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嵯峨谷 @水道橋



家から歩いて神保町まで出かけた際、いつもと少し違うルートを歩いたら偶然見つけた嵯峨谷

神保町だけじゃなくて水道橋にもあるのですね


12時を過ぎていたので、お昼にと思わず入りました



嵯峨谷 水道橋店
東京都千代田区三崎町2-19-5 越後谷不動産 1F
03-5211-1025
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僕はいつものざる蕎麦


チェーンなので店による味の違いはないと思うのだけれど、つけ汁は神保町のものよりこちらの方が好みな気がしました

そしてなんとなく量も多かったような気がする

いずれにしても280円でこのコスパは素晴らしい
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神保町の方がよりカラクチで、水道橋の方がもう少しアマクチな感じがしました

そしてなんとなく量も多かったような気がする


カブちゃんは温かい蕎麦

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ツボ入りのワカメは自由に食べていいんだけど、おいしいのでいつもたくさん取ってしまいます

僕はこれを蕎麦の上に乗せて、蕎麦と一緒にとってつけ汁につけて食べるのが好きです
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by arusanchi2 | 2016-10-31 06:00 | 和食 | Comments(0)

豊洲公園



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体育の日に出かけた豊洲公園


スーパーサカガミでスパークリングワインを、ペル・エ・メルでサバサンドとイカフライサンドを買い、海辺でランチにしました

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by arusanchi2 | 2016-10-30 06:00 | その他 | Comments(0)

サントリー登美の丘ワイナリー訪問 ~2016年秋~ @山梨



10月15日、サントリーさんにご招待いただき秋の登美の丘ワイナリーを訪問してきました

今回もワインブロガーのみなさんとご一緒です



今年は台風の影響もあり、登美の丘ワイナリーではブドウの収穫は例年よりも早い8/22から開始したそうです

芽吹き(デブルマン)は4月初旬と平年並みも、花が咲く(フロレゾン)のは通常より1週間程度早い5月末あたり

そして6月から7月は雨が平年の約6割くらいで、色づき(ヴェレゾン)は1週間から10日ほど早い7月末から8月初旬

8月中旬から台風もあってコンディションが悪くなり、8/22と早めに収穫を開始したそうです



そんなわけで、通常だと僕たちが訪問した頃は例年だと収穫の時期にも重なるようですが、僕たちが訪問させていただいた時はほぼ収穫を終えたあと

もともとは収穫させていただくイベントだっただけに若干残念ではありました



しかし、収穫をさせて頂く代わりに登美の丘ワイナリーの渡辺所長みずからのご案内により畑を見学したり、2016年の新酒をテイスティングさせて頂いたりと、今回も特別な体験をさせて頂くことになりました



だいぶ長くなりますが、一気にいきたいと思います



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カブちゃんと山梨へワイナリー見学に行くときは経費節約でだいたい鈍行を乗り継いでいくのですが、新宿からサントリーさんの手配による特急に乗り、約1時間半で甲府市に到着

駅でピックアップしていただき、チャーターしたバスに乗り、あっという間に登美の丘ワイナリーに到着(早い!)




◆ヴィンヤード

登美の丘ワイナリーは数年前に一度プライベートで訪れたことがあります

だいたいこの辺りで標高500メートル、富士山が望める眺望の素晴らしいロケーション
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荷物を置き、ブロガーさん達と2台の車に分乗してさっそくワイナリーの見学に出かけました

僕が乗った車は恐れ多くも登美の丘ワイナリーの渡辺所長自らによる運転、なおかつ助手席・・



見晴らし台があるこの場所はワイナリーでももっとも高い位置にあるようで、標高は約600メートル

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この辺りは11月中旬くらいに紅葉になり、観光のトップシーズンを迎えるそうです

