カテゴリ:ワイン( 283 )

サントリージャパンプレミアム 高山村産シャルドネ 長野


サントリージャパンプレミアム 高山村産シャルドネ 2016
f0274387_22505546.jpg

サントリーさんに案内頂いた塩尻ワイナリー訪問の時にお土産に頂いたワインをようやく開けました

アルコールは12度


色合いは中程度の濃さで、クリーンで澄んだ透明感のある色合い

開けた初日はまるで甘栗のような香ばしいロースト香やオレンジピールなどを感じましたが、2日目になるとより柑橘系果実の香りが立ち上がってきました

シャルドネらしいコクのある香りと味わいがあり、まろやかな舌触りとしっかりとした柑橘系の果実味が感じられます

酸はそれほど際立ったものではなく、味わいとしてはまろやかさの中に酸味は回収されていて穏やかな印象のワインに仕上がっているような気がします

余韻も中程度で、後味はサッパリとした印象



ブラインドで飲んだら、果たしてこれが日本で作られたワインであるか判るかというとちょっと難しいのではないだろうか

香りから感じられるのは「ああ、これってシャルドネだよね」という紛うことなきシャルドネの刻印

トロピカルなニュアンスでもないし、特に特徴のないニュートラルな印象というのとも異なる伝統的なシャルドネらしさ

その刻印たるやおそらくはフランスにその起源をもつものであろうかと思います



サントリーさんに頂いたワインはこれ以外にもいくつかあるのですが、もったいなくてまだ空けられていないものがセラーに何本か眠っています・・

またおいおいレポートしたいと思います




人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!








[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-16 06:00 | ワイン | Comments(0)

マルケス・デ・リスカル リスカル・テンプラニーリョ スペイン


Marques de Riscal Riscal Tempranillo 2015
f0274387_22331960.jpg
会社帰りに有楽町ビックカメラで見つけて購入したスペインのテンプラニーリョ

マルケス・デ・リスカルのワインとの出会いは古くは京都の洋食店で出会ったレゼルバまでさかのぼりますが、今回のこの”リスカル”という名前のワインラベルはビックカメラの店頭で初めて見かけました

何となくFCバルセロナのカラーに通じるような青と紫を基調としたラベルがいかにもスペインらしい雰囲気を漂わせています

価格は約1000円

アルコールは13.5度


ロースト香、ミルクのようなまろやかさ、そして濃厚なベリー系果実の香り

もたっとした重たさがありながら酸のキンキンとしたニュアンスも感じられる

テンプラニーリョは個人的にお気に入りのブドウ品種ですが、もたっとした重さに象徴されるような田舎っぽさがあるように思います

だけどこの洗練されていない感じが逆に親しみやすさにもなっていると思うので、けっこう好きなのです





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!







[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-15 06:00 | ワイン | Comments(0)

クリエーション リースリング ドイツ



CREATION Riesling trocken PFALZ 2015 Qualitatswein
f0274387_22292510.jpg


2017年春の大丸ワインフェアで購入してきたドイツのリースリング

3本買ってきたうちの最後の1本を開けました

価格は約1400円

アルコールは12度



グリーンがかったレモンイエロー

柑橘類の爽やかな果実の香り、そして塩苦いミネラル感

クリーンでニュートラル、フレッシュな味わいのワインです



コスパ的に考えても良いワインではないかな、という気がします





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!







[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-13 06:00 | ワイン | Comments(0)

ガロドーロ ティント ポルトガル



GALODORO TINTO 2015
f0274387_22022371.jpg

近所のスーパーマーケットで試飲をさせていて、試しに飲んだらおいしかったのでその場で購入

価格は確か900円くらいだったと思います

アルコールは13度


濃い赤紫色

ブラックベリー、プラム、ブラッドオレンジ、そして軽いバニラ香も

滑らかで濃厚、甘苦くてスムースなタンニン

しっかりとした飲みごたえがありますが、適度な酸があるため飲みやすさにつながっているような気がします


ポルトガルの国鳥をあしらったラベルのこちらのワイン

コスパがよいと思うし、また飲んでみてもいいかな





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-06 06:00 | ワイン | Comments(0)

