<   2017年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

ワインバー ame @茅場町


同期とラピヨッシュで食事をした後、もう少し飲むことにして出かけたのがこちら

このブログでも以前取り上げたことがあります(こちらご参照下さい)



WINE BAR ame
東京都中央区日本橋箱崎町5-15 エヴァーグリーンマツモト 1F
03-3662-3226
f0274387_11495869.jpg

カウンター席の他には入口近くと店の前に簡単なテーブル席があるだけのシンプルな店内

f0274387_11494546.jpg

店主に勧められたということもあって注文したアルザスのビール。同期4人で同じものを頼みました・・

オレンジピールなんかが入ってて、このビールは好きなやつです


f0274387_11502073.jpg

次にエステザルクのグラスワインを注文(メニューに載っていたのと実際にグラスに注がれるワインボトルのラベルを見たら同じエステザルクなんだけど別のワインでした・・そこはご愛嬌ということで)


f0274387_11503356.jpg


パンをおつまみにお酒を飲んでゆっくり過ごしましたが、次々にお客さんが来店していたから、前回訪問してからずいぶん時間が経ってしまっていますがいまだに繁盛しているようです

店員さんも相変わらずの2名体制で続けていました


f0274387_11492343.jpg



カブちゃんもわりとお気に入りの店なので、またこの界隈にくるようなことがあれば立ち寄ってみよう





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-30 06:00 | ワインバー | Comments(0)

ラ ピヨッシュ @水天宮


同期が会社を辞めるということで、送別会も兼ねて4人で出かけてきました

「肉とワインがいい」という別の同期のリクエストを、これまたすでに10年前くらいに退職した別の同期に伝えたところこちらの店を見つけてきました。雑誌「dancyu(ダンチュウ)」か何かに載っていたそうです

普段あまり出かけない場所だったので、それはそれで面白そうだと思って行ってきました



La Pioche
東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-1
03-3669-7988
f0274387_11205143.jpg

少し遅れて到着したらすでにみんなスパークリングワインを飲み終え、いまからボトルワインを注文しようとしているところでした

机の上に4本のワインボトルが置かれていて、同期が「お前、どれか選んでくれよ」というのでロワールワインがどれなのか尋ねたところ4本中2本がロワール産でした。このうちから1本、適当に選んだのがこちら


Xavier Marchais l'Elixir de Jouvence(グザヴィエ・マルシェ レリクシール・ド・ジュヴォンス)
f0274387_11211646.jpg

シュナンブランを使用したオレンジ色のワインで、どこかピリリとしたニュアンスとごく自然で肩の力が抜けたワイン。スルスルと飲めてしまう優しい味わい。おいしいですね

こちらの店ではジビエも扱っているようで、(注文はしませんでしたが)熊や鹿を使った肉料理も提供していました

f0274387_11215130.jpg

続いて頼んだ赤ワイン

Dom. Leonine Bottle Neck(ドメーヌ・レオニヌ ボトル・ネック)

f0274387_11220978.jpg


「ちょっと名前がどうなんだ、これ」とワインの名前も話題になりましたが、、グルナッシュとシラーを使ったこのワインも先ほどのシュナンブランと同様に柔らかい抽出で、非常におだやかで飲みやすく、かと言って味が薄いという訳ではなくじわじわとした旨味も感じられる

自然派といわれるワイン、なかなかおいしいですね。ちょっとはまってしまいそうだけど、ただ値段が高いのがネックだなあ(ネック、、ボトルネック。。これか!?)

f0274387_11222599.jpg


肉の盛り合わせをつまみにワインを飲むのはなかなかにおいしかった

ただ、炭火で焼いているようなので致し方ない部分もあるけれど少し料理が出てくるのに時間がかかるのと、値段がちょっと高かったかな・・

外国人のお客さんも多く来店していましたが、日本に駐在している外国人であればこの値段はまったく支障がないでしょう


この後もこの店で注文するのがはばかれたので、このあと近所にある別の店に移動しました(つづく)





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!







