<   2013年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ボデガ・イニエスタ コラソン・ロコ・ティント スペイン

Bodega Iniesta Corazon Loco Tinto 2011
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最近スーパーマーケットでもよく見かける、ハートマークがあしらわれたラベルが印象的なワイン

このワインはあの有名なサッカーチーム、FCバルセロナのスター選手であるイニエスタが手掛けるスペインのワインです

テンプラニーリョとシラーが使用されているようです



近所のスーパーマーケットで、このワインとルイ・ジャドの試飲をさせていました

昼だったし、空いていて他のお客さんもおらず、ましてや試飲をしているのは僕たちだけ

試飲の狙いはルイ・ジャドだったのですが、、このワインはカブちゃんが気に入って購入したものです

何も買わずにその場を離れるのは気が引ける、という事情もあったかも知れませんが・・・



価格ははっきり覚えていませんが、確か1300円くらいだったと思います

アルコールは13.5度




色合いは濃いめの赤紫

ラズベリー、ブルーベリー、そしてプラムなどの甘い果実の香り

それにシナモンなどスパイスのニュアンスも感じられます

しっかりめの果実の味わい、ややしっかりと感じるものの滑らかなタンニン

欠点をつけるのが難しいワインで、全体的にはまあるい感じのとてもバランスがよいワインだと思いました



僕もカブちゃんもテンプラニーリョは好きなブドウ品種だというのもありますが、それにしてもよくできている

イニエスタが造るワイン、という販売上のイメージが先行していて、味わいは正直言ってそれほど期待はしていなかったのですが




このワインはリピートしてもよいと思うものの一つです





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by arusanchi2 | 2013-05-30 06:00 | ワイン | Comments(0)

ラ コッコラ @外苑前

時に、人生において特別な出来事が唐突に起こることがあります

しかもまったく予想しない場所とタイミングで


例えば、ニューヨークのソーホーにあるJ.Crewで村上春樹を見かけたこと

まさか旅先のNYで、しかもこんな有名で、僕がファンである人に会えるなど、誰が予想できるたでしょうか



この日もそんな人生の特別な一日の1つとして数えても良いのではないか

そう思う日になりました


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このところ仕事が大変忙しく、毎日会社を出るのは23時半を過ぎたころ

こういう生活を続けていると心がガサガサしてくる

週末にはおいしい料理を食べてワインを飲んで、リラックスしたくなる

心に潤いを与えたくなる



毎日チェックしている読売オンラインのドリンク&ワイン「ワイン漬けDiary」で、外苑前にあるコスパが良いというイタリアンが紹介されていました

このコーナーは有名なワインジャーナリストの山本昭彦氏が書いている



さっそく金曜日に電話したところ、土曜のディナーを予約できました

まさか空いているとは思わず、ラッキー




ラ コッコラ (La coccola)
東京都渋谷区神宮前3-42-3 林ビル 2F
03-6804-5772
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ベルコモンズの角を、外苑西通りにあるワタリウム美術館方面へ歩いてわずか

ラーメン花月の入っているビルの2階にあります



清潔で明るい雰囲気の店内

スクリーンには桜井和寿や小林武(バンクバンド?)のライブ映像が流れています

BOOWYなんかのDVDも置いてあって、オーナーさんは世代が割と僕とも近いのかも



テーブルに置いてあったワインリストを見ていたら、


 「また涼しくなりましたね。昨日までポロシャツでしたけれど今日は長袖です」


こうして話しかけられることって意外と少なく、通り一遍のサービスではない期待感を感じました



グラスワインも説明してくれましたが、1本のワインをゆっくり楽しみたかったので、ボトルで注文することに

そしてワインリストから選んだのはウンブリアのワイン


サルヴィアーノ トゥルロ
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DOCラゴ・ディ・コルバラ

サンジョベーゼ60%、カベルネ・ソービニヨン40%のワインのようです

アルコールは14度とやや高めながら、果実味がたっぷりでシルキーなタンニンが心地よい



最初にできたカルパッチョ

新鮮な魚が使われたカルパッチョは、出汁の効いたジュレのうまみ、そして全体的に塩加減が絶妙
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カルパッチョってこんなにおいしいものなんですね、、、



