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クリエーション リースリング ドイツ



CREATION Riesling trocken PFALZ 2015 Qualitatswein
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2017年春の大丸ワインフェアで購入してきたドイツのリースリング

写真ではうまく写せていませんが、独特な形状のボトルが印象的です

価格は約1400円

アルコールは12度



グリーンがかった輝きのあるレモンイエローで、色合いの濃さは中程度

ハーブやライムなど爽やかな柑橘系の香り

レモンドロップや石清水のような爽やかさですが、飲んだ後に塩苦いミネラル感が余韻に残ります



冷蔵庫でよく冷やして飲んだらとてもおいしかった

ドイツの白はカブちゃんも大のお気に入りの一つ






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by arusanchi2 | 2017-04-30 06:00 | ワイン | Comments(0)

イーグル文京 @春日




歯医者に行ったついでに立ち寄ったパン屋

前回このブログに登場したのは2012年の12月だったようだから、かなりのご無沙汰



イーグル文京
東京都文京区小石川1-9-5
03-3811-2874
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この辺りではだいぶ老舗感があります



アンパンは、生地の中が中空になっていて下の方に餡が入っている。生地は薄めで、かなり軽めの食感です
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メロンパンは初めて買いましたが、これは当たり。アンパンが軽めの食感だったのに比べると、これが同じパン屋のパンなのかと思うくらいに生地の目が詰まり、しっとりとしている。重量感があって食べごたえあり。周りに振った砂糖が多いせいか少し僕には甘すぎる感じはするけれど
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名物の三色パン。まず見た目が可愛らしい。基本的には先ほどのアンパンがベースになっていて、その他にクリームパンとチョコパンが一緒になっているもの
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地下鉄の春日駅に近いこの界隈はいま再開発をしているようで、「イーグル文京」の隣の区画は建物が壊され平地に均されてしまいました

ここにあった精肉店ではよく買い物をしていたのですが・・
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おそらくイーグル文京がある区画は取り壊しになるようなことはないと思うけれど、こういう歴史を感じる店は何とかこのまま残り続けて欲しいです





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by arusanchi2 | 2017-04-29 06:00 | パン | Comments(0)

白鶴 大吟醸 @神戸





白鶴 大吟醸
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会社帰りに立ち寄る近所のスーパーマーケットで、たまたま特売をやっていたので思わず購入した日本酒

通常価格1100円のところ、20%引き

この日本酒はいろんな店でよく見かけるのでずっと気になっていました


精米歩合は50%

アルコールは15度以上16度未満



軽く黄色みがかかっていて、ごく軽い白ワインのような色合い

バナナや黄桃のような吟醸香が立ち上がってきます

中程度のボリューム感があり、しっかりめの甘みと味わいが感じられる日本酒



裏ラベルには「ワイングラスでお召し上がりください」と書いてある

刺身とかだとこのお酒のパワーに勝てず、例えば塩焼きにした旨味のある白身魚などとは相性が良さそうな気がしました

塩苦さが、お酒の甘みやアルコール感とうまく調和しそうです






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by arusanchi2 | 2017-04-27 15:49 | 日本酒 | Comments(0)

ヘイウッド レッド&ホワイト オーストラリア



会社の後輩が「セブンイレブンのヨセミテロードを超えた。とにかく旨いっす」ということで勧めてきたのがファミリーマートのワイン

知べてみると、確かに最近のコンビニエンスストアのワインはレベルが高いらしい

しかし”ヨセミテロードを超えた”って、いったいどれほど”超えた”のだろうか・・


さっそくその日のうちに購入してみました



HEYWOOD RED&WHITE
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価格はそれぞれ約500円

あまりに安いので、赤白2本買いました

アルコールは赤が13度で白が13.5度と、白の方が高い



<レッド>

プラムやブラックベリーなど黒系果実、甘苦いスパイス、コーヒーなどの香り

甘めの果実味としっかりとした酸味があり、そのあとで粗めのタンニンが味わいを引き締める

余韻は中程度で、アルコール感が強めに感じられる


<ホワイト>

ハーブ、ハチミツ、濃密な白い花

甘苦いニュアンスもありかなりしっかりとした味わい



いずれのワインもラベルにセパージュが書いてありませんが、レッドはシラー主体、ホワイトはソービニヨン・ブランとシャルドネのブレンドという印象がありました



価格との対比でしょうか

500円という価格を考えると、飲み始めると1本開けてしまうという酒豪の後輩にとってはより経済的な負担も少なくなりそうだし、よい選択なのかも

特にワインを味わって飲んでいるという訳でもなさそうだし・・


とはいえ、限られた少数の人たちが高いワインを飲んでいるという状況よりも、数多くの人たちがこうしてかなり手頃な価格のワインであっても日常的に消費しているという状況の方が、ワイン産業の発展にとってはより好ましいのではないだろうか



