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ヴーヴ・クリコ フランス

カブちゃんの友達から、結婚祝いとしていただいたシャンパーニュ

大切にワインセラーに保管し、数年たってようやく開けてみました


Veuve Clicquot Ponsardin
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ショット・ツヴィーゼルのヴィーニャに注いでみましたが、なぜか泡立ちは控えめ

こういうものなのだろうか

もっとこう、泡立ちがしっかりしたのがシャンパーニュというイメージがあったのですが・・・

あるいはフルートグラスに注ぐと違った景色が見えたのでしょうか



色合いはかなり濃いめ

白ワインとしてはかなり濃厚な香りで、酒粕、ホワイトポート、プラムのような香りがします

果実や香草のようなニュアンスは一切消え失せ、酒としての熟成の過程にあるよう


こういうスパークリングを飲んだのは初めて

本物のスパークリング、シャンパーニュとはこういうものなのかな



泡ものの経験が少なくて評価しにくい結果となってしまいましたが、ユニークな経験となりました






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by arusanchi2 | 2013-06-29 06:00 | ワイン | Comments(0)

PAYSAN BRETON Le Beurre Moule -Doux-@フランス

なかなか紹介する機会がなかったフランスのバター

アルさんのつまみ食いの「1」の方でも取り上げたことのある「Demi Sel」(有塩)のDoux(無塩バージョン)です

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有塩の方は赤いチェック柄のパッケージでしたが、こちらは水色

無塩といっても、まったく塩気を感じないわけではなく、発酵バターならではのコクや香りもあり、バゲットや食パンの風味を2倍、3倍豊かにしてくれます

濃厚なのに、脂っぽさは残らず、これまで食べたフランス産のバターの中でも、上位に入るおいしさです

今までは無塩バターより、断然有塩びいきでしたが、このメーカーのものなら、無塩が好みです



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by arusanchi2 | 2013-06-28 06:00 | パン | Comments(0)

ルイス・パト バガ/トウリガ・ナショナル レッド ポルトガル

Luis Pato Baga/Touriga National Red 2008
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東京大丸のワインフェアで購入してきたポルトガルの赤ワイン

価格は約1900円

アルコールは12.5度です



色は濃い赤紫

かなりしっかりとした香りが感じられます

正しいかどうか分かりませんが、連想したのはボルドーのワイン

果実で言えばプルーンなどドライフルーツのような濃い香り

それにエスプレッソ、ミントのようなハーブ類、土っぽいニュアンスも感じられるような気がします

味わいについては割と酸を感じます

タンニンはややしっかりめですが、柔らかくてきれいに溶け込んでいる



少し涼しくなってきた秋の夜などに飲むと、よりおいしそうな気がする





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by arusanchi2 | 2013-06-26 06:00 | ワイン | Comments(0)

MARUICHI BAGLE @白金

MARUICHI BAGEL
東京都 港区 白金 1-15-22

この前、五反田からぶらぶらと散歩をしたときに、久しぶりに食べたくなって、MARUICHI BAGEL(以前の記事はこちら)に立ち寄りました

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一番最初にこのお店のベーグルを食べたのは、代々木上原にお店を構えていた時です

ベーグル界でも横綱級の重量感を誇り、一度食べるとあまりの満腹(満足?)感から、「しばらくはいいな」と思ってしまうのですが、不思議とまた足を運んでしまうベーグル屋さんです


今回は、その場で具をカスタマイズして挟んでもらえるサンドイッチと、朝食用のベーグルを4種類購入しました


ベーグルサンド
プレーンのベーグルに、ドライトマトの入ったクリームチーズと、かぼちゃサラダをハーフで挟んでもらいました
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このお店はNew Yorkの有名ベーグル店Ess-a-Bagelのベーグルが基盤とのこと

以前、本店のEss-a-Bagelでクリームチーズとサーモンの挟まったサンドイッチを食べたことがあるのですが、ベーグルの生地の目が詰まっていて、重めの弾力を、ふんわりとしたクリームチーズが和らげていました

(実はベーグルの生地だけでいうと、同じNew YorkのH & H Bagelsが一番好きです)

MARUICHI BAGELのサンドイッチも同様に、あえて日本人向けにしていない、荒々しくダイナミックな味わいで、これだけで一食分になりそうです


セブングレインハニー
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これが一番気に入りました
他のものより、少し生地に甘味を感じるのですが、やや穀物っぽさもあって、ユニークでした
何もつけずに食べても十分おいしい


ブルーベリー
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ベーグル生地×ベリー系は、外さない組み合わせですね
クリームチーズをつけると、ブルーベリーの甘さに酸っぱさが加わってよいです


シナモンレーズン
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シナモンが加わると、お菓子風になります
これもクリームチーズとの相性がいいです


エブリシング
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ガーリック、オニオン、セサミ、ポピーなど、色んなツブツブがくっついてます
このツブツブの食感とワイルドな目の詰まった生地・・・完全に食事系のベーグルです
クラチャウダーとか、ミネストローネのような洋風スープと合わせて食べたい一品です