2品目はマトダイを使った料理
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マトダイと一緒にズッキーニが極細のパスタで巻かれ、さっぱりと揚げられた料理

軽くカレーの風味を感じました

サクサクとした食感に絡むソースがおいしいです



3品目はフォアグラと目玉焼き
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フォアグラは外側がパリッと焼かれていて香ばしく、そして何より量がちょうどよい

フォアグラは脂っぽさがあるので、あまりたっぷり出てきても食べるのが辛くなる時があります

この後にまだまだ出てくる料理の量を考えると、小さめのポーションが「分かってるな」と感じさせます

キノコが使われたソースもおいしい




この店はとにかくサービスがよい

客の満腹度合いを確認しながら、量を調整して提供してくれているようです


 「今日はまだたっぷり食べられそうですか」


そういう質問を受けるレストランて今までで初めてです(いや、煮込みやなりたでも同じ質問を受けた)


 「け、結構いけそうですっ!」


力んで答えた僕たちの答え、、、

確かに、これだけおいしい料理が続くと「普通です」とか「あまり食べられそうないないです」とは答えにくい
 


そして出てきた、4品目のホルペッティ
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そういうことですね


たっぷりの肉を使った、「いわゆるハンバーグ」と店員さんが言っていましたが、とにかくボリュームがすごい

満腹感があると伝えておけばもう少し小さいポーションで提供されたのかも知れません


このハンバーグはチーズが乗せられていて、周りはカリッとしています

聞けば、まず最初に油で揚げてから焼くのだそうです


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更に出てくる出てくる


5品目は、これもビックリした、渡り蟹のトマトソースパスタ
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この価格のコース料理で渡り蟹のパスタが出てくるとは・・・

ソースがたっぷりで、パスタを食べ終わった後にも残ってしまいました


あえて言えば、やや残念なのはパンが出てこないこと

パンさえあれば、このソースはパンですくって食べ尽くしていたと思う

もしかしたら別料金でパンを注文することができたのかも知れませんが、初めてなのでよく分かりません



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最後の6品目に出てくるドルチェ
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これもポーションが大きくて、珍しくカブちゃんが食べきれず

僕が代わってカブちゃんの分までいただきました




20時を過ぎたところで照明が落としめになり、そしてキャンドルが登場
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ちょっとした演出も変化があって面白いです


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これだけ食べて、2人で1万円

驚きのコストフォーマンス


ただ安いというだけではなく、サービスのレベル、料理のおいしさ、そして信じられないボリューム感と料理の数

それがまったくもって驚きだということです



本当にこれで利益が出ているのだろうか・・・



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食事をしている最中、何となく気になるテーブルがありました

カブちゃんに話しても


 「そんなはずないじゃない。アルさん、そういう人間違い多いよ」


まあそうだよね、そんな訳ないね


 「まさかね」




そう思って最後まで食事を済ませ、会計を済ませました

そして店を後にするためドアを開け、店員さんと挨拶を交わす段階になって、何となく伝えたくなって店員さんに話したのです


 「読売オンラインのワインコーナー、ご覧になられていますか?」


僕がこの店に来たのは、このワインコーナーでワインジャーナリストの山本昭彦氏が絶賛していたからだという事

そしたら店員さんが言うには


 「今日、いらしてるんですよ」


なんと!?

