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かるかや @池袋



このブログでは何度か取り上げている、池袋西武の屋上にあるうどん屋



かるかや
東京都豊島区南池袋1-28-1
03-3981-0111
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シンプルにうどんのおいしさが味わえるので頼むのはいつもこれ。つけ汁にはタマゴが沈めてあって、混ぜるとマイルドな味になりますが僕は絶対にタマゴは溶きません
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「ちょっと茹でが足りないんじゃないか?」と思うくらいに固くてしっかりとしたコシのあるうどんは、長さも太さもまちまち。この粗っぽさがいいんだよね。小麦粉の旨さを感じます
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もうだいぶ夏も本番ですね
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by arusanchi2 | 2017-08-05 06:00 | 和食 | Comments(0)

Yushima Tenjin:湯島天神



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by arusanchi2 | 2017-08-04 06:00 | その他 | Comments(0)

ベラティーナでのワイン試飲会 @西片


一度ワインを購入して以来、定期的にメールでワインやイベントの紹介を頂いていたベラティーナ

そんなベラティーナからのある日のメールで「ヴィーニェ・デル・マリーナ社の有料試飲会」の案内が来ていました

ワインの試飲会はたいてい参加費が高いので普段はあまり参加しないのですが、新入荷であるフリウリ・ヴェネツィア・ジュ―リアの5種のワインがたったの1000円で試飲できるそうです


最近、何となく「夏はイタリアのワイン」という気分だったし、近所だったし、カブちゃんに相談してOKだったので、2人で出かけてみることにしました




ベラティーナ
〒113-0024東京都文京区西片1-2-2
TEL 03-3868-2048
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あらためて、JSAの教本でフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州について確認しておきます


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イタリアの北東部に位置するフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州は、北はオーストリア、東はスロヴェニアと国境を接し、西はヴェネト州に接していて、南にはアドリア海が広がっている。州土の大半を占めるフリウリと、東のトリエステ周辺の小さなヴェネツィア・ジュリアに分かれている

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアは白ワインの産地として知られていて、特にCollio Goriziano/Collio、Friuli Colli Orientaliはイタリアを代表する高級白ワイン産地として高く評価されている

ただ、白ワイン産地としての名声は比較的新しく、1970年代に意欲的な生産者たちが、他の産地に先駆けてクリーンでフレッシュな白ワインを造りだしたことによる。代表的な固有品種はフリウラーノ(以前はトカイと呼ばれていた)、リボッラ・ジアッラだが、ピノ・グリージョ、ピノ・ビアンコ、シャルドネソービニヨン・ブランでも良い成果が出ている

~略~

近年は固有品種による赤ワインにも注目が集まっていて、スキオッペッティーノ、レフォスコ、タッツェレンゲで個性的なワインが造られている。カベルネ、メルロにも複雑なものがある

~略~

北のオーストリア国境に沿って、アルプス山脈、プレアルプス地帯が東西に延びていて、その南に丘陵地帯があり、さらに南のアドリア海にかけては平野が広がっている。平野の真ん中をタリアメント川がアルプスからアドリア海に向かって流れている。トリエステ近郊にあるカルソ台地は標高200~600mで、アドリア海に面して細長く伸びている。石灰岩台地だが、水による溶解侵食により、数多い洞穴や地下水脈ができているユニークな土地だ

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以上、引用終わり


上記の文中、アンダーラインを引いたブドウ品種5種が今回の試飲対象となる品種




まず最初に試飲したのは、ソービニヨン。いわゆるソービニヨン・ブランとして理解してよい品種


◆Sauvignon Venezie Giulia IGT 2012

熟成:ステンレスタンク10ヶ月、瓶内24か月
アルコール:14度
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桃のようなトロピカルな香りがまず立ち上がってきます。驚いたのは、ソービニヨン・ブランらしい青臭いフレッシュなハーブといった香りからは程遠いその香りの印象。口に含むと高いアルコールからくる甘みとボリューム感があります。アフターでは軽い苦味が味わいを引き締める

この生産者のワインは赤よりも白の方がアルコール度数が高い。まるでカリフォルニアの白ワインを飲んでいるかのような強い印象のワインで、これが本当に北イタリアのワインなのかと思うようなボリューム感に圧倒されます。しかもこれがソービニヨン・ブランだというから驚き