そんな事を考えつつ、引き続き今後も後輩のワイン生活を注視していきたいと思っております





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by arusanchi2 | 2017-04-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

歴史を目撃! ザ・ストーン・ローゼズ@日本武道館



このブログでも何度かストーン・ローゼズのことは取り上げていました

そんなストーン・ローゼズが4月に来日するという


当初は金曜日のみの講演予定でしたが、決算期でもあり行けるかどうか判らずチケットの購入を控えていたところ、4月22日の土曜日に追加公演が決まったということで即チケットの手配をしました



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僕が大学に入学した94年、発売されたストーン・ローゼズのセカンドアルバム「Second Coming」が当時ロッキングオンで大きく取り上げられていて、「いったいどんなバンドなんだ?」と思い、確か友人にCDを借りてカセットテープに録音し、パナソニック製のCDラジカセ「コブラトップ」で一人部屋で何度も繰り返し聴いたのがローゼズとの最初の出会いでした

とにかくこのセカンドアルバム「Second Coming」にはまってしまった

そんなローゼズが、まあいろいろあってドラマーのレニが脱退してしまってはいたものの、僕が学生時代を送っていた札幌にやってくるということでチケットを買い求めました

来日直前にギターのジョンがサンフランシスコでマウンテンバイクに乗っている時に転倒して肩を骨折し来日公演が延期された記憶がありますが、いずれにしてもおそらく96年頃に来日を果たし、初めてサッポロファクトリーホールでローゼズを目の当たりにしたのだと思います



ということで、それ以来かれこれ20年くらい経過してしまいました

その間にバンドはいろんな経緯がありつつ解散してしまったわけですが、11年10月に再結成を発表。その後様々なライブイベントには参加していたのは知っていましたが、どうにも足が向きませんでした

今回は単独公演ということで、ついに出かけてみました



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17時の開演に間に合うよう15時半頃に家を出て、丸ノ内線で御茶ノ水まで向かい、そこから歩いて武道館に向かう


武道館についたのは16時過ぎ

すでに武道館に向かう人たちがゾロゾロと列をなしています

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いやがおうにも気持ちが高まる
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開演予定時刻を15分過ぎた17時15分、照明が落ちる

同時に、これまでに聴いたことのある音が鳴り始めました。最初それが何の音か分からなかったのですがすぐに思い当たった

1989年、東京で録音されたストーン・ローゼズの海賊版CD「Stand Still」のオープニング。ここで聴くことのできる、サイレンのような声、そこに重なるドラムのリズム。まさにあの89年の録音と同じでした




そして照明が明るくなったところへ登場するメンバー

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演奏したのは全19曲

終わったのは18時47分、ちょうど演奏開始から1時間半でしたがあっという間でした



<セットリスト:4/22(土) 日本武道館> 

I Wanna be Adored ~ジョン・スクワイアのギターはレスポール・カスタム(ブラック)~
Elephant Stone
Sally Cinnamon ~イアン・ブラウン「カタガイタイ」といって左手で右肩を叩くしぐさ~
Mersey Paradise
Sugar Spun Sister
Bye Bye Bad man
Shoot you down
Begging you ~ジョン・スクワイア、ギター弾きまくり~
Waterfall
Don't Stop ~イアン・ブラウン、変なダンス~
Elizabeth My Dear
Fools Gold ~イアン・ブラウン、変なダンス~
All for One
Love Spreads ~ジョンのギターはレスポール・カスタム(ブラック)~
Made of Stone ~イアン・ブラウン「ナイス・ホール!」~
She Bangs the Drums ~イアン・ブラウン、歌がひどい・・~
Breaking into Heaven ~イアン・ブラウン「アリガトウ」~
This the One ~続けてレニのドラムソロ、そのままレザレクションに突入~
I am the resurrection


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感想としては、かなりアルバムに近い、原曲をほぼ忠実に再現した感じの演奏だったな、ということでした

そして、アルバム「Turn into Stone」に収められている大好きな曲「Mersy Paradise」、ファーストの「Elizabeth My Dear」「Bye Bye Bad Man」を演奏した時には「こういうのもライブでも演るんだ!」と新たな驚きを感じました

さらに、ジョンはほぼ1曲ごとにギターを使い分けていましたが、その全てがレスポールだったことも印象的だった

20年前に札幌で公演を見た時もセカンドアルバム発売後ということもあって当然のようにレスポールを使っていましたが、再結成後の映像を見ても、そしてそもそもジョンが愛用しているギターとしてストラトのイメージがあったのですが、レスポール・カスタムを含め今回は全てレスポールを使っていました

