タグ:オーストラリア/ニュージーランド ( 14 ) タグの人気記事

ヘイウッド レッド&ホワイト オーストラリア



会社の後輩が「セブンイレブンのヨセミテロードを超えた。とにかく旨いっす」ということで勧めてきたのがファミリーマートのワイン

知べてみると、確かに最近のコンビニエンスストアのワインはレベルが高いらしい

しかし”ヨセミテロードを超えた”って、いったいどれほど”超えた”のだろうか・・


さっそくその日のうちに購入してみました



HEYWOOD RED&WHITE
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価格はそれぞれ約500円

あまりに安いので、赤白2本買いました

アルコールは赤が13度で白が13.5度と、白の方が高い



<レッド>

プラムやブラックベリーなど黒系果実、甘苦いスパイス、コーヒーなどの香り

甘めの果実味としっかりとした酸味があり、そのあとで粗めのタンニンが味わいを引き締める

余韻は中程度で、アルコール感が強めに感じられる


<ホワイト>

ハーブ、ハチミツ、濃密な白い花

甘苦いニュアンスもありかなりしっかりとした味わい



いずれのワインもラベルにセパージュが書いてありませんが、レッドはシラー主体、ホワイトはソービニヨン・ブランとシャルドネのブレンドという印象がありました



価格との対比でしょうか

500円という価格を考えると、飲み始めると1本開けてしまうという酒豪の後輩にとってはより経済的な負担も少なくなりそうだし、よい選択なのかも

特にワインを味わって飲んでいるという訳でもなさそうだし・・


とはいえ、限られた少数の人たちが高いワインを飲んでいるという状況よりも、数多くの人たちがこうしてかなり手頃な価格のワインであっても日常的に消費しているという状況の方が、ワイン産業の発展にとってはより好ましいのではないだろうか



そんな事を考えつつ、引き続き今後も後輩のワイン生活を注視していきたいと思っております





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by arusanchi2 | 2017-04-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

バロークス・プレミアム・シリーズ オーストラリア



右:カベルネ・シラーズ・メルロー Bin 121

左:シャルドネ ・セミヨン Bin 242

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家のワインを開ける程ではないが、ワインを少し飲みたい

だけれど、ボトルで買うほどでもない

そんな気分の時、スーパーマーケットでたまにフラッと気分で買ってしまう缶入りのワイン

これが、意外においしい





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by arusanchi2 | 2017-02-16 06:00 | ワイン | Comments(0)

ヤルンバ ワイシリーズ ヴィオニエ オーストラリア

YALUMBA Y SERIES VIOGNIER 2015
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2015年10月のサントリーによるワインイベントに参加した際にお土産でいただいたワインです

アルコールは14度と白ワインにしてはかなり高い部類に入ると思います



グリーンがかった輝きのあるレモンイエロー

白い花やアプリコットを感じるアロマティックで強い香りがあります

グリセリンのような粘性の高さ、ボリューミーでアルコールの高さに由来するふくよかな甘み

アフターには軽い苦みがあり、かなりしっかりとした味わいを感じられる





この日、美容室で見た雑誌に載っていた、吉田羊さんが紹介する春菊とツナの和え物を作ってみました

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春菊をゆでて、ツナ缶を加え、そこに塩コショウをしてマヨネーズを和えるだけ

春菊のアクの強い香りと味わいが、ツナとマヨネーズでまろやかになる

シンプルで簡単ですが、確かに吉田羊さんがお勧めするようにおいしいおつまみになります




ストックしてあった、天橋立のオイルサーディンも頂きました

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山本昭彦さんのワインレポートでもヤルンバが取り上げられていました

ご参考まで(こちら




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by arusanchi2 | 2016-03-18 06:00 | ワイン | Comments(0)

イーグルホーク カベルネ・ソービニヨン オーストラリア







EAGLE HAWK Liesling 2014
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近所のスーパーマーケットで購入したウルフブラスの赤ワイン