朝食でこのベーグルを食べると、朝からひとつ何かを成し遂げたような不思議な達成感を感じます


お店で作ってくれるサンドイッチのように、ポテサラなんかをのせてみるとさらに、パワフルなベーグルを家で楽しめそうです



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by arusanchi2 | 2013-06-24 06:00 | パン | Comments(0)

あべちゃん @麻布十番

五反田の信濃屋で鳥の照り焼きを買って、そのまま続けた散歩の途中で立ち寄った麻布十番の有名店



あべちゃん 麻布十番店
東京都港区麻布十番2-1-1
03-3451-5825
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暑くなってくると昼からビールが飲みたくなってしまうのは悪い癖でしょうか

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シロ

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注文してから出てくるまでが異常に早い

9割がた焼き置き(そんな言葉があるのか分かりませんが)しておくのかも知れません

すぐ出てくるというのは客にとっては良いことですが


そしてレバー

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まだ肉の赤みが残っているくらいの焼き加減



そして焼き鳥丼

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後楽園の秋吉で食べた焼きとり重がおいしかった記憶から注文

やっぱりあべちゃんで食べても旨かった
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昼からたくさんのお客さんが出入りしています

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それもあり

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by arusanchi2 | 2013-06-22 06:00 | 居酒屋 | Comments(0)

ル・タン・デ・ジタン フランス

Le Temps des Gitans 2011
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東京大丸のワインフェアで購入してきた、南仏でカリニャンから造られワインです

約1400円で購入しました

アルコールは13度です



赤く小さな果実のチャーミングな果実味

自然な果実のおいしさが存分に堪能できる

このワインに分析的なコメントはほぼ不要

飲めばおいしく、きりがない


ラベルのポップさから想像できない、本当によいワインですね

カリニャンがこんなにおいしい品種だとは思いませんでした

山地もあるとは思いますが、やはり”作り方”というのが大事なポイントなのでしょうか



いずれにしても

コルクの抜きづらさを除けば、このワインについてはなんら考えすぎることはありません

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ほんと、抜栓するのに苦労しました・・・




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by arusanchi2 | 2013-06-21 06:00 | ワイン | Comments(0)

信濃屋 @五反田


久しぶりに食べたくなって出かけました


信濃屋
東京都品川区西五反田1-13-1
03-3491-9320
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目黒川沿いにあります
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家に帰ってトースターで焼いて食べました
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うーん、やっぱりおいしい

鶏肉自体がすでに味が良いのだと思いますが、肉の味を引き立てるタレもおいしいです




この日はそのまま散歩に出かけることに

桜田通りをひたすら北上

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途中で見つけた寺で願掛けを

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絵馬がポップです

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この日は他にもいくつか店をハシゴしました


その話はまた別途・・・ 



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by arusanchi2 | 2013-06-19 06:00 | その他料理 | Comments(0)

Abats(アバ) @本郷三丁目

外出先からそのまま直帰できたので、カブちゃんと待ち合わせて出かけたのがこの店

蒸し暑い一日だったし、取りあえずビールを飲みたいと思って


東京駅で予約の電話をかけたら席が確保できました


自家製シャルキュトリー・内臓料理と自然派ワイン Abats(アバ)
〒113-0033 東京都文京区本郷2-31-3 二木ビル1F  
Tel:03-6801-8771
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アバを訪れるのはこれで2回目(前回の記事はこちら


18時半に入店しましたが、僕たちの他にはまだお客さんは来ていませんでした

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この日のメニューはこのように看板に書き込まれています

僕たちのテーブルからは見えない場所にあったので、店主から

 「写メを一度取っておくと便利ですよ」

ということでデジカメで撮影

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相変わらず本格的なシャルキュトリーが並んでいます



まずはビールを注文

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前菜は砂肝のコンフィでした
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野菜やキノコの酢漬け、アンチョビズッキーニのキッシュ、そして鴨と砂肝のソシソン
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アバは盛り付けがいいです

大地で育まれた野菜や動物を、人間の英知で、しかも手がかからなすぎないように、加工

それをテーブルに運んでくる感じ



自家製の2種類のパンは、どちらももっちりと重みのある生地

焼き立てのベーグルの生地のように、水分がしっかり含まれている

生地に織り込まれたフルーツがアクセントなっていておいしい
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ビールを飲んで、次に注文したのはワインリストで一番価格が安かったキュベ・デ・ガレ
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エステザルク協同組合のワインはコスパが非常に良いですよね


しかしこのワインは懐かしい・・・

以前、益子に旅行に出かけた際に泊まった「フォレストイン益子」に併設されていたフレンチレストランで飲んだ記憶がよみがえりました



そしてトリッパとエスカルゴのグラタン
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さっぱりとした味付けで、個性の強いアバのメニューの中では比較的食べやすい料理だと思います




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やはりこのワインバーはいいです

本郷三丁目という、わりと地味な土地ながら、しっかりと仕事をする職人がいる店があることが嬉しい



またしばらくしたら来てみたいと思います




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by arusanchi2 | 2013-06-17 06:00 | ワインバー | Comments(0)