やはりあのテーブルに座ってらしたのは山本昭彦氏、ご本人だったということですか・・・



店員さんにいただいたラコッコラの名刺にサインがもらえるかどうか店員さんに聞いたところ、


 「お連れ様がいるので」


そりゃそうだよね

僕たちの代わりにサインをもらいに行ってくれました

とても親切です



しばらくした後、ドアを開けて目の前に現れたのはなんと山本昭彦氏ご本人

まさか、まさかご本人が出てきてくれるとは想像もせず、恐縮しきり

名刺まで頂いてしまい、そして僕も持っていた名刺をお渡ししました


そして僭越ながらワインブログをやっていることを伝え、ブログ名も名刺に書いてお渡ししたところ、


 「見たことありますよ」


そうか、、「アルつま」もそこまで知っていただける存在になったのか・・・



いろいろ聞いてみたいこともあったけれど、先方には週末の夜を楽しく過ごしている合間を縫って時間を割いていただいている

握手をしていただき、記念写真を一緒に撮ってもらい(ミーハーですね・・・)、早々にに別れの挨拶をしました



それとやはり「ラコッコラ」の素晴らしさについて仰ってました

 「料理が3千円。持ち込み料を払っても2人で1万円で料理を楽しむことができる」


確かに素晴らしいレストランだったと思います 



ラコッコラは、これから何度も訪れることになる店のひとつになること間違いなしですね



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カブちゃんが言うには


 「アルさんはきっとワインに縁がある人なんだよ。音楽じゃなくて。エキスパートも取ったしさ」


僕個人としては、ワインよりも音楽の方が人生にとってより重要な気がしているのですが、どうやらカブちゃんはそうではないと言う

そうなのかも知れないね

こんな雲の上のような存在に、偶然とはいえ、出会えるなんて




素晴らしい料理と出会いを提供してくれた、「ラコッコラ」


またしばらくしたら予約してみよう





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by arusanchi2 | 2013-05-27 06:00 | イタリアン | Comments(0)

アルナルド・カプライ グレカンテ グレケット イタリア

ARNALDO CAPRAI GRECANTE Grechetto Colli Martani 2011
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大丸ワインフェアで購入してきた、ウンブリア州のワインメーカーが作る白ワインです

ラベルにある”Colli Martani”はDOCコッリ・マルターニの意ですが、エキスパート試験対策でここまで覚えるのは難しい、、、


そしてブドウ品種はグレケットだからイタリア独自のブドウ品種ですね

価格は約1900円、アルコールは13.5度です




色合いはやや濃いめのレモンイエローで、輝きは控えめに見える

酸は低めなのでしょうか

一方、香りはしっかりと感じられます

グレープフルーツからオレンジがやや混ざる柑橘系の香り

そして舌の奥にじわっと唾液が出てくるかのような独特な酸味を感じる

アフターにほんのわずかに苦味も感じられ、味わいは重層的で深みと奥行きがあり、余韻も長い



このワインはおいしいです・・・ 

ラベルはシンプルなデザインですが、中身がよいですね





たまには教本も読み返さないと覚えたこともすぐ忘れてしまうので、ウンブリア州について再度チェックしてみます



まず州の説明として、


イタリア半島のほぼ中央に位置し、山と丘陵と湖のある平野の美しい風景あら「緑のウンブリア」と呼ばれてイタリア人の心の憩いの場となっている

古代のエトルリア文明圏の中心であり、中世には地中海世界に普及したワインを生産していた

観光的には、エトルリア文化の遺跡が残る州都のペルージャ、聖サンフランチェスコを守護神とする大聖堂のあるアッシジ、聖体論争中にパンから噴出した血で赤く染まった布のある教会の街オルヴィエートなどがある



そしてワインについては、

白ワインのオルヴィエートがこの州の顔

だが、現在では

DOCGトルジャーノ・ロッソ・リゼルヴァやDOCGモンテファルコ・サグレンティーノなど山麓型の力強いワインが少量ながら造られるようになってきている



これだけでも結構忘れているな、、、まずい



地方の料理としては、

ソーセージと玉ねぎを入れたクリームソースのスパゲティに黒トリュフを刻んでトッピングした「ノルチャ風」の「スパゲティ・アッラ・ノルチーナ」、黒トリュフとパルミジャーノチーズ入りのリゾット「リゾット・アッラ・ノルチャ」


