2017年 11月 08日 ( 1 )

ビンテージ甲州2017 勝沼


ビンテージ甲州 2017
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11/3(金)に日比谷で開催された山梨ヌーボー祭りで購入した大和葡萄酒の新酒

価格は1600円(2016年より100円値上がり)

アルコールは12度(2016年よりも1度高い)


柑橘類の香りがあり、酸味、甘み、苦味の3つのトーンがタイトな一体感を持っており、コクがあってしっかりとした味わい

いつも通りの濃いめの味わいで飲みごたえのある甲州だし、カブちゃんもおいしいと言っています

ただし、これは今まで感じなかった(気づかなかった)ことですが甘みと酸味に少し違和感というか、人工的な不自然さを感じてしまった

もしかしたら補糖が多いのでしょうか、ピュアな果実の自然さのようなものが乏しい印象を感じてしまいました

そう考えると、これまで意図がうまく理解できなかった裏ラベルにある「味は層であり、積み重ねることで深みと厚みが産まれ」の記述に急に意味が出てきてしまったような気もしてきて。。

それでも、ここまで強い味わいを出している甲州はあまりほかに見当たらないので、これが大和葡萄酒の甲州の特徴と言えば特徴なのかも知れないし、嫌いな感じでもない

なので、また来年も購入してみたいと思います

今年とは違う気づきがあるかも知れないし




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by arusanchi2 | 2017-11-08 06:00 | ワイン | Comments(0)