リストランテ・シャーク @目白


僕が目白に住んでいたころ、たまに出かけたリストランテ、シャーク

学習院時代にいまの皇太子も来店したことがあるらしいです


リストランテ・シャーク
東京都豊島区目白3-5-11 NOBビル 1F
03-3952-4974
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最近仕事が忙しく体を動かす機会が滅法減ってしまっていたため、運動不足の解消のために茗荷谷から目白まで歩いて出かけることにしました

茗荷谷から目白まで向かうには、茗荷谷から小日向を経由して音羽通りまで坂を下り、そこからまた目白台の坂を登って目白通りに出て、そこから目白駅までまっすぐ向かうことになります



この日、そもそもシャークに入るつもりはなかったのですが、ちょうど目白到着が昼時になったため

 「じゃあシャークでも行こうか」

ということで、ランチで訪問した次第です



わりと天気も良かったのでまずはビール
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ランチメニューと、カブちゃんの好物であるウニとカラスミのパスタを単品で注文


ランチについてくるパンです
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そして、ランチの前菜
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ランチの鶏肉料理

盛り付けがやや雑な感じ・・・?
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カブちゃんの好物、ウニとカラスミのパスタ

このパスタは確かにおいしいです

ちょっと高いけど、、、
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ランチは最後にコーヒーがつきます
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全部で約4000円はちょっと高かったかな・・・

だけど、もう来たくないと思わないのが不思議

古典的なイタリアン・レストランが故か、住民には愛されている店だと思われます




目白は山手線しか走っていないせいか、他の山手線の駅に比べるとあまりゴミゴミしていない

そういう点でとても気に入っている街であります

エキスパート試験の勉強に何度となくラクチーナカフェやマクドナルドを訪れました



そして何があるというわけでもないのですが、意外と隠れた名店が多いような気もします

思いつくだけでも、


 ・ 田中屋(酒屋)
 ・ 志むら(和菓子)
 ・ Aigre Douce”エーグル・ドゥース”(洋菓子)
 ・ ル・モンサンミシェル(ガレット)
 ・ ラ・クチーナ カフェ(カフェ)  
 ・ かいじゅう屋(パン)


などなど、、、

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学習院や日本女子大、それに長谷川京子の川村学園など、学校が多いというのもこの町の落ち着いた雰囲気に影響を与えているのかも知れませんね



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by arusanchi2 | 2013-06-15 06:00 | イタリアン | Comments(0)

ブルグライヤー・シュロスカペレ・バフース ドイツ

Brug Layer Schlosskapelle Bacchus 2011
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久しぶりのこのドイツワインは、東京大丸のワインフェアで購入してきたものです


ラベルにはDeutscher Qualitatswein(ドイチャー・クヴァリテーツヴァイン)という記載があります

クヴァリテーツヴァインであるからには、13のアンバウゲビーテのうちの一地域内のブドウに限定されたワインである必要があります

このワインの場合はナーエです

また、最低アルコールは7度以上が必要ですが、9.5度とありますからきちんとクリアしていますね


また、A.P.Nrの番号の意味も重要ですね

下2桁(このワインの場合は12)は検査年号を示している、というのはエキスパート試験でも必須の知識のようです

意外とこの先頭の番号(このワインでは4)が何を意味しているのか、という問題も出なくもないのではないか、と僕は思っているのですが、、、

いずれにしてもラベルに記載された年号は2011年ですが、実際の検査は12年に行われた、ということを意味しているのだと思います


教本によれば、クヴァリテーツヴァインは3段階の品質検査を受け、公的検査合格番号をラベルに記載しなければならない、と書いてあります

 第1段階 摘果時の熟度検査
 第2段階 化学分析検査
 第3段階 官能検査

この検査に合格したのが、このワインは12年だった、ということだと思います

ドイツの規定は覚えるのが困難なポイントの一つですよね・・・




価格は約1300円でした



色合いは淡い

白桃のシロップ漬け、ハチミツなどの優しく甘い香り

あまり酸は感じられません

香りと違わず味わいも甘口のワインですが、後味に若干の苦味もある

甘口だけど、後味はスッキリとしています

それから不思議なことに、ワイングラスの内側、ワインが接している面に細かい気泡が付着しました

液体の中に気泡は発見できませんでしたが、若干発砲していたのかも知れません



ドイツの白ワインはこの甘さが特徴的ですが、当然のことながら辛口のワインもある

2012年の教本を見ると、約6割が辛口から中辛口のワインで、残りの約4割が甘口だそうです

世界的に好まれる傾向から、最近は辛口の比率が上がってきているのではないかと想像


ただ、僕はこの甘口のドイツワインというのが結構好き

このワインにはあまり感じませんでしたが、ラインガウやモーゼルで、もっとピチピチした弾けるような酸をも感じる甘口ワインは本当においしい

特にこの季節はよく冷やして飲むとおいしいと思います





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by arusanchi2 | 2013-06-12 06:00 | ワイン | Comments(0)