しかし、いい音鳴らしていましたね・・




ライブ終了後は、4人が抱き合ったり、4人で手を繋いで観客席に向かいお辞儀をしたり

そういう風景にじーんと来てしまった

そして「確かにこの目で歴史を目撃した」という感激と同時に、「また再び見ることができるだろうか」という一抹の寂しさのようなものも感じてしまいました



いずれにしても

これまでも、そして、これからも、ローゼズのアルバムは何度も繰り返し聴いていくことになりそうです







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by arusanchi2 | 2017-04-23 23:25 | 音楽 | Comments(0)

まるしょう @本郷三丁目



本郷の焼きそば屋です

久々に出かけてきました



まるしょう
東京都文京区本郷3-42-7
03-3868-2827

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今回は焼きそば以外のメニューも頼んでみました


具材がキャベツ系の餃子。さっぱりと頂けます
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脂っぽさがあまりなく、カブちゃんにも好評だった豚の角煮(ハーフ)
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韓流ラージャン焼きそば。キムチ系の辛い焼きそば
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まるしょう特製ソース焼きそば。太麺がモチモチの食感で、安定の旨さです
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学生からシニア層まで幅広いお客さんで満員でした
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値段もお手頃だし、味もおいしい


また来てみたいと思います





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by arusanchi2 | 2017-04-19 06:00 | 和食 | Comments(0)

サンセール レ・ロング・ファン フランス




Domaine Andre Neveu SANCERRE Les Longues Fins 2013
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15年4月に東京大丸のワインフェアで購入したサンセール

価格は約3000円

アルコールは12.5度です


グリーンがかった輝きのあるレモンイエロー

ハーブ、それにハッサクやグレープフルーツの中間的な香り

まろやかなアタックでとがったところがなく、軽い苦みが味わいを引き締める

余韻も長めで重心が低く、しっかりとした味わい





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by arusanchi2 | 2017-04-16 20:58 | ワイン | Comments(0)

ブラッスリー・グー @神楽坂



カブちゃんが僕の誕生日に連れて行ってくれたレストラン



Brasserie Gus
東京都新宿区矢来町82
03-3268-7157
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前菜に、カブちゃんは大好物のエスカルゴを選択。エスカルゴは”タコ焼き器”みたいのに入っているのが普通だと思いきや、意外な盛り付けでした
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僕はふんわりした食感の優しいキッシュ
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メインにカブちゃんはフレンチの定番、鴨のコンフィ。皮がカリッと、中はしっとり
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僕は、部位は忘れてしまったけど(たしかリード・ボーだったような)牛肉にバジルやパン粉を使った香ばしい食感に肉の旨みが閉じ込められた一品
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この辺りは神楽坂の賑わいからは少し離れた場所ですが、店内はきっちり満席で、僕たちが帰る頃には2回転目のお客さん達も来店し始めていました

ブログを始める前にも一度友人夫妻と来たことがありますが、その後もたびたびコスパのよい店としてメディアに登場していてずっと気になっていました



再訪できてよかった




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by arusanchi2 | 2017-04-13 06:00 | フレンチ | Comments(0)

SAKURA:桜




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by arusanchi2 | 2017-04-11 06:00 | その他 | Comments(0)

パーラー江古田 @江古田



前回パーラー江古田を訪問したのは2013年のようだから、気づけば早いもので既に4年も経っています

その間に店舗も移転していました


少し前になりますが、池袋から江古田まで歩いた時に立ち寄った時の話です




パーラー江古田
東京都練馬区栄町41-7
03-6324-7127
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ワインはお勧めの中ら選びました


Aldo Viola EGESTA Grillo:Sicilia(右)
Nicolini EUGENIO Vino Blanco:Friuli-Venezia Giulia(左) 
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昼時を大幅に過ぎていましたが、ランチメニューのサンドイッチを注文。パンの種類は好みで選べます
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カリカリとした生地の小麦粉の香り、食感、そして味わいはさすがにとてもおいしいです

サンドされている具材はボリュームがあり存在感も十分なので、もしかしたらサンドイッチにせず別に出てきても良いしその方が食べやすいかも知れないな、と思いました


店主以外にも、パンを焼く職人、ワインやサービスをするアルバイト?の方など店舗の大きさの割りには多くの店員を使っていました

僕たちはカウンター席に座ったため、オーナーが細かく店員を指導している声が耳に届いてしまうのですが・・

オーナーは確かに絶対的な力を持っているとは思うのですが、ちょっと厳しめな指導で、客として入った僕たちにはあまり感じよくは思えなかった




清算をした後、部屋を一つ潰して専用のエアコンを入れたかのようなワインセラーも見学させてくれました

狭いスペースにずらりと並んだワインはイタリアを中心とした品ぞろえで、気に入ったワインはボトルで買って帰ることもできるようです




江古田の街中にあった普通の戸建てを改装したと思われる新しい店舗の外観

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by arusanchi2 | 2017-04-09 14:08 | パン | Comments(0)