要はノルチャ風というのを記憶しておけばウンブリアの料理は大丈夫そうですね






こうしてあらためて振り返ると、いろいろワインエキスパート試験のことを思い出します

1年前の僕はよく勉強したなあ・・・ 





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by arusanchi2 | 2013-05-25 06:00 | ワイン | Comments(0)

あんみつ みはし @上野

あまり関係ないですが、最近、東京事変にハマっています

椎名林檎を中心とした5人組のバンドですが、今さらながらにとても良い

ジャジーな感じの曲作り、椎名林檎のパフォーマンス、ギタリスト浮雲の変幻自在なギタープレイ

見どころ、聞きどころが満載でとても興味深いバンドです

そして修理したES-335で曲の練習をする日々・・・ 

残念ながら2102年に解散してしまいましたが、この1ヶ月の間にCDやらDVDやらを東京駅のタワー・レコードや街中のブックオフなどで後追いで購入しています



そんな東京事変のCDを求め、家から一番近そうなブックオフを探したところ、どうやら上野が近そうだということが判明

ファンなら新品で買おうよ、というのもあるのですが、ワインやら旅行やらにお金をつぎ込んでいるので中古で我慢します

ステレオで流せば一緒だから・・・ 



そんな週末、ついでに訪れたのが甘味処の「みはし」でした


みはし上野本店
住所 : 東京都台東区上野4-9-7
Tel : 03-3831-0384
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この上野の店舗が本店のようですね


カブちゃんはクリームあんみつ
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そして僕は抹茶のクリームあんみつを注文
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たまに食べると、こういう和風な甘いものはおいしいですね

牛皮もモチモチしてておいしいし、気温が上がってくるとアイスクリームもとてもおいしいです





おまけ:

この日、本郷三丁目がやけに混んでいました

どうやら東京大学の学園祭が開催されているようなので、年甲斐もなく赤門をくぐってみました
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多くの若者が来場していました
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露店も結構たくさん出ていた
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日本の最高学府と言っても、まあ、学祭はどこも似たようなものですね





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by arusanchi2 | 2013-05-24 06:00 | 喫茶店・カフェ | Comments(0)

ウンベルト カナレ ピノ・ノワール パタゴニア

HUMBERTO CANALE PINOT NOIR 2011
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大丸ワインフェアで購入してきたパタゴニアのワインです

ラベルには「リオ・ネグロ アルゼンチン」とあるので、一応はアルゼンチン南部のワインということでよいと思います

価格は約1700円

アルコールは14度だから、やや高いですね



色合いはかなり薄い

ピノ・ノワールらしいモワッとしたイチジクのような生々しい香り

果実の甘味もあるけれど、やや高めのアルコールからくるボリューム感の方が優っているか

タンニンもほどよく、余韻も感じられます



個人的にはもう少し果実っぽさが感じられるピノ・ノワールの方が好みかな

このワインは、しいて言えばフワッと感じられるアルコールの清涼感がやや強く感じられる点が難点かも知れません 





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by arusanchi2 | 2013-05-22 06:00 | ワイン | Comments(0)

ワイン厨房 tamaya @上野広小路


ワイン厨房 tamaya
台東区上野1-10-10-1F
03-5812-4345 
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週末の土曜日にカブちゃんと久々に出かけた銀座界隈

そして流れで流れた先が、このワインバー


以前、会社の人に連れられて八丁堀店に出かけたのですが、あまり記憶に残っていないので再確認したかったのと、カブちゃんを一度連れてきてみたかったため、上野広小路にあるこの店舗に出かけてみました



時刻は18時15分

まだ早い時間のせいか、まだお客さんはあまり入っていません

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ワインリストは結構長い

店員さんが言うには、八丁堀店には700種(と言っていた気がする)、この上野の店舗でも200種のワインをそろえているとのこと

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※注目!写真の下の方、柱の影に顔を出すMuga。これはおススメのワインです

