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サントリージャパンプレミアム マスカットベーリーA 新酒 山梨


サントリージャパンプレミアム マスカットベーリーA 新酒 2017
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サントリーさんからの頂き物

アルコールは11.5度


淡めの色合いで明るい紫色

アセロラやまだ緑色の部分が少し残ったイチゴのような、キュッとした赤系果実の香り

フルーティーで軽やか、酸味がしっかりめでさっぱりとした味わい

新酒の魅力を存分に楽しめるワインですね


これまで3種のジャパンプレミアムシリーズの新酒を飲ませて頂きましたが、一番良かったのは甲州ではないかなと思います

にごりロゼは甘み主体の、今回のベリーAは酸味主体のワインという感じ

バランス感という点では酸味やフルーティーさのバランスがよかった甲州が一番飲みやすく、また幅広い日本の食事に合わせやすいような気がしました



(注)酸味が強いと感じたベーリーAですが、2日目はだいぶ穏やかになりました


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by arusanchi2 | 2017-11-18 06:00 | ワイン | Comments(0)

サントリージャパンプレミアム マスカットベーリーA にごりロゼ 新酒 山梨


サントリージャパンプレミアム マスカットベーリーA にごりロゼ 新酒 2017
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サントリーさんからの頂き物

アルコールは10.5度


ピンクと紫の中間のような色合い

あまりいい表現ではないかも知れませんが、グラスに注いだ液体は水彩絵の具が付いた筆を水に溶いたような色合いにも見える

あまりこういった色のワインは見たことがないような気がする

ネーミングの通り、にごりもあるようです

イチゴキャンディーのような甘い香りで味わいもドロップのような甘さがあり、甘さ故のボリューム感も感じられる

ブドウを絞ってそのまま出来立てのワインのようなフレッシュさが楽しめる


やはり少し冷やしめで飲んだ方がおいしいと思います

ただ、アルコール度数が低いわりに不思議と酔いが回りやすいのはなぜだろう・・




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by arusanchi2 | 2017-11-16 06:00 | ワイン | Comments(0)

サントリージャパンプレミアム 甲州 新酒 山梨


2017年の11月3日、日比谷公園の勝沼ヌーボー祭りに出かけようとしていたところに家のインターフォンが鳴り、届いたのがサントリーのジャパンプレミアムシリーズ

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いつもお世話になっているサントリーさんから新酒のリリース日に合わせて「11/3必着」指定で配送頂いたもののようです

山梨ヌーボー祭りでサントリーの新酒も買おうかな・・と思っていたので本当にいいタイミングでラッキーでした

サントリーさんに感謝



さっそく甲州から開けてみました




サントリージャパンプレミアム 甲州 新酒 2017
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頂き物ではありますが、山梨ヌーボー祭りでは2000円で販売していました

アルコールは11度


ややオレンジ色がかった輝きのあるイエロー

レモンとオレンジの間のような柑橘系の香りを中心に、カブちゃんも言う通り少し甘い香りも感じられる

マイルドな口当たりでやや酸味がしっかりめではありますが、とりわけ尖ったところがなくバランスのよい味わい

アタックも柔らかくて、今年飲んだほかの甲州に比べると比較的舌の上に残る余韻が長めです


鍋料理、塩焼きの魚や白身魚のムニエル、生ガキなど、いろいろな料理にも合わせやすそうな気がしました





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by arusanchi2 | 2017-11-12 06:00 | ワイン | Comments(0)

シャトーメルシャン 日本の新酒 山梨県産ブドウ甲州 山梨


シャトーメルシャン 日本の新酒 山梨県産ブドウ甲州 2017
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17年の秋に日比谷で開催された山梨ヌーボー祭りで購入したシャトーメルシャンの甲州

価格は1800円

アルコールは11度


軽い濁りがあります

麦や生米のような穀物のような香り、そして抜栓したてはサイダーのような香りも

シャープできれいな酸が印象的で、そのせいかミネラルのニュアンスも感じられるようです

このくらいシャープなワインだと、単体で飲むよりも生ガキなどと合わせた方がよりおいしく頂けそうな気がしました


シャトーメルシャンのワインを買ったのはこれが初めてかも知れませんが、なかなかおいしいですね





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by arusanchi2 | 2017-11-11 06:00 | ワイン | Comments(0)

ソルルケト 甲州 @山梨



Sol Lucet Koshu 2017
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17年11月、日比谷公園で開催された山梨ヌーボー祭りで購入してきた甲州

価格は1400円(16年と同じ)

アルコールは12度(16年と同じ)


