タグ:フランス(ボルドー) ( 6 ) タグの人気記事

シャトー・プピーユ フランス



Chateau Poupille 2010
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14年春の大丸ワインフェアで購入したボルドーワイン

価格は約2700円

アルコールは13.5度です


果実のニュアンスは控えめで、枯葉や木片などの渋い香り、そしてドライプルーンなど

タンニンがしっかりと感じられドライな味わいで、分かりやすいワインではないという印象です

こういう作りはフランスの特徴ともいえるのでしょうか

シャトー・ボーカステルでのテイスティングでも同じような印象を受けました

繊細で控えめな印象はありますが、それでもしっかりとした主張の感じられるワインです



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by arusanchi2 | 2014-12-07 21:46 | ワイン | Comments(0)

シャトー・シャペル・ダリエノール セレクション・マラカン フランス


CHATEAU CHAPELLE D'ALIENOR Selection Maracan 2009
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東京大丸のワインフェアで購入してきたボルドーです

アペラシオンはボルドー・シュペリュール

価格は約1800円

アルコールは14.5度



チェリーやラズベリーなど赤系果実と、カシスやブラックベリーなど黒系果実の香りが混ざる

甘苦く、土っぽいニュアンスも感じます

しっかりとしたボリューム感があり、タンニンは甘く溶け込んでいる

酸も含めた全体的なバランス感がよく、余韻も長い



ボルドーは選ぶのが難しいと思っているのですが、さすがにワインフェアで販売しているワインはよいものが揃っている

価格も2000円以内に収まっているわりに、とてもおいしいボルドーだと思いました


お勧めできると思います



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by arusanchi2 | 2014-06-07 13:29 | ワイン | Comments(0)

プティット・シレーヌ フランス

Petite Sirene 2009
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湯島を歩いていて偶然発見した「ワインマート」というショップで購入しました
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「シャトー・ジスクールの醸造チームによる」というポップに興味をそそられ購入しました

ヴィンテージも2009年だし、価格は約1300円とお手頃

カベルネ・ソービニヨンとメルロのブレンドです

アルコールは13度です


ブルーベリーやプラムなどしっとりとした果実の香り

湿った土のようなニュアンス

味わいは、果実味よりもアルコールを強めに感じてしまいました

タンニンはややざらついた印象がある

構成的にやや立体感が足りず、厚みに欠け、複雑さもあまり感じられない


事前の触れ込みによる先入観が強すぎたせいかも知れませんが、やや期待外れの感が否めないワインです


やはりボルドーの1000円台のワインというのは選ぶのが難しい

あらためてそういった反省をしてしまったワインです



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by arusanchi2 | 2014-03-10 22:53 | ワイン | Comments(0)

シャトー・マルテ レゼルヴ・ド・ファミーユ フランス



Chateau Martet Reserve de Famille 2009
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確かこのワインも大丸で買ってきたワインだったと思います

AOCはSainte-Foy-Bordeaux(サン・フォア・ボルドー)だから、ドルドーニュ川の奥の方、ボルドーでは最東端あたりに位置する産地

赤と白(甘口、半甘口。辛口なし)の生産が認められています


価格は忘れてしまいましたが、ネットで調べると2000円はするようです

アルコールは13.5度



濃いめの紫色

土のニュアンス、まろやかな発酵の香り

インクのようなニュアンス、コーヒー、プルーンなど

力強く滑らかな舌触りで、タンニンはしっかりめ

飲み込むと鼻から焦げた樽のような香りが抜けていき、余韻も長い

数日おいてもヘタれることなく力強い



久しぶりにボルドーを飲んだ気がしますが、これ位の価格であれば何とか手が届く

とてもおいしいワインで、満足感がありました




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by arusanchi2 | 2013-12-21 10:34 | ワイン | Comments(0)

シャペル・ド・オーゾンヌ フランス


Yさんご夫妻にご自宅にお招きいただいた時に頂いたワインの第2弾です

正確には、昨日ご紹介したアメリカのワイン「波紋」の前にも、シャンパーニュと言えばのモエ・エ・シャンドンを頂いておりました

こんな贅沢があってよいのだろうか(と言って頬をつねってみる)