あまり種類が多すぎても選びにくいというのはあると思うのですが


ワインリストに200種も載っていなかったと思うから、リストに載っていないワインも結構あるということかもしれません

その割に、選んだワインが在庫切れしていました、、、



迷った挙句、選んだのがシチリアのワイン
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店員さんはネーロ・ダヴォラと言っていた気がするけど、調べるとネーロ・ダヴォラは15%のみ、主体はネレッロ・マスカレーゼというブドウ品種のようです

ネレッロ・マスカレーゼなんて聞いたことがないです・・・

果実味がたっぷりで甘目のワインですが、アルコールは13度だからそれほど高いわけではないですね

価格は3600円でした




このサラダはハーフサイズ

たくさんの葉物野菜にサラミなどが混ぜ合わせてある
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パンは3種盛り合わせを選びました

それぞれにおいしいパンだったと思います
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トリッパの煮込みはシンプルな味付け

白インゲンに野菜と、定番の作りでクセがないし食べやすい

トリッパも柔らかくよく煮込まれています
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ハラミのステーキは最近いろいろなワインバーで見かける

流行っているのかな

ボリュームもあって柔らかくておいしいハラミでした
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カラスミのパスタは、アルデンテでコリッと茹でられた麺の歯ごたえがよかった

味付けもクドくなくておいしかったと思います
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これだけ食べて価格は8000円程度だったように思います

だいたい半分がワイン、半分が料理

価格はお手頃だと言っても良いのではないでしょうか


ワインはショップで見かける機会の多いワインが多かったように思うのと、あまりにも数が多いということで、それほどこだわりを持って厳選したワインという感じではないです

でも価格は幅広く取り揃えているので、好みと価格帯を決めて店員さんに相談すれば飲みたい感じのワイン候補がいくつか目の前に運ばれてくるかも知れません


料理についてはそれほど特徴があるわけではないように思いますが、どれもおいしくて価格も納得感のあるもの


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店を後にする頃にはお客さんで店は埋まっていました

使い勝手のよいワインバーだと思うし、平日の会社帰りに電話するとだいたい席が取れません

そもそも、開店時刻直後以外の時間帯の予約(例えば21時とか)は取っていないようです

電話するといつも席がいっぱいで、「いつ空くか分からない」と言われ続けていました


ようやく再訪したtamayaですが、上野はよく出かける街なので、こういう店が一つでもあると僕たちにとっては便利で使い勝手が良いかもしれません







おまけ:

この店のすぐ隣は、あのどら焼きで有名な「うさぎや」があります

どっちがついでか分かりませんが、、来たついでにどら焼きも一緒に買う、というのもありです 



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by arusanchi2 | 2013-05-20 06:00 | ワインバー | Comments(0)

長崎十字会商店街を歩く ~江古田から池袋まで~

Maimaiでバインミーを食べた、その帰り道のことについてです


腹ごなしも兼ねて、江古田から池袋まで歩いて帰ることにしました

途中、西武池袋線沿線の街である南長崎や椎名町を通ることになります

この辺りは昔住んでいた界隈なので、なじみがあるし思い出深い店もたくさんある
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江古田から東長崎までの間はあまり店はないのですが、江古田近くにあるこのとんかつ屋にも1度入ったことがあります



まずは「とんかつ藤」
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家庭的な雰囲気のトンカツだったように記憶していますが、カブちゃんもおいしいと言って食べていました

持ち帰りもできるようです

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この辺りから東長崎に入ります


よく買って食べた、手作りパンの店「エスぺランス」
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残念ながらすでに閉店してしまっていました

本当に優しそうなご夫婦が経営されていて、人柄がよく出たかのような優しい味わいの素朴系パンが印象に残っています



そのエスぺランスの前にあるのがこの「辰味」
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居酒屋です

一つ一つの料理のボリュームがあって、しかも値段がお手頃

刺身が新鮮で、しかも肉厚にカットされていておいしかった記憶があります



よく通った店のひとつがこの「らー麺きん」
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濃厚な味わいのつけ汁のつけ麺がおいしい

