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燕燕 @今出川寺町西入



御所の北東に位置しており、手頃な価格でとてもおいしい中華を提供している店です



燕燕 (エンエン)
京都府京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町211
075-222-1489
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食感が良くてヘルシーで、必ず頼んでしまう豆腐の一皿
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さっぱりとした鶏肉と、そこにかかる辛めのタレの組み合わせが絶品です
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鍋で煮込んだ春雨のスープですが、コショウが効いています。この辛さがクセになる旨さ
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白身魚の鍋料理ですが、このスープも何とも言えずおいしかった。燕燕の料理はどれを食べても旨い
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水餃子はつるっともちっとした皮の食感がよい
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箸休めとしてまた前菜に戻り、、酢の効いたキクラゲ。さっぱりしています
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最後にあんかけ焼きそばを頂きました。野菜の甘みが活きていて、味付けも濃すぎることはないです
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最近は燕燕も京都にくると必ず立ち寄る店となっています

ランチもあるし、使い勝手も良い

店内もさっぱりとこぎれいで、モダンな内装で居心地も良いです






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by arusanchi2 | 2016-12-31 06:00 | 中華 | Comments(0)

樽八 @百万遍



僕たちにとって、京都のベスト居酒屋となっている店



樽八
京都府京都市左京区田中門前町6
075-721-8080
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食べるとお腹がいたくなるので僕はもうアボカドが食べられないのだけど、カブちゃんは大好物のマグロのタルタルが乗ったアボカドのサラダ
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コリッとしたイカの刺身は甘みもありおいしかった
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塩辛も自家製でしょうか、切り身は大きめで日本酒にはよく合いそう
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レバ刺しを炙ったものですが、ゴマ油を使ったタレもおいしく、これは絶品でした
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定番の生レモンサワー
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これはハマグリではなく、大きいアサリなんだそう
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羽根つきの餃子
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焼酎は奄美の浜千鳥を飲みましたが、盛りがすごい。グラスが巨大で思わず手を入れた写真を撮りました
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昼はラーメン屋になる樽八のラーメンは、京ラーメンそのもの。締めに欠かせない
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今回も樽八の料理を満喫しました

祝日だったせいなのか、少し空席が目立つのが気にはなりましたが・・



また来よう




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by arusanchi2 | 2016-12-30 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)

チロル @二条城前



「タクシードライバー 祇園太郎」を見てからというもの、いつか訪問したいと思っていました

カブちゃんはすでに一度訪問済み



チロル
京都府京都市中京区御池通大宮西入ル門前町539-3
075-821-3031
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ヨーロッパの木組みの家を彷彿とさせる外観は素朴でありながらも、赤と黒の日よけのポップさとも相まって可愛らしい雰囲気を醸しています

また、「スパゲイ」という文字のように、きれいな字体でありながら何とも発音のしようのない言葉をそのまま残しておくという、この几帳面なようでいて頓着していない感じにアンビバレントな感情が沸き起こり、これもまたチロルの不思議な魅力にもなっているように思います
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店内は満員で、小さいテーブルを2つ並べた男性に1つのテーブルを譲っていただき、座らせていただきました

椅子もこじんまりとした可愛らしいもので、男性では長居はしづらそうな感じもします



注文したのは、祇園太郎もその劇中でよく食べていたチロルの名物となっている”カツカレー”

祇園太郎の気持ちになってカレーを食べていると、ふと窓の外に通りかかるタクシーを見かけるだけで、「お、もしかして祇園太郎も仕事の合間にカレーを食べに来たのかな・・」と思ったり思わなかったり
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隣の2人組のお嬢さんも一口食べて「おいしい!」と言っていましたが、確かにこのカレーはおいしいです。程よい辛さで味わいに深みもある

また上に乗っているカツも脂っぽさがなく、むしろさっぱりとし過ぎているくらいでもあり、カレーに浸して少し水分を含ませるくらいの方がより一層美味しく頂ける気がします。カツカレーのために考えられたカツ、ということなのかな