◆Pinot Grigio Venezie Giulia IGT 2012

熟成:ステンレスタンク10ヶ月、瓶内24か月
アルコール:14.5度

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色合いは濃いめで輝きがあり、果皮の色からくる若干ピンク色がかった色合い。洋ナシのようなアロマティックな香りがあり、先述のソービニヨン同様にアルコールからくる甘みがやや強く感じられるワイン

香りがアロマティックな分だけソービニヨンよりは丸く穏やかな印象となり、飲みやすい



◆Chardonnay Venezie Giulia IGT 2012

熟成:ステンレスタンク10ヶ月、瓶内24か月
アルコール:14.5度
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このワインもアルコールが14度を超えるヘビーな白ワイン。前出の2つの白ワインよりも香りの印象は控えめですが、桃のようなトロピカルな雰囲気は共通しています。味わいは3つの中で最もシャープな印象で、甘い香りのトーンはありながら旨味も感じられる

個人的には、3つの中ではこのシャルドネが一番よかったです



ここから赤ワインに移ります


◆Refosco dal Peduncolo Rosso Venezie Giulia IGT 2009

熟成:樽36ヶ月、瓶内36ヵ月
アルコール:12.5度
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フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の土着品種である、レフォスコ。白から赤ワインになって度数がぐっと下がり、このワインはアルコールが12度台に収まっている。濃いめの色合いで、プルーンやレーズンのような黒系果実のしっかりとした香りが感じられる。香りから想像したのとは違って、タンニンは意外なほどに柔らかい。穏やかでシルキーな印象で、舌の上で味わいが伸びる。旨味も感じられる



◆Merlot Venezie Giulia IGT 2009

熟成:樽36ヵ月、瓶内36ヵ月
アルコール:13度
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このワインに限らず、ヴィーニェ・デル・マリーナ社のワインはしっかりと熟成をさせてから出荷するのがポリシーになっているようです。樽と瓶内で合わせて6年の熟成の歳月を経ている訳ですから、09年ヴィンテージとなるこのワインの最初の出荷は恐らく2016年くらいなのではないでしょうか。また、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアではフランスと同様に09年はよい年だったようです

香りからはメルロらしい土っぽくブドウの梗のようなニュアンスが感じられる。これまで試飲した4つのワインとは明らかに異なる、フランス品種らしいワインの香りがします。あるいは発酵からくる漬物のようなニュアンスも。色は非常に濃く、タンニンはシルキーで滑らか




以上で、5種のワインのテイスティングは終了

個人的には、アルコール爆弾のような白ワインよりもイタリアらしい土着品種のレフォスコやアルコールを13度に抑えたメルロといった赤ワインの方に好印象でした。ここは好みの別れるところかも知れません

これだけアルコールの強い白ワインを、例えば家飲みではどのように扱ったらよいのでしょうか。少なくとも日本の日常食に合わせるのは非常に困難な印象なので、ゆっくりと単体でそのまま飲むか、あるいは味の強いおつまみ(チーズなど)と合わせて飲むのが良さそうな気がします

一方で赤ワインは穏やかでシルキーな造りになっていて、かつ滋味深い旨味も感じられるワイン。例えば、日本では定番の生姜焼きなど醤油でしっかりと味付けされた豚肉やタレで味付けされた焼き鳥なんかと合わせやすいような気がしました



ベラティーナで入荷した本数には限りがあるようだから、早めに購入するのがよさそうです
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と、一通りテイスティングして通常ならここで本来は終わってよいはずの試飲会なのですが、周りの試飲会参加者を見ているとどうも様子が違う。一度テイスティングしたワインを自分でまたグラスに注いだりして、再度リピートできるようです。そして、それほど大きな店舗ではないベラティーナの店内に、始めは我々を含めて3人ほどだった試飲会参加者が、いつの間にか7~8名にまでなっています。みなさん、いっこうに帰る雰囲気がない。オーナー(坂井さん)や参加者が自腹で持ち込んだおつまみなど頂きながら、ワインを飲み続ける。そしてワインを語る


