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さぬき旅行:居酒屋(酒と料理のなつ)



高松最後の夜に出かけたのがこちらの居酒屋

カブちゃんが調べてくれた店ですが、ホテルからも近くて便利だったし料理もおいしかった



酒と料理のなつ
香川県高松市瓦町1-4-10
050-5592-2001
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何はともあれ注文したビールはサントリーのプレモル
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ひじきのつき出し
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はまちのぶっかけ胡麻まみれ
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ホタルイカの沖漬け
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金陵 真紅 本醸造
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穴子入り出汁巻き玉子
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柚香の酢ハイ
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綾菊 国重 時別純米

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瀬戸内のさわら
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鳴門金時カリカリフライドポテト
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食材が良いということもあると思うけど、どの料理を食べてもおいしかった

落ち着いた雰囲気で居心地も良かったです






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by arusanchi2 | 2017-08-31 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)

さぬき旅行:直島



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by arusanchi2 | 2017-08-30 06:00 | 旅行 | Comments(0)

さぬき旅行:仏生山温泉



カブちゃんの学生時代の友達Rちゃんのお勧めもあり、骨付鳥を食べてから仏生山温泉に出かけてみることにしました



早速、片原町駅から琴電に乗って出かけることにしました


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片原町駅で、

 ①高松市内から仏生山までの琴電往復切符
 ②仏生山温泉の入浴料
 ③仏生山温泉のタオル
 ④ウチワ

の4点セットで1000円という、何ともお得なチケットを駅で販売しているということが分かり購入してみました

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ウチワが琴電の乗車券にもなっているし仏生山温泉の入浴チケットにもなっています。このウチワを駅員さんに見せながら改札を通るときは何だか誇らしい気分になります

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駅員さんが教えてくれた通り18:32分発の琴平行きに乗ります

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あっという間に仏生山駅に到着

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温泉までの行き方は駅員さんに聞きました。駅を出て、左に600m進んだところにあるそうです


てくてく歩いているうちに到着


仏生山温泉
〒761-8079 香川県高松市仏生山町乙114-5
TEL:087-889-7750
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「仏生山温泉」のロゴがオシャレで、建物の外観もかなり現代的な印象。デザイナーを使っているのかな


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内装もシンプルでモダンな雰囲気。子供連れで家族で来ている人達が多かったのも印象に残っています

壁際にはなんと古本が置かれてあり、販売もしているようでした。ジャンルを見たら哲学っぽいものが多かった

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ここの温泉のお湯はビックリするくらいにヌルヌルとしていて滑らか。誰かが書いているのを見ましたが、まさに化粧水のお湯に浸かっているかのような気分になります。なんだか美肌になりそうです

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※学生服のままお湯に浸かっているポスターが結構有名になったみたい




高松市内からすぐに来ることができるし、泉質もとても良かった。高松にくるならここはお勧めだなあ





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by arusanchi2 | 2017-08-29 06:00 | 旅行 | Comments(0)

さぬき旅行:骨付鳥(寄鳥味鳥)



讃岐うどんともう一つ、高松で食べてみたかったのが「骨付鳥」。一鶴(イッカク)という店が有名らしいけど、僕たちはこちらの店に出かけてみました。ここも結構有名みたいでお客さんがたくさん入っていました



寄鳥味鳥
香川県高松市兵庫町1-24 2F
087-822-8247
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とりあえずビールを注文

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アルバイトと思しき店員の女の子に「お勧めは?」と聞いたら一瞬困ったような(そんなことを聞く人があまりいないのかな・・)表情をしてから、「かわ酢はいかがですか?」と言うので頼んでみました
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鳥の皮を揚げたようなものに酢がかけられているシンプルなおつまみ。皮は軽い食感で、そこに酢の酸っぱさが重なり食欲を増進します



骨付鳥には「親どり」「ひなどり」の2種類があるようです。僕たちはちょうど2人だったので1種類ずつ頼んでみることにしました



親どり
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”親どり”はよく言われるように身が固めですが、歯ごたえがあって噛むと旨みがでてきます。固いので料理と一緒に肉を切るためのハサミを渡されます。それと、ちょっと塩味が強かったかな・・



若どり
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この店では”ひなどり”ではなく”若どり”という言い方でしたが、親どりに比べるとだいぶ柔らかく食べやすい。いつも日常的に食べている鶏肉料理(例えばから揚げとか)に近い柔らかい肉質で、「あー、これこれ」という食べなれた感じのする食感


