

ということで、蕎麦湯割りにしてみました

そうすると、あら不思議、まろやかで飲みやすい焼酎に変わってしまいます

カブちゃんも飲みやすいと言っている
f0274387_22551563.jpg


蕎麦がきはフワリとして柔らかく、蕎麦のほのかな甘さが漂う一品
f0274387_22524535.jpg

f0274387_2253737.jpg



蕎麦のクレープ
f0274387_22532415.jpg



最後に締めの蕎麦になります

蕎麦は3種類から選べる
f0274387_22593167.jpg



カブちゃんは二色盛り

細麺で細かく挽かれたそば粉を使用したものと、太麺で粗びきのそば粉を使用したものの2種類
f0274387_22542240.jpg


僕は、太麺で粗びきの深山(みやま)を注文
f0274387_22543738.jpg

f0274387_22573075.jpg


うーむ・・・

この蕎麦は、うまいぞ!

深山は、短くてブツブツと切れたかのような太い麺で、固く茹でられており、噛むと蕎麦の甘味が広がる

つけ汁は甘さと辛さのバランスがちょうどよく、味が濃い目なので蕎麦は少しつけるだけで十分につけ汁の味わいを感じることができます
f0274387_22581781.jpg


蕎麦湯を加えるととてもおいしいスープになりました
f0274387_22584384.jpg


f0274387_230788.jpg


フレンチなどのように油やクリームを使っていないので、これだけ食べてもちょうどよい満足感で留まります


ご主人は話好きのとても気さくな方

僕たちは一番乗りの客でしたが、ほかのお客さんが入店してくるまでの間、とても感じよく話をしてくれました

f0274387_23241269.jpg


もうすぐ還暦を迎えるそうですが、80歳までは働くつもり、というようなことをおっしゃっていました


サラリーマンが定年があるように、このご主人も還暦を迎えたら夜だけの営業にするつもりとのこと


 「毎日楽しいですよ。いろいろなお客さんが来てくれて」


なかなか言えるセリフではない

仕事が楽しくて仕方がないという雰囲気が客の僕たちにも伝わってきて、とてもハッピーな気分になります



神楽坂界隈でも、このあたりまでは来たことがありませんでした


また一つ、よい店を見つけてしまったようです


f0274387_2302734.jpg






人気ブログランキングへ
[PR]
by arusanchi2 | 2013-04-01 06:00 | 和食 | Comments(0)