この見晴らし台で、ワイナリーが位置するテロワールの特徴についてを渡辺所長からしっかり時間をとって丁寧な説明をして頂きました


<土壌>

土壌としては黒富士の火砕流でできた土地

今年のように台風が多くても、台風は南アルプスにあたって雨を落としていくため影響は受けにくいのだそうです


<日照>

日本でも恵まれている方とはいえ、6月から9月にかけての日照はボルドーよりも短いのだそう

2009年にカブちゃんと一緒にボルドーに出かけたのは年末の真冬の時期だったせいか雨が多い印象でしたが、ワインのテキストを見てもボルドーは海洋性気候でガルフ湾流の影響を受けるのでブドウの育成期は晴天が続くようです
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<温度>

熟成時の夜の温度が9月から10月にかけて下がるのがよいそうで、だいたい10°C~15°Cくらいが目安になるようです


<雨>

あまり水が多くても木が伸びてしまってよくないそうで、6月から9月に雨が多いのはワインメーカーとしては技術的に困難になるとのこと


<品種>

登美の丘ワイナリーでは赤白がだいたい6:4の比率で植えられていて、赤はメルローが多く、他にカベルネ・ソービニヨン、カベルネ・フラン、プティベルド、ベリーA、ブラック・クイーンなど

白は、シャルドネ、甲州、リースリング・フォルテなど

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<収穫>

今年の収穫はリースリング・フォルテとシャルドネでスタート、メルローを9月初旬に、そして9月終わりから10月初旬でプティベルド

ベリーAは10月中旬に収穫

9月中旬から10月上旬で日照が短く台風が厳しくなり、赤系ブドウは10月中旬にかけて収穫

甲州も僕たちがワイナリー訪問する10/15の直前の10/11~10/12で収穫してしまったそうです


計画した収量は確保できたものの、灰色カビ(プリチュール・グリーズ)が出たため選果で対処、例年より手間をかけた年になりました

なので、なんとワイナリーのPR担当や警備の方、さらには東京のブランドチームも参加した収穫になったそうです


それはそれで楽しそうですよね


<畑>

こちらはカベルネ・ソービニヨンの畑
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写真では雨よけが木の上についていますが、畑によって雨よけを取り付ける位置が異なっていました

土地の特徴による風向きの違いなどを考慮して雨よけの位置を変えているそうで、こうしたきめ細かい対応にかける手間暇に対して頭が下がります
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同じ木についたブドウでも、今年伸びた枝から分かれて育った枝についたブドウは花付きが遅れるため熟さないのだそうです

そういう細かいこともあらためて認識しました
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こちらはブラック・クイーン

名前がかっこいいですよね・・

”ブラック・クイーン”と聞くと僕はいつもイギリスのロックバンド、QUEENのセカンドアルバム「QUEENⅡ」に収められている「The march of the black queen」を思い出します(ほとんどワインと関係ないけど)
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こちらは甲州の畑

前述のとおり甲州の収穫はすでに終わってしまったけれど、僕たちブロガー達の訪問のために収穫せずに木にブドウをつけて残しておいてくれたそうです

そういう細かい配慮がありがたい・・
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甲州は皮が厚く、ポリフェノールの含有量が多いそうです

ヴェレゾンの前はべト病に気を付ける必要があるけれど、甲州は病気にも強い

ワイナリーは1984年に冷害に襲われ植え替えを余儀なくされたけれど、甲州はそんな冷害を生き残った

そういうこともあってか、あらためて土地にあった品種だと見直しているのだそうです

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海外で日本ワインを広める時にオリジナリティとしての強みを生かしていくにも甲州はよい品種で、繊細な和食の広がりと連動して世界にアピールする可能性をもった品種といえるようです
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確かに、オーストリアならグリューナー・フェルトリーナー、ハンガリーならフルミント、南アならシュナンブラン、というように国を代表する品種というのは必ずありますよね
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日本なら甲州、という売り込みにはあまり違和感がありません

この淡くて可憐なパープルもかわいい
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ヨーロッパのワイナリーで雨よけをつけた栽培は、実際に自分がフランスやスペインで見てきた経験と照らし合わせても確かにあまり見たことがありません