[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-29 06:00 | ワインバー | Comments(0)

サントリー塩尻ワイナリー訪問 ~2017年秋~ @長野



前回7月訪問から約2ヵ月が経過した9月中旬、再び塩尻ワイナリーを訪問しました

7月にはまだ小さかったブドウも10月の収穫まであと1か月というところまできていて、文字通りだいぶ充実したブドウに成長していました

「サントリー塩尻ワイナリー」シリーズが9月5日に発売されたということもあり、これからこの新シリーズのために仕込まれボトリングされていくことになる今年のブドウの作柄は気になるところでもあります
f0274387_22064513.jpg
※新発売された塩尻ワイナリーシリーズ(5種)



という訳で、塩尻ワイナリーツアー第2弾(秋編)です



----------------------------------------------------



新宿を9時に出たあずさは2時間45分で塩尻に到着。サントリー塩尻ワイナリーは駅から見えるほど駅の近くにあります

f0274387_22071300.jpg


最初にテイスティングルームで今日のスケジュールについての説明をお聞きしました

・桔梗ヶ原畑(塩尻園)
・岩垂原畑(山本園)
・テイスティング(塩尻ワイナリー)
・懇親会「かもしや」@松本


その他、17年度日本ワインコンクールでの受賞ワインや塩尻ワイナリーシリーズがメディアで取り上げられた様子などについてレクチャーを受け、さっそく畑の見学に出かけました

塩尻は大きく2つの地域に分かれていて、奈良井川の右岸に桔梗ヶ原、左岸に岩垂原が立地してます。まず最初にいまサントリーが自ら維持管理している桔梗ヶ原の塩尻園を見学させて頂きました




◆桔梗ヶ原畑(塩尻園)

こちらではメルロが栽培されていて、想像した以上に立派なブドウが育っていました。ヴェレゾン(色付き)の季節に雨が多く厳しい年になったそうですが、しかしブドウの粒をつまんで食べた印象からは素人的には十分に甘くおいしいブドウに仕上がっているという印象です
f0274387_22110636.jpg
篠田所長の話によると、「ヴェレゾンが始まったら短期間のうちに一気に色付く方が熟度が上がって良いブドウになる」そうです

御嶽山の火山灰を主とする土壌は雨を含んで湿っていて、ポムロールやサンテステフというイメージに近いそう。乾燥した年だとかなりよいブドウができるそうでした。実際、僕も草の生えた地面を指で掘り返してみるとしっとりとした柔らかい土が出てきます
f0274387_22114029.jpg
※草を生やすことで余分な水分を草が吸い上げてくれるというメリットもあるのだそうです

f0274387_22125227.jpg

収穫は10月中旬になるそうで、最低週に1回程度の頻度でブドウの味わいを確認するようにしているとのこと

ブドウにとっては適時適切に人間が手入れするのが一番良いけれど「それがなかなか難しい」と篠田所長。確かに、畑の隣で寝起きしている訳でもないし、仮にそうだとしてもいまブドウが何を求めているのか耳を澄ませてブドウの声を聞き、ほどよく必要なものを適切なタイミングで与えていくというのは困難な仕事なんだろうなという気がします

f0274387_22131820.jpg
f0274387_22141034.jpg
※隣がトウモロコシ畑。雨による土壌の流出を防ぐためにも草を生やしておくことは大切なこと




次に、岩垂原にある山本園へと移動します



f0274387_22145029.jpg
※塩尻の中央を南北に流れる奈良井川。このあたりが地域で一番標高が低い




◆岩垂原(山本園)

こちらではメルロとマスカットベリーAが栽培されていて、まずこちらがメルロ

ブドウの粒を食べて驚いたのが、その味があまりにも桔梗ヶ原(塩尻園)のブドウと違うことでした。ここ岩垂原のブドウの方が、種を歯で噛んだ時のタンニンの感じやピリリとするスパイシーさがよりはっきりと感じられる

