カテゴリ:旅行( 56 )

さぬき旅行:直島



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by arusanchi2 | 2017-08-30 06:00 | 旅行 | Comments(0)

さぬき旅行:仏生山温泉



カブちゃんの学生時代の友達Rちゃんのお勧めもあり、骨付鳥を食べてから仏生山温泉に出かけてみることにしました



早速、片原町駅から琴電に乗って出かけることにしました


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片原町駅で、

 ①高松市内から仏生山までの琴電往復切符
 ②仏生山温泉の入浴料
 ③仏生山温泉のタオル
 ④ウチワ

の4点セットで1000円という、何ともお得なチケットを駅で販売しているということが分かり購入してみました

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ウチワが琴電の乗車券にもなっているし仏生山温泉の入浴チケットにもなっています。このウチワを駅員さんに見せながら改札を通るときは何だか誇らしい気分になります

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駅員さんが教えてくれた通り18:32分発の琴平行きに乗ります

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あっという間に仏生山駅に到着

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温泉までの行き方は駅員さんに聞きました。駅を出て、左に600m進んだところにあるそうです


てくてく歩いているうちに到着


仏生山温泉
〒761-8079 香川県高松市仏生山町乙114-5
TEL:087-889-7750
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「仏生山温泉」のロゴがオシャレで、建物の外観もかなり現代的な印象。デザイナーを使っているのかな


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内装もシンプルでモダンな雰囲気。子供連れで家族で来ている人達が多かったのも印象に残っています

壁際にはなんと古本が置かれてあり、販売もしているようでした。ジャンルを見たら哲学っぽいものが多かった

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ここの温泉のお湯はビックリするくらいにヌルヌルとしていて滑らか。誰かが書いているのを見ましたが、まさに化粧水のお湯に浸かっているかのような気分になります。なんだか美肌になりそうです

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※学生服のままお湯に浸かっているポスターが結構有名になったみたい




高松市内からすぐに来ることができるし、泉質もとても良かった。高松にくるならここはお勧めだなあ





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by arusanchi2 | 2017-08-29 06:00 | 旅行 | Comments(0)

さぬき旅行:栗林公園





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by arusanchi2 | 2017-08-26 06:00 | 旅行 | Comments(0)

神戸:北野をぶら散歩




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<猿回しの情報>

 モンキーパーク 株式会社 二助企画
 コンビ名:いちばん星(ゆう君:♂)


 ゆう君、可愛かったなあ・・






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by arusanchi2 | 2017-05-14 06:00 | 旅行 | Comments(0)

草津温泉 2017



言わずと知れた、日本の名湯「草津温泉」

昨年に続き、今年も出かけました



草津には無料の外湯もいくつかあります

こうした温泉にボーッと漬かっていると、よくある言い回しですが、都会の喧騒をすっぱりと忘れることができる

なにより、大地の割れ目から大量に湧き出す温かい湯には猛烈にパワーを感じる

都会での日常生活で生じた小さなイライラやストレスが蓄積して病んだ心も肉体も、こんなところに1ヶ月もいたらすっかりと良くなってしまいそう

実際には、そんなに長くここに留まることはできないのだけれど




そんな草津へは、東京駅の八重洲口からバスに乗るだけで簡単にアクセスすることができるので大変便利

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到着したのが昼過ぎということもあって、とりあえずお昼ご飯を食べに目についたうどん屋に入ることにしました


まつもと
群馬県吾妻郡草津町大字草津486-5
0279-88-2678
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麺は白くて平べったい
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もちもちとしていておいしいです
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草津の空気はおいしくて、そしてなによりこの日は天気がよくて気持ち良かった
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湯畑もいつも通り
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湧き出す湯
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今回、まず最初に入った温泉がこちら


草津温泉 大滝乃湯
〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
TEL : 0279-88-2600
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温度の異なる湯船がいくつかあって、露天もあるし、いろいろ楽しる

湯上りにくつろぐスペースもあって、ゆっくりすることができます




晩ごはんに出かけたのは、事前に予約していた中華料理店

アド街ック天国にも取り上げられていました


中華料理 龍燕
群馬県吾妻郡草津町116-2 2階
0279-88-3777
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ここはビールが旨いと評判です
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シウマイは一つ一つが大きくておいしいです
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名物の春巻きが品切れになってしまっていて、代わりに頼んだ餃子