テイスティングイベントの型にはまらず、ワイン好きのオーナーとお客さん(主には常連さん)がその場で立ち上げる好意的で自由な空気が心地よい



この雰囲気、嫌いではない・・



カブちゃんはヴェネト州のソアーヴェが好きなのですが、そんなことを「会社の同僚に話したら、少しバカにされた」というような話をしたあたりから、僕たちの記憶がさらに(アルコールで)あやふやになっていきました


なぜかソアーヴェのボトルを開け始める坂井さん
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ソアーヴェやキャンティなど、有名どころだが出回る数も多い分だけ有難みが薄れがちな(注:私見です)ワイン達に対しただならぬこだわりを持つ坂井さんが仕入れるこのソーアヴェ、とてもおいしかった。あまりにおいしかったので2本買って帰りました(後日、詳しくレポートしたいと思います)

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※おつまみとして出して頂いた生ハム



気づいたらフェラーリのボトルも開いていました
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常連さんと話をしていたらいつのまにか「恐竜の骨」についてレクチャーして頂いていました。なんでも、動物の骨というのは人間も動物も数が一緒で形状(長さや形)が違うだけなんだとか(初めて知った)


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※ワインの試飲会に来ていたはずなのに、なんで俺は恐竜の骨について説明を受けているんだろう(面白いなあ)



挙句の果てに、ビールまで飲んでいたようです(定かではありませんが、しっかり苦みのあるビールだったようなおぼろげな記憶あり)

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さらにさらに、バンフィのレ・リメが抜栓されていました(ここに至るともうほとんど記憶がない。追加のお金を払った記憶もない)

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さすがにいつもこんな調子ではないと思うのですが、しかし近所にこうしていろんな分野でいろんな仕事を持つワイン好きが集まる場があるという状況が、ユニークで面白かった



常連の方が曰く「ベラティーナはサロンのような場所」というのもいい

なるほど

そんな場所が家の近くにあってもいいような気がする



また機会があれば出かけてみたいと思います





最後に:

酔いが回って帰りはろくな挨拶もできずそそくさと帰ってしまったような気がしており、、この場を借りて坂井さんと飲会参加者の方々にあらためてお礼申し上げます

いろいろ教えて頂いて、ありがとうございました





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by arusanchi2 | 2017-08-02 06:00 | ワイン | Comments(2)

ロッジ赤石 @浅草


Jr総武線の浅草橋で降り、ブラブラ散歩しながら浅草まで行きました

その時に立ち寄った喫茶店が「ロッジ赤石」

2度目の訪問です



ロッジ赤石
東京都台東区浅草3-8-4
03-3875-1688
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レトロな雰囲気の店内。明るい窓があって、とても落ち着く空間です
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カツカレーはボリューム満点。コクがあって、辛さもある。そしてサクサクした大きなカツ。おいしいです
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カブちゃんは大好物のカツサンドを注文。ヒレに見える黒っぽい肉とロースに見える白っぽい肉がサンドしてあったので、店員さんに「2種類の肉が使用されているのですか?」と聞いてみたら「1枚の肉を折っているだけ」だって・・

このカツサンドもボリュームがあるし、おいしかったです
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浅草界隈の写真も載せておこう
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ロッジ赤坂の前回の記事もご参照下さい






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by arusanchi2 | 2017-08-01 06:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

幸楽苑 別館 @白山


カブちゃんの会社の元上司が、地元にあるお勧め焼肉店ということで紹介してくれた店

普段は魚ばかりであまり肉を食さないのですが、久しぶりに焼肉を食べに行きました



幸楽苑 別館
東京都文京区白山4-34-14
03-3816-1848
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とりあえずのビール
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キムチは当たり外れが多い気がするけど、このキムチは絶品。本店の店の前では持ち帰りの販売もしているようです
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タン。小ぶりのカットで食べやすいサイズ
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ネギも一緒に注文するといろいろな肉に合わせられてさっぱりと頂けます
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ツラミ。名前が面白いですね。牛のホホ肉のようです。淡白で脂身が少なく、肉のおいしさを感じられる。数あるメニューの中で値段も安くて手が出しやすい
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左から、豚トロ、ツラミ、セセリ
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イチボ。ちょっと脂が多くて、この歳になるとこの脂っぽさでお腹いっぱいになってしまいます
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レバー。幸楽苑では一皿の量が多くてコスパがよいですね
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伊豆の地ビール。とても軽い口当たりのビールでした
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レモンのシャーベットはレモンをくり抜いた後の皮が器になっています。甘酸っぱくて口の中がさっぱりします
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それほど有名な店ではないと思うのだけど全体的に質が良かったと思うし、地元のお客さんでいっぱいでした

