<   2016年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2016年 スペイン旅行 ⑪


パリで丸1日過ごせるのがこの日が最後

お土産を買ったり、食事をしたりして過ごしました


ほとんど観光らしい観光をしていないのですが、もともと街歩きが好きな僕たちにとってはこういった日常らしい過ごし方のほうがあっているような気もします

でも、次にパリにくることがあればもう少し美術館を見たりしてもいいかな・・




ホテルを出て、最寄りのシャルル・ド・ゴール・エトワール駅から地下鉄に乗ります

f0274387_2233270.jpg


まず最初にパン屋を巡ります

f0274387_2242616.jpg


この店は2016年のバゲットコンクールで優勝した店

f0274387_2243970.jpg


f0274387_224528.jpg


f0274387_2251310.jpg


買ってすぐ路上で食べてみたのですが、やや塩気が強く感じる

f0274387_22101869.jpg


おいしくない訳ではないけれど、個人的には塩気はここまで強くなくていいなと思いました


お腹が減っていたのでパン・オ・ショコラもカブちゃんに買ってもらって食べました

f0274387_22121116.jpg



もう一軒、行きたいパン屋があったのですが残念ながらこの日は休みでした





その後、やや遅めの朝食をとったのはこちら

カブちゃんが事前に調べておいてくれた店です

f0274387_2213155.jpg


なんだかとても洒落た内装

f0274387_22135759.jpg


f0274387_2214667.jpg




f0274387_2214307.jpg


セットメニューを注文しました

f0274387_22144457.jpg


f0274387_22145949.jpg



f0274387_22152239.jpg


f0274387_22153556.jpg


f0274387_2215489.jpg




そのあと、ボン・マルシェなどに立ち寄りお土産探し

f0274387_2218547.jpg


f0274387_22184111.jpg


f0274387_22185217.jpg




お昼は、ル・パピーユへ行きましたが、こちらは割と有名な店だと思います


f0274387_22194499.jpg


f0274387_22195831.jpg


予約していたつもりがうまく伝わっていなかったようで、僕たちの名前が予約リストに見つけられず

でも、席に案内してくれました

よかった

f0274387_22201322.jpg


昼もコース料理しかないようです


まず出てきたのがこちら

f0274387_22203422.jpg


f0274387_22204769.jpg


このスープをかけて食べるようです

f0274387_2220583.jpg



f0274387_22235171.jpg


豚肉の料理は野菜たっぷり

f0274387_2224753.jpg


マッシュポテトは山盛り・・

f0274387_22242488.jpg



f0274387_22253084.jpg


f0274387_22254495.jpg





この後は、前日に気になったNIL通りのパン屋に向かいました

f0274387_22303748.jpg



こちらではサンドイッチなど、翌日の朝食にするサンドイッチなどを購入しました

f0274387_22312238.jpg




f0274387_22322059.jpg




ブラブラしてるとすぐに夕方になるもので、何だか食べてばかりに見えるのですが夕食にしたピタパンの店がこちら

f0274387_22323922.jpg


かなり人気があるようで、持ち帰りのお客さんも絶えず列をなしていました

f0274387_22335310.jpg


ナスとか野菜もたっぷり入っているので、パリの食事としてはヘルシーな方なんだと思います

f0274387_223442.jpg


とてもおいしいのですが、日本では考えられないほど量がかなり多く、後半はやや飽き気味に・・



パリ最後の日はだいたいこうして終わりました

f0274387_22355065.jpg


f0274387_2236352.jpg




翌朝、買っておいたサンドイッチを朝ごはんに

f0274387_22363395.jpg




来た時と同じように、ホテルの前のバス停からシャルルドゴール空港に向かいます


凱旋門も見納め

f0274387_22372263.jpg




中国東方航空で手配したはずが、帰りの便はエールフランスでした

提携しているせいなのですかね

いずれにしても、テンションが上がる!

f0274387_22381325.jpg


アペリティフとしてシャンパーニュも出てきます

さすがエールフランス

f0274387_2239942.jpg


食事もおいしい

f0274387_22392335.jpg


食事に合わせるのはやはりワイン

f0274387_22393510.jpg


f0274387_22394834.jpg


食後には、勧められるままにブランデーを

さすがエールフランス・・

f0274387_22405113.jpg


2度目の食事

f0274387_22424289.jpg




上海で乗り換え、東京へ向かう機内食

なぜか、行きも帰りも必ずスイカが付きます

f0274387_22425746.jpg


f0274387_22433099.jpg







今回の旅はこれで以上です


あとで振り返ってもう少し文章はきちんと書きなおそうと思っているのと、宿泊したホテルや飲食店の情報もまとめておこうと思っています






人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-30 06:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ⑩