だけどあまり食べすぎると太りそうです・・・ 



鶏肉と焼き鳥の店「鳥幸」
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夕方になると店主が店の前で焼いて売る焼き鳥が名物でしょうか

50円くらいからという手ごろ感、品ぞろえの豊富さ

夏にビールに合わせると旨いです



スーパーディスカウント「大黒屋」
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ここでも日用品をよく買いました



宵っ張りの皮膚科「馬場皮膚科」
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何だかおかしくないですか?
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夜中の24時ごろまで患者さんが来ているという、不思議な皮膚科

だけど、よく考えるとサラリーマンやOLは夜に営業してくれる方が通いやすい

時間帯の棲み分けでお客さんをたくさん獲得している医者です 



ここから椎名町


これは駅前にある立ち食いのうどん店「南天」
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ただの立ち食いうどんなんだけど、出汁の旨さと特徴的な丸いうどん麺、たっぷり盛られた豚肉のマリアージュが素晴らしい逸品なのです

ここ以外には見かけたことないです




本当にご利益のある「長崎神社」
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何かイベントの準備をしていました
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椎名町の上には高速入口ができてしまって景色がだいぶ変わってしまった
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ここまで来ると池袋はもうすぐ


ミッション系の代表的な大学である立教大学
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緑がまぶしい



池袋西口
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東京芸術劇場
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皮肉にも、心筋梗塞で倒れた天海祐希の代役で登板した宮沢りえの演技が評判を呼び、チケットを買うお客さんが列をなしているという「おのれナポレオン」が開催されている劇場

ウエストゲートパーク
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江古田から池袋まで、約5キロの道のりでした




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by arusanchi2 | 2013-05-19 10:46 | その他 | Comments(0)

セット・リュー・ド・ラ・ポンプ フランス


7,rue de la pompe 2011
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東京大丸のワインフェアで購入してきたラングドックのワイン

シラー100%の赤ワインです

ネットで調べると産地はヴュイミッソンとあり、ベジエ(Beziers)から数キロのところにあると書いてあります

ベジエをこれまたグーグルで調べると、赤・白・ロゼの生産が認められているAOCフォジェールの南に位置する町のようです

なるほど


価格は約1400円で、アルコールは13度です


色合いは赤紫色

よく熟した黒いベリー、ブルーベリージャム、そしてハーブやオリーブの香り

甘苦く、しっかりとしたタンニンを感じるワインです

余韻もあって飲みごたえがある


エコセールの有機栽培の認証を取得しているという事

エコセールというのは初めて聞きましたが、これもグーグルで調べたところ


 ・ 1991年に創立されたフランス農務省認証機関
 ・ 有機栽培食品とバイオデナミー(ビオデナミ)栽培に関して検査・認証をおこなってる

そうで、具体的にエコセールワインとは、

 ・ 自然農法または有機農法により栽培されたぶどうで造られたワインのこと

であり、かつ

 ・ 畑の土壌の維持は化学除草剤、化学肥料は全く使用せず、有機肥料を使う
 ・ 収穫は全て手づみ

ということで、非常に厳しい基準なのだそうです



知りませんでした・・・ 


また一つ勉強になりました


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by arusanchi2 | 2013-05-18 13:00 | ワイン | Comments(0)

ベトナム屋台食堂 Maimai(マイマイ) @江古田

雑誌「食楽」の「フランスvsベトナム サンドイッチ5番勝負」という特集がありました

この号はあらためて図書館で借りてみたのですが、なかなか面白かった

京都のワインバーの紹介も載っているし


冒頭の「フランスvsベトナム サンドイッチ5番勝負」では、そのタイトル通りフランスとベトナムのサンドイッチが取り上げられているのですが、最近僕たちが気になるのがベトナムのサンドイッチ、バインミー