なにより、味も良かった

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今回訪問した別館では炭火を使っていましたが、近くにある本店ではガスなのだそうです

炭火の方が何となく良さげな気がします



都内に焼肉店は多いと思うけれど、近所でこれだけおいしい焼肉が食べられるのであればここで十分かな・・




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by arusanchi2 | 2017-07-30 06:00 | その他料理 | Comments(0)

成都正宗担々麺 つじ田 @小川町


最近気になる靖国通り

何だか疲れていて、珍しく辛いものが食べたくなって出かけてみました



成都正宗担々麺 つじ田
東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル 1F
03-5577-6366
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成都式と正宗式の2種類の担担麺があるようでした

僕たちは正宗式を選択(880円)
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一口目に飲んだスープがとてもおいしい。辛旨くてとてもコクがあります。スープによくなじむ麺もおいしいです

スタミナつけるために豚しゃぶ盛り(300円)も付けました
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しかし食べ進むうちにだんだん重たくなってきてしまった

歳、、なのか・・(?)



今度は成都式に挑戦してみようかな

また辛いものが食べたくなったら出かけてみたいと思います







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by arusanchi2 | 2017-07-29 06:00 | 中華 | Comments(0)

お茶の水テラス スーパードライ @御茶ノ水


こう暑くなってくるとビールがおいしいですよね

そんな暑い日の夕方に出かけてみたのがお茶の水テラス。こんな場所にこんな店があるとは知りませんでした


オープンテラスになっていて、開放的で明るい雰囲気の中でビールを飲めます



お茶の水テラス SUPER“DRY”
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20
050-3462-1941
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エクストラコールド。冷やし過ぎるとビールの味わいが、、というのは気にしない。とにかく冷たくて旨い・・
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付き出しに出てきたのは炙りベーコン。けっこう大きいです
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舶来モノのビールも堪能
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この日は貸し切りの予定が入っていたようで、パーティー用のレイアウトが準備されていました
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使い勝手がいいので、また来てみよう


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by arusanchi2 | 2017-07-27 06:00 | イタリアン | Comments(0)

金子半之助 @小川町


カブちゃんと靖国通りを歩いていたらどこかで見かけたような看板の文字を発見

よく見たら「金子半之助」と書いてあるではありませんか

天丼が有名でいつでも行列している金子半之助を始めて食べたのは2011年(こちらご参照下さい)。その時は、並ぶのが嫌な僕たちは11時の開店に先駆けて10時過ぎに到着したのでした


そんな金子半之助がいつの間にかこんなところにオープンしていたのですね。しかも、全く行列していないという幸運が目の前に転がっている

カブちゃんと「どうする?入っちゃおうか、行列してないし・・」と言いながら、足はすでに店の方に向かって歩いている。顔の半分が嬉しさで笑ってしまうのを押さえながら、入ってみました




日本橋 天丼 金子半之助
東京都千代田区神田小川町1-6-2 1F
03-6206-8756
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天丼(梅:舞茸):880円
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2011年に食べた時の記録を見ると同じ880円で一本穴子が乗っていたようです、もしかして、実質値上げ?