今回の旅の最終目的地、パリに向かいます


ビルバオの空港に向かうバスが滞在したホテルの近くのバス停に止まるのでとても便利

f0274387_1151292.jpg


f0274387_11524699.jpg


f0274387_1153137.jpg



ビルバオ空港到着

f0274387_11534885.jpg


チェックインして、出発までに時間を搭乗口近くで過ごす

f0274387_11533051.jpg



ビルバオからはだいたい2時間くらいのフライトでパリに到着します

f0274387_11552521.jpg



シャルルドゴール空港からは、いつも通りエールフランスのバス(Les Car)を利用して凱旋門まで向かいました


ホテルもいつも通り、エトワール・パーク・ホテル

f0274387_1156572.jpg


バス停のほぼ目の前と言っていい場所に立地しているので、これ以上に空港からアクセスのよいホテルはないと思います

チェックインした時に、手作りのレモネードをサービスしてくれました


部屋は最上階

通りには面していませんが、バスタブもついてました

f0274387_11582988.jpg




まずはお昼を食べねば、、ということで向かったのがシャンゼリゼ通りにあるムール貝の店


シェ・レオン・ブリュッセル

f0274387_1201247.jpg


昼過ぎだったせいか店内はけっこう空いていた

f0274387_1215942.jpg


僕たちを含め、アジア人のお客さんが多かったように思います

f0274387_1222010.jpg


f0274387_1223893.jpg


f0274387_1225331.jpg


一人前をカブちゃんと分けて食べたのですが、僕たちにはこれで十分でした

f0274387_12363.jpg


f0274387_1233740.jpg


重いフランス料理よりはずっと軽く食べられるし、何よりも味付けがおいしいです

パリに行ったらまた出かけてみよう



お昼と食べ、そのまま街歩きに出かけました


サンジェルマンにあるCity Pharma(シティ ファーマ)という安売りの薬局ではカブちゃんがお土産なんかを購入

f0274387_1273972.jpg


しかしすごい数のお客さんが来ていました・・



f0274387_1294873.jpg





ポワラーヌではいつも買うタルト・オ・ポムをゲット

f0274387_12105169.jpg




食べてばかりですが、、晩ごはんに向かったのは予約が取れないことで有名なフレンチ―が手掛けるビストロ

f0274387_12163715.jpg


このビストロは予約を取らないらしく、直接店に行って並ぶしかないという情報を得ていましたので、少し早めに向かいました

僕たちより前にマダム4人組がすでに店の前にいて、聞けば彼女たちも並んでいるんだとのこと

誰もいないと逆に不安になるので、、安心してその後ろに並びました


f0274387_12202678.jpg



f0274387_12204378.jpg


取りあえず、白ワインのグラスを注文

f0274387_122148.jpg


f0274387_12212935.jpg


厨房がよく見える席でした

f0274387_12213978.jpg


フォアグラの料理は上品でおいしかった

この店ではポーションは全体的に小さめのようです

f0274387_12221149.jpg


じゃんじゃん注文を受け、料理を作り続けていく様を見ているのは楽しいです

f0274387_1223636.jpg


小麦粉の生地を使ったタルトの様な料理

f0274387_12234790.jpg


f0274387_12243549.jpg


僕たちはこれだけ食べて1時間くらいの滞在で早々に店を引き上げてしまいました

もしかしたら、せわしい日本人だな、とお店の人たちはやや怪訝な感じだったかな

値段は40ユーロだったからちょっと高い感じがしますが、パリではこれくらい普通ですかね


3番の地下鉄のSentier(センティエ駅)が最寄りのこの店ですが、Rue de NIL(ニル通り)という通りに面しています

f0274387_12281072.jpg


f0274387_12371841.jpg


このNIL通り、実際行ってみてフレンチ―系の店がいくつか固まっていることが分かりました


フレンチ―・ビストロの目の前にあるのが、本家のフレンチー

f0274387_12305667.jpg



そして、ビストロで食事している間ずっとカブちゃんが斜め向かいにあるパン屋が気になっていたらしく

次々にお客さんがやってくるのだけど、商品が売り切れになってしまっいて店員さんが丁寧にお客さにに断わっている様子が興味深かったみたいで


そのパン屋がこちら

f0274387_12324648.jpg


f0274387_1235415.jpg


この看板に書かれている「terroir d’avenir」と同じ文字をこのNIL通りにあるいくつもの店で見かけました

どうも系列が同じのようですね


このパン屋はもう品物がなくなってしまっていたので、またあらためて翌日に来てみることにします



日の長いパリですが、だんだん暮れてきました

f0274387_12393941.jpg


Sentier駅からホテルに向かいます

f0274387_12401554.jpg




この日はここまででお終い


パリの滞在はあと1日です




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-29 06:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ⑨