この餃子はいまいちだったかな、、あえてここで注文して食べる必要はない気がしました
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この後に登場する麻婆豆腐に備えて注文したライスは、粒が固めに炊かれていて僕たちの好みに合いましす
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辛いものが苦手な僕でも食べられる、辛旨い麻婆豆腐はコショウが効いていて旨みがある
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龍燕を出て、腹ごなしに湯畑周辺を散歩

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このあと湯畑のすぐ隣にある「白旗の湯」に入りました

無料の外湯の一つです

湯船は2つあって、一つはぬるめで入りやすい温度、もう一つはとても熱い温度です

その時に居合わせた、湯治に来られている年配の方の勧めで頑張って熱い湯に2分ほど漬かりました

痛いほどに熱いんだけれど、湯上りは気分がさっぱりとします

気持ちがいい




翌朝の宿の朝食

最初にスムージーが出るなど、けっこうおしゃれ
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スープの温かさは寝覚めの体に心地よい
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シメジやタマゴが乗せられたトースト
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2日目の朝一に出かけた無料の外湯(写真は初日の夜に撮影)


地蔵の湯
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扉を開けるとすぐに脱衣所があり、その隣に湯船があます

脱衣所と湯船の間には仕切りもないし、野趣のある雰囲気がとてもよかった

草津の湯は熱いものが多いけれど、地蔵の湯は入りやすい温度で今回入った湯の中で一番気に入りました




帰りのバスが11時くらいだったので、それまでブラブラ散歩して時間をつぶしました
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バスターミナル
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昨年に続いての訪問でしたが、とてもよい気分転換になりました

また来年も来れたらいいな



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宿泊したホテル


草津温泉 ふたばや
〒377−1711
群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根国有林154林斑
0279-88-8072
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僕たちが宿帳に記入している時に、住所欄を見て「僕は地元が小日向なんです。近所ですね」と仰ったオーナーさんは、とてもはきはきとしたしゃべり方とにじみ出るバイタリティーがあり、好感が持てます


部屋も清潔で感じがよい
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外湯に出かけるのに便利なカゴとタオルのセット

こういう心遣いが良かったです
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値段も手ごろな宿で、次回も使いたいなと思いました




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by arusanchi2 | 2017-03-18 23:42 | 旅行 | Comments(0)

2016年 プラハ旅行 ⑥



宿泊したホテルをまとめておこうと思います



Corinthia Hotel Prague
KONGRESOVÁ 1 PRAGUE 4, 140 69 CZECH REPUBLIC
+420 261 191 111

旧市街から南方にあり繁華街から離れた場所にありますが、メトロC線のVyšehrad駅に隣接した好立地。プラハでは地下鉄やトラムに24時間乗り放題のチケットを買って移動していたので、全く不便さは感じませんでした。価格も比較的安かったと思います
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僕たちの旅行では初めての高層ホテルでした。窓からの眺めは旧市街方面を向いていなかったので変哲もない景色ではありましたが、部屋にはバスタブもついているし、上層階にはスパ施設もあるみたい(僕たちは利用しませんでしたが)
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Etoile Park Hotel
10 Avenue Mac-Mahon - 75017 Paris
+33 1 42 67 69 63

このホテルの何よりも良いところはその立地。シャルルドゴール空港からエールフランスが運航しているLE BUSでパリに向かうと凱旋門に到着します。なので、空港からのアクセスがものすごくよい。さらには、部屋によっては窓から身を乗り出せば凱旋門を見ることができます。また、パリについてからもシャルル・ド・ゴール=エトワール駅(Charles de Gaulle Etoile)がホテル近くにあるので市内観光の拠点としても便利。過去に何度か宿泊しましたが、パリに行くなら今後も利用したいと思っています
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部屋はそれほど広くはありませんが、清潔だし全く問題ないです。今回はバスタブなしでした。その代わりマクマホン通りに面した部屋だったので凱旋門が見える。バスタブ付きの部屋もあるので、予約の際に好みで確認した方が良いかも知れません
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頼めば朝食も出すようですが、僕たちはだいたいパン屋やスーパーで買ってきたもので簡単に済ませてしまいます。ルームサービスもあるようだから、それを活用する手もありそうです(高いけど)
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by arusanchi2 | 2017-01-15 13:12 | 旅行 | Comments(0)