とはいえ、ゴマ油で香ばしく揚げられた天麩羅は脂っぽくなくてサクサク。僕もカブちゃんもおいしく頂きました

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この辺りには、つけ麺の「つじ田」であったり、十割蕎麦の「嵯峨谷」であったりと、おいしい店が密集していて歩いているだけで気分が上がります

そういえば金子半之助も食券を買わせるスタイルになっています。この界隈では先にあげたラーメン店や蕎麦屋などランチの競合店が多いので、それらの業態に合わせる格好で食券を販売するスタイルにしているのかも知れませんね

値段も900円そこそこであればサラリーマンやOLのランチの選択肢として十分に競争力があると思うし



この辺りで働く人たちが羨ましくも感じる週末でした




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by arusanchi2 | 2017-07-26 06:00 | 和食 | Comments(0)

サントリー シャトー・ラグランジュ セミナー @神楽坂




サントリーさんよりシャトーラグランジュのセミナーにご招待いただき出かけてきました


ラグランジュといえばサントリー、サントリーといえばラグランジュのみならずシャトーベイシュベルにも資本参加しているというように、積極的に世界的な銘醸地であるボルドーに進出しているという印象があります。そんなラグランジュから椎名敬一副会長が来日され、副会長自らラグランジュについて説明をして頂けるというまたとない機会ということで、喜び勇んで出かけてきました


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※毎回手作りで準備してくれているカード。サントリーさんの心遣いを感じる




ボルドーの格付けシャトーと言えば、華々しく壮麗な建物、シャトーを取り囲むように広がるブドウ畑、長い歴史と伝統に裏打ちされた名声。あるいは土地のテロワールに精通しているがゆえの最適ブドウ品種の植え付けや高い技術に基づく生産力。十分な力を持って安定的に高品質なワインを供給しているという印象がありました

しかし椎名副会長からお聞きした話から浮かび上がってきたのは、意外にもそうしたボルドー格付けシャトーに対する優雅で伸びやかな印象とは全く正反対と言ってもいいような、泥臭いまでの努力と挑戦のシャトーの姿でした


『成功したシャトーの物語ではなく、これから成功を手に入れようとしているシャトーの物語』


ひとことで言ってしまえば、そのように感じたセミナーでした



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セミナー会場は神楽坂にある「和らく」。通りからは少し奥まった場所にある隠れ家的な立地で非常に見つけにくい店でしたが、むしろこうした落ち着いた静かで場所でゆっくりと話が聞けたことは良かったように思います


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セミナーでは初めにサントリーのご担当から説明があり、その後を引きとる形で椎名副会長がスライドを使用しながらじっくりと解説してくれました

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◆歴史

一般に、ボルドーメドック格付けは1855年のパリ万博に合わせてボルドー商工会議所が作成したとされています。しかし実際には、1785年にはトーマス・ジェファーソンによってシャトーラグランジュは3級の格付けが与えられていたのだそうです。ボルドーワインは早い時期から国際的に取引されており、既に実質的な格付けもなされていたというから面白い

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サントリーが買収する以前はセンドーヤ一族が所有していたものの、ワイン生産地としてよりもむしろ松林に価値を見出していたためワインの品質は上がらず、またシャトーは火事で傾いたままの荒れ放題となっており買い手が付かない状態だったそうです

そんな中、このシャトーの買収に手を延ばしたのがサントリー。試算ではどうソロバンを弾いてもラグランジュ買収は収益面ではペイしないとされながらも、トップの一声が決め手となり購入を決めたという逸話も興味深い。いまのシャトーラグランジュの評価を考えてみれば、当時社員には見えていないものが経営者にははっきりと見えていたといっても過言はないのでしょう。経営とは、つくづく机上の計算だけでは計り知れないものなのだなということをあらためて感じさせるエピソードでした


そういう訳で、あらかじめ平坦な道が用意されているようなシャトー経営になるはずはなかったということが良く判りました

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※買収当時のシャトーラグランジュ。火事にあった棟は傾いており、荒れたシャトーの当時の様子が分かる写真



◆「再生」と「創造」、そしてフィロソフィー

シャトーラグランジュの経営は大きく2つのタームに分けて捉えることができるようです

まず買収後の1984年から2003年にかけてが「再生」の時代、そして2004年から2023年にかけてが「創造」の時代。椎名敬一氏はこの後半の時代をリードしていく使命を負って日々サンジュリアンの地で業務に取り組んでいるということでした

長い歴史あるシャトーを今後も永続的に経営していくためには、それがボルドーのシャトーとはいえ一般の企業と同じように経営哲学のようなものが必要になると思います。それがシャトーラグランジュにとっては①消費されるワインであること、②自然な造りでテロワールを引き出すこと。そしてこれは我々日本人にとっても大変名誉なことであると言っても良いと思うけれど、③日本の会社がオーナーであることの意義を見出し周囲にもその価値を認めてもらうこと。そういったことをセミナーの中で椎名氏は繰り返し語っていました