午後のTondonia見学まで時間があったので、アロの街にいったん戻って昼ご飯を食べることにしました

f0274387_15335861.jpg



外から中の様子を伺い、よさげなレストランを適当に選んで入ってみました


f0274387_15343872.jpg

f0274387_15345496.jpg


f0274387_1535777.jpg


f0274387_15353184.jpg


f0274387_15354948.jpg


パエリアはこの旅で初めて食べましたが、米がフニャフニャ・・

f0274387_1536554.jpg


f0274387_1536423.jpg


f0274387_1537629.jpg


f0274387_15372723.jpg


僕たちが店を出るころにはお客さんがいっぱいになっていたから、人気のあるレストランのようです


f0274387_15382352.jpg






いよいよTondoniaに向かいます


CVNEを通り過ぎ

f0274387_1538539.jpg


Mugaを通り過ぎ

f0274387_15392350.jpg


Gomez Cruzadoを通り過ぎ

f0274387_15394121.jpg


La Rioja Altaを通り過ぎ

f0274387_15401043.jpg


Tondoniaに到着

f0274387_15404943.jpg

f0274387_1541369.jpg

f0274387_15412491.jpg


RODAの見学で一緒になったグループとも再会

だいたいみなさん動き方は一緒ですね・・


f0274387_15423372.jpg


f0274387_1543341.jpg


f0274387_15433232.jpg


Tondoniaは他のボデガよりもさらに古い歴史がありそうな印象を受けました

f0274387_15434417.jpg


f0274387_15435879.jpg



f0274387_15445213.jpg


f0274387_15451022.jpg


樽も自社で製作しているようです

f0274387_15453734.jpg



f0274387_15455661.jpg


f0274387_15461216.jpg


階段を下りていく

f0274387_15464029.jpg


f0274387_15471423.jpg


貯蔵庫になっているトンネルを抜けると、RODA同様にこちらも川辺にでます

f0274387_15473648.jpg


f0274387_15481932.jpg


再び蔵の中に戻る

f0274387_15484469.jpg


f0274387_15485542.jpg


f0274387_15491714.jpg




最後にテイスティング

f0274387_1550038.jpg


f0274387_15502258.jpg


3種類のワインを飲み比べ

VINA CUBILLO 2007
f0274387_15503596.jpg


VINA BOSCONIA 2004
f0274387_15504761.jpg


VINA TONDONIA RESERVA 2004
f0274387_1551062.jpg


リオハのボデガ試飲にはいつもおつまみが出てきて、ここTondoniaでは生ハムが出ました

確かに、リオハワインの熟成感には生ハムがよく合うように思います

f0274387_15535272.jpg


最後にお土産で一人一本のワインが渡されました

確かに、見学料金が30ユーロと他のボデガに比べて高いとは思っていたのですが、ワインがお土産に付くとは・・

ボデガで買うと23ユーロのワインだから、見学料金は実質7ユーロということですかね

f0274387_15573977.jpg


瓶のガラスが分厚いワインなので、2人で2本はかなり重たい

嬉しいやら、悲しいやら・・

f0274387_1555217.jpg


f0274387_15552577.jpg



これですべてのボデガ見学終了

名残惜しさもありますが、仕方ない



見慣れた景色を後に、再びアロの街に戻ります


f0274387_15585966.jpg



f0274387_15594898.jpg


f0274387_16009.jpg


f0274387_1601523.jpg


アロの街へ行くため台地を上る途中、遠くにRODAの看板も見える

f0274387_1604624.jpg


f0274387_1612519.jpg



チェックアウトしてあるホテルに戻り、預けておいた荷物を受け取る

f0274387_1614669.jpg



この後はアロに来た時と同様に再びバスに乗り、ビルバオまで戻ります


f0274387_1625290.jpg



アロの街よ、さようなら・・

f0274387_1631886.jpg


f0274387_1633784.jpg


ブドウ畑もこれで見納め

f0274387_1642057.jpg




そうこうするうち約1時間で再びビルバオ到着

バスターミナルから歩いて10分ほどの場所にあるホテルをカブちゃんが見つけてくれていました

ビジネスホテル風で、病院のように清潔な感じ

f0274387_1651989.jpg


湯船もありました

f0274387_1655528.jpg


サッカースタジアムも近くにあるこのホテルからの眺めはなかなかよいです

f0274387_1664944.jpg




SOTERA

f0274387_1672664.jpg


ビールを頼んだつもりが、なぜか赤ワインが・・

f0274387_1674699.jpg


f0274387_1681847.jpg


f0274387_1683072.jpg


f0274387_1684881.jpg


f0274387_1692591.jpg


f0274387_1693635.jpg


f0274387_1695826.jpg





f0274387_16103657.jpg




今日の行程はこれですべて終了

f0274387_16104948.jpg




いよいよ明日はパリに戻ります





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-28 06:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ⑧