クロスターエーバーバッハ・リースリング・クラシック ドイツ


KLOSTER EBER BACH RIESLING CLASSIC 2015
f0274387_21560353.jpg
f0274387_21561732.jpg

毎度おなじみの、ドイツ駐在中の会社の先輩が一時帰国した時にお土産でくれたドイツのリースリング

アルコールは12.5度


色合いはゴールドがかったグリーンイエロー

軽いぺトロール香、ハーブの爽やかさ、柑橘類や洋ナシの香り

ミネラリーでしっかしとした味わい


試しにリースリングが好きなカブちゃんにブラインドで飲んでもらったけれど、リースリングとは判らなかったのはその味わいのしっかりとした強さのせいみたいです





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!






[PR]
by arusanchi2 | 2017-09-04 22:00 | ワイン | Comments(0)

エリック・ボルドレ ポワレ オータンティック フランス


ERIC BORDELET POIRE AUTHENTIQUE
f0274387_21434260.jpg

2016年春の東京大丸ワインフェアで購入してきた洋ナシで作ったスパークリングワイン

シードルはリンゴが原料ですが、こちらは約15種ほどの洋ナシを使用して造られているようです

価格は約2300円

アルコールは5%未満と書かれています



濃いゴールドイエローの色あい

香りからして洋ナシらしさが感じられ、心地よい発酵の香りも

深い旨味があり、そして酸味がしっかりとしていており食事を呼ぶ味わい

シードルのように後味のキレがあるタイプではなく、ワインのように余韻が感じられる



ブランドのサイトはこちらからご参照下さい

シードルやカルヴァドスも造っているようです





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキング






[PR]
by arusanchi2 | 2017-08-17 06:00 | ワイン | Comments(0)

ラ・カップーチーナ ソアーヴェ イタリア




La CAPPUCCINA SOAVE 2016

f0274387_22295134.jpg

7/23(日)にワインショップ「ベラティーナ」で開催された試飲会で購入してきたソアーヴェ(試飲会の様子はこちらご参照下さい)

価格は約1900円

アルコールは12度



麦わら色で輝きのあるレモンイエロー

オレンジピールやハッサクのような柑橘系の香り

タイトなテクスチャーで塩苦いニュアンスがあり、ミネラル感をまとっている

アルコールが12度とは思えない、しっかりとした味わいが感じられます




このワインは裏に日本語のラベルが貼りつけられていませんでしたが、ワイナリーのサイトを見たところこのような紹介がありましたので引用したいと思います

--------------------------------
In this Soave we find all the typical characteristics of Garganega from around Verona. But, especially, we can recognize its area of origin: the black earth of the Alpone Valley. It is a character that infuses every wine from here with pronounced aromatic qualities and precise perfumes, with dominant notes of citrus fruits and warm graphite, along with hints of tropical fruits and hawthorn
--------------------------------


素人なりにざっくり翻訳するとこういう感じでしょうか

--------------------------------
ヴェローナ界隈のガルガーネガの典型的な特徴を表現したソアーヴェ。とりわけアルプスに起源を有する特徴を感じ取ることができる。すなわち、アロマティックな品質ではっきりとした香りがして、柑橘類や黒鉛のニュアンスがあって、トロピカルフルーツやサンザシのような印象をまとう
--------------------------------


何となく雰囲気は感じられるかな、と思います





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキング





[PR]
by arusanchi2 | 2017-08-15 06:00 | ワイン | Comments(0)

ソラール・ドス・ロボス ブランコ ポルトガル



solar dos lobos 2015
f0274387_22043138.jpg

会社帰りに有楽町ビックカメラで購入したポルトガルのワイン

ポップなラベルがかわいらしい

価格は約1000円

アルコールは13度



色合いはやや濃いめのレモンイエロー

フレッシュでフローラル、トロピカル、それに樽の香りも感じられます

柔らかでまろやかな舌触り、オレンジドロップを舐めているような味わい

アフターに軽い苦みが感じられます



ラベルを読むと、産地はアレンテージョとあります

ブドウ品種は独特で、アンタンヴァス、アリント、ソービニヨンブラン、そしてシャルドネと書かれています



せっかくの機会なのでJSAの教本、アレンテージョのところを見てみます

------------------------------------

1989年に初めてサブリージョンの規定を獲得した。1998年に5つのDOCと3つのIPRがDOCアレンテージョに統一され、8地域はそのサブリージョンとなった。広大なVRアレンテジャーノの中にDOCアレンテージョが点在している。サブリージョンはBorba、Portalegre、Rendonro、Renguengos、Vidigueria、Granja-Amareleja、Evora、Mouraで、この中でも北東部に位置する、ポルトアレグレ市周辺とスペイン国境に向かう方面が特に注目されている