これだけブドウ自体の味違うと出来上がったワインの味もそれは違うだろうな、というのが素人でも判る
f0274387_22190991.jpg

こちらがマスカットベリーA。メルロと比べると身の粒の大きさが全く違っていて、ベリーAの方が2~3倍は大きい感じがします。味はメルロに比べるともっと酸味がある

f0274387_22193756.jpg
※ブドウについている白いものはボルドー液。食べても問題ないそうでしたが原料は石灰と硫酸銅。僕は気になったので、、指でこすって落としてから食べました・・

f0274387_22211556.jpg

この後は塩尻ワイナリーに戻りテイスティングになります


f0274387_23335777.jpg
※鳥よけ。至るところで発砲音や天敵となる鳥の鳴き声の音声が流れていました




◆テイスティング
テイスティングのメニューは言わずもがなの塩尻ワイナリーシリーズ(5種)

f0274387_22241095.jpg

1.塩尻マスカットベリーA:2015
f0274387_23370125.jpg
全房まるごと仕込んだワインもブレンドしているというこのベリーAは、イチゴのような甘い香りなど品種の特徴を備えてはいるものの深みや旨味もうまく引き出されている印象。篠田所長によると、ベリーAは果皮のすぐ下にあるペクチンが多くこれが旨味にもつながっているのではないか、という説明でした

外観として色合いに若干濁りがあるように感じたのですが、これは多糖類であるペクチンを多く含むベリーAはろ過がしづらいため粗いろ過にしてあることが影響しているということでした(なるほど)



2.塩尻マスカットベリーAミズナラ樽熟成:2014
f0274387_23373131.jpg
まず木樽の香りが印象的なワインです。篠田所長は「白檀やココナッツ」と表現していた香りは僕にはもっと和風で、まるで和ダンスのようなイメージが浮かびました。酸はおだやかで味わいに深みがあり、香りのキャンディっぽさは1番のベリーAよりも控えめで、全体的に優しい印象

山本園と桔梗ヶ原産のベリーAをブレンドしているとのことでした



3.塩尻メルロ:2014
f0274387_23382744.jpg
ベリーAからメルロに飲みつなぐと、一気に欧州品種のメルロらしい茎っぽい香りが押し寄せてきました。色合いも濃く、香りからはカシス、そしてスパイシーな印象もあります。トップで自然な甘さが感じられ、その後に柔らかいタンニンが追いかけてくる

この14年のメルロは、13年に比べると8月末から9月で雨が多めで夜の気温も低かったためゆっくりとブドウが熟したそうです。まだタンニンの質がややザラついてやや田舎っぽさがあるけれど、ブドウのポテンシャルは年々上がってきているのでバランスよいワインができるという確信が湧いてきたとの説明でした。そのせいもあり、14年からは樽熟成の期間を短くし、そのぶん味わいの中盤から後半にかけての重さはいまは樽で補うことにしているそうです



4.岩垂原メルロ:2014
f0274387_23390268.jpg
香りは穏やかな印象で、タンニンはあるがそれを包む柔らかさや奥行きがあるワイン。中盤から後半でのエレガントさがあり、余韻も中程度から長めの部類

14年とまだ若いのでこれから熟成させるとまた違った印象が出てくるワインだ、という説明でした



5.塩尻メルロ ロゼ:2016

f0274387_23392756.jpg
最後のワインとなるロゼ。チェリーっぽさやスパイシーな香りをまといながら味わいはまろやかで、ヨード(ヨウ素)のような塩苦いニュアンスが感じられる。とろみのような厚みもあるワイン

和食にも合いそうなワインですが、若干ボリューム感もあるワインなので優しい味わいの日本食では少し味の強さで負けてしまうかも知れません。それでも十分においしく飲めるワインでしたし、2000円という値ごろ感もあってか今回のテイスティング参加者の間でも大変好評なワインだったように思います




◆懇親会:かもしや

松本へ移動し、本日最後のイベントなる懇親会です


かもしや
長野県松本市中央1-10-34 公園通りビル 1F
0263-32-6338
f0274387_22255384.jpg
f0274387_22263283.jpg

長野のワイン関係者のサロン的な役割も果たしているという「かもしや」。オーナーは銀座で開催された塩尻ワインセミナーにもご登壇頂いた花岡ソムリエなんだそうです

f0274387_22270298.jpg
f0274387_22275542.jpg
f0274387_22282053.jpg
f0274387_22284062.jpg
f0274387_22290766.jpg
f0274387_22294068.jpg
メニュー:
・牛肉のたたき(w/塩尻メルロ ロゼ:2016)
・アボカドとまぐろのわさび醤油和え(w/塩尻マスカットベリーA:2015)
・鱈のフライ、ごぼうの和風クリームソース(w/塩尻マスカットベリーAミズナラ樽熟成:2014)
・若鳥のレバーソテー(w/塩尻メルロ:2014)
・ジビエのミートソースパスタ(w/岩垂原メルロ:2014)




懇親会には山本園のオーナー、山本博保さんにもご参加いただきました
f0274387_22313174.jpg
※サントリーワインの宣材写真にもメディアにも最近は頻繁に登場されている山本さん。それだけ塩尻ワイナリーシリーズはブドウ生産者の顔が見えるワインなのですね


f0274387_22315325.jpg



今回も機会を与えてくれたサントリーのご担当の方々、及びブロガーの方々にあらためてお礼申し上げます








人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!