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フィロソフィーに従って日々の仕事を行い、そして忠実にテロワールを表現していく。これらはとてもシンプルなことではあるけれど、ぶれずに常に立ち返るべき経営原則として何よりも大事にしているということが良く判りました。ヴィンテージによるワインの味わいの違いは、それは確かに一つの達成であり結果であることには間違いないけれど、フィロソフィーに従ってただその年のブドウの特徴を引き出したものであって、良し悪しではなく、他に代え難い唯一無二なものなのだなという風に考えることもできそうです

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※赤枠で囲われた「半ズボン」のような形の部分がシャトーラグランジュ。ラグランジュからジロンド川寄りの場所には同じくサントリーが資本参加しているシャトーベイシュベルが位置する



◆ワイン造り

ラグランジュでは100以上のタンクを保有していて、ひと区画ごとにワインを仕込むことができるようにしているそうです。また選果はカメラを使用した画像解析による粒選りで、難しい年でも健全なブドウを選びだして仕込みに回すことができるそう。ワイン造りは基本的には農業でありながら、積極的にテクノロジーも導入するというところが興味深いです

またブドウのポテンシャルを最大限に引き出すことに注力していて、①収穫をギリギリまで遅くする、②収量を抑制する、そして③自然な栽培であること、これらにこだわりを持って取り組んでいるそうです

下図を見て頂くとよく判るのですが、一般に「開花(フロレゾン)から収穫(ヴァンダンジュ)までは100日」というのが定説です。しかしラグランジュでは100日を更に3週間ほど超えてから収穫をしている。長く樹上にブドウを置いておくことはせっかく熟したブドウを収穫前に痛めてしまうリスクを高めることにはなりますが、そんなリスクを積極的に取りながら完熟のピークで収穫することで「いままでにないカベルネの良さを引き出す」努力をしていると椎名氏は仰っていました

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※教科書的には色付き(ヴェレゾン)から収穫までだいたい40日と言われる。しかし近年ラグランジュでは60日を超えている



「毎年新しい取組みをしている」というお話の中で、セパージュについての説明もありました

ラグランジュは現在でこそカベルネ主体のワインになっていますが、シャトー買収の初めから現在のようなセパージュであった訳ではないそうで、85年~86年に植え替えをした後の90年代はプティ・ヴェルドで骨格を補うワイン造りをしていた時代があったようです。その後2006年頃、つまり植え替えから20年を経たのちにようやくカベルネ主体のワインができてきたということです。椎名氏はこの06年以降を「第二世代」と仰っていました

ワイン造りにかける年月は、一般的な製造業のビジネスサイクルに比べるとほんとうに長いですね

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※90年代はPV(プティヴェルド)の比率が高い



以前読んだ内田樹氏の本に「農業には安定が大事。そのためにやり方をあれこれ変えないことが大事である。なぜならば、今のやり方で十分に収穫ができているのをわざわざ新しいやり方を始めたおかげで収穫ができなくなって食料が確保できなくなると、それはもう死活問題に直結するから」といったような記述を読んだ覚えがあります。文脈ははっきり覚えていませんし正確に再現できているか分かりません。また時代もずっと昔の頃の話だったような気がします。でも、だいたいそんなようなことが書いてありました。ラグランジュでは毎年新しい取組みをしているという話を聞きながら、「ワイン造りは内田さんの本に書かれていた農業の話とはずいぶんと違うんだな」と思いながら椎名氏の話を聞いていました


それからオーメドックでの新しい取組みとして、2014年から畑の土壌に電気を通すことで水分量を測定するといった調査をしているそうです。狙いは更なる区画の細分化。地中50cmほどのところに”アリオス”と呼ばれる固い不透水層があることなども分かるそうで、その場合はこのレンガのように固くなった土を砕くことによって、ブドウの根がさらに地中深くへと入り込んでよりテロワールを表現できるようにしているとのことでした