その点、土地にあった甲州もあまり雨よけは要らないみたいで、雨よけが要らなくなると手間がかからなくなるため生産が効率的になります

さらに高品質が向上していけば、ヨーロッパのような生産に近づけていくことができる


手間暇かけずに高品質のワインを作る


土地にあった甲州という品種に対してはそういう期待もあるのだそうです



甲州の畑を見学した後、再び車に乗って醸造エリアの見学に移行します




◆醸造・貯蔵エリア

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土地の模型があり、僕たちが案内していただいた場所や土地の特徴(水はけの違いなど)などを大まかに説明頂きました

※渡辺所長自らジオラマを使って解説
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途中、除梗機や圧搾機、あるいは仕込中のタンクなども見学させて頂きましたが、カメラ撮影は禁止



タンクは複数並んでいましたが、ブドウの区画ごとに醸造するそうです

このタンクにブドウジュースを入れる訳ですが、ブドウ自体はこのタンクがある場所よりも高いところで絞り、そこから重力を利用してタンクに流し込んでいく

下からポンプの力で持ち上げるのではなく、この方がブドウに負担をかけないそうです



<白ワイン>

白ワインは絞ってからしばらく置いてそのあと16~22°Cで約3週間発酵

レモンやグレープフルーツの香りはブドウジュースの段階では感じられないけれど、酵母の作用で分子の結合が切れて香りが出てくるというような説明でした

13~15°Cでは酵母による甘いバナナのような吟醸香が出てしまい、22°C以上だと今度はワインが重くなり過ぎる

16~21°Cくらいが白ワインの発酵にちょうど良い温度なんだそうです

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<赤ワイン>

赤ワインは白よりも高い25~27°Cで発酵させて色や香りの成分を引き出す、ブドウから丸ごと抽出していく

反面、白ワインは酵母でそれらを引き出すという違いがあるそうです


毎朝タンクの様子を見、果汁を混ぜながら発酵させ、混ぜて空気を入れることで酵母は長生きするらしく、そうして香りや味のバランスを調整しながら発酵を進めるそうです

そういう点で赤ワインはずっとタンクに張り付いておく必要があるので手間がかかるのに対し、白ワインは絞ってから後は放っておけばいいそうです

赤白でそういう違いがあるということは全く知りませんでした

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2016年ビンテージを詰めるための空のボトルが山と積まれていました

僕たちが見学したその翌週に瓶詰を開始するのだそうです
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貯蔵庫は世界のどこのワイナリーに行ってもだいたい同じような感じ


僕が好きなのは何と言っても庫内に充満するワインや木樽の香り、それにひんやりとしていてなおかつしっとり湿度を保った空気

ワイナリーに来た!という実感が持てる場所の一つです
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白ワインは樽で発酵させ半年間樽熟成をさせる

2015年の白ワインはほぼ熟成が終わり、赤ワインは来年の春先まで熟成させるとのこと

2003年からは日本のミズナラの樽も使用しているのだそうです


瓶詰したワインもずらり
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瓶熟する目的は、瓶に詰めたばかりはちょっとバランスの悪い状態なのでこれを本来の姿に戻すためなんだそうです

15~18°Cで温度をキープ


古いビンテージももちろん大事に保存中

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登美の丘ワイナリーで生産しているワインたち
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登美の丘ワイナリーでも貴腐ワインは造っていますが、うまくカビ(ボトリティスシネレア)が付かないとできません

5年に一度くらいのペースでできるそうで、2016年は貴腐ワインはできなかったそうです



貯蔵庫の見学を終え、いよいよテイスティングに移ります
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◆テイスティング

テイスティングルームに移動する際に渡辺所長が車中で解説してくれたのは、この辺りの山の保全にも気を配った取組みもなされているということ

下草に陽が当たるように適度に木を間引くため伐採したり、竹林が増えると土壌が流れやすくなるので竹を切ったりされているそう

細かいことだけど、ワイナリーを含むこの界隈全体のテロワールの維持に目配りしているのですね・・


もう一つ面白かったのは、サントリーの事業所ではこの登美の丘ワイナリーも含めて小さいながら必ず神社が祀ってあるという話

創業者が信心深い方だったそうで、どこに行っても必ずあるのだそうです



そうこうするうちに本日のワイナリー見学の出発地点、眺富荘に到着

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いよいよこちらの7本をテイスティングしていきます

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上の写真とは並びの順番が異なるのですが、テイスティングの順番は以下の通り