2016年 プラハ旅行 ⑤




Saint-Germain-des-Prés

パリの2日目はサンジェルマン・デ・プレからスタート。この界隈はパリにくるとだいたいいつも出かける地域

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カブちゃんがお土産を買うシティファーマ。化粧品なんかがかなりお安いそうです。僕は店の外で写真を撮ったりして時間をつぶしました
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この後は、同じくお土産を探しにボンマルシェへ。このデパートの地下には大きなワイン売り場があって、見るだけでも楽しいです
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Le Valentin
30 passage Jouffroy 75009 Paris
01 47 70 88 50


ランチに出かけた店です
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ポーションが大きくて食べごたえがあり、ほうれん草など野菜もたっぷり入ったヘルシーなキッシュ。価格もコーヒーが付いて約15ユーロ前後だったと思います。これだけで十分な量ですが、重過ぎなくてちょうど良かった。今回の旅行はなかなか食事の選択がうまくできたように思います
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モンブラン好きなカブちゃんが、どうしても食べたい、と言うのでケーキも追加で注文。ゴロッとした栗が入っていました。全体的に少し甘めだったかな
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落ち着いた場所にある落ち着いた店で、お客さんも落ち着いたシニア層が多い。ゆったり過ごすことができてよかったです。店員さんの愛想もよい。一番この店でうるさかったのは、店員さんだったような気がする・・。逆にそのことが賑やかな雰囲気も出していて、静かすぎることのない居心地のよい空間を作っていたようにも思いました

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Centre national d'art et de culture Georges-Pompidou

最近の旅行では美術館になかなか行けなかったので、今回はプラハの国立ギャラリーに続きパリでもポンピドゥーセンターに行ってみることに。しかし、到着したらここでも大行列が・・
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列が長すぎて一瞬あきらめかけたのですが、意外と列が前に進むのでそのまま並ぶことにしました。せっかく来たのに、これでポンピドゥーセンターを見ずに帰ってしまうと後で何も残らない旅行になってしまうのではと思ったせいもあります。我慢して寒い空の下、再び列に並ぶ。列に並んでばかりのような気がする・・

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この時はちょうどマグリットの特設展示をしていましたが、少し疲れていたしだんだん日も落ちてきてしまったしで、常設展の方だけのチケットを購入しました(12ユーロ)。それでも十分に見応えするコレクションだったように思います
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Bouillon CHARTIER
7 rue du Faubourg Montmartre | 75009 Paris
01 47 70 86 29


ディナーに選んだのはブイヨン・シャルティエ。1896年オープンという長い歴史もあるようです。価格が安くておいしいレストランで調べたらこちらが出てきました。また今度も並びそうなので、今回も早めの時間に来てみました

お店を見た瞬間にカブちゃんが「このレストラン、見たことある」と言っていたので、TVや雑誌などのメディアでもよく取り上げられているのかも知れないです
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それほど待つことなく中に案内してもらえました。天井が高くて、たくさんテーブルが並べられていて、たくさんのお客さんでいっぱいで、とても活気があります。カバンやコートは電車の荷台のような高い場所にガサッと置いたり、このざっくりとした感じが居心地よい。僕たちは欧米系のご夫婦との相席になりました
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飲み過ぎないよう、ハーフボトルのワインを注文。ワインボトルの形をしたカラフのような容器に入ったロゼワイン。氷のたくさん入ったバケツと一緒に運ばれてきました。ハーフボトルでもこうして冷やしてくれるのは嬉しい
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フォアグラはバゲットとジャムと一緒に頂きました
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久々に食べるエスカルゴ。オリーブオイルが多めでわりとあっさりした味わい。僕が初めてエスカルゴを食べたのは”煮込みやなりた”だったと思いますが、”なりた”のエスカルゴはもっとパン粉が多めに使われていました(最近行ってないけど、あまり変わってないのかな)