この日は午前にRODA、午後にTondoniaと、2つのボデガの見学を予定しています


ホテルの朝食をつけていなかったので外のカフェで食べることにしました

f0274387_15341528.jpg

f0274387_15353916.jpg


シンプルな朝食で、コーヒーとトースト、それからクロワッサン

f0274387_15355958.jpg


f0274387_15361142.jpg


f0274387_15362479.jpg


f0274387_15371893.jpg




f0274387_15381146.jpg





RODA

f0274387_15385494.jpg


CVNE同様、ここでもインターフォンで見学を予約していることを伝えます

f0274387_15595673.jpg


f0274387_1602449.jpg


f0274387_15393811.jpg


f0274387_1540332.jpg


ここが受付

f0274387_15403235.jpg

f0274387_154149.jpg


証明書をもらい、いよいよ見学スタート

f0274387_15413738.jpg



f0274387_15422527.jpg

f0274387_15424061.jpg

f0274387_1543524.jpg


RODAの特徴となっている、明るい日差しが差し込む貯蔵庫

光りがあっても、木樽が光を遮断するので保存に支障がない、ということのようです

f0274387_15432889.jpg


研究室のような場所もあって、中では白衣を着た女性たちが何やら作業をしていました

かなり近代的な印象を受けます

f0274387_15434773.jpg



f0274387_15461651.jpg



f0274387_15463160.jpg



f0274387_154722100.jpg


フレンチオークの樽ばかり

f0274387_15474576.jpg



f0274387_15481917.jpg

f0274387_15483355.jpg


f0274387_1549947.jpg

f0274387_15492386.jpg


貯蔵庫を抜けると川沿いにでます

f0274387_15494684.jpg


どうやら山をくり抜いて貯蔵庫ができているみたいです

産地の特徴について説明を受けて、再び貯蔵庫に戻る

f0274387_1550446.jpg



f0274387_15513275.jpg



CVNE同様、ここRODAでもテイスティングの前に写真作品が展示されたギャラリーでしばし待つように言われました

f0274387_15514556.jpg


f0274387_1552867.jpg



いよいよテイスティングです

f0274387_15535215.jpg


RODA RESERVA 2011
f0274387_1555452.jpg


SELA 2012
f0274387_15551720.jpg




RODAの特徴は、オリーブオイルのテイスティングもできること
f0274387_15553118.jpg

f0274387_15554642.jpg


青いトマトのような香りが印象的でした

f0274387_155601.jpg





この辺りはボデガが密集しています

気軽に立ち寄って試飲もできるようで、予約も居ていませんでしたがいくつか飛び込みで入ってみました


GOMEZ CRUZADO

f0274387_1635579.jpg


f0274387_1645154.jpg


f0274387_1651744.jpg


こちらはテイスティングは2ユーロから(安い!)

f0274387_1655541.jpg



f0274387_1662789.jpg


やや涼しかったけれど、外で飲むワインは気持ちがいい

f0274387_1671124.jpg


f0274387_1681881.jpg



La Rioja Alta

f0274387_1691879.jpg


f0274387_1695884.jpg


f0274387_16101799.jpg


f0274387_16111694.jpg


f0274387_16114959.jpg


こちらは試飲が0.9ユーロから(さらに安い!)

f0274387_16121156.jpg




f0274387_1612551.jpg


f0274387_16132115.jpg


f0274387_1613443.jpg



f0274387_1614212.jpg



f0274387_1615394.jpg



午後はTondoniaの見学です




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-25 06:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ⑦