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コーヒーはしっかりと濃いめの味わい。薄いコーヒーではカレーの後に飲むと味わいが締まらない感じがしてしまうと思いますが、このコーヒーはチロルでカレーを食べた後にはベストな味わいです

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僕自身は初めて訪れたチロルですが、人気があってお客さんが絶えないので相席も普通にあったりするようです

しかし、マダムが切り盛りすることによってお客さんは普通にその指示に従い席に着くことができるし、譲ってくれた先客の人とも「ありがとうございます」とか「あ、どうも」という感じで軽く会話を交わすだけでグッと居心地もよくなる

逆に、相席が気になる人はこの店はあまり楽しめないのかも

僕も帰り際に席を譲ってくれた男性に「ありがとうございました」とお礼を述べて店を後にしましたが、こちらの都合だし相手の方がどう思ったかは判らないとはいえ、そういう一言を言うだけでも気分はよいです



ところで、”祇園太郎”については以前にも少し触れたことがありますので、もし「祇園太郎とはなんぞや?」と思われる場合でなおかつもう少し”祇園太郎”が何かを知っておきたい、という場合は是非こちらもご参照いただければと思います

それほど詳しく書いていませんが、でも、もともとそれほど”祇園太郎”について多くの情報が出回っている訳でもないようです





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by arusanchi2 | 2016-12-28 09:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

ゴゴ @出町柳



京阪の出町柳駅からほど近く、注意をしていなければ見逃してしまいそうなほど街の景色に溶け込んだ店舗の外観

何度も来てみようと思いつつ、いつもタイミングが合わずに閉店時間に訪れるばかりでしたが、今回ようやく入ることができました


京都の深い喫茶店文化を体現している店の一つ

そう言ってもよいと思います



ゴゴ
京都府京都市左京区田中下柳町8-76 今出川加茂大橋東入ル
075-771-6527a
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扉を開けると、けっして短い時間では出すことのできない歴代を感じさせる雰囲気、それと実にレトロな内装に目がとまります


コーヒーとサンドイッチ、それにチーズトーストを頂きました

コーヒーにまず最初に感じたのはその高い温度。コーヒーについての詳しいことはよくわかりませんが、ゴゴではサイフォンでコーヒーを淹れているようです。これがペーパーフィルターで淹れるようなコーヒーとは提供された時の温度にも影響しているのかなと思いました

苦味はマイルドで深みがあり、おいしいコーヒーです
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コーヒーもおいしかったですが、タマゴサンドにも感動しました。”タマゴサンド”と聞くと最初に思い浮かぶのが、ゆで卵を崩してマヨネーズで和えたものを挟んだもの。これは僕の中では標準的なタマゴのサンドイッチ。しかしゴゴのものは、溶き卵にふんわりと柔らかく火を通されたタマゴが挟まれています

ゴゴのタマゴサンドイッチだけではなくて、京都ではこうしたサンドイッチが標準なのかも知れません。以前訪れた「切通し 進々堂」でも同じようにふわふわタマゴのサンドイッチでした

ゴゴのカリッとしたシンプルなチーズトーストもとてもおいしかったです
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またコーヒーとタマゴサンドイッチを食べに来てみよう






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by arusanchi2 | 2016-12-26 09:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

December 2016 in Kyoto


KIYOMIZU Temple, Kyoto

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Sony Xperia Z3



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by arusanchi2 | 2016-12-25 06:00 | その他 | Comments(0)

純心庵 @清水五条




前回訪れたのは2013年だったようです(こちらもご参照ください)

ブログをつけているとこういうのがすぐに調べられて便利ですね

そのために記録しているとも言えるのですが


16年の元旦の夜、出かけました



純心庵
東山区松原通大和大路西入弓矢町24-1
075-525-5068
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この店は料理写真のブログ掲載は不可とされていたはずなので、ほとんど写真撮っていません

でも、ここに掲載している写真くらいは許されると思います(たぶん)