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フランス料理の定番、鴨のコンフィ。メニューが多くてその中からすぐに選べなかったのですが、店の人がすぐに注文を取りに来たので焦ってしまい、メニューの中から自分でも見てわかる”Confit de Canard”を選択したというのが正直なところです。皮も含めてしっとりとした肉質で、淡白なせいもあってとても食べやすかった。あまり重たいものは食べにくいです
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カブちゃんも軽めの料理が良かったみたいで、魚の料理をお店の人に聞いて頼んだのがこちら。魚の名前は判りませんが、白身の魚です。こちらも淡白であっさりとした印象
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歴史あるレストランのわりにカジュアルで、かしこまった感じがないので食堂のように利用できます。価格も確かに安いと思い。海外旅行ではいつも食事の選択に困るのだけど、ブイヨン・シャルティエは今後も選択肢の1つになりそうです




Île de la Cité


ブイヨン・シャルティエを出た後、最後のパリの夜をこのままホテルに戻るのはもったいなくて、シテ島に足を延ばして少し散歩してから帰ることにしました
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パリなら時間とお金があればいくらでも長くいられるな、と思いつつ、翌日は日本へ帰ります






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by arusanchi2 | 2017-01-12 23:51 | 旅行 | Comments(0)

2016年 プラハ旅行 ④




Bonne Annee 2017


早朝にプラハから移動してきて、パリについたのは昼前。まだホテルにチェックインができなかったので、荷物だけ預けて散歩に出ることにしました


元旦にあたる1月1日のシャンゼリゼ通り
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年明けでもまだクリスマスマーケットが開催されていて、ホットワイン(ヴァン・ショー)を飲んでみることに
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一番小さい「PETIT 4€」を購入。日本でホットワインを飲む気にはあまりなれないのですが、確かに、これだけ寒いとこれを片手に歩きたくなります
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凱旋門から放射線に出ている通りのうちの1つ、マクマホン通りを下ったあたり。ホテル近くの界隈
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Le Relais de l’Entrecôte
15 Rue Marbeuf, 75008 Paris
+33 1 49 52 07 17


パリ最初の夜の食事に出かけたのがはステーキの店。この店は、すべてのお客さんに同一のメニューを出していて、席に着いたらすぐに料理が出てきます。お客さんに選ぶことができるのは、飲み物の選択と、肉の焼き加減のみ。しかも焼き方はレア、ミディアム、ウェルダンの3種類で、カブちゃんが「ミディアム・レア」と言ったら断られていた・・

ボルドーに出かけた時もこのスタイルのステーキハウスがあったけれど、同じ系列かどうかは分かりません。ただ、どちらも流行っている店なので、フランス人はこのスタイルの店がわりと好きなんだなということが分かります


年明け初日ということもあってお店がやっていないと困るので、昼の間に下見をしたらランチはやってないけどディナーからオープンすることが分かりました。予約もできないので、約1時間にホテルを出発し並ぶことに決めました

ホテルからだとシャンゼリゼ通りを歩いて向かいます。このピンク色の照明に彩られた店はカルティエ
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店に到着したらすでにお客さんが入口のところに並んでいました
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開店直後。このあと店内は行列していたお客さんだけですぐに1回転目が一杯になっていました
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ワインも頼んでみました。カジュアルワインです。今回の旅行ではあまり飲み過ぎなかったのがよかったのか、終始体の調子がよかった。無理せず、節制したのがよかったのかも
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最初にサラダが出てきました。山盛りのレタスを中心に、クルミなんかも乗っています
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このパンもカリッとしていておいしかった。食べ過ぎるとステーキが胃に入らなくなるので注意しながらつまむ
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こちらがステーキ。ミディアムにしましたが、中心部はまだ結構赤みが残っていました。温かい状態で食べさせる配慮があり、ステーキは2度に分けて運ばれてきます。まず最初に運ばれてきた半分の肉を食べ切ると、次に残りの半分が温かい状態で出てくる。山盛りのフリットも忘れずに運ばれてきます
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係の女性は自分の給仕する範囲の分担が明確に分かれているようで、それがゆえにお客さんの食事ペースも把握しているため、様子をみていて半分食べ終わったと思ったら程よいタイミングで次の肉を運んできます