淡いレモンイエロー

フレッシュな果実味と、樽の香りが感じられます

まろやかな口当たりで、石清水のようなレモン水のようなさっぱりとした味わい

軽やかで非常に繊細な印象のワインです


甲州のピュアな果実感が出ていると思うし、好感の持てるおいしいワインでした




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by arusanchi2 | 2017-11-10 06:00 | ワイン | Comments(0)

ビンテージ甲州2017 勝沼


ビンテージ甲州 2017
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11/3(金)に日比谷で開催された山梨ヌーボー祭りで購入した大和葡萄酒の新酒

価格は1600円(2016年より100円値上がり)

アルコールは12度(2016年よりも1度高い)


柑橘類の香りがあり、酸味、甘み、苦味の3つのトーンがタイトな一体感を持っており、コクがあってしっかりとした味わい

いつも通りの濃いめの味わいで飲みごたえのある甲州だし、カブちゃんもおいしいと言っています

ただし、これは今まで感じなかった(気づかなかった)ことですが甘みと酸味に少し違和感というか、人工的な不自然さを感じてしまった

もしかしたら補糖が多いのでしょうか、ピュアな果実の自然さのようなものが乏しい印象を感じてしまいました

そう考えると、これまで意図がうまく理解できなかった裏ラベルにある「味は層であり、積み重ねることで深みと厚みが産まれ」の記述に急に意味が出てきてしまったような気もしてきて。。

それでも、ここまで強い味わいを出している甲州はあまりほかに見当たらないので、これが大和葡萄酒の甲州の特徴と言えば特徴なのかも知れないし、嫌いな感じでもない

なので、また来年も購入してみたいと思います

今年とは違う気づきがあるかも知れないし




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by arusanchi2 | 2017-11-08 06:00 | ワイン | Comments(0)

氷結搾りデラウェア 山形



氷結搾りデラウェア 2016
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2017年秋の大丸ワインフェアで購入した、クリオ・エクストラクションで作られた高畠ワインの甘口

価格は約2200円

アルコールは9.5度


色合いは淡いレモンイエロー

デラウェアそのもののような華やかで甘い香り

濃密でとろみを感じる甘露のような舌触りと甘さが口の中に優しく広がる

ほどよい酸があるためベタっとしたところはなく、鼻から抜けていく香りには爽やかさも感じられる

後味は心地よく、余韻も長い

アルコール度数が10度を下回るワインとなるとモーゼルの甘口などに近い感じがしますが、原料の違いもあるし、色合いを含めて随分と趣きは異なります


ラブルスカ系ブドウの香りには季節を感じますね

10月になり、今年も収穫の季節を迎え、新しいワインが出てきたことが何だか嬉しくなってしまいます


この日の大丸には、生産者の代表として漫画「神の雫」にも登場した川邉久之さんも売り場に来られていました

高畠ワインでのワイン造りについていろいろお話を伺い、最後には一緒に写真まで撮って頂きました

写真のワインに入っているサインはその時に川邉さんに頂いたものです


数年前に一度だけ高畠ワインを訪問したことがあってその時にスパークリングワインの「嘉」を買って飲んだことがありますが、それ以来足が遠ざかっていました

これを機会にまたいつか訪問してみたいと思っていますが、とはいえ山形は山梨や長野のようにワイナリーが集積、密集している感じではないので、米沢牛を食べるとか赤湯温泉など絡めつつ出掛けてみたいなと思いました




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by arusanchi2 | 2017-10-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

サントリー塩尻ワイナリー訪問 ~2017年秋~ @長野



前回7月訪問から約2ヵ月が経過した9月中旬、再び塩尻ワイナリーを訪問しました

7月にはまだ小さかったブドウも10月の収穫まであと1か月というところまできていて、文字通りだいぶ充実したブドウに成長していました

「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズが9月5日に発売されたということもあり、これからこの新シリーズのために仕込まれボトリングされていくことになる今年のブドウの作柄は気になるところでもあります
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※新発売された塩尻ワイナリーシリーズ(5種)



という訳で、塩尻ワイナリーツアー第2弾(秋編)です



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新宿を9時に出たあずさは2時間45分で塩尻に到着。サントリー塩尻ワイナリーは駅から見えるほど駅の近くにあります

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最初にテイスティングルームで今日のスケジュールについての説明をお聞きしました

・桔梗ヶ原畑(塩尻園)
・岩垂原畑(山本園)
・テイスティング(塩尻ワイナリー)
・懇親会「かもしや」@松本


その他、17年度日本ワインコンクールでの受賞ワインや塩尻ワイナリーシリーズがメディアで取り上げられた様子などについてレクチャーを受け、さっそく畑の見学に出かけました

塩尻は大きく2つの地域に分かれていて、奈良井川の右岸に桔梗ヶ原、左岸に岩垂原が立地してます。まず最初にいまサントリーが自ら維持管理している桔梗ヶ原の塩尻園を見学させて頂きました