ビルバオのバスターミナルから出発し揺られること約1時間30分

ログローニョまで行くこのバスの乗客のうち、アロで降りたのは僕たちくらいでした

f0274387_13364346.jpg



アロのバス停に降り立った瞬間から、街の空気感がサンセバスチャンやビルバオといった大きな街とは違うことがすぐにわかります

f0274387_13382926.jpg


スペインの片田舎にある小さな街には道を行く人もまばらで、ただただ明るい陽光が降り注ぐ


f0274387_13402793.jpg



とにかくまずチェックインすることにして、予約したホテルに向かいます

f0274387_1343830.jpg



f0274387_13462996.jpg


f0274387_13464819.jpg


f0274387_1347084.jpg

f0274387_1348056.jpg


f0274387_13482117.jpg


部屋に荷物を置き、一休みしてから街の散策にでました

f0274387_13493972.jpg

f0274387_1350117.jpg

f0274387_1350279.jpg

f0274387_1350478.jpg

f0274387_1351618.jpg

f0274387_13512370.jpg

f0274387_13514179.jpg

f0274387_13515579.jpg


レストランは街の一角に集中していていることが分かりました




アロに到着した日の夕方、見学を予約していたうちの1つのボデガ、CVNEの訪問を予定していました

街の外れに複数のボデガが集中していて点在しています


アロの街は高台になっていて、高台を下り、小さな川に架かる橋を渡っていく

f0274387_13555972.jpg


看板にCVNEやMUGAの文字を発見し、リオハに来ているな、というのを実感します

f0274387_13592969.jpg


f0274387_1403153.jpg


川を渡るとまず最初に見えてくるのがCVNE

f0274387_1414312.jpg

f0274387_1415888.jpg

f0274387_1431730.jpg


ここは入口ではなく、訪問者は建物に沿ってさらに進むとようやく玄関に到着

f0274387_1443944.jpg


インターフォンで到着したことを伝えます

f0274387_1451396.jpg


16時半からの見学予約をしていたのですが、僕たちが到着したのは16時過ぎ

少し早すぎたらしく、しばらく待つように言われしばし時間をつぶしました


と言ってもこの辺りはボデガの他に何もなく、ただその辺に立ち尽くしているだけしか時間をつぶすすべがありませんでしたが

f0274387_147319.jpg


f0274387_1471894.jpg


f0274387_149446.jpg


すぐ近くにあるMUGAの外観なども見ながら過ごし、いよいよCVNEに入ります



玄関を入るとすぐにあるこちらの建物で訪問者の受付を行っています

”VISITAS”と書いてあるのですぐに分かりました

f0274387_1493717.jpg


f0274387_14102718.jpg



しばらく庭園を眺めて過ごすように言われ、言われるままに中庭で見学開始までの時間を過ごします

f0274387_14124270.jpg


f0274387_14125842.jpg


アート作品なんかも展示されていました

f0274387_14131280.jpg


どうやらこのアンソニー・ガロという方の作品のようで、街中の電灯などにもCVNEでアンソニーさんの作品を展示しているという趣旨の広告を打っていました

f0274387_14134472.jpg



いよいよ見学スタートです


まずは仕込の樽が置いてある建物から

f0274387_14153927.jpg


f0274387_1416305.jpg


次に熟成樽を保管している建物

f0274387_1416456.jpg


f0274387_14174493.jpg


樽はフレンチオークとアメリカンオークの2種類を使っているそうで、その見分け方は樽をみれば分かるのだそうです

確かに”FRANCAIS”と書いてあるのでこれはフレンチオーク樽と分かります

f0274387_14175996.jpg



次に瓶詰したワインを保管した蔵を見学

f0274387_14205133.jpg


f0274387_14214662.jpg


f0274387_14222643.jpg


ここを「墓場」と説明してくれたガイドの方の説明にも納得

f0274387_1422401.jpg


f0274387_1423759.jpg


f0274387_1423257.jpg


ドロドロのカビだらけ

f0274387_14234331.jpg


f0274387_14235958.jpg


f0274387_14241561.jpg


”1879年”と書かれたワインなんかも保存されていたのですが、これらは飲んでもあまりおいしくないそうで、経年がワインに与える影響を調べる研究者や、ソムリエなど、あくまで専門家のためのワインなのだそうです


外に出ると明るい日差しが気持ちいい

f0274387_14243722.jpg


最後のテイスティングに入る前に、アート作品が展示されてある部屋でしばらく時間を潰すように言われました

f0274387_14303979.jpg




さて、いよいよテイスティングです

f0274387_1432265.jpg


f0274387_14323772.jpg



テイスティングは2種類のワインが用意されていました

最初はロゼ(ROSADO)