初めて食べたのは高田馬場にある「バインミー☆サンドイッチ」でした 

これがとてもおいしくて、他にもバインミーを出す店があると知り、訪れてみました


ベトナム屋台食堂 Maimai(マイマイ)
東京都練馬区旭丘1-76-2
03-5982-5287
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ベトナムのカラフルな雑貨に囲まれた店内
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定番らしい、バインミーセットを注文
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ついでにビールを頼むと250円になるということで、、ベトナムビールの「333」も注文

この日は気温が30度近くあり、冷え冷えのビールを、これまた冷え冷えのジョッキに注いで飲むと、冷たいビールが汗ばむ体の隅々まで行きわたりました

いい季節になりました

周りも結構飲んでました
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ワンドリンク+ワンフードを頼むともれなく提供されるという、おしぼり
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店員さんが説明してくれますが、おしぼりの入った袋の中の空気を端っこに寄せ、手でたたくと「パンッ」という音とともに袋が破れます

ベトナムではよくやる動作らしく、ちょっとした名物イベント(というほどでもないけど)になっているようです
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で、この店で「パンッ」とやると、見えますかね、時計の下にいる緑色の小鳥たちがピーピー鳴きだす
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この人たちです
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イモモチ
みたらし団子を平べったくしたよう小ぶりお餅に揚げたネギと、ゴマのおせんべいが添えられています

ベトナム料理でこういうお料理を食べたのは初めて

この後のバインミーのパンが香ばしかったので、このモチモチした食感の前菜との組み合わせがなかなかいいです
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かりかり塩豚のバインミー

顎を思い切り下まで下げないと頬張れないほどの大きなソフトフランスパン

こちらのお店のなますはやや太目にカットされていますが、材料によく甘酢が浸み込んでいます

名前の通りカリカリした塩豚の食感が楽しい

決して塩辛過ぎず、なますと一緒に食べるとこの塩豚の旨味が最大限に引き出されます
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豚のつくね、レモングラス風味

こちらの具の方がエスニック度は上がります

つくねには大葉らしきものも混ぜてあり、ジューシーなひき肉をぴりっと引き締めています 
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冷たいお茶
赤いポットも、水玉のコップもおままごとのように可愛い
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バラックのような建物

よくぞ、この建物を見つけましたね!と感心するほど、このお店の醸し出す雰囲気と場所、平屋の建物が調和しています
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横の壁に書かれた絵

この少し砂埃で煤けたところに味があります
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隣の店
どういう経営の仕方かはよくわかりませんが、Maimaiを含め、この一帯が屋台村のようです
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高田馬場のバインミーを2倍くらいにした大きさで、食べごたえしました

食べても、食べてもおいしいものを世の中に尽きませんね


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by arusanchi2 | 2013-05-16 06:00 | その他料理 | Comments(0)

リッチモンド・プレインズ シャルドネ ニュージーランド

RICHMOND PLAINS Chardonnay 2011
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去年に引き続き大丸ワインフェアで購入してきた、ニュージーランドのシャルドネ(前回の記事はこちら

価格は2000円くらいだったように記憶しています

アルコールは13.5度

ん、去年買った2009年のシャルドネよりも1度も高いのでしょうか?

昨年の記載間違いだろうか

13.5度は白だとちょっと高め、といったところでしょうか



樽の香りを感じます

そして連想したのはブルゴーニュのシャルドネ

僕はブルゴーニュの白にいつもブランデーのような印象を感じてしまうのですが、おかしいでしょうか・・・

このワインも同じような印象を受けました

独特の香ばしいナッツのような、クリーミーな感じの香り

酸はある方だと思いますが、決してツンツンしたところがなくてまろやか

タイトでミネラル感があり、それでいて口の中でフワッと味わいが柔らかく広がる 

余韻も長め



カブちゃんはシャルドネが嫌いだけど、このワインは試飲してみて珍しく気に入って購入しました

そして、確かにこのワインはおいしいなと思います



白はリースリングが一番おいしいと思うけれど、シャルドネもこういう作りだと悪くないなあと思いました

値段はそれなりに高いわけだけど・・・ 



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by arusanchi2 | 2013-05-15 06:00 | ワイン | Comments(0)