先日飲んだリースリングがよかったので、別の品種も飲んでみようと思い買ったものです

価格は約900円

アルコールは13.5度です


甘草や丁子などの甘苦系スパイス、ブラックチェリー

とても滑らかな舌触り、タンニンもほどけていてまろやかな味わい

判りやすくてシンプル、それでいて飲みごたえもまずまず

価格を考えると十分に満足できるワインだと思います






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by arusanchi2 | 2016-02-19 06:00 | ワイン | Comments(0)

イーグルホーク リースリング オーストラリア


EAGLE HAWK Liesling 2014
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群馬の実家の近くにあるスーパーで購入したウルフブラス社のリースリング

価格は約800円

アルコールは12.5度です



ハチミツ、ぺトロール、軽く柑橘類の香り

スモーキーさも感じられるようです

中程度の重さがあり、酸も程よいバランスで乗っている


数日おいても十分に飲め、しっかりとした芯の強さを感じました

価格が手ごろなわりに良いワイン


また飲んでもいいなと思います








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by arusanchi2 | 2016-02-15 06:00 | ワイン | Comments(0)

ヤルンバ ワイシリーズ シラーズ/ヴィオニエ オーストラリア

YALUMBA ther Y series SHIRAZ VIOGNIER 2013
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サントリーのワインイベントに参加した際にお土産として2本いただいたワインのうちの一つ

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色合いはかなり濃く、明かりにかざしても向こうが透けて見えないくらい

タンニンはしっかりめ、オーストラリアワインのイメージに似合わず果実味も控えめの印象

しかし酸はやや高めに感じるため、重すぎるということもありません

バランスがよくて、とてもよいワインだなという気がします


この日はクリスマスということもあって、信濃屋で買った鶏肉に合わせていただきました

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しかし信濃屋のチキン、うまい・・



デザートは、近所にあるスペールフルッタで買ったジェラート

マラガ(左)とオレオ

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さてヤルンバですが、ワインイベントで飲んだ時は気分が高揚していて味が良く理解できなかった気がします

いま家でこうしてゆっくり飲んでみると、あらためてよくできたワインだなと感じました


市場で買うと約2000円のワインだから、僕たちが普段飲むにはかなりよい部類に入るワイン

さすがに、おいしいと思いました






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by arusanchi2 | 2015-12-28 13:00 | ワイン | Comments(0)

コアラ・ランチ リースリング オーストラリア



KOALA RANCH Riesling 2014
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小石川のダイエーで購入したオーストラリアのリースリング

ラベルが可愛らしいです

価格は約1100円

アルコールは12度です



ぺトロールに柑橘系の爽やかな香り

酸がしっかりとあり、ミネラリー

印象が強くない分、何にでも合わせやすい


茗荷谷駅前の魚屋さんで買った生カキにも合わせてみました

柑橘系の味わいが効果的なせいか、生臭さも感じられずよく合いました





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by arusanchi2 | 2015-12-17 06:00 | ワイン | Comments(0)

テイマーリッジ・デヴィルズコーナー ソービニヨン・ブラン タスマニア


Tamar Ridge Devils Corner Sauvignon Blanc 2014
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大丸ワインフェアで購入したタスマニアのソービニヨン・ブラン

価格は約2600円

アルコールは12.5%です


やや濃いめの緑がかったレモンイエロー

ハーブ、青リンゴなどの青い香り

けっしてトロピカルにならず、フレッシュで、ミネラリー

軽い苦みが後味を引き締め、ワインに立体的な表情をあたえています

しっかりとした味わいが感じられ、余韻も長め


涼しい産地のソービニヨン・ブランもおいしいですね



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by arusanchi2 | 2015-11-24 06:00 | ワイン | Comments(0)