------------------------------------

引用終わり



もっと大きく産地を捉えると、アレンテージョはアレンテジャーノの一部に組み込まれているようです

アレンテジャーノは、

------------------------------------

ポルトガル南部の大部分を占めるこのエリアはテージョ川の向かい側という意味をもち、数年の間に優れた赤ワインの重要な産地となった。この地方は様々な種類の農作物の栽培に適した条件を持ち、ブドウが植えられている面積はこの地方全体のわずか5%である。また、アレンテージョ地方は世界有数のコルク産地としても知られている

------------------------------------

これも教本の引用



そう、アレンテージョはコルクの産地として有名なんですよね



あらためて記憶しておこう





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキング









[PR]
by arusanchi2 | 2017-08-08 22:22 | ワイン | Comments(0)

ベラティーナでのワイン試飲会 @西片


一度ワインを購入して以来、定期的にメールでワインやイベントの紹介を頂いていたベラティーナ

そんなベラティーナからのある日のメールで「ヴィーニェ・デル・マリーナ社の有料試飲会」の案内が来ていました

ワインの試飲会はたいてい参加費が高いので普段はあまり参加しないのですが、新入荷であるフリウリ・ヴェネツィア・ジュ―リアの5種のワインがたったの1000円で試飲できるそうです


最近、何となく「夏はイタリアのワイン」という気分だったし、近所だったし、カブちゃんに相談してOKだったので、2人で出かけてみることにしました




ベラティーナ
〒113-0024東京都文京区西片1-2-2
TEL 03-3868-2048
f0274387_23291765.jpg
f0274387_23344067.jpg




あらためて、JSAの教本でフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州について確認しておきます


------------------------------------

イタリアの北東部に位置するフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州は、北はオーストリア、東はスロヴェニアと国境を接し、西はヴェネト州に接していて、南にはアドリア海が広がっている。州土の大半を占めるフリウリと、東のトリエステ周辺の小さなヴェネツィア・ジュリアに分かれている

フリウリ・ヴェネツィア・ジュリアは白ワインの産地として知られていて、特にCollio Goriziano/Collio、Friuli Colli Orientaliはイタリアを代表する高級白ワイン産地として高く評価されている

ただ、白ワイン産地としての名声は比較的新しく、1970年代に意欲的な生産者たちが、他の産地に先駆けてクリーンでフレッシュな白ワインを造りだしたことによる。代表的な固有品種はフリウラーノ(以前はトカイと呼ばれていた)、リボッラ・ジアッラだが、ピノ・グリージョ、ピノ・ビアンコ、シャルドネソービニヨン・ブランでも良い成果が出ている

~略~

近年は固有品種による赤ワインにも注目が集まっていて、スキオッペッティーノ、レフォスコ、タッツェレンゲで個性的なワインが造られている。カベルネ、メルロにも複雑なものがある

~略~

北のオーストリア国境に沿って、アルプス山脈、プレアルプス地帯が東西に延びていて、その南に丘陵地帯があり、さらに南のアドリア海にかけては平野が広がっている。平野の真ん中をタリアメント川がアルプスからアドリア海に向かって流れている。トリエステ近郊にあるカルソ台地は標高200~600mで、アドリア海に面して細長く伸びている。石灰岩台地だが、水による溶解侵食により、数多い洞穴や地下水脈ができているユニークな土地だ