[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-28 08:00 | ワイン | Comments(0)

オズモールのクルーズ付き体験イベントに参加




OZmallの「クルーズで行く!キリンビール横浜工場見学と夜景も楽しめるホテルディナー」というプランを見つけ、面白そうなので参加してみることにしました

今年の夏はビール工場見学も行ってないし、横浜もしばらく出かけていないし、ましてインターコンチネンタルホテルに入ったこともなかったのでよい機会かなと思い





みなとみらいの「ぷかり桟橋」に集合
f0274387_11244432.jpg

ほどなくして乗船開始
f0274387_11253815.jpg

乗船するときに係の人が「ホテルからです」とハイネケンを一人一本ずつ渡してくれました。OZmallが企画しているけれど主催元はインターコンチネンタルホテルなのかな

冷え冷えでおいしかったけれど、これからキリンビール工場に行くのでその前にあまり飲むのもどうかと思い1本をカブちゃんと分けて頂きました
f0274387_11264431.jpg

桟橋を離れ、横浜の海に出ていきます

f0274387_11283457.jpg

あれよという間にみなとみらいが視界から遠ざかっていく

f0274387_11293265.jpg

途中、日粉の施設ややデルモンテの船などが通り過ぎていく。船上から見るとまたいつもと違うものが見られて面白い

f0274387_11320279.jpg
f0274387_11331697.jpg

遠目に「KIRIN」の看板が見えてきました。そろそろ到着です

f0274387_11342101.jpg

ビール工場の脇に専用の船着き場が用意されていました。さすがだなぁ

f0274387_11353029.jpg

陸に上がり、参加者(総勢20名くらい?)でわらわらとビール工場内を歩いて受付まで向かいます

f0274387_11362426.jpg

以前来た時からはなんとなく印象が違っていたので係の女性に聞いた見たところ、2016年10月頃に改装といいますが、体験型の施設へと変えたのだそうです
f0274387_11371250.jpg

まずはスクリーンを使ってキリンビールの歴史をざっくり学んでいきます

f0274387_11392444.jpg
f0274387_11402840.jpg

俳優の堤真一さんも登場。お金かかってそうだなあ
f0274387_11411088.jpg


ざっとスライドでキリンビールを学んだあと、いよいよ見学スタートです



まずは原料から

こちらがホップ。チェコ産のものを使用しているみたい
f0274387_11423056.jpg

こちらが麦芽ですね。噛んでみると固いんだけど噛んでいる間にだんだん甘みも出てきます
f0274387_11430657.jpg
f0274387_11452527.jpg
f0274387_11454259.jpg

ちょっと分かりづらいかも知れませんが、プロジェクションマッピングを使用した演出なんかもあって参加者から「やる~ぅ!」というような声も出ていました

けっこうお金かけてますよねこれ・・
f0274387_11462756.jpg
f0274387_11482366.jpg

キリン一番搾りのウリになっている「一番搾り麦汁」(右)と「二番搾り麦汁」(左)の飲み比べ体験もありました。右の一番搾り麦汁の方が明らかに色が濃いです
f0274387_11484442.jpg
一番搾り麦汁の味わいとしては、何となく”カンロ飴”を思い出しました。麦を絞ったものなのに自然でほんのりとした優しい甘さがある。二番搾り麦汁はもう少し味わいが弱く、明らかな違いが感じ取れました

f0274387_11521653.jpg

いろいろなテクノロジーも活用し、参加者に体験させようとする意図がよく判る見学ツアーになっている

f0274387_11525243.jpg

映像もたくさん使っていましたね。同じ三菱グループの電機会社の技術が使われているのかな
f0274387_11541084.jpg
缶や瓶の他にペットボトル入りのビールというのもあるそうで、ペットボトル詰め機も見させて頂きました。ペットボトル入りのビールがあるとは知らなかった