f0274387_14333540.jpg

f0274387_14334885.jpg


次はアンペリアル・レゼルヴァ(IMPERIAL RESERVA)の2011年

f0274387_1434031.jpg

f0274387_14341180.jpg



ロゼが飲めない人のために用意されていたルエダのヴェルデホも最後にちゃっかり頂きました

f0274387_14364662.jpg


f0274387_1438144.jpg



最後に売店でハーフボトルを4本購入し、CVNEを後にしました

f0274387_1446555.jpg


f0274387_14462141.jpg



来た道をそのまま戻ります

f0274387_14472429.jpg


f0274387_14475419.jpg


f0274387_1448618.jpg





f0274387_14495455.jpg



街に戻ってホテルで一休みし、そうこうするうちに晩ごはんの時間

カブちゃんが調べてくれたレストランの中から一つ選んで向かいました

f0274387_14504174.jpg


f0274387_14511676.jpg



ベートーベン

f0274387_1453305.jpg



f0274387_14541942.jpg


前菜かおつまみ的なものとして頼んだパテ

f0274387_14543781.jpg



キノコのソテー

キノコは肉厚で旨みがあり、味付けもよくとてもおいしい

f0274387_1455538.jpg



貝もさることながら、このスープが絶品で後を引くおいしさ

f0274387_14551759.jpg


この2品を食べたところで、この店を選んで正解だったと思いました

f0274387_1457843.jpg



こちらは野菜の料理ですが、量が半端じゃなく、残してしまいました

衣をつけて揚げた野菜を煮込んだようなものも入っていて、油っぽくてちょっと重たかった・・

f0274387_14572221.jpg


羊のあばら骨の周りの肉のソテー

f0274387_1458075.jpg



接客してくれた店員さんは愛想があって親切だった

最後に料理を残してしまったことを詫びると、「5皿も頼んだからね」とのことで、、さすがに注文し過ぎたかも知れなかったなと反省

パテが余計だったかな・・

f0274387_14595353.jpg



向かいの店に先ほど食べた羊のような肉ディスプレイされていた

f0274387_152129.jpg




この日やることはすべて終了

満腹のお腹を抱えて、街を歩いてホテルに向かいました


f0274387_1525410.jpg


f0274387_1534041.jpg


f0274387_153585.jpg


ホテル到着

f0274387_1541649.jpg


夜の雰囲気も良い

f0274387_1544482.jpg


f0274387_1545954.jpg





ビルバオからアロへの移動、CVNEの見学と、盛りだくさんの1日でした



翌日はRODAとTondoniaを見学します




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-21 14:38 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ⑥



いよいよアロへ移動します


サンセバスチャンのバス停から発射するバスに乗り、ビルバオで乗り換える予定

f0274387_20341810.jpg


f0274387_20343881.jpg


f0274387_20351658.jpg


f0274387_20353731.jpg


チャコリで有名なゲタリアなどを通り過ぎていきます


1Hくらいでビルバオのバスターミナルに到着

f0274387_20363518.jpg


アロに宿泊した後にまたビルバオに戻ってくる予定にしていたので、事前に調べてバスターミナルにコインロッカーがあることが分かっていたので荷物を預けることにしました

f0274387_20375331.jpg


ここのコインベンダーで1ユーロをロッカー専用のコインに交換

f0274387_20383752.jpg


コインロッカーの扉の内側にあるコイン投入口にコインを乗せ、扉を閉め、カギをひねると閉まります

f0274387_20391418.jpg




ビルバオに着いたのは昼前ですが、ここで少し時間をつぶしてバルに立ち寄ることにしていました

f0274387_2040186.jpg



ビルバオの地下鉄はとても清潔で洗練されたデザインで、使い方も分かりやすくて便利

f0274387_20411439.jpg


f0274387_20413971.jpg


f0274387_20415727.jpg



お目当ての店に到着

LA VINA


f0274387_2044663.jpg


f0274387_2045446.jpg


f0274387_20452360.jpg


f0274387_20453742.jpg


f0274387_20455980.jpg



店を出て軽くビルバオの街を散歩

f0274387_20464184.jpg


f0274387_2047468.jpg



また目に留まったバルに入りました

f0274387_20473889.jpg


f0274387_20481784.jpg


f0274387_20483695.jpg


f0274387_20485926.jpg


f0274387_20491662.jpg


f0274387_20493013.jpg


f0274387_20494426.jpg



バスターミナルに戻り、ビルバオからアロに向けたバスに乗ります






人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-15 20:53 | ワイン | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ⑤


この日の午後は、旅のハイライトの一つとなるペトリテギへの訪問

ペトリテギは今回で2回目の訪問となりますが、最初の訪問時の記事はこちらご参照ください


日本からペトリテギのサイトに入り予約をしておきました


ペトリテギのサイトはこちら → Petritegi

人気があるので混んでいますので、席を確保するのが大事です・・

f0274387_23552982.jpg




サンセバスチャンの市内からは、タクシーで10分程度で到着します

行きも帰りもタクシー代は約17.6ユーロでした



さっそく扉を開けて建物の中に入ります

f0274387_0412926.jpg



今回は奥まった部屋にある席に案内されました

f0274387_001516.jpg


壁にペトリテギを訪問した有名人の写真などが飾ってありました(右の写真にはシャビ・アロンソが写っています)

f0274387_0142168.jpg



店員さんに「コップを取ってきて」と言われ(た様な気がする)、受付近くに大量においてあるコップ(グラスですね)を取りに行き、さっそくセラーに向かいました

f0274387_04527.jpg



酒蔵に入ると発酵したお酒のとてもいい香りがし、まさに「醸造所にきたな!」と感じる瞬間でもあります

f0274387_063547.jpg



ペトリテギ2回目の僕たちは慣れた手つきで(?)樽から飛び出るシードルをグラスでキャッチ

f0274387_07257.jpg



わざとシードルをグラスの縁に当てて、泡立てて空気に触れさせるのがコツ

f0274387_074477.jpg



空気に触れさせることで酸味がまろやかになり、香りも出て飲みやすくなる

f0274387_085286.jpg




事前に予約しておいたコース料理はソーセージからスタート

f0274387_004036.jpg



パンはテーブルの端から端まで到達する長さ・・

f0274387_012146.jpg



スペインのバゲットはフランスのものと違って目が詰まっています

これはこれでおいしい

f0274387_031830.jpg



タラ(バカラオ。ポルトガルではバカリャウ)が入ったオムレツ

f0274387_0171027.jpg



こちらもタラの身を焼いたものですが、よく炒めて甘みを出した玉ネギやギンディージャなどがかけてあります

f0274387_0183218.jpg



ペトリテギの料理はどれもかなりおいしいのですが、別格だなと思ったのがこの肉料理

f0274387_0202320.jpg



かなりレアに焼いてある骨付きの赤身の肉なのですが、旨みがあり、赤身であるがゆえに脂っこくもなく、ものすごくおいしいです

f0274387_0211761.jpg


もともと肉はそれほど好まず、旅先では食が細る傾向のある僕たちですが、量の多いこの皿をペロリと食べてしまった

僕個人としては「今まで人生で食べた肉料理の中でベストに近い旨さかも・・」と思いながら食べた訳ですが、食べる程になぜか視力が良くなったような気がして、それくらい力がみなぎる感じがしました