------------------------------------

以上、引用終わり


上記の文中、アンダーラインを引いたブドウ品種5種が今回の試飲対象となる品種




まず最初に試飲したのは、ソービニヨン。いわゆるソービニヨン・ブランとして理解してよい品種


◆Sauvignon Venezie Giulia IGT 2012

熟成:ステンレスタンク10ヶ月、瓶内24か月
アルコール:14度
f0274387_23310976.jpg
f0274387_23462176.jpg

桃のようなトロピカルな香りがまず立ち上がってきます。驚いたのは、ソービニヨン・ブランらしい青臭いフレッシュなハーブといった香りからは程遠いその香りの印象。口に含むと高いアルコールからくる甘みとボリューム感があります。アフターでは軽い苦味が味わいを引き締める

この生産者のワインは赤よりも白の方がアルコール度数が高い。まるでカリフォルニアの白ワインを飲んでいるかのような強い印象のワインで、これが本当に北イタリアのワインなのかと思うようなボリューム感に圧倒されます。しかもこれがソービニヨン・ブランだというから驚き



◆Pinot Grigio Venezie Giulia IGT 2012

熟成:ステンレスタンク10ヶ月、瓶内24か月
アルコール:14.5度

f0274387_23391020.jpg
色合いは濃いめで輝きがあり、果皮の色からくる若干ピンク色がかった色合い。洋ナシのようなアロマティックな香りがあり、先述のソービニヨン同様にアルコールからくる甘みがやや強く感じられるワイン

香りがアロマティックな分だけソービニヨンよりは丸く穏やかな印象となり、飲みやすい



◆Chardonnay Venezie Giulia IGT 2012

熟成:ステンレスタンク10ヶ月、瓶内24か月
アルコール:14.5度
f0274387_23321729.jpg

このワインもアルコールが14度を超えるヘビーな白ワイン。前出の2つの白ワインよりも香りの印象は控えめですが、桃のようなトロピカルな雰囲気は共通しています。味わいは3つの中で最もシャープな印象で、甘い香りのトーンはありながら旨味も感じられる

個人的には、3つの中ではこのシャルドネが一番よかったです



ここから赤ワインに移ります


◆Refosco dal Peduncolo Rosso Venezie Giulia IGT 2009

熟成:樽36ヶ月、瓶内36ヵ月
アルコール:12.5度
f0274387_23365964.jpg

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の土着品種である、レフォスコ。白から赤ワインになって度数がぐっと下がり、このワインはアルコールが12度台に収まっている。濃いめの色合いで、プルーンやレーズンのような黒系果実のしっかりとした香りが感じられる。香りから想像したのとは違って、タンニンは意外なほどに柔らかい。穏やかでシルキーな印象で、舌の上で味わいが伸びる。旨味も感じられる



◆Merlot Venezie Giulia IGT 2009

熟成:樽36ヵ月、瓶内36ヵ月
アルコール:13度
f0274387_23473819.jpg

このワインに限らず、ヴィーニェ・デル・マリーナ社のワインはしっかりと熟成をさせてから出荷するのがポリシーになっているようです。樽と瓶内で合わせて6年の熟成の歳月を経ている訳ですから、09年ヴィンテージとなるこのワインの最初の出荷は恐らく2016年くらいなのではないでしょうか。また、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリアではフランスと同様に09年はよい年だったようです

香りからはメルロらしい土っぽくブドウの梗のようなニュアンスが感じられる。これまで試飲した4つのワインとは明らかに異なる、フランス品種らしいワインの香りがします。あるいは発酵からくる漬物のようなニュアンスも。色は非常に濃く、タンニンはシルキーで滑らか




以上で、5種のワインのテイスティングは終了

個人的には、アルコール爆弾のような白ワインよりもイタリアらしい土着品種のレフォスコやアルコールを13度に抑えたメルロといった赤ワインの方に好印象でした。ここは好みの別れるところかも知れません

これだけアルコールの強い白ワインを、例えば家飲みではどのように扱ったらよいのでしょうか。少なくとも日本の日常食に合わせるのは非常に困難な印象なので、ゆっくりと単体でそのまま飲むか、あるいは味の強いおつまみ(チーズなど)と合わせて飲むのが良さそうな気がします

一方で赤ワインは穏やかでシルキーな造りになっていて、かつ滋味深い旨味も感じられるワイン。例えば、日本では定番の生姜焼きなど醤油でしっかりと味付けされた豚肉やタレで味付けされた焼き鳥なんかと合わせやすいような気がしました