◆桔梗ヶ原畑(塩尻園)

こちらではメルロが栽培されていて、想像した以上に立派なブドウが育っていました。ヴェレゾン(色付き)の季節に雨が多く厳しい年になったそうですが、しかしブドウの粒をつまんで食べた印象からは素人的には十分に甘くおいしいブドウに仕上がっているという印象です
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篠田所長の話によると、「ヴェレゾンが始まったら短期間のうちに一気に色付く方が熟度が上がって良いブドウになる」そうです

御嶽山の火山灰を主とする土壌は雨を含んで湿っていて、ポムロールやサンテステフというイメージに近いそう。乾燥した年だとかなりよいブドウができるそうでした。実際、僕も草の生えた地面を指で掘り返してみるとしっとりとした柔らかい土が出てきます
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※草を生やすことで余分な水分を草が吸い上げてくれるというメリットもあるのだそうです

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収穫は10月中旬になるそうで、最低週に1回程度の頻度でブドウの味わいを確認するようにしているとのこと

ブドウにとっては適時適切に人間が手入れするのが一番良いけれど「それがなかなか難しい」と篠田所長。確かに、畑の隣で寝起きしている訳でもないし、仮にそうだとしてもいまブドウが何を求めているのか耳を澄ませてブドウの声を聞き、ほどよく必要なものを適切なタイミングで与えていくというのは困難な仕事なんだろうなという気がします

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※隣がトウモロコシ畑。雨による土壌の流出を防ぐためにも草を生やしておくことは大切なこと




次に、岩垂原にある山本園へと移動します



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※塩尻の中央を南北に流れる奈良井川。このあたりが地域で一番標高が低い




◆岩垂原(山本園)

こちらではメルロとマスカットベリーAが栽培されていて、まずこちらがメルロ

ブドウの粒を食べて驚いたのが、その味があまりにも桔梗ヶ原(塩尻園)のブドウと違うことでした。ここ岩垂原のブドウの方が、種を歯で噛んだ時のタンニンの感じやピリリとするスパイシーさがよりはっきりと感じられる

これだけブドウ自体の味違うと出来上がったワインの味もそれは違うだろうな、というのが素人でも判る
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こちらがマスカットベリーA。メルロと比べると身の粒の大きさが全く違っていて、ベリーAの方が2~3倍は大きい感じがします。味はメルロに比べるともっと酸味がある

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※ブドウについている白いものはボルドー液。食べても問題ないそうでしたが原料は石灰と硫酸銅。僕は気になったので、、指でこすって落としてから食べました・・

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この後は塩尻ワイナリーに戻りテイスティングになります


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※鳥よけ。至るところで発砲音や天敵となる鳥の鳴き声の音声が流れていました




◆テイスティング
テイスティングのメニューは言わずもがなの塩尻ワイナリーシリーズ(5種)

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1.塩尻マスカットベリーA:2015
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全房まるごと仕込んだワインもブレンドしているというこのベリーAは、イチゴのような甘い香りなど品種の特徴を備えてはいるものの深みや旨味もうまく引き出されている印象。篠田所長によると、ベリーAは果皮のすぐ下にあるペクチンが多くこれが旨味にもつながっているのではないか、という説明でした

外観として色合いに若干濁りがあるように感じたのですが、これは多糖類であるペクチンを多く含むベリーAはろ過がしづらいため粗いろ過にしてあることが影響しているということでした(なるほど)



2.塩尻マスカットベリーAミズナラ樽熟成:2014
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まず木樽の香りが印象的なワインです。篠田所長は「白檀やココナッツ」と表現していた香りは僕にはもっと和風で、まるで和ダンスのようなイメージが浮かびました。酸はおだやかで味わいに深みがあり、香りのキャンディっぽさは1番のベリーAよりも控えめで、全体的に優しい印象

山本園と桔梗ヶ原産のベリーAをブレンドしているとのことでした



3.塩尻メルロ:2014
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ベリーAからメルロに飲みつなぐと、一気に欧州品種のメルロらしい茎っぽい香りが押し寄せてきました。色合いも濃く、香りからはカシス、そしてスパイシーな印象もあります。トップで自然な甘さが感じられ、その後に柔らかいタンニンが追いかけてくる

この14年のメルロは、13年に比べると8月末から9月で雨が多めで夜の気温も低かったためゆっくりとブドウが熟したそうです。まだタンニンの質がややザラついてやや田舎っぽさがあるけれど、ブドウのポテンシャルは年々上がってきているのでバランスよいワインができるという確信が湧いてきたとの説明でした。そのせいもあり、14年からは樽熟成の期間を短くし、そのぶん味わいの中盤から後半にかけての重さはいまは樽で補うことにしているそうです