あとはいつも通りの、クルミ

f0274387_0235158.jpg


隣の赤ちゃん連れの夫婦の旦那さんは、このクルミをその大きなコブシ(素手)を使って割っていました(恐るべし)

この旦那さん、巨大な肉料理が運ばれたときに両手を上げて喜んでいたし、これを見た時に「あ、やっぱり欧米人は人種が違うな」と思いました



チーズに、果物を使ったデザート

f0274387_0241967.jpg



そして、クッキー

f0274387_0244369.jpg



僕たちが帰る頃には広い店内がお客さんでいっぱいで、何度もテーブルとの間を往復したセラーも混んでいます

f0274387_0254340.jpg


f0274387_026556.jpg



先ほどの肉料理をグリルしているところが窓から見える

f0274387_0273525.jpg



大胆な料理なんだけど、なんであんなに旨いんだろう・・

f0274387_0275369.jpg




ペトリテギでのランチは以上です


山の中のロケーションだから歩いて帰るわけにもゆかず、受付で支払いをした際に前回同様タクシーを呼んでもらうことにしました


タクシーを待つあいだ、周囲の写真を撮ったので掲載しておきます

f0274387_037868.jpg


f0274387_0383764.jpg


f0274387_039273.jpg


そうこうするうちにタクシーが到着、再び市内に向かいました

f0274387_040218.jpg





ホテルで一休みしてから、モンテウルグルを一周する散歩に出かけました

f0274387_0433570.jpg


f0274387_043566.jpg


f0274387_0441426.jpg


モンテウルグルは海につき出した半島のようになっているので、周囲は狭い径になっているのかと思っていましたが、思いのほか道路が広くて車も多く、僕たちのように歩いている人も多かった

f0274387_0444121.jpg


f0274387_044591.jpg


f0274387_0452351.jpg




夕方、今度は晩ごはんを食べるために再び市街地に潜入しバル探し

f0274387_0495014.jpg


人気店はどこもお客さんに溢れていて、外国人の僕たちがあのカウンターまでの分厚い人込みをかき分けて注文し、食事にありつこうとするのはかなり難しいと判断

比較的お客さんの少ない店を適当に選んで入ることにしました

f0274387_0504834.jpg


もうチャコリ以外注文する気なし

f0274387_0522968.jpg


f0274387_0524827.jpg


マッシュルームのピンチョスは、カブちゃんがこの旅でずっと食べようと思っていたものなので、ようやく食べられてよかった

f0274387_053355.jpg


味は全然悪くないし、入りやすそうだからという理由で入った店の割りには悪くなかったです



食べ過ぎた一日になってしまったので、バルに寄った後に散歩することにしました


ウルメア川を渡る

f0274387_0542835.jpg


f0274387_05446100.jpg


f0274387_0551685.jpg


f0274387_0553757.jpg



サンセバスチャン最後の夜はこうして終わりを迎えましたが、2度目となるサンセバスチャンは今回も十分に楽しむことができました

よかったよかった




明日はいよいよリオハワインの産地、アロ(Haro)へ向かいます





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-08 23:55 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ④




朝、散歩にでます

f0274387_22544981.jpg


ウルメア川を渡る

f0274387_22551296.jpg


f0274387_22555313.jpg


f0274387_22561178.jpg


f0274387_22564944.jpg


f0274387_22575794.jpg


f0274387_22584283.jpg


f0274387_22585680.jpg


f0274387_22593448.jpg


ウルメア川沿い

f0274387_22594839.jpg


f0274387_2302423.jpg


f0274387_2304049.jpg



コンチャ湾沿いに出る

f0274387_2314519.jpg


f0274387_2322028.jpg


f0274387_232579.jpg



ここからモンテウルグルを登っていきます

f0274387_2353487.jpg


f0274387_236551.jpg


f0274387_2371519.jpg


f0274387_2373448.jpg


f0274387_23825.jpg


山頂に到着すると、博物館のような施設があります

無料のようなので、入ってみることにしました

f0274387_2385143.jpg


建物の中の階段を登っていくと、ついにキリスト像が頭上に見えてきます

f0274387_2310995.jpg


見晴らしも最高

f0274387_2311683.jpg


f0274387_2312227.jpg


この後は山を下りるのみ

新緑が鮮やか

f0274387_23143178.jpg




山を下り、またバルに立ち寄りました


BAR LA CEPA


f0274387_23154525.jpg




f0274387_23163568.jpg


f0274387_2317944.jpg


この店はコロッケがおいしいです

f0274387_23172591.jpg


飲み物はやはりチャコリ

f0274387_2318423.jpg


f0274387_23182759.jpg




午後はついにペトリテギに行きます


次回に続く



人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-07 23:21 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ③