ベラティーナで入荷した本数には限りがあるようだから、早めに購入するのがよさそうです
f0274387_23432635.jpg




と、一通りテイスティングして通常ならここで本来は終わってよいはずの試飲会なのですが、周りの試飲会参加者を見ているとどうも様子が違う。一度テイスティングしたワインを自分でまたグラスに注いだりして、再度リピートできるようです。そして、それほど大きな店舗ではないベラティーナの店内に、始めは我々を含めて3人ほどだった試飲会参加者が、いつの間にか7~8名にまでなっています。みなさん、いっこうに帰る雰囲気がない。オーナー(坂井さん)や参加者が自腹で持ち込んだおつまみなど頂きながら、ワインを飲み続ける。そしてワインを語る


テイスティングイベントの型にはまらず、ワイン好きのオーナーとお客さん(主には常連さん)がその場で立ち上げる好意的で自由な空気が心地よい



この雰囲気、嫌いではない・・



カブちゃんはヴェネト州のソアーヴェが好きなのですが、そんなことを「会社の同僚に話したら、少しバカにされた」というような話をしたあたりから、僕たちの記憶がさらに(アルコールで)あやふやになっていきました


なぜかソアーヴェのボトルを開け始める坂井さん
f0274387_23351940.jpg


ソアーヴェやキャンティなど、有名どころだが出回る数も多い分だけ有難みが薄れがちな(注:私見です)ワイン達に対しただならぬこだわりを持つ坂井さんが仕入れるこのソーアヴェ、とてもおいしかった。あまりにおいしかったので2本買って帰りました(後日、詳しくレポートしたいと思います)

f0274387_23375807.jpg
※おつまみとして出して頂いた生ハム



気づいたらフェラーリのボトルも開いていました
f0274387_23402169.jpg
f0274387_23460752.jpg

常連さんと話をしていたらいつのまにか「恐竜の骨」についてレクチャーして頂いていました。なんでも、動物の骨というのは人間も動物も数が一緒で形状(長さや形)が違うだけなんだとか(初めて知った)


f0274387_23495045.jpg
※ワインの試飲会に来ていたはずなのに、なんで俺は恐竜の骨について説明を受けているんだろう(面白いなあ)



挙句の果てに、ビールまで飲んでいたようです(定かではありませんが、しっかり苦みのあるビールだったようなおぼろげな記憶あり)

f0274387_23411107.jpg


さらにさらに、バンフィのレ・リメが抜栓されていました(ここに至るともうほとんど記憶がない。追加のお金を払った記憶もない)

f0274387_23422208.jpg


さすがにいつもこんな調子ではないと思うのですが、しかし近所にこうしていろんな分野でいろんな仕事を持つワイン好きが集まる場があるという状況が、ユニークで面白かった



常連の方が曰く「ベラティーナはサロンのような場所」というのもいい

なるほど

そんな場所が家の近くにあってもいいような気がする



また機会があれば出かけてみたいと思います





最後に:

酔いが回って帰りはろくな挨拶もできずそそくさと帰ってしまったような気がしており、、この場を借りて坂井さんと飲会参加者の方々にあらためてお礼申し上げます

いろいろ教えて頂いて、ありがとうございました





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキング







[PR]
by arusanchi2 | 2017-08-02 06:00 | ワイン | Comments(2)

アンリオ ブリュット スーヴェラン フランス



HENRIOT BRUT SOUVERAIN
f0274387_22581101.jpg

2016年の1月、虎の門にあるカーヴドリラックスで購入してきた福袋になっていたワインの一つ

普段ほとんどシャンパーニュなんて飲むことがないのですが、ついに開けてみました

アルコールは12度



きめの細かい泡が立ち上り、口に含むとクリーミーな膨らみを感じる

”ブリオッシュのような”と評される香りは、シャンパーニュを飲み慣れていない身からすると少し臭みのようにも感じる発酵の香り

ミネラル感がありしっかりとしたボリュームも感じます



シャンパーニュを開けて、ちょっと贅沢な気分になった一日でした





人気ブログランキングに挑戦中。ポチッと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキング




[PR]
by arusanchi2 | 2017-07-31 06:00 | ワイン | Comments(0)