2017年 10月 31日 ( 1 )

日本橋海鮮丼 つじ半 @神楽坂


飯田橋ギンレイホールで「カフェ・ソサエティ」「ラ・ラ・ランド」の2本立てを見たあと、雨の降る中ランチをどうしようかとブラブラしているうちTVで見かけたことのある店を発見


日本橋海鮮丼 つじ半 神楽坂店
東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビル 1F
03-6265-0571
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つじ田金子半之助がコラボして作った店ということで紹介されているテレビ番組を見た記憶があって、TVでは確か日本橋店が取り上げられていましたがそれはもう大変な行列になっていました

ただこの日は雨のせいなのか、神楽坂だからなのか、いずれにしても空いていたので思わず入ってみることにしました

17年8月にオープンしたばかりのようです



僕たちは一番安い「梅」(990円)を注文

まずはタイの切り身が4切れでてきました。説明書きによるとあとでお茶漬けにするので2切れ残すように、と


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生まぐろ、中落ち、いか、かずのこ、きゅうり、つぶ貝、みる貝、ぼたんえび、いくら、の9種類の具材がごちゃ混ぜになってご飯の上にうず高く盛られています。まず見た目のインパクトがありますね

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食べ方はテーブルの上に書いたものが置いてあるのでその通りにすればよいのかな。まず出てきた醤油にワサビを溶いて全てを丼にかける。半分くらい食べ進めたところで店員さんに鯛ダシをお願いすると、いったん丼を下げてタレのようなものを足し、柚子を振り、だし汁をかけてまたテーブルに戻してくれます。お好みでご飯を足してくれもするようでした

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丼って、一度抱えたらあとは最後まで一気に食べるものだと思っていたので、食べている途中の丼を一度手放す、という行為があまり普段はない状況なので不思議な気分になります。なんというか、ちょっと落ち着かない感じはする。体操の鉄棒で言うと、競技の最中に一度棒を手放して空中で一回転してまた鉄棒をつかむ、というような感じ(ちょっと分かりづらいかな・・)



海鮮丼として食べ始め、最後に鯛茶漬けで食べ終えるというこの丼。あまり他にはない業態のような気もするから目新しさがあるし、コスパを考えても満足できるものでした。カブちゃんもおいしかったって言っているし

ただ、また来たいかというと、そうでもないような気がする。なんでだろう

丼はもっとこう、なんというか、ガツガツっと食べてお腹いっぱいになる感じがいいような気がするのですが、つじ半はお茶漬けで最後がサラサラっと食べられてしまうところがちょっと物足りなさを感じてしまうせいなのかな




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by arusanchi2 | 2017-10-31 06:00 | 和食 | Comments(0)