だって、料理の写真は一つも載せてないから・・



ということで、出てきた料理のメモを頼りに記載したいと思います
※ ◇の後に書いてあるのが僕が料理を食べながら紙切れに書いたメモ



◇汲み上げ湯葉とイクラ

ステーキハウスのはずがこういった繊細な料理も作れるというところが凄いところ



◇フグ、小葱、白菜

ボウルに入ったフグ、小葱、白菜などに味噌ベースのドレッシングが絡めてあるサラダ

さらに白菜が別皿に盛られてきて、どうやらボウルのサラダを白菜につけて食べても良いみたい



◇カキ、クリーム、金時人参、カブ

この料理、覚えてない・・



◇フォアグラのプリン、コンソメ、イチゴ

これはよく覚えています

濃厚で甘みのあるフォアグラのプリンの上に、コンソメのジュレを固めたものがかかっている

その上にイチゴを小さくカットしたものが乗せてありました

この日の料理ではカブちゃんが一番好きだと言っていた料理です



◇オマールエビ、ピリ辛炒め

店員さんが「写真撮りますか?」と聞くので「え、写真撮ってもいいのか!?」と内心驚きながらいそいそとカメラを取り出して堂々と(店員さんの許可があるので!)撮った一枚

素材ですので、料理ではない・・(!)

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◇フグの顔、ブイヤベース

トマトのブイヤベースでしたが、酸っぱさがクセになるおいしいブイヤベース



◇ステーキ、タンシチュー

純心庵はステーキハウスなので肉料理は外れがない

カブちゃんはステーキ、僕はタンシチュー



◇カラスミ、大根、菊姫12年物

これは多分メニューにない料理で、自家製の分厚いカラスミと大根の漬物が小皿に供されました

そしてそこに添えられた日本酒、菊姫


この菊姫は、僕たちの隣のカウンター席に座ったまだ若く新婚らしいカップルの店への差し入れ

しかも、猿の干支がかかれている12年前の日本酒のようです

洒落てますね


どうも純心庵は常連客が多いらしく、彼らの他にも店主に差し入れしているお客さんがいました

新年ということもあったのでしょうね


隣の若夫婦、旦那さんの方は店主から「先生」と呼ばれていました

若くして先生とは、、、医者?

この菊姫の他にも、木箱入りの日本酒も差し入れしていました


このこなれ感とリッチ感、どういう若者なんだ一体・・


店主は差し入れられた日本酒を開け、若夫婦と一緒にグイグイ飲み、飲みながら酒の話をし、酒の話をしながら料理を作っています

大丈夫かな・・


「隣で騒いですいませんね」といいながら店主から差し入れられたのが冒頭の菊姫で、そのあてに出されたのが自家製のカラスミだったのだと思います





写真不可であるとか、店主が店員を叱っているとか、あるいは店主が妙にマッチョであるとか坊主頭であるとか

そういうのが妙に緊張感を与える店ではあります

しかし、常連客もいたりして、懐に入り込めると居心地が良いのだと思います

もちろん、常連に限らず我々のようなお客さんにも優しい人あたりです



そして、左記にあるように今回は途中から店主には日本酒も入り始め、場の雰囲気は最初の緊張したものから緩やかなものに


そこで撮った写真がこちら

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これくらいは掲載しても許されるでしょう



◇プリン、カシス

最後のデザートと、コーヒー

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この日も店から家まで歩いて帰りました


冬の夜の京都は寒くて気持ちがいいです


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by arusanchi2 | 2016-01-17 06:00 | 洋食 | Comments(0)

2015年の大晦日

2015年、最後の日

京都の大晦日です


法然院

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哲学の道

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南禅寺

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たまたま歩いていて見つけた製麺所で年越しそばを購入

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訳あって京阪で大阪へ移動

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たまたま見つけたホワイティ梅田のカツ丼屋でランチ

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隣の家族連れのお母さんが、僕の席に水が配られていないことを店員に指摘してくれた