親どりと若どりはそれぞれにおいしいですが、どうですかね、初めて食べるのであればあえて親どりを食べてみるというのがいいような気がしました

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※付け合わせにキャベツを食べるのが一般的みたい

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香川限定っぽいビールがあったので注文してみました

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※キリンのHPを見てみたら、47都道府県ごとの「xxに乾杯」シリーズが出ているようです。知らなかった


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レトロな内装で雰囲気がよいです。女性一人客の方でも入りやすそうで、カウンターで骨付鳥をつまみにビールを飲んでいる女性も数名いました(なかなかかっこよかった)

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店舗はアーケード街の中にあります

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by arusanchi2 | 2017-08-28 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)

さぬき旅行:甘味(甘味茶寮 ほとり)


栗林公園を見たあと、カブちゃんの大学時代の友達Rちゃんの案内で立ち寄った甘味処



甘味茶寮 ほとり
香川県高松市中野町32-3
087-887-7711
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和風な内装で落ち着いた雰囲気です

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Rちゃんとカブちゃんは抹茶ミルクのかき氷を注文

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僕はミルク金時を注文

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※だいぶ傾いている・・。店員さんがお盆に乗せて運んできた時に一瞬バランスを崩して倒れそうになり、焦りました



この日はとても暑い一日でとても汗をかいたので、冷たいかき氷がとてもおいしかった


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場所は栗林公園の北口の目の前にあるので、公園散策の後に立ち寄ると便利そうです






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by arusanchi2 | 2017-08-27 06:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

さぬき旅行:栗林公園





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by arusanchi2 | 2017-08-26 06:00 | 旅行 | Comments(0)

さぬき旅行:うどん巡り



1998年4月23日。ちょうど僕が社会人になった頃に出版された村上春樹の「辺境・近境」。この中に”讃岐・超ディープうどん紀行”という章があります。調べてみると”讃岐うどんブーム”はそれ以前からあったようですが、群馬県に生まれ育った僕が讃岐うどんの存在や讃岐うどん巡りというレジャー(”うどんツーリズム”と言ってもいいのかな)を知るきっかけになったのは間違いなくこの村上さんの「辺境・近境」でした

ただ「辺境・近境」は村上さんがそれまで複数の雑誌に寄せた文章を再編集して一つの本にまとめたもので、もともとの”讃岐・超ディープうどん紀行”の文章自体は91年3月に「ハイファッション」という雑誌に掲載されたもののようです。そういう訳で、実質的にこの本は讃岐うどんブームのかなり初期の段階で書かれていたといっても良さそうな気がする

”讃岐・超ディープうどん紀行”の中では5軒のうどん屋が取り上げられていますが、そのどれもがそれぞれにかなり個性的。田んぼの中に掘っ立て小屋が建っていてそこでうどんを食べさせている、とか、店主に「ネギがない」と文句を言ったら「裏の畑から勝手に取ってこい」と言われた、といったエピソードなどはそれまで僕がうどんに対して抱いていたイメージ(うどんに対するイメージなど普段は意識せず日々を過ごしていますが・・)とは程遠い世界感であり、衝撃的でした。それ以来、この野趣あふれる”讃岐うどん”カルチャーに大変興味を持っていて、いつか香川県を訪問してうどんを食べてみたい、とずっと思っていました



そんな「辺境・近境」が出版されてから約20年。ようやく香川県を訪問する機会を得ていくつかのうどん屋でうどんを食べてきました。「辺境・近境」で取り上げられたうどん屋のほとんどは丸亀方面にありますが、今回僕たちは丸亀まで足を延ばす時間もなく高松のうどん屋に出かけました。訪問したのは全部で5軒。そこで食べたうどんの数々は、讃岐うどんらしい共通点を持ちながらもそれぞれに個性的で、”カレーうどん”や”カルボナーラ風うどん”など想像した以上に多様なうどん文化が花開いており、また県民のみなさんに普通に受け入れられている、ということも思い知らされました。僕らが東京で食べるチェーン店の”丸亀うどん”は、確かに讃岐うどんの1種であることには違いないけれど、それで全ての讃岐うどんを代表するには少し窮屈すぎるのではないか、と・・