サントリー ヤルンバ食事会イベント @丸の内


サントリー主催によるイベントに参加してきました


というのも、ある日ふとブログを開くとサントリーさんからお便りが・・・


どうやら、

 ・オーストラリアワイン「ヤルンバ」ワインセミナー 
 ・約6種類のワインの試飲
 ・食事会:ワインと食事のマリアージュ

という内容のものらしい


後で聞いたのだけれど、ワインを中心に書いているブロガーに声掛けをした企画のようです

調べたら、サントリーには「サントリーグルメガイド公式ブログ」というのがあって、確かにたまにブロガーを呼んだ企画を開催していることが分かりました

ただ、今回のようにワインブログを書いているブロガーを呼んだのは初めてなのだそうです

光栄なことですね・・


僕なんかでいいのか?という不安もありながら、せっかくの機会だし、ということで参加させていただくことにしました

一つのことを長くやっているとたまにはいいこともあるものです

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このイベントに参加したのは、僕を含めたワインブロガー7名と、サントリーより5名、合計12名

会場は新丸ビルに入っているオーストラリア料理の店

入り口ではサントリーの社員さんが出迎えてくれて、案内されたのは一番奥の個室

なかなか豪華です・・



席はあらかじめ決まっていて、僕のネームプレートが指定の席に置いてありました

個人的な記録を主目的として書いてきたブログなのに、プライベートでもよく出かける新丸ビルの、その中にあるレストランで自分の名前が書かれたネームプレートを客観的に眺めている不思議さ・・

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テイスティングできるワインはオーストラリアのヤルンバ

全部で6種類のテイスティングになります

そしてこのワインにオーストラリア料理を組み合わせる、という趣向



まず初めにビールで乾杯

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会場でいくつか資料を渡していただいたのですが、その資料を見ながらまずはヤルンバについての説明をワインスペシャリスト(サントリー独自の資格の呼称?)の方からしていただきました

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ヤルンバは南オーストラリアのバロッサにあるワイナリーで、オーストラリア最古の家族経営のワイナリーとのこと

ワイナリーの説明で印象的だったのは、以下の3点

 (1)苗木研究所(Nursery:ナーサリー)を保有している
 (2)ヴィオニエに力を入れている
 (3)南半球唯一の自社樽工房を所有している


特に(2)については、1980年代からヴィオニエを栽培し始めたのだが、当時は世界でも40ヘクタールくらいの栽培面積しかなかったらしい

ヴィオニエの本場であるフランスのコンドリューでも栽培面積が減っていた中、新世界でヴィオニエをやってみようと取り組んだのだそうです


また、そもそもヤルンバは今回日本初上陸ということではないみたい

これまでは他のインポーターが輸入していたのですが、ヤルンバの家族経営のスタイルと、サントリーというこちらもある種家族経営による日本企業とが今回タッグを組み、取扱いを始めたということのようです(なるほど・・)



最初に運ばれてきた料理がこちら


タスマニア産オーシャントラウトのグラビラックス
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これに合わせたのがヴィオニエです

①ヤルンバ ワイシリーズ ヴィオニエ 2015
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フレッシュな香りで、ヴィオニエに対してイメージがある”トロピカルさ”はほとんど感じられなかった

口に含むと柔らかく、アルコール感を強めに感じます

樽は使わず、ステンレスタンク100%で仕込んでいるそうです

時間の経過で少しずつ桃やメロンといったニュアンスが出てきましたが、酸が低いせいかまったりとした印象が残りました



西オーストラリア産海老のスチーム
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パクチーかな、香草の香りが印象的な料理でした


②ヤルンバ エデンヴァレー ヴィオニエ 2014
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最初のワイシリーズよりもより芳醇な香りがはっきりと感じられます

ハンガリーなど様々な産地の樽を50%使い、10か月熟成させているようですす


ヴィオニエはその花のような芳香な香りが印象的ですが、エスニック料理との相性がよいそうだから何となくアルザスワインに通じるものがありそうですね



料理はここから肉料理になります


ウズラのオージーバービースタイル
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③ヤルンバ ワイシリーズ シラーズ/ヴィオニエ 2013
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鼻息荒い馬のラベルが印象的