 1.ジャパンプレミアム 甲州 2015
 2.ジャパンプレミアム 甲州 2016(新ヴィンテージ)
 3.ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2014
 4.ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2016(新ヴィンテージ)
 5.ジャパンプレミアム 津軽ソービニヨン・ブラン 2015
 6.登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2013
 7.登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2014


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以下、渡辺所長の解説とテイスティングコメントがところどころ混ざっています



まずは甲州です
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1.ジャパンプレミアム 甲州 2015

色合いは透明に近い淡いイエロー

渡辺所長が表現された”むきたての青みかんのような印象”というは言い得て妙

キュッと引き締まる酸があり、フレッシュでキリッとしたおいしさを感じてほしいワインとのことでした


黒富士の火砕流の影響を受けた傾斜地の穂坂地区(韮崎の近く)のブドウを使用しているようです

土地の特徴としてはワインにはボリューム感をもたらすということ

甲州ではあまり産地の特徴ということが言われないけれど、あきらかな土地の個性があるそうです



2.ジャパンプレミアム 甲州 2016(新ヴィンテージ)

こちらはまだ新酒ということもあってか濁りが残っています

香りにまず感じたのはセメダインのような香りで、これはいわゆるエステル香というものだと思われます

爽やかなパイナップルのニュアンス、フレッシュながらボリューム感は2015年よりもある

全体的には2016年の方ができが良いそうです



渡辺所長は、ニコライホーフのグリューナー・フェルトリーナーやロワールのミュスカデによいイメージを持っているそうでした

そういうイメージはサントリーによる甲州ワインの造りにも影響を与えそうです



次はベリーAに移ります

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3.ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2014

山梨県と長野県のブドウを使用、明るく透明感のある色合い

砂糖菓子、スパイス、イチゴのニュアンス

タンニンは少なめ、フレッシュで柔らかい

少し冷やして飲むのが推奨されるそうです



4.ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA 2016(新ヴィンテージ)

新酒ということもあってやや濁りがあります

赤いイチゴの香りだが、黒系果実の印象もある甘い香り

新酒なのでリンゴ酸が残っており、フレッシュな酸が感じられ少し閉じた感じ

14年の方がより柔らかく、16年はよりフレッシュな印象



白に戻り、ソービニヨン・ブランです


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5.ジャパンプレミアム 津軽ソービニヨン・ブラン 2015

津軽のソービニヨン・ブランから造られるワイン

色合いはグリーンがかったレモンイエロー

カシスの芽、グラスを回すとリンゴのような香りも


産地は津軽だけあってリンゴ畑が広がる中にポツポツとブドウ畑が点在するそうです

10月はすでに寒く、9月でも気温が低いいわゆるクール・クライメットで、アロマを十分に蓄えられる環境にある土地

5月に芽吹きが始まるため、北の産地といえども収穫までに育成期間が短くもないそう

この点が北海道との違いなんだそうです

よって津軽は国際品種が熟成できる土地であり、なおかつソービニヨン・ブランは津軽の気候にマッチしているとのコメントでした


土は火山灰が積もった黒い土でミネラル感があり、収量制限をしている

ステンレスタンクでは白ワインの標準的な11°C~22°Cではなくもっと低い温度で発酵をスタート、ソービニヨン・ブランの香りを引き出す工夫をしているそうです

特に14年と15年はよい年で、熟成期間が長くとれる時は醸造における選択肢が増えるのだと仰っていました

他のブロガーさんの感想を聞いても、このソービニヨン・ブランは高評価だったようです




最後に赤にいきます


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6.登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2013