今回は、そんな讃岐うどん巡りのレポートです



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最初のうどん屋はこちら。高松に住むカブちゃんの大学時代の友達(Rちゃん)にも久々に会う予定を入れていて、そのRちゃんの運転で連れてきてもらいました。車がないと少し不便だったので大変ありがたかった



あづまうどん
香川県高松市前田東町340-1
087-847-6111
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僕がそれまでイメージしていた讃岐うどんに非常に近いイメージの店です。四国に初上陸して食べる”初うどん”にこの店に来られたことはとても幸い

時刻はちょうど昼時で、店についた時にはすでに行列ができていました
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Rちゃんの後ろについてカブちゃんと2人、見よう見まねで列に並ぶ
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僕の人生で初となる本場のうどんがこれ
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まず、見た目がとても美しいです。でも、何だか周りの雰囲気にのまれてしまい気持ちも落ち着かないまま慌ててズルズルと食べたのではっきりとした味の記憶がないのですが、想像していたよりもコシは柔らかめでとてもしなやか。東京で食べていた讃岐うどんのあのコシのしっかりとしたうどんは果たして本当の讃岐うどんだったのか?という疑問が初めて沸き起こる。まさかこんな感情を持つだろうことは想像できませんでした。やはりその場に実際に出かけて体験をしてみないと判らないこともある

ダシはとても優しい味わいで、僕は全て飲み干してしまいました。HPによれば「京都から取り寄せた煮干しと削り節、北海道産の利尻昆布で出汁を毎朝とります」とあります。確かに自然な味わいで、飲み干しても全然塩辛さもない

「こっちでは普通」というRちゃんの言葉に「マジかよ・・」と思いつつ、Rちゃんを見習って選んだ丸ごと1本を揚げた巨大なチクワの天ぷら。この1本揚げのチクワの天ぷらは、その後ほとんどのうどん屋で目にすることになります。それと、玉子の天ぷらもだいたいどこにも置いてありました
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タコだったかイカだったか、カブちゃんが選んだ天ぷら。たぶん、色合いからしてタコだったと思う・・
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これもまた意外な発見で、てっきりみんな純粋にうどんだけを食べに来ているのかと思いきや、地元の人を見ているとうどんのみならず付け合わせのトッピングとして複数の天ぷらやおにぎりなどをたくさんお盆に乗せていました。確かに我々のように旅行者であればうどんだけでも良いかも知れませんが、昼にうどんだけでは晩ごはんまでにお腹が空いてしまいそうです。このことは、それだけ地元ではうどんが日常食として食べられているということの裏返しなのかも知れません

ちなみに、意外とチクワは軽い食感でサクサク食べられました。これならこれから訪問する店で出てきても大丈夫そうだと一安心

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※入口の前の鉢をふと見てみたらガンダムの人形が水没・・





手打ちうどん 鶴丸
香川県高松市古馬場町9-34
087-821-3780
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こちらの店は20時から朝の3時まで営業しているという、夜型のうどん屋。飲んだ後の〆にカレーうどんを食べる、というような使われ方もしているようです


これが名物のカレーうどん。ダシの味わいがしっかりとあり、旨味を感じさせるうどんでした。讃岐うどんのイメージとは程遠いのですが、これも讃岐うどんの一つの姿であることは間違いない

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カブちゃんはあっさりと「ぶっかけ」を注文。旨みがあってしっかりとした味のダシがかかっています。このうどんは個人的には結構好みでした

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「おでん」も名物のようです。ダシの旨さで食べさせるのが讃岐うどんなのであれば、確かにそのダシをおでんに使っても当然おいしいような気がする

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なお、店についた時には前に10人ほど並んでいて約20分ほど待つことになった訳ですが、途中、自転車に乗った地元の小学生と思しきぼっちゃんが「うどんでこんなに並ぶなんてクソやろ!」と叫びながら店の前を通り過ぎていきました・・

「観光客でごめんな!」と内心思いつつ、それでも時間に制約のある旅行者の僕たちは並び続けるしかなく。。





さか枝
香川県高松市番町5-2-23
087-834-6291
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朝は5時半から営業しているという、朝型のうどん屋。うどんツーリズムに際してはまず朝一の訪問先としてプランに組み込むべき店かと
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※器に入れられたうどんを渡されたのち自分で再度温め直す、というスタイルはよく見かけました