このワインはコート・ロティと同じで、黒ブドウのシラーズと白ブドウのヴィオニエを混醸して作ったもの

シラーズは94%、そしてヴィオニエが6%のセパージュ

樽の使用は無し

黒系果実のニュアンスがあるが甘さはなく、果実味は控えめ

酸やタンニンのバランスが良く、とてもおいしい

ワインスペシャリストの方から、

 「香りの分析はまだ完全にはなされていないけれど、混醸でないと出てこない香りが明らかに存在する」

といった説明もされていた記憶があります

この点はうまく頭では理解できないので、、今度あらためて飲んでみて確認してみたいと思います



④ヤルンバ ザ・スプリクラ― 2012
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カベルネ・ソービニヨン54%、シラーズ46%のセパージュ

ブドウはバロッサのものを使用

自社樽を使用し、新樽比率12%で12か月の熟成をさせている

さすがに樽由来のバニラの香りが強め出ていて、アルコールを強めに感じる

茎のような青さも感じますが、果実味と酸のバランスがとても良いし、タンニンは極めて滑らか




仔羊のロースト
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⑤ヤルンバ パッチワーク シラーズ 2013
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ブドウ産地はバロッサ

こちらも自社樽を使用していて、新樽比率は14%で14か月の熟成

黒系果実やスパイスの香り

不思議なことに若さを感じてしまうワインで、タンニンがトゲトゲしく感じられてしまった

正直なところ、ここまでくるとだいぶ酔いも回ってきてしまって正確な味わいの判別ができなくなってしまっていましたが・・



⑥ヤルンバ ザ・シグネチャー 2012

このワイン、酔いのせいかラベルの写真を撮ることすら忘れてしまっていました

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カベルネ・ソービニヨン52%、シラーズ48%

自社樽の使用で、新樽が25%、熟成期間は22か月

より樽由来のバニラ香が強めでカベルネ特有の茎の様なニュアンスもありますが、この日の赤ワインの中では最もジューシーでタンニンも滑らか

前の2つの赤ワインとはグッとレベルが上がり、味わいの印象もだいぶ変わってきます



リコリスのセミフレッド
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コーヒーにはこのワイン会が開かれたレストランの名前が・・

オシャレですね
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この他にプティフールとして小さなお菓子が出ていたようなのですが、酔いも回りほとんど気づきませんでした・・



今回紹介いただいたワインはこちらでも購入ができるそうです

Amazon ヤルンバ




それと、サントリーのブランドサイトはこちら

さすがに分かりやすくて、写真もきれいなHPです

ヤルンバ ヴィオニエ



ちなみに、ヤルンバワイナリーの現地のHPはこちらからチェックできます

Yalumba Family Vignerons c.1849


メールアドレスも載ってます

訪問を受け入れているか分からないけれど、もしワイナリーを訪問しようと思ったらまずはここに問い合わせてみることから始まりそうですね


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最後に、会場のお店の情報も載せておきます

ソルト バイ ルークマンガン (Salt by Luke Mangan)
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 6F
050-5589-2214
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サービスもよかったし、一品ずつ料理の説明もしてくれていました

ワインとの組み合わせもとてもよかったと思います




サントリーの皆様、並びにご同席頂いたワインブロガーの皆様、楽しい時間をありがとうございました



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by arusanchi2 | 2015-10-31 13:04 | ワイン | Comments(0)

ビッグバンチ ソービニヨン・ブラン ニュージーランド

BIG BUNCH Sauvignon Blanc 2014
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赤坂のやまやで購入した、ホークスベイのソービニヨン・ブラン

価格は約1000円

アルコールは12度です


テイスティング・メモを取るの忘れてしまったのですが・・・

デイリーで消費するに悪くないワインだと思います

ボリューム感のあるソービニヨンブランだったという印象が残っています

温度は低めで飲むと丁度良いかも知れません




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by arusanchi2 | 2015-08-25 23:44 | ワイン | Comments(0)