しっかり濃いめ色合い

プルーンなど黒系果実や茎っぽいニュアンスも、タンニンがシルキーで柔らかい印象


13年は乾燥してよく熟した年だそうで、早くから糖度が上がり、そののちゆっくりと熟していったそうです

前半で糖度が上がり、後半でゆっくり熟した


渡辺所長も「いま飲むなら次の14年よりも13年」とおっしゃる通り、他のブロガーさんも13年のほうが好評価といった感じでした

樽熟1年、新樽比率は30%

アルコールは12度


なお、ヴィンテージ+5年で飲み頃がやってくるのがサントリーのワインとのことでした

栓を開ける目安として活用できる情報だと思います



7.登美の丘ワイナリー 登美の丘 赤 2014

ブラックチェリー、カシスなど

アタックは柔らかいが中盤から強めの印象、酸の香りも13年に比べると高めに感じられてよりシャープ

13年に比べるとやや固い印象ですが、温度が低く香り高い年だったため前半に香りを作り、最後に糖度が上がった年だそうです

13年とは反対に、前半では香りを作り、後半で糖が上がった


樽熟1年、新樽比率は30%

アルコールは13度と13年より高め


渡辺所長によれば14年はトップヴィンテージなのでしばらく寝かせてもらった方がよい、とのことでした

ブランドサイトを見ると発売が2016年11月1日となっています

早めに手配した方が良いかも知れませんね

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登美の丘ワイナリーツアーはこれで全行程が終了

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朝から出発したワイナリーツアーも、すでに日暮れ時を迎えつつあります
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この後は甲府市内でディナーになるそうで、それまでの待ち時間をショップなどをブラブラして過ごしました
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他のブロガーさん達は試飲コーナーで熱心に味わいを試していました
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ワイナリーから再びバスで市内に移動、連れてきて頂いたのはこちらのレストラン

店選びだけでも難儀しそうなのに、サントリーさんの努力は大変なものです



てっぱん 秀
山梨県甲府市中央1-1-14
055-227-9030
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広島の書家の方にわざわざオーダーして作成してくれたという、お手製のネームプレート兼コースターが用意されていました

もったいなくて濡れたビールグラスとか置けないけど・・
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水菜のサラダ

ドレッシングもとてもおいしい
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「最初はビールにしますか?」というサントリーさんの問いに対し、他のブロガーさん含め誰も賛同できず・・

僕も限られた酒量をわざわざここでビールに割り当てるのはもったいないと思い、最初からワインを頂くことにしました



登美の丘 シャルドネ 2014

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9区画に分かれた3haの自社畑から造られるシャルドネのうち、2区画のものをブレンド

フレッシュな酸と樽のニュアンス

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甲州鳥とブロイラーを掛け合わせた地鶏のグリル

肉質は柔らかく旨味がしっかりジューシーで、大根おろしのソースとの組み合わせが本当においしかった
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バーニャカウダ
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この辺りから宴会の方に集中し始めてしまいメモがこれ以上残っていませんでしたので、、思い出しながら書いておきます
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登美の丘 赤 2013
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ワイナリーでのテイスティング同様にアタックが柔らかくほどけたタンニンが心地よいワイン
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ここで遠く離れた席の方からフラッグシップワインが回ってきました

登美 2012
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ブランドのサイトを見ると「2016年11月1日発売」となっているんだけれど、どういうことなんだろう・・
※説明があったかもしれませんがほとんど聞いてない。。


タイトなテクスチャーでエレガント

「登美の丘 赤」と比べても確かにレベルがグッと数段上がった感じがします
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厨房で”ペタペタ”と生地をこねている音が聞こえてきてからしばらくして後、目の前に運ばれてきたハンバーグ


このハンバーグは今まで食べた中でもかなりおいしかった・・

細かなミンチにしすぎていないため、肉の食感を残した歯ごたえのあるハンバーグです

ニンニクを使ったソースとの相性もばっちり

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サイコロステーキが食パンに乗って出てきました

この食パンは後で回収され、チーズなんかと一緒に焼いたものをお土産として頂きました

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だいぶ長くなりましたが、これですべて日程終了です


電車の時間も近づいてきて、慌ててお店からバスに乗り、甲府駅に到着

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ほろ酔いの状態で東京までの帰路を過ごしました

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週末にもかかわらず機会をご提供頂いたサントリーの方々、そしてツアーに参加し一緒に盛り上げてくれたブロガーの方々にあらためて感謝したいと思います