飲み物や焼き加減のことを聞かれるときは最初に「フランス語か英語か」と聞いてこられます。最初は少しぶっきらぼうな接客だったように思いましたが、途中、給仕する際に話しかけてくれたりしました。知っているフランス語で「セ・ボン」などと言うと笑顔で答えてくれたりする。フランス人というのは、相手がアジア系であっても欧米系であっても同じように接遇してくれるという印象があります。このレストランもなかなか好ましい感じでした

料金は2人でワインを1杯ずつ飲んで約60ユーロ。パリにしては安い方なんじゃないかと思います


店を出たら行列がかなり長くなっていました・・。人気の程がうかがえます
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移動疲れもあり、この日は早めに就寝💤






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by arusanchi2 | 2017-01-11 22:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 プラハ旅行 ③




Vysehrad

プラハ3日目は、ホテル周辺の散策からスタートしました

このあたりは高台となっており、城壁らしき痕跡も残っています。後で調べたら1140年までボヘミア王の城があったそうで、なるほど、この辺りから見下ろすことのできるヴルタヴァ川の景色は絶景です
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Café Savoy
Vítězná 5150 00 Prague 5 - Malá Strana
+420 257 311 562


ヴルタヴァ川沿いまで高台を下り、トラムに乗って前日に朝食を食べた「カフェ・スラヴィア」あたりまで北上。そこから川に架かる橋を渡り見つけたのがこちらのカフェ。本当は別の店を目指していたのですが、こちらの方が最初に目についたということと、ガイドブックにも載っていた有名店なので入ってみることに

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きれいな内装で、店員さんもシャキッとしている。この店では、前日カフェ・スラヴィアで近くに座った日本人カップルとこの日もバッタリ隣のテーブルになりました・・。だいたいみなさん、この辺りを回っているのでしょうね。店員さんからは「予約は取っているか?」と聞かれ、「ない」と答えた僕たちはラッキーにも席を確保できましたが、それは朝9時過ぎごろに入店したせいもあると思います。9時半ごろにはすでに席が一杯になっていたので、入るなら9時くらいまでに、というのがお勧め


僕たちは「Savoy Breakfast」というセットメニューを注文

最初に出てきたパンはたっぷり量があったし、おいしかった
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「Savoy Breakfast」についてくる飲み物はホット・チョコレート。ただ、甘いものが苦手なカブちゃんは店員さんに相談して紅茶を注文したはずなのに、出てきたのは結局2人ともホット・チョコレート・・。カブちゃんはその後しばらくこの甘い飲み物のダメージから回復できず・・

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シンプルなメニューがゆえに玉子、ハムあるいはチーズの味がどうこうということはありません。プレートの左端に乗っているのはパンではなくケーキということになっています

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とても内装がきれいでお客さんでいっぱいになっていましたが、カブちゃんは日本に帰ってきてからもやはり「カフェ・スラヴィアの雰囲気とコーヒーの味が一番良かった」そうです

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Pivovarský dům
Ječná/Lípová 15 Praha 2 120 44
296 216 666


まだ午前中だというのに、トラムに乗ってビアパブにやってきました
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店に入ったのは11時過ぎでまだお客さんがほとんどおらず、「さすがに早すぎたかな」と思いきや、僕たちが店を出る12時頃には結構なお客さんで埋め尽くされていた

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この店に来たのはビールが目的

Classic czech-style Lagar:Pale and Dark(27CZK)
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さすがにビールだけというのもどうかと思い、ソーセージの黒ビールソースなるものを注文。カブちゃん的にこれがあまりよくなかったみたいで。どうりで店にいるあいだ中、表情が冴えなかった訳だ・・

Sausage in Dark Beer Sause(85CZK)
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Narodni Galerie Veletrzni palac
Dukelských Hrdinů 47, 170 00 Praha 7-Holešovice
+420 224 301 122