4.岩垂原メルロ:2014
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香りは穏やかな印象で、タンニンはあるがそれを包む柔らかさや奥行きがあるワイン。中盤から後半でのエレガントさがあり、余韻も中程度から長めの部類

14年とまだ若いのでこれから熟成させるとまた違った印象が出てくるワインだ、という説明でした



5.塩尻メルロ ロゼ:2016

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最後のワインとなるロゼ。チェリーっぽさやスパイシーな香りをまといながら味わいはまろやかで、ヨード(ヨウ素)のような塩苦いニュアンスが感じられる。とろみのような厚みもあるワイン

和食にも合いそうなワインですが、若干ボリューム感もあるワインなので優しい味わいの日本食では少し味の強さで負けてしまうかも知れません。それでも十分においしく飲めるワインでしたし、2000円という値ごろ感もあってか今回のテイスティング参加者の間でも大変好評なワインだったように思います




◆懇親会:かもしや

松本へ移動し、本日最後のイベントなる懇親会です


かもしや
長野県松本市中央1-10-34 公園通りビル 1F
0263-32-6338
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長野のワイン関係者のサロン的な役割も果たしているという「かもしや」。オーナーは銀座で開催された塩尻ワインセミナーにもご登壇頂いた花岡ソムリエなんだそうです

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メニュー:
・牛肉のたたき(w/塩尻メルロ ロゼ:2016)
・アボカドとまぐろのわさび醤油和え(w/塩尻マスカットベリーA:2015)
・鱈のフライ、ごぼうの和風クリームソース(w/塩尻マスカットベリーAミズナラ樽熟成:2014)
・若鳥のレバーソテー(w/塩尻メルロ:2014)
・ジビエのミートソースパスタ(w/岩垂原メルロ:2014)




懇親会には山本園のオーナー、山本博保さんにもご参加いただきました
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※サントリーワインの宣材写真にもメディアにも最近は頻繁に登場されている山本さん。それだけ塩尻ワイナリーシリーズはブドウ生産者の顔が見えるワインなのですね


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今回も機会を与えてくれたサントリーのご担当の方々、及びブロガーの方々にあらためてお礼申し上げます








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by arusanchi2 | 2017-09-28 08:00 | ワイン | Comments(0)

サントリージャパンプレミアム 高山村産シャルドネ 長野


サントリージャパンプレミアム 高山村産シャルドネ 2016
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サントリーさんに案内頂いた塩尻ワイナリー訪問の時にお土産に頂いたワインをようやく開けました

アルコールは12度


色合いは中程度の濃さで、クリーンで澄んだ透明感のある色合い

開けた初日はまるで甘栗のような香ばしいロースト香やオレンジピールなどを感じましたが、2日目になるとより柑橘系果実の香りが立ち上がってきました

シャルドネらしいコクのある香りと味わいがあり、まろやかな舌触りとしっかりとした柑橘系の果実味が感じられます

酸はそれほど際立ったものではなく、味わいとしてはまろやかさの中に酸味は回収されていて穏やかな印象のワインに仕上がっているような気がします

余韻も中程度で、後味はサッパリとした印象



ブラインドで飲んだら、果たしてこれが日本で作られたワインであるか判るかというとちょっと難しいのではないだろうか

香りから感じられるのは「ああ、これってシャルドネだよね」という紛うことなきシャルドネの刻印

トロピカルなニュアンスでもないし、特に特徴のないニュートラルな印象というのとも異なる伝統的なシャルドネらしさ

その刻印たるやおそらくはフランスにその起源をもつものであろうかと思います



サントリーさんに頂いたワインはこれ以外にもいくつかあるのですが、もったいなくてまだ空けられていないものがセラーに何本か眠っています・・

またおいおいレポートしたいと思います




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by arusanchi2 | 2017-09-16 06:00 | ワイン | Comments(0)

さぬき旅行:居酒屋(酒と料理のなつ)



高松最後の夜に出かけたのがこちらの居酒屋

カブちゃんが調べてくれた店ですが、ホテルからも近くて便利だったし料理もおいしかった



酒と料理のなつ
香川県高松市瓦町1-4-10
050-5592-2001
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何はともあれ注文したビールはサントリーのプレモル
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ひじきのつき出し
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はまちのぶっかけ胡麻まみれ
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ホタルイカの沖漬け
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金陵 真紅 本醸造
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穴子入り出汁巻き玉子
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柚香の酢ハイ
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綾菊 国重 時別純米

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瀬戸内のさわら
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鳴門金時カリカリフライドポテト
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食材が良いということもあると思うけど、どの料理を食べてもおいしかった

落ち着いた雰囲気で居心地も良かったです






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by arusanchi2 | 2017-08-31 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)