見学の後はいよいよお待ちかね、ビールの試飲タイムです

f0274387_11580618.jpg

今回試飲できたのはこの3種類。全部で3杯飲めるそうなのでそれぞれを1種類ずつ飲むことにしました

f0274387_11584960.jpg

◇一番搾り 生ビール
f0274387_11592657.jpg

◇一番搾り プレミアム
f0274387_11595352.jpg

◇一番搾り スタウト
f0274387_12001258.jpg

それぞれに違いがありますが、個人的には最初のノーマルな一番搾りが好きだったかな。ホップの苦みもほんのり感じられ、あまり香りや味わいの主張が強すぎないところがいい。すっきり飲める。いずれにしても出来立てのビールはただそれだけでおいしいですね

そういえばむかし読んだ村上春樹のエッセイだったか何かに「ビールはとにかく泡立っていれば銘柄なんて何でもいい」というような、ビール会社からしたら元も子もないようなことを書いていましたが、ある程度は納得できる話かなと・・


例えば


例えばいまは夏の暑い昼下がりで、目の前に冷たいビールが置いてある。喉はカラカラに乾いていて、選択肢は飲むか飲まないかの2択しかない状況

そんな状況で「銘柄が好みじゃない」といって飲まない選択肢を選ぶ人がいるだろうか?

そんな人は、いないと思う・・


あるいは


あるいは映画「ショーシャンクの空に」の中でモーガン・フリーマンが刑務所の屋上でとてもうまそうにビールを飲むシーンがあります

あのシーンでは、とにかくあのような状況でうまそうにビールを飲んでいるということ自体が一つのシーンとして感動を呼ぶ訳で

あれを見てそれまでビールが好きじゃなかった人の中にも「銘柄はともかく、ビールを飲んでみたい!」と思った人もかなりいるんじゃないだろうか・・

f0274387_12023996.jpg

商品それだけということではなくて、特に時代背景、地域や素材などをアッピールする場合にはストーリーや物語の中にその商品を位置付けてセット販売するというのはイメージの発信としても重要なんじゃないだろうか

と、いうようなことを素人ながらにつらつらと考えました



だいぶ話がそれてしまったので元に戻しまして、、


おつまみに出てきたこの亀田製菓の柿の種はキリンビール工場限定なんだそうです。あまりにおいしかったのでお土産に買って帰りました

商売上手ですね、キリンさん・・
f0274387_12010527.jpg


試飲が終わりビール工場見学の全ての工程は終了。再びキリン桟橋に向かいそこからみなとみらいに船で戻ります

f0274387_12073670.jpg
f0274387_12090091.jpg
f0274387_12125059.jpg


帰りは船の席に座らず、後方で立ったまま風に吹かれてみなとみらいまで戻りました。夕暮れ時に船上から見るみなとみらいの景色はきれいで、また湿気も少なくてとても心地よかった

同じ船旅でも数年前に出かけたヴェネチアのベトベトとした塩気を含む海の空気に比べるとカブちゃんも「ずっとこっちの方がいい」というくらいに気持ちが良い船旅でした

f0274387_12142572.jpg



ぷかり桟橋から上陸、このあとインターコンチネンタルホテルに移動しディナーになります


会場となったのは「イタリア料理 ラ ヴェラ

f0274387_12190810.jpg


f0274387_12203868.jpg

f0274387_12210515.jpg
f0274387_12212388.jpg

f0274387_12214064.jpg
f0274387_12222358.jpg
f0274387_12224643.jpg

f0274387_12230751.jpg
f0274387_12232790.jpg

f0274387_12234736.jpg
f0274387_12241734.jpg
<メニュー>
・スパークリングワイン(ヴァルディヴィエソ)
・ミックスサラダパルマ産生ハム添え
・ミネストローネ
・ピッツァ(マルゲリータ)、パスタ(スパゲッティ モッツァレッラチーズとトマトソースソレント風)
・ティラミス
・コーヒー




f0274387_12251517.jpg


このツアーには参加してみて大変満足度が高いものでした。ビール工場見学自体はもともと無料だと思うから、実質的な費用の内容はクルージングとレストランの食事代なんだと思いますが、それを考えてもうまく組み合わされていて時間の無駄がなく、レストランのメニューもおそらくこの企画のために用意されたものなんだろうと思うから自分でプランを組んだらもっと費用がかかりそう