午後からは、国立ギャラリー・ヴェレトゥルジュニー宮殿へ。宮殿、という割に見た目はビルディングです・・
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展示コーナーまで行くと作品を鑑賞しているお客さんは非常にまばらなんだけど、受付では係の人が2名くらいでゆっくり処理しているのでチケットを求めるお客さんが行列をなしています。結局、列に並んでからチケットを購入するまでおよそ1時間くらいかかりました。なんであんなにお客さんを待たせるのか。これは非常に不思議な現象です・・
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クリムトやピカソなど有名画家の絵もありますので、見る価値はあるかなと思います
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疲れてしまったで、この後いったんホテルに戻り休憩を取りました

この日は旅行3日目であり、また同時に2016年の最後の日でもあります。旅行に出ていると大晦日という感じがあまりしませんが、このままホテルで過ごすのももったいないので、夕方にもう一度旧市街広場からカレル橋まで出かけました

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2016年最後の夜の食事がホットドッグで終わるとは思っていませんでしたが、、これがこの年最後の晩ごはんです

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疲れていたので新年を迎える前に就寝zzz

とはいえ、なかなか寝付けなかったらしいカブちゃんによればその後も花火や爆竹のようなものが朝3時くらいまで騒々しかったらしいです(僕は一度寝ると朝まで目が覚めないタイプなので・・)



翌朝、2017年1月1日にパリに戻ります




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by arusanchi2 | 2017-01-10 22:00 | 旅行 | Comments(0)

2016年 プラハ旅行 ②





Kavárna Slavia
Smetanovo nábřeží 1012/2 Praha 1 110 00
+420 224 218 493
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プラハに到着した翌日。まずは朝ごはん、ということで出かけたのがこちらのカフェです。かのフランツ・カフカも通ったという1884年創業の老舗で、ヴルタヴァ川沿いの道路に面した立地。川沿い側の席に座ると、ヴルタヴァ川とプラハ城を眺めることができるという、まったくもって贅沢な店

レトロで歴史を感じる内装ですがけっして重すぎることなく、接客も感じが良くて居心地が良い
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コーヒーはしっかりとした苦味もあり、ミルクを入れると更に深みが出てとてもおいしかった
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僕が頼んだのがこちら
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カブちゃんはこれ
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付け合わせのパンはカリッと焼かれていてとてもおいしいです。上記の料理をパンに乗せて頂いてもいいし、料理を食べてはパンを齧ってもいい
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クレープも名物の様で、この「スラヴィア」という名前のクレープは間にヨーグルト(もしくはクリームチーズだと思う)が挟まれており、この酸味がアイスや生クリームの甘さとうまく相乗してさっぱりと頂けてとてもおいしいです
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ちなにみ、お勘定の時に給仕の人から料金の10%相当のチップを真正面から要求されました。まあ、満足したから構わないのですけど、あれほど「俺のチップ」を要求されたのは初めてかも
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Pražský hrad(プラハ城)
カフェ・スラヴィアを出てからヴルタヴァ川沿いに歩いていき、プラハ城へ向かいました

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カレル橋の上から。前方に見える橋が先ほど朝食を済ませたカフェ・スラビア脇にある橋
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カレル橋を西側に渡り、ここから少しずつ傾斜を登っていく。中世の雰囲気を残す古い町並みがいい
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城の近くまで来ると眼下に家々の赤い屋根を見ることができます。高い建物といえば教会の尖塔のようなものくらいで、多くの家は高さがそろっていて色合いの統一感もあります。東京の街とはかなり異なる趣き
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プラハ城を見学するコースはいくつかありましたが、ガイドブックでお勧めだった250コルナのBコースを選択。場内の4つの建物などを見学できます(チケット売り場の人が見学できる場所をペンでマークしてくれました(Ⅰ、Ⅲ、Ⅴ、Ⅷの4つ)
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アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha)によるステンドグラス
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「黄金の小路」にはフランツ・カフカが借りて住んでいたという青い家が残っていました
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この日も氷点下ほどの気温でしたが、寒空のもと素手でペンチを持って工作している人がいました。カブちゃんは「松ぼっくり」というけれど、たぶん松ぼっくりじゃなくて「バラ」だったと思う・・
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Klášterní pivovar Strahov
Strahovské nádvoří 301, Praha 1, 118 00
+420 233 353 155