まさに”泥まみれ”になりながら、日々シャトー経営のための努力をしているのだなということが良く判りました


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※立体感のあるスライド図を使用しながら詳細にラグランジュのテロワールを説明頂きました。大変貴重な資料です




◆ワインテイスティング


今回のセミナーでテイスティングしたワインはこちらの4種類
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左から、レ ザルム ド ラグランジュ(2015)、シャトー ラグランジュ(2011)、ル オー メドック ド ラグランジュ(2013)そしてシャトー ラグランジュ(2013)


上の写真とは順不同ですが、椎名氏のコメントも引用しながら記載してみます



レ ザルム ド ラグランジュ 2015

セパージュ:
ソービニヨン・ブラン 60%
ソービニヨン・グリ 20%
セミヨン 20%

97年から商品化された白ワイン。メドックでは白ワインの認証がないためにAOCボルドーとしか記載できません。ほとんどの人がメドックに白ワインの印象はないのではないかと思いますが、歴史的にボルドーではお客さんのために白ワインを少量生産してきたのだそう

ラグランジュでは全体のわずか4%しか生産しておらず希少性は高い。酸のきれいさや果実味を狙ったワインということで、ブルゴーニュと同じく木樽で発酵、オリを残してバトナ―ジュはせず、旨味を取り込む。フレンチでは前菜としてエビカニなどとはよく合うと椎名氏は仰っていました。ソービニヨン・グリを入れる狙いは重心を少し下げること。ワインの軽い苦みはヴィンテージによるもので、粒が小さく果皮が厚い特徴が出ているそうです


樽の香りがあり、しっかりとしたボリュームを感じます。しかしきれいな果実の酸があり重くなり過ぎず、柑橘系のサッパリとした味わい。ヴィンテージの特徴という苦味がフィニッシュを引き締め、このワインに立体的な印象をもたらすことに貢献しているように思います

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ル オー メドック ド ラグランジュ 2013

セパージュ:
カベルネ・ソービニヨン 70%
メルロ 30%

2009年に購入したキュサックの3ha、2012年に購入したサンローランの13ha、合計16haをオーメドックドラグランジュとしてリリースしたそうです
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気軽に安心して飲めるワインを訴求しており、これは先述したラグランジュの「フィロソフィーにも合致している」。目指すのは自然でエレガントなワインで、大事なのは自然感があるということ

オーメドックは川から内陸にあってあまり恵まれていない土地だが、キュサックは40年を超える樹齢の高い古木があったので購入したそうです。「樹齢の高い木があるのがポイント」とのことでした

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香りも味わいも穏やかで、柔らかな印象のワイン。タンニンもとても滑らか。柔らかいと言っても薄いとか水っぽいということではなく、しなやかさはこのワインの特徴なのかなと思いました
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シャトー ラグランジュ 2013

セパージュ:
カベルネ・ソービニヨン 75%
メルロ 21%
プティ・ヴェルド 4%

収穫前にヒョウが降るなど、13年は難しい年ではあるもののよくブドウが熟した年だそうです。「熟しても酸があるのは土地の特徴」ということで、特に07年以降はよく完熟したブドウを使用したワイン造りになっていて、それ以前のガチガチと固いワインとは一線を画すようです(一度飲み比べてみたい)

柔らかさやしなやかさ、こういったルオーメドックドラグランジュの特徴に加え、よりパワフルな果実味が乗っている。しかしこれがラグランジュの特徴かと言えば、この後の2011年を飲むとまた全く違う印象になります

こういうところがワインの面白さであり、つくづくこれは良し悪しということではなくヴィンテージの特徴としか言いようがないのでしょうね
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シャトー ラグランジュ 2011

セパージュ:
カベルネ・ソービニヨン 62%
メルロ 32%
プティ・ヴェルド 6%

2013年に比べるとカベルネ比率が下がります。2013年に比べると2011年は霞がかったような奥ゆかしい雰囲気。パキッとした果実味ではなくて、繊細で少しくぐもったような印象がある。こういう感じはいかにもフランスワインという感じもしますが、2013年との比較では好みの判れるところかも知れません