家族連れ、女性の友達同士という方の利用が多かったように思いますが、若いカップルのデート利用なんかもできそうですね

f0274387_12262763.jpg


また楽しそうな企画があれば参加してみたいです






人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-27 06:00 | その他 | Comments(0)

リッチランド シャルドネ オーストラリア



RICHLAND Chardonnay 2016
f0274387_11020692.jpg
久しぶりに有楽町ヴィノスやまざきで購入した、オーストラリアのシャルドネ

価格は約1100円

アルコールは13度


色合いはやや濃いめの透明感あるレモンイエロー

爽やかで心地のよい柑橘系の香り

味わいは、舌に広がる果実の旨みがあり余韻も中程度、雑味がなく、しかし軽いわけでもないので飲みごたえも感じられる


デイリーで使いやすくシンプルで、飲みあきないおいしさがあります





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

蕎麦 いけだ @沼田



ブラタモリで「日本最大級の河岸段丘の街」としても取り上げられた沼田

そんな沼田にある蕎麦屋です

ロマンチック街道から少し入った場所にあって、少しだけ分かりにくい立地かも



蕎麦 いけだ
群馬県沼田市白沢町高平224-13
0278-20-9600
f0274387_12512232.jpg
f0274387_12514206.jpg
f0274387_12515930.jpg

コリコリとしてしっかりめのコシがあり、つゆは辛めの鰹だしでしょうか

個人的にはもう少しあまめのつゆが好みだけど、辛口のつゆはこちらのコシのあるこの蕎麦によく合っていたように思います

f0274387_12521974.jpg




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!








[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-25 06:00 | 和食 | Comments(0)

Waterfall FUKIWARE:吹割の滝



f0274387_12361387.jpg
f0274387_12363635.jpg
f0274387_12373790.jpg
f0274387_12402036.jpg





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!





[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-24 06:00 | その他 | Comments(0)

とんとん広場 @赤城



群馬に帰省した時に出かけた「とんとん広場」。群馬は豚肉が名物になっているようで、そんな豚肉を使った料理が頂けるということで出かけてみました

赤城山の山麓にあり、市内からは車で約40分程度で到着できます



林牧場 福豚の里 とんとん広場
〒371-0247群馬県前橋市三夜沢町534
027-283-2983
f0274387_23414763.jpg
f0274387_23435166.jpg

広々した店内

f0274387_23445959.jpg

前菜に生ハムのサラダを注文

f0274387_23465689.jpg

僕が頼んだのはロースカツの定食。脂身もさっぱりとしていて肉質は柔らかくとてもおいしい
f0274387_23453102.jpg

両親とカブちゃんは脂が少なめのヒレカツの定食。こちらはよりタンパクな味わいですが、とても柔らかかくて肉の旨みが感じられるトンカツでした
f0274387_23454912.jpg

カブちゃんが飲んだベルギーのビール(ステラ・アルトワ)

f0274387_23462966.jpg

父親は純米吟醸の赤城山。群馬県の近藤酒造のものだったと思います
f0274387_23464369.jpg

僕は車の運転があったのでノンアルコールで



店の前には豚ちゃんが飼われているのですが、生まれたばかりのものすごく小さい子ブタちゃんの可愛いこと・・

そんな子ブタちゃんを見てから食べるトンカツもまた微妙ではありますが、ありがたくおいしく頂きました






人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-23 06:00 | 洋食 | Comments(0)

みすず飴



群馬に帰省した時に母親が買ってくれた、信州上田のみすず飴

子供の頃からよく食べていた気がしますが、大人になってから食べるとその天然の素材からくるフルーツ感、自然な甘さの良さにあらためて気づかされるような気がします


f0274387_23244751.jpg




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-22 06:00 | お菓子 | Comments(0)

ジャコメッティ展




f0274387_23173506.jpg



f0274387_23180619.jpg

f0274387_23182662.jpg





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!








[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-21 06:00 | その他 | Comments(0)