プラハ城を出て、ここからさらに山の方へ斜面をゆっくり登っていきビール醸造所を目指します
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プラハにはこうした小路が多く残っていました。上の道と下の道の高さのある部分をこうした小路を使ってショートカットすることで、遠回りしなくて済むというように実用性もあるようです
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ビアレストランの入り口
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中はこんな感じで、すでにテーブルは埋まっていました。空いている席にも「Reserved」の札が置いてあり・・。上の写真のように外でも飲めるみたいだけど、この寒さで外でビールという気分にはならず
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けっきょく、他のお客さんにならいカウンターでそのまま飲むことに。ここでも通常のピルスナー系ビールと黒ビールを1つずつ飲みましたがどちらもスッキリとした味わいで、カブちゃんは「ここのビールがこの旅行で一番おいしかった」と言っていた。ここまで坂道を登ってきて喉が渇いていたせいもあるかも知れません
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ビールタンクに櫂入れしているところ
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Malá Strana


ビールを飲んだ後、坂を下っていきました
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坂を振り返ると、先ほどの醸造所が傾いた太陽の逆光に映え、神々しく見えた
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うっすらと霜が降りた景色はこの旅でよく見かけました。雪は積もっていませんが、木々や草が霜で覆われています
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わずかながらブドウの樹も斜面に植えられていた
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これも小路ですが、わりと幅が広い。ちょっとした広場のようにもなっています
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Karlův most


戻ってきた道を戻り、再びカレル橋を渡ります
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Lokál Dlouhááá
Dlouhá 33 110 00 Prague 1
+420 222 316 265


2日目の晩ごはんに選んだのが「ロカル」というレストラン。地元の人で大勢賑わっており、1日目の夜に来たら満員で断られてしまったので今回は早めの時刻に訪問。腕に入れ墨のお兄さん2人組と相席となりましたが、非常に愛想よく「いいぜ!」みたいな感じで、うまいこと席を確保できました
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細長い店内で、入口近くが「喫煙席」、奥の方が「禁煙席」と分煙されています。僕たちは特に意図なく「禁煙席」の方に案内されました
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ビールタンクのようなものが置いてあります
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ここでもピルスナータイプと黒ビールを1つずつ飲み比べ。左は定番の「ピルスナー・ウルケル(35czk)」、右は「Our Kozel black unfiltered(37czk)」とメニューに書いてあった
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ウルケルは、1日目のレストランで飲んだものよりもさっぱりしている印象。あと、ビールはどこでもだいたいこういうダルマ型の丸いジョッキで提供されました。デザインが可愛らしいし、持ちやすいし、大きすぎないし。余裕があればお土産に買って帰りたかったかな・・


Homemade "Talian" sausage with grated horseradish and mustard(95czk)

ドイツのヴァイス・ヴルストに似ているとまでは言いませんが、白っぽいソーセージは鮮度が高い感じがして味わいもさっぱりとしている。日本人の口には合うと思うし、ビールにもとてもよく相乗しました
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せっかくチェコに来たので、メニューに載っていたモラヴィアのカベルネ・ソービニヨンも試してみました
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Goulash of beef cheeks,100g(125czk)

1日目の夜にも食べたグラーシュですが、カブちゃんが「あれはイメージと違う」ということで再挑戦。こちらの方がおいしかったみたい。今回はちゃんと付け合わせも頼みました
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Fried cheese with homemade tartar sauce,150g(165czk)

端的にこの料理を説明すると、チーズのフライ、です。カロリーが非常に気になる一品。ガイドブックによるといわゆる伝統的なチェコ料理ではないそうですが、ここ「ロカル」のようなHospoda(ホスポダ:居酒屋)では定番メニューになっているようです。日本人にはない発想の料理ですが、おいしいです
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この店は当たりでした。大変良かったです

酔い過ぎず、料理も満腹になり過ぎず、ほどよい満足感で店を後にしました



旧市街広場を通って岐路につきました
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by arusanchi2 | 2017-01-09 20:00 | 旅行 | Comments(0)