ということで、正確にはワインとしては3本目に頂いたのがこのワイン

まず、ご主人によって無造作にテーブルに置かれたこのワインのラベルを見た時の驚きと言ったら


CHAPPELE D'AUSONE 1997
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言わずと知れたサンテミリオンの雄であり、シュヴァル・ブランと双璧をなすシャトー・オーゾンヌ

そのオーゾンヌの、セカンド

とはいえ、まず僕の人生の目の前に現れるとは思わなかった 

ああ・・・

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まず驚くのはその香り

とにかくスモーキーな、燻製のような香りがブワッと立ち上ってくる

こういう香りは初めてです


総体的に味わいはリッチでありながら、果実味で押してくる感じではない

とにかく繊細、それでいながら凛とした個性を感じさせ、しっかりとした主張もある

これがいわゆるフィネスでありエレガントさと言われるものではないだろうか


何というか、普段飲みしているワインに対すると同じような言葉ではうまく表現ができません

飲んでみるしかない、としか言いようがない


うーむ・・・ 



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2009年の年末

僕たちはボルドーへの旅行に出かけました

この頃はまだブログを始めていなかったので、旅行記としてきちんとまとまったものがありません

時々、ボルドーワインを飲む時などに写真をひっぱり出してきてはブログに載せている状況です


今回も過去の蓄積の中からサンテミリオンの写真を探してきました

あの日、シャトー・ガザンの見学の後に、当主の運転するジャガーでシャトーのあるポムロールからサンテミリオンへ連れて帰ってもらいました

その後、今度はサンテミリオンの丘を南へ、サンテミリオン駅に向かって歩いて行きました


この写真は、心残りを感じたままサンテミリオンの丘を振り返って撮った写真です
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そしてサンテミリオン駅に向かう道の途中に見つけたのが、この「オーゾンヌ」と刻まれた石柱 

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ああ、ここがオーゾンヌの畑か・・・

そう思ったのをつい昨日のことのように思い出します

まあ、一生飲むことのないワインだよね、と思って通り過ぎた記憶があります



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Yさんご夫妻の家で飲んだワインはこれで3本目

一本目がハーフボトルのモエ・エ・シャンドンであったとはいえ、そのさらに前に頂いたビールから数えると結構な酒量になっていたのだと思います



この辺りから記憶がだんだん怪しくなってきました・・・ 






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by arusanchi2 | 2013-11-25 22:33 | ワイン | Comments(0)

シャトー・フェレランベール フランス

Chateau FERET-LAMBERT 2006
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池袋のやまやで購入したボルドー


このワインは僕たちの思い出のあるワインで、昔ワインを飲み始めのころ、日経新聞の土曜版のトップページのランキング(当時は毎回異なるテーマで10位までのランキングを載せていた)で10位以内に入っていたので気になり、買ってみたのがこのワインでした

当時はまだワインの経験が少なく、他との比較におけるこのワインの味わいの位置づけなどが全く理解できない頃だったので、味ははっきり覚えていません

何だかおいしいな、という程度の

その後何度か飲んで以来ご無沙汰していたので、今回久しぶりに購入したのでした


しかも、すでに2013年も11月になろうかというタイミングですが、もしかしたら今年初めてのボルドーだったかも知れません

このブログで新しく「フランス(ボルドー)」のタグを作ったのが今回初めてだから・・・ 


ボルドーは種類が多すぎて選びにくく、価格が安いとあまりおいしくないし、格付けワインは高すぎる

そういう印象があって、何となく無意識に敬遠していたのかも


価格ははっきり覚えていないのですが、1000円台の後半だったような気がします

アルコールは13.5度



色は濃いめの赤紫色

甘苦いスパイス、カシス、スミレの香り

日を追うごとに穏やかにはなっていきました、やや酸が強く感じられました



このワインにはカブちゃんともども首をかしげてしまった

正直言って、あまりおいしくなかったのです

ボトル差によるものなのか、はたまたこれがベーシックなこのワインの味わいなのか・・・ 

とにかく酸っぱさが際立ってしまっていて、それ以外の要素が感じ取りにくい




思い出のワインの最新の印象がこのままでは納得ができない

またいつか、あらためてリピートして確認してみたいと思います



それにしたって、こんな味だったっけなあ・・・




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by arusanchi2 | 2013-10-24 00:41 | ワイン | Comments(0)