いやー、それにしてもいろいろと勉強になりました・・




<完>




今回ご紹介したワインはこちらから購入できるようです

▼ Amazon https://goo.gl/QPciu5 



また、今回ご一緒したブロガーさん達のワイナリー訪問の記事などは、後日こちらのサントリーHPで掲載頂けるようです

もしよろしかったらチェックしてみて下さい

▼ サントリー日本ワイン HP http://www.suntory.co.jp/wine/nihon/matome/



さらに・・今年は11/17に2016年のボジョレー解禁

ヌーボーでありながら”熟成感”が感じられる【シャトー ド ネルヴェール ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2016 】をAmazon限定で予約受付中という情報もサントリーさんから頂きましたので合わせて掲載しておきます

▼ Amazon https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01KWXU00O/ref=s9_acss_bw_tm_tokyocal_2_tc?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=merchandised-search-6&pf_rd_r=AN148G4YKA98AEW4JYDH&pf_rd_r=AN148G4YKA98AEW4JYDH&pf_rd_t=101&pf_rd_p=7f3e9140-891a-4b6f-937f-712209dee8c3&pf_rd_p=7f3e9140-891a-4b6f-937f-712209dee8c3&pf_rd_i=4648404051





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by arusanchi2 | 2016-10-28 06:00 | ワイン | Comments(0)

西洋亭 市 @前橋 



群馬はソースカツ丼で有名らしく、いろいろ調べてみると福井県や長野県などとともにソースカツ丼発祥の地として名乗りを上げているとか

実家にいた時は母親が作ってくれるカツ丼といえば卵とじのイメージでしたので、群馬がソースかつ丼で有名だという認識があまりありませんでした



帰省した時に出かけてみた、前橋のソースカツ丼の店です



西洋亭 市
群馬県前橋市千代田町2-12-12
027-235-6846
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かなり歴史ありそうな外観
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古い建物はそのままに、内装をおしゃれな感じに仕上げています
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厨房は広そう
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こちらがメニューです

ロースカツ丼が650円からとお手頃価格
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カブちゃんはヒレのソースカツ丼を注文

カツ丼だけじゃなくて、小鉢が3種に具だくさんの味噌汁までついてきました
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カツは肉に塩コショウをしっかり振ってあるようで、これは母親が作ってくれたカツに非常に似ている

前橋の遺伝子なのだろうか

「西洋亭 市」のカツはふんわりしっとりしていて、ボリュームあります
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僕はロースカツ丼に、「クリスピー」を1枚追加してみました

「クリスピー」はメニューに書いてある通り「ロースかつを薄く伸ばしたカツ」だそうで、イメージはヨーロッパ軒のカツに近い

だけど、西洋亭市のはもっと柔らかい印象です


量が多いので、食べ終えるとかなりの満腹
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店はこの通り沿いにあります

昔よく通った道だけど、こんなところにカツ丼屋さんがあるとはまったく知りませんでした

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地方のシャッター商店街、とまでは言いませんが、前橋の中央通りはかなり閑散としたイメージがありました

だけど何やらイベントを開催しているようで、ところどころ人混みが・・
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この日は音楽のイベントなんかもやっていました
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「前橋オクトーバーフェスト2016」

前橋ではこんなイベントもやってたんだ・・
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多くのお客さんがビール片手にバンドの演奏見てました


僕は運転があるけれど、カブちゃんはビールを

この店、前に出かけた赤城クローネンベルクからの出店じゃないだろうか

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暑い日差しのもと、ドイツの白ビールを堪能するカブちゃん
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”ソースカツ丼”という新しい発見のある帰省となりました


今度また群馬にくるときはまたどこか新しいところに出かけてみよう






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by arusanchi2 | 2016-10-27 06:00 | 和食 | Comments(0)

ヴィーニャ・トンドニア・レゼルヴァ スペイン


VINA TONDONIA RESERVA 2004

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2016年のスペイン旅行で訪れたトンドニアで、ボデガ見学のお土産に頂いたワイン

