立ち食い蕎麦 ことはじめ




TV番組の「マツコの知らない世界」で立ち食い蕎麦が取り上げられていました

DVDレコーダーに録画されていたものを見たのですが、面白くて何度か見直してしまいました

この番組で初めて知ったゲストのイトウエルマさんは独特な魅力もありましたね


そんな影響もあり、どうにも気になってしまった立ち食い蕎麦を新年早々にいくつか訪問してしまいました



小諸そば @御茶ノ水

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鴨南蛮

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カレー蕎麦

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立ち食い蕎麦の麺はこういうものだよね、というくらいに食べやすい麺

鴨南蛮は、鴨からの脂も染み出ていて、柚子胡椒のピリリとした刺激も味わいに変化を与えていてよし

カレー蕎麦というのも何だか珍しい感じがします

麺とカレーの組み合わせではカレーうどんの方がメジャーな感じはするけれど、蕎麦つゆの和風だしの味わいとカレーがうまく相乗効果を発揮している気がします




蕎麦 冷麦 嵯峨谷 @神保町

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もりそば 290円

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かき揚げの天ぷら 100円

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十割蕎麦がウリのようです

十割というとモサモサとしていそうですが、それが食べてみると結構つるつるとしています

量もあるし、これで290円というのは驚きの安さ

蕎麦湯もデフォルトでついているというところもスゴイ

天ぷらをつけても390円・・

蕎麦つゆは割と辛口だったように記憶していて、やや甘口が好みの僕にとっては少し残念

だけど、個人の好みを超えるバリューはあると思います




ゆで太郎 @築地2丁目(新富町駅近く)

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銀座でギタースクールに行ったあと、豊洲にある会社に休日出勤をしようと有楽町線の新富町駅まで歩いたその道すがらで発見

ゆで太郎の蕎麦は細めで、もり蕎麦の麺はよく冷えていて、コシがある感じがします

主張の強い麺ではなく、シンプルで、いつでも食べられる蕎麦という印象




個人的には嵯峨谷がもっともよかった

蕎麦屋らしい本格的な店構え、価格、十割蕎麦の品質

他店に比べると店舗数が少ないというのも希少性があって特別感がある


今後しばらくの間は、神保町でお昼を食べようとなった時に候補として頭に浮かんでしまう気がします




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by arusanchi2 | 2016-01-26 06:00 | 和食 | Comments(0)
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