画面中央やや左に写っているタンクにはダシが入っていて、自分で蛇口をひねってチャーッとうどんに汁をかける
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かけうどん
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讃岐のかけうどんはどれもダシが優しい味わい。味が淡すぎて少し物足りなく感じてしまうのはおそらく日常的に化学調味料に舌が汚染されてしまっているからなのだと思います・・
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ここでもチクワと玉子の天ぷらをチョイス。加えて、僕が好きなかき揚げも追加

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高松ではかなりの有名店ですが、朝早起きして出かければそれほど混んでいない店内でゆっくりと味わうことができそうです

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手打十段 うどんバカ一代
香川県高松市多賀町1-6-7
087-862-4705
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僕らが高松を訪問している時にちょうどカブちゃんの友人Rちゃんが昔の同級生に会う予定があったそうで、その同級生から「お勧めらしい」ということを聞いたRちゃんがわざわざカブちゃんにLINEで紹介してくれたのがこちら


場所が少し離れていたので、瓦町でレンタル自転車を借りて出かけてきました
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こちらの名物は釜バターうどん。”カルボナーラ風うどん”と言ってもいいと思う。黒コショウを振り、バターが添えられた状態で出てきます。玉子は別に出てくるので、自分で割って麺の上に乗せる。そしてかき混ぜる
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讃岐うどん素人にとってはこれが逆に邪道な感じがしてしまった訳ですが、それがどうして。これがなかなかにおいしいです。意外にもうどんの麺にも黒コショウやバターの風味がマッチする

そして僕がポイントだと思ったのが、提供される玉子の温度。たぶん冷蔵庫から出したばかりの冷たい玉子ではいくらアツアツの麺の上に乗せて混ぜたとしてもうまく半熟感が出ないと思うのです。同じことは日清チキンラーメンについても言えると思う。冷たい玉子を麺に乗せ、お湯をかけて3分待ったところでなかなかガッキーのCMのあの「しろたま」感は出ないはず

麺を食べ終わったあとの器の底に残った半熟感のある玉子を見て「よく計算されているな」と思いました(そんやヤツが他にいるのか分かりませんが・・)

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竹清 本店
香川県高松市亀岡町2-23
087-834-7296
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※店を出るころにはすでにこの行列



この旅最後となったのが竹清。バカ一代から自転車で移動、店に到着したのは10時30分ごろ。10時45分の開店にあたり僕たちの前には1家族が待っているだけでした
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※開店直後の店内の様子


ここでもセルフの”うどん温め器”は置いてありました

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この日がとても暑かったのと、それまで温かいかけうどんばかり食べてきたこともあって、冷たいダシをかけるかけうどんを頂きました

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竹清のうどんを食べて気づくのは、まずその麺の細さ。それが良いとか悪いとかということではなく、他のところに比べると明らかに麺が細いです。個人的には太麺の方が好みですが、細くてもしなやかなコシはしっかりと感じられる

そして注文をとってから茹でるうどん、注文をとってから揚げる天ぷら。この出来立てホヤホヤ感とライブ感は他の店よりも感じることができました

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※ここまで来ると巨大チクワにも慣れてきて手慣れた調子でトングで掴む僕たち






以上でうどんツーリズムはお終いです


十分にうどんを堪能することができましたが、もし一つやり残したことがあるとすればそれはうどんの原料となる小麦粉の調査でしょうか。村上春樹の「辺境・近境」を読むと「現在讃岐うどんに使われている小麦粉はオーストラリア産のASW(オーストラリア・スタンダード・ホワイト)という品種である」とあります。本当に僕らがいま食べているうどんに使われているのがこのASWと呼ばれる小麦粉なのかどうか、できれば知りたいことの一つでした・・


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※高松市内のうどん店を巡るのに便利なレンタル自転車。最初の6時間まで100円。24時間でも200円で借りられます。ほとんどの歩道が歩行者ゾーンと自転車ゾーンに分かれているので移動しやすく大変便利でした






こうして書いているうちにまた高松のうどんを食べたくなってきてしまった・・

いつの日か、次回は丸亀方面に出かけて”中村うどん”とか”がもううどん”とか、行ってみたいなと思います






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by arusanchi2 | 2017-08-25 06:00 | 和食 | Comments(0)

青蓮院門跡





天台宗 青蓮院門跡
京都市東山区粟田口三条坊町
075-561-2345
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by arusanchi2 | 2017-08-24 06:00 | その他 | Comments(0)