こういうの、東京ではまずありえないという意味で、大阪もいい街です

人と人の距離感が、東京よりも一歩踏み込んだ感じで近いんですよね

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京都に戻り、朝に製麺所で買った年越しそばを食べる



そのあと八坂神社へ向かい、をけら参り

昨日と打って変わって人出がすごい

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年も変わっていないので、お賽銭を投げ入れている人はまだ少ない

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をけら火をゲットし、グルグル回しながらまた知恩院を経由して家に向かいます

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さすが知恩院、除夜の鐘をつきたい人の行列がものすごい

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平安神宮も露店が出ました

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年が明け、2016年


近所のお寺で恒例の鐘つきをさせていただきました

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この直後、雨が降ってきました

雨で始まる新年はあまり記憶にない・・




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by arusanchi2 | 2016-01-15 06:00 | その他 | Comments(0)

レストラン よねむら 祇園本店 @祇園


群馬と京都、それぞれ1年交代で年末年始を過ごしています

今回は京都だった訳だけれど、ここ数年、京都で年末を過ごすと必ず出かけるのが祇園にあるレストランよねむら


ということで、今回は2年前に訪問して以来ということになります(前回の記事はこちら参照ください)



レストランよねむら 祇園本店
京都市東山区八坂鳥居前下ル清井町481-1
075-533-6699
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1か月前くらいに電話したところすでに予約がいっぱいだと言われてしまいました

ところが、12月中旬くらいになってあらためて電話したところ、2席確保できました

よかった



18時に入店し、一息ついたところでまず最初に出てきたのがこちら

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続いて、大きなハマグリを使った一品

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ワインは、飲み過ぎないようにと今回はグラスワインにしました

マトゥア ソービニヨン・ブラン 2014年

ニュージーランド産のこのソービニヨンは、ソービニヨンらしい特徴の良く出た美味しいワインでした
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フグはコリコリとした食感が楽しい

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日本人が食べなれた食パンの味わいを保ちつつ、食事に合わせるパンとしてのバゲットの体裁をまとうよねむらのパン

この辺りからしてよねむらの料理がフュージョンと呼ばれる特徴を示しているかのようです

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フォアグラやエビイモを使ったこちらの料理はよねむらの定番になっているようです

僕の好きな料理の一つ

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2杯目にはリースリングをオーダー

ファッフェンハイム・リースリング・キュベ・ジュピター 2012年

ぺトロールも香る、しっかりとした重心低めのリースリングでした

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スッポンのリゾットもよねむらの定番料理の一つであり、カブちゃんお気に入りの一品

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ヒラメを使った料理

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そろそろ後半に入ってくるので、ここで赤ワインに変更


最初のソービニヨン・ブランと同じマトゥアの、こちらはピノ・ノワール(2014年)

まろやかな舌触りで、僕の苦手な梅しそっぽい酸っぱさや軽さがなくおいしかった

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右の器に入ったナマコやコノワタをパスタにかけ、混ぜて食べます

ワインは合わないからと、日本酒が一緒に供されました
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ステーキまでくるとだいぶお腹も一杯になってきます

でも、このステーキがまたうまい・・
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若い料理人に混ざり、米村氏も料理作ったり拭き掃除をしたり

コミュニケーションも積極的にとっていました

髪の毛にはだいぶ白いものが混ざりはじめ、存在感というか、カリスマ性も出てきました

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ジャコご飯とカレーの2種類から選ぶ締めの料理は、カレーを選択

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口直しのシャーベットにはシャンパンが使われているという説明があったように記憶しています

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料理の最後はデザートとコーヒーになります

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約10種類を超える料理を食べ終え、いつも通りお腹はいっぱいに・・