f0274387_21483323.jpg


f0274387_21501157.jpg


f0274387_21532569.jpg


f0274387_2156558.jpg


街中でよく見かけるパン屋「OGI BERRI」で朝食用のパンを購入

f0274387_744644.jpg



f0274387_782143.jpg


f0274387_792835.jpg


f0274387_7105697.jpg


f0274387_7114847.jpg


f0274387_713694.jpg


f0274387_714524.jpg


f0274387_719175.jpg


f0274387_7163248.jpg


f0274387_7171980.jpg


f0274387_720305.jpg


f0274387_7212265.jpg



この日、4軒目のバル


LA MEJILLONERA

f0274387_7223395.jpg


ムール貝

f0274387_7234830.jpg


サンセバスチャンのバルではこれ以外選択肢のない、チャコリ

f0274387_7245475.jpg


イカのフリットにマヨネーズをかけたもの。ビールにも合いそう

f0274387_7254847.jpg


隣で飲んでたおじさんのビールがあまりに巨大で思わず写真を撮ってしまった

f0274387_7263584.jpg



5軒目


SIRIMIRI

f0274387_731023.jpg


もちろんチャコリを注文したのですが、この旅の中ではここで飲んだチャコリが一番おいしかった

クーラーに入っているボトルをチェックしたのですが、たぶんTxakoli Txomin Etxaniz(チャコリ・チョミン・エチャニス)だったと思います

f0274387_7324336.jpg


f0274387_73756100.jpg


f0274387_739836.jpg


f0274387_740847.jpg



f0274387_7424294.jpg




本日最後となる、6軒目のバル


BAR TXEPETXA

f0274387_7444062.jpg


カブちゃんはこの旅で最初で最後となるモストを注文

f0274387_7453441.jpg



f0274387_7463939.jpg


f0274387_748422.jpg


f0274387_7505797.jpg


f0274387_752079.jpg


f0274387_753157.jpg





f0274387_7543894.jpg


f0274387_7555891.jpg


f0274387_7564691.jpg



f0274387_758285.jpg


f0274387_759885.jpg









人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!



[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-03 23:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 スペイン旅行 ②

サンセバスチャンに着いた初日、さっそくバルめぐりに出かけました

ホテルがバル街のすぐ近くにあるので、疲れたらすぐホテルに戻れるしアクセス至近でかなり便利


この旅の最初のバルはこちら



BAR SPORT

f0274387_0323670.jpg


f0274387_0331843.jpg


チャコリをグラスに注ぐときは、こうやって高いところからグラスに叩きつけるように空気に触れさせます

f0274387_03402.jpg


こうする事で、酸味が和らぎ味わいがまろやかになる

f0274387_0343692.jpg



f0274387_0391362.jpg


f0274387_0523387.jpg


f0274387_05331.jpg


f0274387_0533111.jpg


1軒目無事終了

この店はやや塩味の効いたフォアグラのピンチョスがベスト


f0274387_0541147.jpg



2軒目です


LA CUEVA


f0274387_0594890.jpg


f0274387_105734.jpg


f0274387_114149.jpg


f0274387_121812.jpg


f0274387_124816.jpg


f0274387_132919.jpg


f0274387_142870.jpg


2軒目も無事終了

こちらの店はムール貝(Mussel)がうまい

f0274387_152081.jpg



3軒目は、バルはバルなのですがチーズケーキが有名なのでケーキだけ持ち帰りで買いました


LA VINA

f0274387_171846.jpg


ケーキをカットしてもらっているところ

f0274387_175816.jpg


ホテルに持ち帰りパッケージを開けたところ

f0274387_194413.jpg


焼き目の香ばしさと、濃厚で滑らかなチーズのコンビネーションがクセになるおいしさ・・



さっそくバル巡りを堪能したので、このあと一旦ホテルに戻ることにしました


f0274387_1132858.jpg


f0274387_114859.jpg


f0274387_1145118.jpg


f0274387_1153710.jpg


f0274387_1161382.jpg




f0274387_1172316.jpg


f0274387_1175652.jpg


マーヴィン・ゲイが・・(オー、マージー・マージー・ミーィ~)

f0274387_1182976.jpg


f0274387_120473.jpg


通りに面した部屋はベランダ附きで見晴らしもよいです

f0274387_1205235.jpg







人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!




[PR]
by arusanchi2 | 2016-05-02 23:00 | 旅行 | Comments(0)