あえて難しいヴィンテージをこのセミナーに用意した意図として、椎名氏は「2013年のようによい年のワインだけ出しても面白くない」。それを聞いてやはりヴィンテージの違いを感じて欲しいというメッセージがあったのかなと思いました
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酔いが回ってくるとだんだん味わいも感じ取りにくくなってきてしまうのが常。大変もったいないことなのですが、いずれにしても貴重な体験をさせて頂いたサントリーさんには感謝したいと思います





最後に、テイスティングしたワインに合わせた「和らく」の料理も載せておこうと思います


先付:
石巻より 毛蟹の冷たい茶わん蒸し 甲殻のソース

椎名氏が「白によく合う」と仰っていた蟹の茶わん蒸し。レザルムドラグランジュによく合いました
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御椀替り:
岡山より 鱧の葛打ち とうもろこしのすり流し添え 柚子 梅肉

関東で鱧とは何とも贅沢な気分。こちらも白ワインに合いました
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冷菜:
高知より 鰹の藁焼き サラダ添え 赤玉葱のドレッシングで

ワインと料理の色を合わせる、という意味では鰹の赤身とオーメドックドラグランジュの柔らかくしなやかな赤がよく合ったと思います
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魚料理:
石巻より アイナメのポワレ 江戸味噌クリームソース

パリパリに焼かれた皮目の香ばしさに味噌を使用したソース

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肉料理:
イベリコ豚のスモークソテー 醤油をきかせたシャリアピンソース

豚の香りがラグランジュのスモーキーな香りとよく合いました

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ラグランジュセミナーのレポートは以上になります



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格付けシャトーの副会長を招いてのセミナーという、普通であればあり得ない機会を頂き大変ありがたかった。生産者の生の話を聞くとそれまでのワインに対する理解と印象が全く変わってきます

また、帰り際には「シャトーラグランジュ物語」までお土産に頂きました。なんと椎名氏の自筆サイン入り。じっくり読んでみたいと思います


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実はセミナー終了後、椎名副会長に2つだけ質問をさせて頂きました

1つは、いま僕が持っているラグランジュ2005年はいつが飲み頃なのか、ということ。もう1つは、本当にボルドーはワイン産地として良い土地だと考えていますか、ということ(あまりに大胆で失礼だったかも)

初めの質問は単に開け時が分からなかったので直接生産者から聞きたかったため。次の質問は、以前冬にボルドーを訪れた時に雨がちであまりに平坦な土地のイメージがあったことと、歴史的にイギリスにワインを出荷する必要からあまりよくない土地でも人間の叡知で長い時間をかけてよいワインができるようになったのではないかと思っていたからです

これに対する椎名副会長の答えは、前者については「2005年はいま飲んでもおいしいし、この先10年後でもおいしい。いつ飲んでもいい」、後者については「ワインを飲めば分かる」

大変スッキリしました





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by arusanchi2 | 2017-07-20 23:43 | ワイン | Comments(0)

加賀屋 本郷店 @本郷三丁目



会社帰りの時間がたまにカブちゃんと合ったりすると「何か食べて帰ろうか」となったりして、そんな時に出かける頻度が高い店



加賀屋 本郷店
東京都文京区本郷2-39-5 片岡ビル1F
03-3818-1194
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混んでる東京界隈は離れたい、できれば丸ノ内線沿いで、あまり駅から遠くなく、場合によっては腹ごなしに歩いて帰れる場所

だから本郷三丁目

と、いうような選択肢になってこの加賀屋を訪れることが多いです



最近はワインよりホッピー飲んでることの方が多いような気がする・・だって旨いよね、ホッピー。安いし・・。食事の好みや食べる店の事情に合わせた飲み物となると、どうしてもワインよりホッピーの方が・・(ワインブロガーの権利はく奪されそうでこわい)
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中トロはつやつやぴかぴか。程よく脂が乗っいて、醤油を少しつけて頂くとウマイ!
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モツ煮込みも定番の一つ。間違いのないおいしさ
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いつもの加賀屋サラダ。味よし、コスパよし
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この日も近所のサラリーマンや学生などで超満員でした。店の外から見るとそれほど賑わっている感じがしないのに、のれんをくぐるとものすごく活気がある店内です


この夏、あと数回は加賀屋に来てしまいそうな気がする





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by arusanchi2 | 2017-07-16 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)