でも何というべきか、京都の年末を過ごしている充実感があります



帰りは玄関まで米村氏ご本人が見送りに出てきてくれました

その際、13年のアメリカ出張時にANAの機内食のメニューで米村氏のお顔を拝見したという趣旨の会話をさせていただきました(その時の写真はこちら

様々なフィールドで活躍されていますよね




帰りはいつも通り八坂神社を抜け、知恩院を経由し、歩いて家まで帰りました

大晦日前ということもあり、まだひっそりとしていた

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ネオンの少ない京都では、東京と違い、オリオン座もはっきりと見える

夜は本来こうあるべきで、暗くてよいのですよ

いや、ほんとうに





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by arusanchi2 | 2016-01-14 06:00 | 和食 | Comments(0)

燕燕 @今出川寺町西入




京都に着いて2日目

天気が良いです

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昼ごはんに近所にある中華料理店に出かけました

以前の記事はこちらですが、昨年は忙しすぎて余裕がなく、写真を貼るだけで終わっているブログばかりでしたね・・



燕燕 (エンエン)
京都府京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町211
075-222-1489
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さっぱりとした内装ですが、どこか洗練された佇まい

ホーローのランプがいい雰囲気で、大衆的な中華料理店でイメージするそれとは少し異なります

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ランチメニューはこちら

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2種類の定食を注文しました

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値段は手ごろで品数も多いし、味ももちろんおいしい

夜になると家族連れでやってくるお客さんも多い



出町界隈ではおススメの店の一つ




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by arusanchi2 | 2016-01-13 12:00 | 中華 | Comments(0)

樽八 @百万遍


年末年始はカブちゃんの実家のある京都で過ごしました

29日が半ドンの職場を昼過ぎ早々に去り、15時ごろの新幹線に乗っていつもどおり”こだま”新幹線で京都へ移動


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京都に着いたらもう夜でした

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晩ごはんがまだだったので、早速食べに出かけました




向かった先はこのブログでもう何度も取り上げている、京都は百万遍にある奇跡の居酒屋

もう居酒屋とすらも呼べないのではないか、というのが僕たちの意見で、ちょっとした和食店では太刀打ちできないのではないかという気すらしてきます



樽八
京都府京都市左京区田中門前町6
075-721-8080
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あらためて店内をよく見ると、古くは普通の居酒屋だったような痕跡があります

客席については、そのスペースごとに名前が書かれた看板?が柱に貼ってあるように、古めかしさを感じさせる

しかし調理場に目を移すと、ここだけは改装したのであろうと思しき空間になっています

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カウンター席に座れば、目の前で調理していく様子をつぶさに見ることができます

その包丁さばき、料理人たちの役割分担とコンビネーションの良さ

そして料理自体の盛り付けのよさ

そういったものからは、ただの居酒屋を思い描いて店に入ると全くの勘違いであることに気づくのではないでしょうか


しかし価格はあくまで居酒屋をベースとしていて、ここがこの店の凄いところです

だって、コースで4千円しないです

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しかも、学生さんなら飲み放題がついてもこの価格

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京都の大学生が羨ましい・・



さて、今回も定番の生レモンからスタートしました

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カルパッチョなど、サラダ系の盛り付けを担当しているのは女性の方なのですが、この方のセンスが素晴らしい

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「適当ですよ」と謙遜さしていましたが、、ちょっとしたフレンチで出てもおかしくない

味ももちろんおいしく、しょっぱなから唸ってしまいます


カキフライは身が大きく、ふっくらや若く仕上げられていました

自家製と思われるタルタルもおいしいです
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イカも身が柔らかい

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揚げだしも味付けがとてもよろしいです

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締めはいつもラーメンになってしまう・・

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樽八は、昼は「新ます」というラーメン屋になっているようです

二毛作のようなこの店の業態ですが、こういったところもこの店の奥行きの深さ、手数の多さといった印象につながっているような気もします



東京でこういう店はなかなかないでしょう

京都、おそるべし



さっき東京から京都に着いたばかりだというのに、何だかすでに東京での日常が遠く別の世界のことのように思えてしまいました




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by arusanchi2 | 2016-01-12 12:00 | 居酒屋 | Comments(0)