カブちゃんと2人で1本ずつもらった(もらった、というか見学料金にワイン代も込みですが)うちの1本

これで2本とも開けてしまいました(前回の記事はこちら



深い赤紫色で、縁はわずかにレンガ色を帯びています

バニラ、カシス、チョコレート、森の腐葉土、ミントやスパイスのヒント

木樽のニュアンスもあります

すでに果実の香りが感じられる時期は過ぎていて、やや枯れた印象

重みがあり、それに漬物のような酸もしっかり乗っていて、リオハらしい酸化のニュアンスもしっかりと刻印されています






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by arusanchi2 | 2016-10-25 06:00 | ワイン | Comments(0)

天狗舞 梅鉢ラベル 山廃仕込 純米酒 @石川


天狗舞 梅鉢ラベル 山廃仕込 純米酒

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このお酒は金沢旅行のお土産として近江町市場の「酒の大沢」で購入したもの

価格は1620円でした


金沢の限定商品ということで選びましたが、どうやらお土産用の製品みたい

群馬に帰省した時に父親と一緒に1本飲み切りました


色合いは黄色みがかっていて、雑味があってボリューム感があります


石川県のお酒はもう少しいろいろ飲んでみたい




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by arusanchi2 | 2016-10-22 14:39 | 日本酒 | Comments(0)

アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ブラン フランス




ALAIN BRUMONT GASCOGNE BLANC 2014
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このワインはもう何度もリピートしました

群馬に帰省した際に近所のスーパーマーケットで購入したアランブリュモンのガスコーニュ・ブラン

価格は約1200円

アルコールは12度です



やや濃いめのグリーンがかったレモンイエロー

オレンジピールやレモンなど、柑橘系の香り

中程度の粘性、ボリューム感

強めの酸味、軽い苦みがフィニッシュを引き締める

グロ・マンサンとソービニヨン・ブランがうまくブレンドされていると思います

一方で、このヴィンテージは今まで飲んだガスコーニュ・ブランよりも味わいがしっかりしている印象があります



このヴィンテージは2014年ですが、2015年からラベルが変わっているようです





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by arusanchi2 | 2016-10-18 06:00 | ワイン | Comments(0)

小石川 かとう @小石川


茗荷谷駅前にある、和食の店です



小石川 かとう
東京都文京区小石川5-5-2 バンビビル B1F
03-3943-0145
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今回で2度目の訪問になります

前回の記事はこちらご参照下さい(いま前回のブログを見直すと、書き出しの部分が全く同じで驚きました・・)




カウンター席で、隣の席も近く、何となく写真が撮りづらくて最後の方だけしか記録できませんでした。。
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金沢に行ってきたばかりなので、気分は手取川(山廃純米)
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山芋を海苔で巻いて揚げたもの
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かとうの料理はどれもおいしくて、安心して食事ができます

小石川界隈の店ではカブちゃんもお気に入りの店の一つ

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またしばらくしたら再訪してみよう




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by arusanchi2 | 2016-10-16 06:00 | 和食 | Comments(0)

マム フィフティ・ディグリー・リースリング・トロッケン ドイツ









G.H. von Mumm 50degree Riesling trocken 2014
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ラベルがなかなかカッコイイいいです

16年4月、東京大丸ワインフェアで購入した、シャンパーニュで有名なマムが作るラインガウのリースリング

価格は約1800円

アルコールは12度です



ややグリーンがかった淡いレモンイエロー

柑橘系果実の控えめな香りで、口に含むと香りと同様に柑橘類をかじったような酸味が感じられる

リースリングですが、いわゆるぺトロール香はほとんど感じられません

タイトなテクスチャーで、ミネラル感もあります

全体的には、わりとライトでカジュアルなリースリングという感じがします



裏ラベルによれば、

 -北緯50度線がラインガウのワイナリーの上を通っています
 -涼しくも穏やかな気候により、ブドウはその成長期を長いあいだ樹上で過ごします
 -このため、極めてエレガントで果実味の豊かなワインが出来上がります