北京料理 東華菜館 本店 @四条



ここも一度行ってみたいと思っていた、四条の東華菜館



北京料理 東華菜館 本店
京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-2
075-221-1147
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それだけでも一見の価値があるという古いOTIS製のエレベーターに乗り、5階に向かいます。なんとエレベーターボーイさんが同乗して案内してくれました
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※よく見ると「OTIS」の文字の下に”REPRESENTED BY AMERICAN TRADING COMAPANY TOKYO-KOBE-JAPAN"と書かれています



テラス席はとても開放的なスペースで、眼下には鴨川や南座が見下ろせ、その先には東山まで見通せて景色が素晴らしい。東華菜館の瓦屋根のオレンジ色はまるでフィレンツェのドゥオモのようにも見え、まるでヨーロッパに来ているかのような錯覚に陥ったと言ったら言い過ぎでしょうか・・

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ビールはプレミアムモルツ。さすがサントリー、いい店を押さえています
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春巻き
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豚肉、ネギ、それにタケノコを玉子で巻き、それを更に皮で巻いて揚げたもの。パリッとした皮で、いくらでも食べられそうなほど食感は軽い。ビールに合わないはずがない。おいしい




水餃子
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豚肉、白菜、そしてネギが使用されているようです。皮は肉厚でモチモチの食感で、肉汁をふんだんに抱え込む。豚肉も柔らかくおいしい



お皿の裏を見ると「東華菜館」と書かれていて、どうやらオリジナルの食器を使用しているようです。こだわっていますね(お皿の裏まで見るようなお客は他にはあまりいないだろうな・・)
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グラスビールも追加で注文
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ビールを堪能した後、精算をし、再びエレベーターで降りる時に店員さんにお願いして建物の見学をさせて頂きました。歴史的な建物だから見る価値ありです(ただし、見学だけの受け入れはしていないようなので注意が必要)


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今回はいつもよりより京都を堪能している気がします。いい感じ

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by arusanchi2 | 2017-08-23 06:00 | 中華 | Comments(0)

ICHI-YA @河原町



最近どうも流行っているらしいクラフトビール。京都では一乗寺ブルワリーというのが有名らしく一度飲んでみたいと思っていました

先日「一乗寺、北白川、京都大学、そしてビール」という投稿をしましたが、ここに載せていた普通の民家風の建物、あれがどうやら一乗寺ブルワリーの建物のようです

ただ、一乗寺にあるこちらのブルワリーではビールを飲むことはできないらしく、そのために訪問してみたのが河原町にあるこちらのビアパブ



BEER PUB ICHI-YA
京都府京都市中京区御幸町通蛸薬師下る船屋町384
075-256-6099
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一乗寺ブルワリーの直営店みたいです


店の壁には今日飲めるビール10種を座標軸に分類(軽い⇔重い、苦い⇔苦くない)したものが黒板に書かれていて分かりやすい

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4種飲み比べのセットなんかもあるようですが、ビールをしっかりと味わってみるにはどうも1種当たりの量が物足りなそうだったので、メニューの中から、

 ①番:ゴールデンエール
 ③番:ベルジャンウィート

をそれぞれLサイズ(420ml)で注文。いずれも950円と値段はクラフトビールらしくややお高め

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写真のうちどっちがどっちのビールか判らなくなってしまいましたが、、この2種の色合いはとてもよく似ています



①番:ゴールデンエール

ショウガのような香りがあり、口に含むをこれまたショウガのようなピリリとした刺激を感じ、その後に甘みが追いかけてきて、最後にホップの苦味が口の中に広がっていく

例の座標軸によるとこのビールは苦味はかなり弱い方に分類されていましたが、僕には苦味が強く感じられました


③番:ベルジャンウィート

ビールの名前に”ウィート”が入っているから、小麦ビールなのでしょうか。どうりで、バナナのようなトロピカルなフルーツのニュアンス、とろりとした柔らかい口当たりと優しい甘み。苦味はなく、大変飲みやすいビール




カウンター席とテーブル席がありました。カウンター席では一人でも利用しやすそう


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洒落た内装で居心地は悪くないです。ただ店内にかかっていた音楽がメロコアっぽい感じで、個人的には大人な雰囲気でクラフトビールを飲ませるにはどうにも合わない感じがしてしまいました



しかし、一度飲んでみたいと思っていた一乗寺ブルワリーのビールを本場で飲めて大満足でした





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by arusanchi2 | 2017-08-22 06:00 | その他飲料 | Comments(0)