というようなことが書いてありました



ブランドのサイトはこちらです






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by arusanchi2 | 2016-10-14 06:00 | ワイン | Comments(0)

金沢旅行 後編 ~雨上がり~




香林坊の交差点で見つけたJAZZイベントの広告

僕たちがちょうど金沢に来ている日程でやっているみたいです

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いしかわ四高記念公園に入っていきます

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スウィング系のジャズバンドが演奏していました


秋の休日に広い緑の公園でジャズを演奏している

この雰囲気で金沢がほんとうによい場所だな、と思ってしまいました

晴れた日だったらなおさら気持ちがいいだろうなあ

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演奏を聴いているときりがないので、21世紀美術館の方に向かうことにします
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これ、ブラタモリで見たことあるやつです

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3連休ということ、さらに雨であるということもあるのでしょうか

美術館はあまりにも多くの人でいっぱいで、チケットを買うだけでも大変そうな賑わい



旅のハイライトの一つになると思っていた21世紀美術館の見学ですが、僕たちは人混みが苦手なので、見学をあきらめて早々に美術館を後にすることにしました



入場しなくても見られたので写真だけ・・

これも確か有名な作品だったと思います

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これは作品でも何でもないただのエレベーター

油圧式でしょうか、仕組みが面白くて写真を撮ってしまいました

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美術館近くのただの喫茶店ですが、こういうのがいちいち雰囲気あります

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ここから竪町の方面に移動していきます

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ここでも街角ライブをやっていました

このバンドは「真夜中の月劇場」という東京のバンドの様です

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ここは新竪町

竪町の新しさに比べると、新竪町の方が「新」と名前に入っているわりには古そうで、ひっそりとしていました

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片町の方に戻ってきた

そろそろ晩ごはんにします

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東京から電話で予約しておいた居酒屋です


五郎八
石川県金沢市木倉町3-3
076-222-5680

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福光屋の黒帯悠々(特別純米)

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料理はどれもおいしかった

ピカ一という感じではないけれど、リーズナブルな価格で金沢の食材とお酒を堪能できる良店だと思います

店を出るころにはお客さんでいっぱいでしたので、かなり人気もある店みたい

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また街角ライブやってました

こういう同時多発的に複数の場所でライブをやっているっていうのは、点が線でつながり、さらに面になって、町全体でやっている感じが出ていいですね

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犀川を渡ってみる

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いい街ですね、金沢

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夜も更け、お腹も満腹になり、そろそろホテルに帰ることにします



昼間に立ち寄ったジャーマンベーカリー

さっきは写真が撮れなかったので、ここで押さえておきます

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近江町市場近くのホテルに帰る途中、今度は尾山神社でもイベントの匂いが・・

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ここでもジャズやってました
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サックスはかなり体格のいい外国人の方で、本格的な感じします

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このジャズイベント、KANAZAWA JAZZ STREETをよく調べたら、なんとリーリトナーまで来るみたいじゃないですか!

すごい・・





金沢について最初に食べた「すき家」の写真も記念に・・


24H営業と書いてあるのに、僕たちが食べて帰ろうとしたらそそくさと閉店準備をしている店員さんに

 「24H営業って書いてあるけど?」

と聞いたら苦笑いで返してくるという。。


いろいろ事情があるみたいですが、近江町市場界隈の夜は、早いです・・

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ホテルにつきました

あー、これで金沢もおしまいか・・
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ホテルのロビーはカフェにもなってていい感じです

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最後にカブちゃんとワインを1杯ずつ飲んで旅の締めくくりにしました

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貯まったマイルの消化が直接的な理由でやってきた金沢ではありましたが、思わずいろんな発見があって、すっかり気に入ってしまいました

マイルが貯まったらもう一度、、ということでなくても、また来てみたい、見足りてない、という気がしていますので、機会があれば再訪してみたいと思います




本当は高松も行ってみたいんだけれど・・






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by arusanchi2 | 2016-10-12 06:00 | 旅行 | Comments(0)